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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

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VALUが新鮮でオモシロいです。

2017/09/26 23:29 ジャンル: Category:連載『廃墟を楽園に』
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IMG_6140.jpg
私のバリューページです。⇒VALU https://valu.is/ats1000shizuku

VALUに登録してから、色々と斬新な世界と出会っています。笑
そして、私ってよっぽど「空気を読む」人なのか、
いやいや、その場のエネルギーというか波動というか
それがわかるもんだから、勝手に自然に、順応してしまうんです。
だから、ブログでもFacebookでもTwitterでもない、
真新しい自分自身にも会えているので、だからオモシロいのです。笑

ところで、
ビットコインをはじめとする仮想通貨には
もともと関心はありました。^^

何故って、前にも書いたかな。
中央集権化したこの世界を変える、
大きな役割を持ってる予感がしてたからです。

今のお金のシステムは、
ごく一部の人が管理し、下々には何も見えず、
もしかしたらやりたい放題、もしかしたらお金も刷り放題?
そんな疑問というか疑惑をずーっと持ってるし、

だけど、そういう仕組みも何もかも、
権力を持った人たちの手に寄って管理されているから、
その人たちの作るシステム以外で、
私たちって法的に新しいことを始めるのはとても難しい。
特に、たくさん「お金」を持っていない人は、ね。

ビットコインって、今だに正体がよくわからない
日本人男性らしい名前の人が、作ったそうですね。
ブロックチェーンというのがその仕組みのキモみたいです。

色々読んでみたけど、またーーく、意味わかりません。笑
でもとにかく、このブロックチェーンの仕組みを使うと
お金の流れがプログラム的に可視化されて、
すべての人と共有されているので、
どこか見えないところで誰かが悪さするなんてことが出来ないのだそう。

当初はもちろん、胡散臭がられてたし、私も別世界の話でした。
でも、だんだん、その仕組みのすごさに気づいた人たちが増え、
また、「お金」に対して異様に関心を持っている人って多いから、
投資とか資産運用として、今は大ブームになってるみたいです。

私がVALUを始めるために、ビットコインを購入した時、
価格が暴騰していた時で、1BTCが、なんと47万円くらいしてたのです。
1万円分くらいを購入して、VALUを始めました。

その後ビットコインは、更に暴騰し、一時55万円くらいまでいったんだけど
その後暴落して、上がったり下がったりを繰り返し、
今はまた、43万円くらい。これが日々暴騰暴落を繰り返してます。

ビットコイン発売当初は、0.07円とか?そんな感じだったそうなので、
もし、10000円で買ってずっと置いていた人は、億万長者になってるそう。

なので現在では、そのブロックチェーンを用いた新しい仕組みの
素晴らしいポテンシャルについて、というよりは
ちょっと賭け事みたいな、一攫千金のお金儲けが目的とか、
そんな感じで相場が動いているのだと思います。

新しいことは何でも、最初は混沌から始まるモノなので
これが本物だったら、きっとある程度は淘汰されてゆくと思う。

ビットコインも、それを使ったSNSであるVALUも、
どちらも、これからの時代の、IT技術や、新しい経済など
かつてないイノベーションとして注目されてるんです。
いや、せざるを得ないくらい、人の流れが起きているそうです。

きっと、この斬新すぎるシステムが、
これからもっともっと多くの人の目や耳や心に届き、
過渡期が過ぎたら日本でも、経済のイノベーションシステムとして
もっともっと確立されてゆくんじゃないかな。

そうして、誰でも、どんなに一般人でも手の届くところで
世界の経済の動きに参加出来たら、すごい変化が起きると思う。

VALUの仕組みもまだよくわかっていないけど、
やはり同じく、革命的なSNSであることは間違いないみたい。
VALU自身は、誠実にやればさほどリスクはなさそう。

でも、どちらにしても、この20年のあいだに、
通信システムは信じられないくらい進化したのだし、
その間、めっちゃ頭のいいエンジニアさんたちによって
私なんてまったく知らないところで、あらゆる革命が起きていたようです。

昔、住宅ローンやクレジットカードが登場した時は
みんなめっちゃコワかった。笑
インターネットや携帯電話も、悪い誘惑の権化のように思えたし
クレジットカードでネットショッピングなんて、コワくてありえない!みたいな
そんな時代を通ってきたよね。

それが今や、ものすごいスタンダードになってます。
そんな風に、時代は常に進化しているし、
その進化を通して、お金というエネルギーの循環も良くなってくるのかも。

今は、政府のやり方がひどいから、
その循環は、末端のほうまで届かず、足先指先が冷え切っている状態。
まず、そこから脱却しないと、世の経済はうまく回らない。

何もかも、健康な血管のように、環境の良い川の流れのように
秩序を取り戻さないといけない、もうあらゆるリミットなんです。

政府をあてにするより、自分で、自分を取り巻く世界から
動かしてゆくしかないなぁと思います。

そんな大きなチャンスをくれる可能性に満ちているのが、
仮想通貨やそれを利用したシステム。
他にも、いろーーーーんなモノが、すでに世に産み出されてる。
私なんて、まったく知らないところで、お金の流れが大きく変わってた。

今の世界では、お金は必要です。
お金の要らない世界を目指すためにも、
お金の流れを良くして、健康な状態を取り戻してこそ、
そういうアイデアやこころのゆとりも出来てくるんだと思う。

お金もエネルギーだから、翻弄されることもあるから気をつけて。
自分が、お金というエネルギーを手にして動かすという
そういうチカラを身に着けて、お金をもっと、キレイなものにしなくっちゃ。

キレイでパワフルで優しいエネルギーとして
世界に循環していたら、世の中もっと平和でハッピーだと思うよ。
滞りすぎなんですよ、ごく一部のところに溜まり過ぎ。

エネルギーが停滞していたら、不健康でしょ。
車のガソリンを、毎回10Lずつ入れて、ちびちび走るより、
毎回満タンにしているほうが、ストレスなく遠くまで行けるよ。

お金の新しい流れを作り、その流れに乗ってみる。
そんな練習にもなると思います。

国の運営がうまくないと、民は貧しくなる。
貧しいと犯罪も起きるし苦悩も多い。これは確かなコト。

盗みを犯してしまう人のほとんどは、貧困からです。
私はいつも、そういう犯罪が起きるたびに、
罪を犯した人に、胸が痛むような同情を覚える。

犯罪を取り締まることに力を入れるより、
もっともっと、お金の流れをよくすればいいのに、と思う。

愛もガソリンも電気も、そしてお金もエネルギー。
停滞したら世界は澱んでしまうんです。

まだまだ、ビットコインなんて知らない人も多いだろうし
そんな恐ろしいもの、そんなヤクザなもの、絶対イヤよ!って
人も多いんだろうと思います。笑

だけど、ごくごく普通の一般人たちがビットコインを
バンバンに買い始めたら?
日銀も政府も、中央集権は、めっちゃビビると思うよ。

そうそう、「信用経済」っていうのも、崩壊しかかってる。
何が「信用」って、政府主体とか、大手企業とか、行政とか、、
そういうところの信用が、ぼろぼろに崩れてきてるわけで。

実際、最も信用できるのは、自分自身。
自分を取り巻く、自分が観ている、世界。
ここを動かし、キレイにしてゆくのは、ほかならぬ自分です。

私もそうだけど、お金にブロックある人、多いよね。
なんか、ギラギラしたくないし、質素でありたいし、上品でいたい。
みんなそうだと思う。

それも、お金の流れお滞らせている原因でもある。
お金って、欲しい欲しい!って言ってる人のところへ
流れていっちゃうもんじゃない?

お金が、きれいで上品で清潔なものなら、
みんなきっと、欲しい欲しい!っていうと思うんだよね。
どこかでお金を侮蔑してる。嫌ってる。恥じている。
だから、それはエネルギーとして滞る。

「愛」のエネルギーだったら?
欲しい欲しい!あげたいあげたい!って思うよね?

膨大な宇宙からしたら、或いはジャッジしない神の領域からしたら、
愛もお金も、どちらもただのエネルギー。同じです。
ヨロコビもカナシミも。同じ、感情のエネルギー。
どっちが良くてどっちが悪いも無く、
どちらも神の目から見れば、同じもので種類が違うだけのこと。

お金のこと、もっと愛してもっと受け入れてもっと手放して
自由に伸び伸びと、解放してあげればいいんじゃないのかな。
余計な苦労しなくても。


はい。
また話がそれました。

ビットコインもVALUも、まだまだ全然流れも循環も起きてまてん。^^;
トレーニング中です。

興味があれば、聞いてくださいね。

そして私のVALUも見て~。あなたもVALUやって~。
同じ未来を見ているたくさんの人を、応援すれば、
理想の未来を創造できるでしょ。


お待ちしています。

あっちゃんのVALU
https://valu.is/ats1000shizuku


おわり





2017秋の手作り酵素初日💛

2017/09/24 12:25 ジャンル:手作り酵素 Category:手作り酵素
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otodokebinn.jpg
大阪手作り酵素の会 初めてのお届け便💛

otodokeakinomiset.jpg
里山で集めた秋の実セット💛と、生ゴマ。
実は、赤いのがヤマボウシ、緑のがちっさいアケビ、
名前がわからない赤い実、長いのがオオバコの実、
隠れてるけど、野ブドウ。

昨日は朝から買い出しで
やはりあっちこっち山を巡ってしまうのでつい時間がかかり、
家に戻って来てから、ヒッシで材料を小分けにし梱包。
本日便に間に合うギリギリ17時に、なんとか集荷に来てもらえました。

今ごろ届いて、仕込んでくださってる予定です。^^

昨日はまず、毎年大きなザクロの木が2本!に
鈴なりになっているのに誰~も目もくれず、
ほったらかしのまま全部落ちてしまうという
悲劇のお宝を(笑)救出にいきました。
毎年、どうぞどうぞ!と言ってもらえます。

そこから、道の駅かなんで、地元産のきのこを買おうと思ったら
早くも売り切れ、、、涙

その後は、毎年無農薬野菜を提供してくださる、
千早赤阪村の、エスユース農園のお野菜を受け取り、
石見川にアケビの探索に行くも、なんとゼロ、、、また涙
春に、めっちゃたくさんアケビの花が咲いていて
可愛くて可愛くて、いただきすぎちゃったせいもあるかと反省。^^;

石見川で見つけた、カワイイ花や実たちです。
gennosyokohana.jpg
ゲンノショウコの花です。もうじき尖った形の種が。葉は生薬です。

kuzunohana.jpg
クズの花💛 もう終わりころですね。
放置された土地にわんわんにツルが蔓延っている
クズは農家さんの嫌われ者ですが、こんなに綺麗な花が咲くんですよ。
香りもとってもよくて、これでジャムを作る方もあります。
摘みたかったけど、とっても弱く、家に帰るころには
すっかり弱っていると思われたので、写真だけ。

kuzunomame.jpg
クズの実です。
これは、虫さんがけっこう住んでるので採らずに置いときました。ww

akaimi.jpg
この赤い実、なんだっけ??見たことあるようなってる気がするんだけど。

nantennaoimi.jpg
南天の実。まだまだ若く緑色。
このあたりは、南天を商品として作っている人も多いです。
秋はあちこち赤い実でキレイな風景ですよ。

山ブドウもちょっぴりありました。写真忘れ

石見川をあとにして橋本の産直の店へ向かう途中。
毎年、この道すがら、ヤマボウシの木が並んでいるところと
ちっさいアケビと野ブドウが自生しているところがあります。
今年はアケビがちょっぴり。写真取り忘れ。(お届けセットにあります)

yamaboshi.jpg
これがヤマボウシ。実は赤くてぶつぶつがあって
とっても可愛いです。味はほんのり甘いです。
葉っぱが枯れてるし虫だらけクモだらけですが実はいっぱい確保。

nobudou.jpg
野ブドウです💛まだ若くて元気です。
この実は、七色に変化するんです。今はルビー色、緑や青、
ターコイズみたいな色にもなるし、ホントに宝石みたいです。

初日で買い過ぎたので、急きょ、眞奈美ちゃんが参戦してくれて
夜も遅くから、一緒に仕込みました。

眞奈美ちゃんの仕上げ💛 飾りがセンスある~~
manamikazari.jpg

今朝です。昨日水に浸けてた穀物セットを1日遅れで投入。
kokumotutonyuu.jpg

混ぜたらこんな感じ💛。秋の匂いが立ち込めます💛
1nitime.jpg
これを今日から1週間、自分の手で混ぜて育てます。
1週間後に漉して、出来上がりです。楽しみ💛


今回、久しぶりに、材料を記録してみました。笑

★本日お届けの材料★※順不同・敬称略(笑)


①万願寺唐辛子 ②ニガウリ ③白瓜 ④ブロッコリー ⑤人参
⑥大根 ⑦パプリカ ⑧サツマイモ(紅はるか) ⑨なた豆 ⑩シカクマメ
⑪リンゴ ⑫姫リンゴ ⑬インゲン ⑭ザクロ ⑮葡萄 ⑯いちじく
⑰洋ナシ ⑱小玉スイカ ⑲梨(南水) ⑳栗
㉑柿 ㉒レモン ㉓すだち ㉔くるみ ㉕しいたけ ㉖シメジ
㉗ズッキーニ ㉘キウイ ㉙温州みかん ㉚カボス
㉛ミョウガ ㉜ショウガ ㉝里芋 ㉞そうめんかぼちゃ 
㉟南瓜 ㊱オオバコの生の実 ㊱アケビ ㊲山ぶどう ㊳野ブドウ
㊴赤い実 ㊵ヤマボウシ ㊶白ごま ㊷山芋 ㊸赤ビート
㊹白ウコン ㊺ムカゴ(入れ忘れた!) ㊻ジャガイモ ㊼ピーマン
ここから穀物セット⇒㊽玄米 ㊾小麦 ㊿タカキビ 
51)小豆 52)金時豆 53)黒豆 54)イタドリの根 55)オオバコの種

全55種類!これにプラス、海の昆布成分の「響魂」、
仕上げに、やはり昆布由来の必須アミノ酸「海の精」を投入。



陸の酵素だけじゃなく、海の酵素を合わせて、
必須アミノ酸、ミネラルなどもすべてバランスよく、
そして、自分の手で混ぜることによって、自分の常在菌が登場。

このタルの中には、さまざまな菌さまたちが、
ものすごい種類の酵素を持つ植物たちと一緒に、
偉大なひとつの宇宙のように、オリジナルの酵素ジュースに仕上げます。

酵素の役割は未だに明確に解明されていないようです。
でも、
2013年のノーベル化生理学・医学賞を受賞
「細胞内での輸送メカニズムを解明」という発見や
2016年の、利根川進教授の「オートファジー」という概念も
どちらも、「酵素」という説明難しい物質というかなんというか笑
ともかく、酵素の働きが重要な働きをしていることは
だんだん解明されてきているのです。

難しいことはわからなくても、
手作り酵素は医学でも薬でも、サプリでもなく、
生活者の視点からみて、健康を維持するために必要なもの。
それは、体調を改善した多くの体験者の声で立証しています。

北海道十勝均整社の河村先生が、
独自で編み出したこの手作り酵素
望まれて世に出るようになって、もう30年です。
30年、愛され続けているということが、一番の品質証明でもありますね。

酵素ってだんだんブームになってきて、
有名な女優さんも、私たちと同じ作り方で手作りしておられたり
全国に愛好家がたくさんおられます。

あまり宣伝しないし、情報は最低限しか出さないしww
広告とかまたーーくないし、デジタル苦手な人多い分、口コミ多く。
ホントに、手作り酵素に出合えた人はラッキーだと思いますよ。

興味のある方は、ぜひ、大阪の講習会に来てくださいね!
春と秋、年に2回しかありません。この講習会は参加必須なので
作りたい方は、ぜひご参加くださいね!

講習会、酵素作りの会、お届け、ともどもまだ空いています。

京都八幡市、大阪藤井寺市でも、酵素作りの会追加しています。
下のほうにカレンダーがありますので、チェックしてくださいね!

http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm


藤井寺市の、ローフードカフェ「碧空aosora」での酵素作りは
11/11(土)と、11/19(日) 店主の眞奈美ちゃんが
イベント告知してくれています。
https://www.facebook.com/events/1710455142301061/?acontext=%7B%22ref%22%3A%22108%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

京都八幡市は、愛好家の家村さんが
素晴らしい材料を集めて開催してくれます。
それが、11/6(月)と、11/13(月)です。
こちらは、北野あっちゃんまで連絡ください。
090-6555-0365

※どちらも大阪(または八幡市)での講習会に
 参加したことがある方に限ります。

うちの、石見川での酵素作りも、まだまだ空いてます。
秋はいつも分散するので、ゆるゆるですね。
ぜひお越しください!
http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm

さー、まだまだあれこれと準備が続きます!
私は春と秋に大暴れの季節労働者です。^^
この期間は、めちゃくちゃ動きますよ!!





VALUに登録しました!連載『廃墟を楽園に』序章

2017/09/19 22:00 ジャンル: Category:連載『廃墟を楽園に』
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VALU.jpg
VALUに登録しました!ヨロシクお願いします。

ようやく!私も、VALUに登録しましたー💛
https://valu.is/ats1000shizuku
ちょうど1カ月前に、FBのお友だち、坂井勇貴さんの記事を見て
「頑張ってる個人を応援出来るサービス」、
#VALU のことを初めて知りました。
「わーーっ!これだ!」と思い、速攻でページを作ったんです。

登録には審査があって、申請が下りるのを待っていました。
ところが、待てど暮らせどお返事が来なくって、
何度か問い合わせて、結局私のミスで申請は届いていなかったようです。^^;

そして、ようやく昨日申請が下りましたー!

この1カ月のタイムラグのあいだに、
私のパラダイス構想は、色々壁にぶち当たり、
また、秋の手作り酵素のシーズンも始まったので
ただ今休憩に入っていますが、これはあくまでハーフタイム。
この後、後半戦が待っています。作戦練り直し中です。笑

私の夢を面白い!と思ってくださる方がいたら、
どうぞ応援してください!
いえ、一緒に楽しんでほしいと思っています。

時代は本当に変わります。絶対にシフトします。
古い既存のシステムから脱却して、
自分たちで、新しい仕組みを指示し参加していきたいんです。

クラウドファンディングとかも考えたんだけど、
何故か気持ちが動かない。
でもこのVALUは、即効で気持ちが弾けました!

これは、ささやかな個人が、自分の夢の実現のために
資金を募ろうとして、自分で自分を上場するんです。
(株や投資目的での参加はNGで、あくまで応援として。)
個人が発行する「株」みたいなものを購入するんです。

そして、応援する人が頑張れば頑張るほど?
その「株」は価値が上がってゆく、というものなんです。
株なら「北野あっちゃん」が上場など出来ませんが
VALUなら出来るんです💛 自分で💛

世の中、経済経済っていいますが、なんだか
ごく一部のお金持ってる人たちが勝手に相場を動かして
勝手に富を独占しているようなところがあります。
そんなことしたい人は勝手にやってたらいいんですが、
でも、私たちのように、資金もあんまりないような人が
真剣に夢を叶えたいと願っても、なかなか今のシステムでは
どうしても、そこに入ることさえ出来ない。
資金もそうだけど、現在の仕事だの年収だのなんだのって、
古い仕組みで計られて、だいたいハネられる。
しかも、あの書類この書類、ってもう疲れる~~。

もっと気楽に応援出来たらいいなと思うんです。

私は、地球をこれ以上破壊するような取り組みや企業を
応援なんてしたくないし、税金も使われたくない。
これからの地球の未来、子どもたちの未来を真剣に危惧して
より豊かな方向に進もうとする人たちを
私だって応援したいし、そっちにうねりを作りたいのです。

この仕組み、めっちゃ素敵なイノベーションやと思うんです。

多くの人が、こっちがオモシロいと思い始めたら
世界はホントに動き出すと思います。仕組みを変えるほうに。

そっちの方向に、エネルギーを注ぎたい。

私も、これからの地球や子どもたちのために
残りの人生活躍したいという願いを叶えられるなら、
どんなことも乗り越えて頑張っちゃいます。
そんな私を応援して、私の株を買ってくれる人がいたら、
もっともっと頑張れます!頑張ります。

VALUは今年の5月に出来たばかりで、
今はすでに、6万人?とかに膨らんでいます。
玉石混交状態です。

今はまだ、お金儲けみたいなギラギラした面もあるし
有名人がひとり勝ちみたいな側面もある。
ちゃんとマニュアルがないので、ややこしいし。笑

そして、あまりにも画期的で斬新なアイディアなので
良くも悪くも色んな話題が飛び交っています。

でも、確実に、大きな可能性が光ってる。
いち一般人が、起死回生出来るポテンシャルがある。
ごく一部の人たちで盛り上がってる「株式市場」とか、
古い古いシステムで動いている経済社会に
大きな風穴を開けたのだから、それは古い人たちはワナワナです。
必ず道は整備されると思っています。

ところで、
このVALUに申請したのは1カ月前。
待ちわびすぎて、温度が半分くらいに冷めちゃって、
さてどうするかーと思っていたら、
試しに売り出した私のVALUを、見知らぬ方が、応援のために
買ってくださったんです!

嬉しくて、また目がパッチリ覚めました。
それで、今これを書いています。

私もさっそく、ぜひとも応援したい企画を持っている人たちの
VALUを購入しました。
でも、このVALUを教えてくれた、坂井さんのVALUが
なんと、だいぶ高くなっていて、買えないのです。笑

そして、初めて私のVALUを買ってくださった見知らぬ方のVALUも
高くて買えないのです。とほほ。

なので、私はしばらく、このVALUにエネルギーを注ぎます。
私の喫緊の夢は、パラダイスを手に入れることですので、
ページのタイトルは「廃墟を楽園に」としました。
(すでに1カ月前にページだけは作ってた。)

そして、あのパラダイスを手に入れるだけじゃなく、
今後死ぬまでずっと、地球という廃墟になりかけの星を
楽園へと起死回生するために、チカラを尽くしたいと思うので
ここからのすべてを物語りに残そうと思っています。

その物語もだから「廃墟を楽園に」です。

このVALUをきっかけに、新たな創造を始めようと思ってます。
おもしろそう~と思う方、ぜひ一緒に創ってください。
私のVALUは、ここですよ。
https://valu.is/ats1000shizuku


すでVALUを持っている人は、ウォッチしてくださいね!

今年の春、初めてこのパラダイスと出合った時のアルバムです。
https://www.facebook.com/ats12kitano/media_set?set=a.1324140107655364.1073741850.100001781626701&type=3

ここから一度は、快く譲ってもらえることになりましたが、
色々と壁が立ちはだかり、ただ今ちょっとハーフタイム中。
持ち主さんはとっても良い方で、すごく考えてくださってるところもあり
夢はちゃんと繋がっています。
秋の多忙な時期が過ぎたら、また後半戦を始めます!


それから、、、
このVALUを購入するには、購入できるのは、なんと、
あの、#Bitcoin、のみなのです。😄
単にあっちゃんを応援するだけやのに、
しかも、今なら価格で言えば、1VA、400円くらいのことやのに、
あなたはまず、Bitcoinというハードルを越えなければならないのです。

私は超えました!笑

Bit coinこそ、というか、そのブロックチェーンという仕組みこそ
世界を変えるイノベーションであるみたいです。

1カ月いっぱい勉強しましたが、まだよくわかりません。

Bit coinの価格も、めちゃくちゃ変動してます。
だから、お金いっぱいつぎ込むのはやめてくださいよ!笑
責任もてませんから。

今、1Bit coinは、なんと40万円以上しています。
これはムリ、って私も思いましたが、0.001コインとかでも買えます。

もう。
とにかく、これ以上言っても、どんどん話が遠くなると思うので
以下、VALUについての記事を読んでください。

Bit coinはどうやったら買えるかってことも、
検索してやってみてください。
それが、新しい世界にシフトできるかどうかのハードルでつ。笑

気になるけどわからないって方はいつでもメールくださいね!

そして、あなたもあなたも、こんな風に
新しいイノベーションシステムに参加しませんか??

VALUで夢が叶うといいね!!

私も頑張ります!


★話題の新サービス「VALU」って何だ? 小川晃平代表に聞く
http://bunshun.jp/articles/-/3633
★「VALU」仕掛け人、中村洋基さんに聞く「個人の時代」をどう生きるか?
https://mirai.doda.jp/series/interview/hiroki-nakamura/


VALU.jpg
VALUに登録しました!ヨロシクお願いします。



入荷してますよ!

2017/09/16 11:48 ジャンル: Category:手作り酵素
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2017年秋の手作り酵素講習会&酵素作り

台風来ていますね~。
大阪は南のほうは、だんじり祭り決行~!だそうなので
たぶん台風も避けて通ってくれそうな気がしますが
予想図見てたら日本縦断コースです。
皆さん、気をつけてくださいね。
私も今、前の道路の排水溝?ゴミを掃除してきました。
(こうゆうこと昔は全~~部、お父さんがやってくれてました。^^;)
ここは、すぐ前の公園や道路に誰かが捨てたビニール袋とか
お菓子の袋とかの吹き溜まりになっていて、詰まってしまい、
雨水が流れなくなって道路が冠水したりするのです。
冠水しちゃうと、水圧もあり、もうゴミを取るのは容易ではありません。
大雨の予報があれば、事前にあちこちの排水溝をチェックですね!

さてさて。台風過ぎたら一気に秋です。
手作り酵素講習会を受講済の、愛好家の皆さん、
海の精や響魂、穀物セットに赤ビート、北海道から入荷しています!
気の早い人たちはもう注文ありましたし
私も春の酵素がもうないので早目に作ろうかと思っています。

基本、秋は秋分からと言いますが、
自分にとっての必要な時期が、自分のタイミングです!
いつでも発送出来ますので連絡くださいね。

今年になって、ゆうパックさんとちっさい取引が出来るようになりまして
送料は少しお安くなっています。
(送料は原則、3万円以上無料になります)

そして、お支払いは、代金引換も出来ます!(手数料130円)
今まで通り、到着後のゆうちょ振り込みでも全然OKですし
他銀行が良ければ、りそなや新生銀行・楽天銀行なども口座あります。
ご希望があれば言ってください。
また、クレジットカードを使いたいって方は、
楽天の運営する「ラクマ」という、フリマサイトがあって、
そこに「専用商品」としてご希望のものを出すことも出来ます。

(海の精などの酵素材料は、ネット販売出来るようなものではないのですが
ラクマは、個人と個人のやり取りが可能で、決済として使わせてもらう形です。)

楽天でお買い物したことがある人なら、楽天IDがあるので
いつも使っているクレジットカードで決済できます。
なんと、楽天ポイントがある人は、そのポイントも使えます!
スゴイ!
(楽天ポイントは使うことは出来ますが、ラクマでポイントは溜まりません、、)

なので、色々お好きなように利用してもらえばよいので
支払いやすいように、なんでも相談してください!

all
おなじみのラインナップ。

kokumotu
穀物セットは、10㎏用と、5㎏用も少し入荷しています。

beats
赤ビートは、秋の酵素の重要アイテム。
大きすぎるのもあるので、カットして送る場合もあります。


10/8(日)の大阪講習会はまだ全然余裕です。
9日の大津は、定員も少ないなので、もう半分くらいは埋まってる様子。
何でも思った時が動く時です!
講習会さえちゃんと受けてくだされば、いつでも思いついた時に
酵素材料が購入出来て、自分でも作れます。
手作り酵素がなんたるや?とか、何故人間には酵素が必要なのか
(というか、体内酵素があるから皆さん生きておるんですが)

フクザツで天才的に賢くて、もしかしたら宇宙万物、
生物のすべてを司って、コントロールしてバランスとって、
なんとかかんとか、まとめているのは、
この「酵素」さまと「微生物」さまたちなのではないか、と
もう、私なんて完璧に、疑いようがないくらい、信者です。笑

今や、愚かな人間たちによって、地球は破壊されようとしています。
ホーキング博士の最近の報告では、「地球はもう100年で終了」とか。^^

何もそんな恐怖にフォーカスする必要は無いですが、
無知でいることや、見ないふりをすることはもっとダサいと思います。
知っていて、危機感もちゃんと持って、未来を見据えて、今を楽しく過ごす。
そして、自分が暮らしたいと願う未来を精一杯創る。そのために生きる。
ひとりひとりが、今やしっかり背負わなければいけない責任があると思う。

今この地球に生きている人たちは全員、
次世代へとこの地球を受け継ぐために、出来ること全部やらないと
もう絶対どうにもならないので、やると決めるしかないのです。

私は、2011年の1月ごろにローフードの勉強をはじめ、
「酵素」のなんたるかをたくさん教えてもらいました。
そんな時に手作り酵素に出合ったのです。
3.11の地震が起きた時、私は、「ローフードマイスター1級」の試験を
2日後に控えてました。
本当に、腱鞘炎になるほど、めっちゃ勉強してたんです。
無事に合格して、ローフードの教室でも開こうかと思ってましたが
その後、原発の事故によって福島や周辺地域は汚染され、
もう全国に、世界中に、その汚染は拡がってゆくという
地球は危機的な環境汚染の状態に入ったのだと、実感しました。

それまではまったく関心も知識も無かった、
酵素や微生物というものが、この環境汚染の末期症状にある地球や
そこに暮らす人々の生命を、次世代へと繋げられる、
ものすごく重要な、或いは必須な、アイテムであり、
今後間違いなく私たちがお世話になるのであろうということも
事故直後にキャッチする情報などから、明確に理解しました。

酵素と微生物による発酵飲料であり、
自分の情報を一番知っている自分の常在菌で仕込む、
世界にひとつしかない、自分のための酵素飲料。
手作り酵素を実際に作りにいってみて、

「もう、これしかない!」と思いました。

その数年前に、
自分の情熱のすべてを注ぎ込んで20年も続けていた
ライフワークのような仕事を卒業してから、
次にやりたいことを模索し続けていた私にとって、
ちょっとやそっとの仕事では、このピュアで大きなエネルギーがww
生かされなさすぎて、行き場を見失って疲弊してしまうし、
地球や未来の子どもたちに受け継ぎたいと思えることでないと、
もうまったく心が動かされなくなっていたので、
「これだ!」と思えることに出合えた幸せはこの上ないものでした。

そこから、それまでほとんど知らなかった、
お味噌作り、お味噌の糀作り、お醤油作り、梅干し作り、、
色んな微生物さんたちとのコラボで、世界をリクリエイトしてきました。

私にとって、シゴトというものは、もちろん生活の糧でもあると思いますが
同時に、なんというか、生きていることそのものである感じ。
シゴト=歓びであり楽しみであり地球への奉仕であり、、、
そんな、生きている歓びと切り離せないものであるのです。
歓びのない仕事なんて出来ないのです。無理なんです。
なので、このシゴトって、24時間稼働みたいなものです。
生きてること全部が、シゴトと直結してるだけのことだけど。
みたいな、、、
キレイすぎてもっそいウザいと思いますが
そうなんだから仕方ありません。笑

私は自分が長生きしたいとか、あんまり思ったことないのです。
どちらかというと、こんなバカみたいな世界早くおさらばしたい、くらい
それぐらい、世界を冷めた目で見てたようなとこあります。
ずーっと。

だけど、手作り酵素を伝えるようになって、
健康を取り戻した方、イキイキと元気になった方、
長く体内に蓄積された毒を懸命に出し切ろうとしている方、
色んな人たちを見てきました。
そういう実体験を持つ人たちが、命綱のように手作り酵素を愛し
作り続けている姿に、どんどん背中を押される気がするのです。

手作り酵素だけじゃなく、3.11以降、自分が新しく出合った事がらすべてが
どんどん強力に、自分の背中を押してくれるのです。

今、休憩中の、例の「パラダイス」もそうです。
いくら冷静に落ち着いて考えてみても、やはりあそこなんです。
休憩が終わったら、また爆発的にエネルギー注ぎ込みそう~~、、
この場合は、あの場所に、あそこで創る未来のイメージに、
地球からの呼びかけに、人々の願いに、自然の叫びに、、
色んなものが、背中を押すどころか、叩いてくれるんです。ビシバシと。
そして、自分自身の夢という細胞も、ぐいぐいと広がろうとしています。
太りそうです。ww
なので、また奮起して頑張りますよ!仕方ないんです。そうなんだから。

人生って、自分で創っているつもりでも、
どこかから、人生によって、自分が創られている、ような状態に
なっていることがよくあります。
私はこれでいいと思うのです。それが自分の軌道じゃないかな。
そこに歓びさえあれば。自分にも周りにも。

捨て去ってよいもの、捨て去るべきものは、
歓びをもたらさないモノ。簡単でつね。
追うべきもの、エネルギー注ぎまくりたいモノ、
それは、簡単に、自分も周囲にも歓びをもたらすモノ。

ヨロコビヲモタラスモノ・・・


ど~~~~ん!!
akinohoseki
コレ見て、歓び感じない人もおるんかなぁ。。

そうそう。手作り酵素のもうひとつの良さは、
このように、季節ごとの恵みに意識を向けるようになること。
人は太古から、季節とともに、自然の中で流れています。
旬のモノにはすべて意味があるのです。
その季節ごとに、人間に必要なものをちゃんともたらすように
植物さんの役目が決まっているのです。
それをちゃんと、いただくことで、本来病気になんてならないのですね。

身近な、キレイな土地でキレイな水でキレイな土で
そこに暮らす微生物さんたちと共同で創る、
それは本当に、賜物です。旬の植物たちって。

そんな当たり前のことを思い出させてくれるのも、
手作り酵素の大事な意味でもあります。

はい。長くなりました。
ということで、2017年秋の手作り酵素講習会と
酵素作りの会&酵素材料お届けコース!
(このお届けコースが意外に人気です。
 実際体力的に遠くまで行けないって方も多いのです。)

何やらドキドキしたり、歓びが湧いてきたりする人は、
ぜひ、ご参加ください。あなたにきっとお役に立ちます!

酵素作り会場の石見川という場所は、本当に素晴らしい所です。
近くに、湧き水を汲める場所がありますから、
大きなタンクを積んで、来てくださいね!

今後、必ずや!ここに千の雫&大阪手作り酵素の会の
拠点を作ります!もう決まっております!
宇宙に絶賛コミットしていますのでだいじょうぶです!
宇宙に契約不履行はありえません。
いいとこですよ~~~。ご案内します!

★講習会&酵素作り&お届けコース、詳細ページです。
http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm

長い説明読むのも、フォーム書くのも、「めんどくさいっっ!!」
って方は、直接、北野あっちゃんまで、電話ください!
090-6555-0365 遠慮なく♪


では、お待ちしています!
今日も、歓びいっぱいの一日を!素敵な連休を!






2017年秋の手作り酵素講習会と酵素作りのお知らせ

2017/09/01 21:51 ジャンル: Category:手作り酵素
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昨年の秋。色とりどりの秋の恵み盛り盛り

早く申し込みたい方、詳細ページ、よく読んでくださいね!
http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm


お待たせしました~~!
お盆明けくらいから、すでにお問い合わせをいただいています。
今季講習会は、少し遅めですが下記のとおりです。

■講習会日程 2017年10月8日(日)
       午後1時~4時半

■会 場  東淀川区民会館 会議室1 
  
会場住所 
〒533-0023 大阪市東淀川区東淡路1-4-53 
TEL:06-6379-0700
   最寄駅:阪急淡路駅(京都線・北千里線・地下鉄堺筋線)
 (東淀川図書館・東淀川区民プールなどと同じ建物の4階です。)

■定 員  70名

■参加費  1,000円
 (資料代含む。秋の手作り酵素も試飲していただけます)

■講 師  高澤 義典氏  
  有限会社 十勝均整社 代表取締役社長 (北海道帯広市)

■ 持ち物  筆記用具など

 詳細は、ホームページにありますのでご確認ください。
 http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm




そして、酵素作りの会ですが、
この夏は、私の「パラダイス事件」が勃発し、
孤軍奮闘で、頭も心もパラダイスにすっかり奪われてしまってました。
(詳細を知らない方はまた直接お話します。笑)

本当はこの秋から、そのパラダイスでの酵素作りをしたいと思っていましたが
思うように進みませんでしたので、一旦保留にして、
今季も、春の野草酵素の時に使わせていただいた、
河内長野石見川のK川さん宅を使わせていただくことにしました。

そして、皆さんもご存知のように、うちは夫が障害があり車椅子です。
倒れてから3年近くたちますが、元気なころは、私の言うこともろくに聞かず、
酵素もちゃんと飲まず、何の養生も嫌がっていましたが、
退院してからの2年間で、ようやく、体質改善が出来てきたようで、
最近は、血圧も、血糖値も、ほぼ正常になりました。
嫌がっても、1日1杯は手作り酵素を飲み、ヨーグルトにも混ぜ、
なるべく生の野菜に酵素とお酢を混ぜた1品を添えていました。
昔と違って、私の言うとおりにする以外、夫も仕方ありませんので(笑)
なんとか続けることが出来ました。
なので、今はとても元気なのですが、なんと言っても、誤嚥性肺炎のリスクは
ずーっとあります。麻痺がありますので喉の筋力もだんだん弱ります。

酵素作りで忙しくなると、どうしても連れ歩いて疲れさせてしまいます。
今年の春から、リハビリを兼ねたレスパイト入院で3週間預かっていただけることになり
今季も、講習会前日から入院してもらいます。
私も、元気で明るい介護生活を送るためにも、
時々は、誰かに任せて、自分の時間を持ちながら、うまく両立していきたいので
このシステムはとてもありがたいです。

そこからの3週間は、もう春と同様、バリバリに酵素作りしたいと思ってます。
だけど、それ以外の日程を組むが気持ち的にとても心配があります。
買い出しと酵素作りで、2日続けて夫を連れまわさないといけません。
おトイレのことや体調のことなど気になって、酵素作りに集中できないのです。

でも、秋の酵素は、秋分から冬至まで、かなり長い時間作れます。
後半11月を過ぎる頃に、キクイモやヤーコンなどが出てくるし、
10月だけに集中してしまうのはもったいない。
かといって、アケビやブドウなどは9月から出ているし、、、ウコンは10月、、
あーーーやっぱり毎月でも作りたい!
これから、長い冬を迎えるのに、たくさん仕込んでおきたいし。

で!考えたことがあります。今季お試しです。
(来季は、必ずやパラダイスをゲットし、夫を安心して連れていけて
 犬も猫もみんな連れて、シーズン泊まりこんでやりたいと願ってます!)

10月の3週間は、石見川で酵素作りやります。

それ以外の日程で、可能日としては
9/24(日)、10/1(日)、11/5(日)、11/19(日)、12/3(日)ですが、
いつも、酵素を作りに来てくださる皆さんのご自宅に、
私が前日に買い出しをして、夕方までに発送、当日午前着でお届けします!
そしてそれを、いつものように、自分で切って自分で仕込んでもらうんです~!
スゴイ?笑 その日に仕込んでくださいよ!日程も確保しといてください。

もちろん、すでに講習会に参加済の方、私と一緒に作ったことある方で
自分でこれだけの材料を調達できない!って方、
或いは、初めてでも、10月8日に参加して作り方を習得してくださる方。
海の精などの酵素材料も一緒に購入してくださる方
(大阪で買った在庫がある方はもちろんそれ使ってください)
に、限ります。材料だけ送って、というのはムリですよ~。

つまり、いつも、会場で仕込んでいる酵素を、ご自宅で!ってことですね。
みんなでワイワイと作る、年に2回の酵素作りはめっちゃ楽しみですが、
10月に集中している日程では、来れない方も多いでしょう。
なので、こんなチャレンジをしてみました。

夫も、私と2人だけなら融通きくので、買い出しのためのドライブも平気。
家にさえ帰れば安心してテレビ見ててくれるし、トイレも安心。
ちゃんと目の届くところで、私は発送の準備に集中できる。完璧💛

まー、こんなアイデアを喜んでくれる方はいれば、ぜひご利用ください。

日程は、あくまで可能日程で、お申し出が無ければ実施ありません。

参加費と同じ手数料をいただきますが、送料も込みです。
交通費いらないし、カレー代が手数料・送料になる、と思ってください。^^

もちろん、毎年ご自分で野菜や果物を調達される方はたくさんいます。
海の精や響魂やビートや穀物セットのみの発送も、承っておりますよ。

(今季発送は、9月14日ごろ以降になります!)

と、いつも長くなっちゃってすみません。
ともかく、詳細は、ホームページに書いてありますので、
よく読んで、希望日を申し込んでくださいね。

講習会のみの参加ももちろんOKです。
講習会当日に、海の精、響魂、穀物セット、赤ビートなど、
購入もしていただけます。

今季の秋の酵素ヌーボーの試飲や
手作り酵素を使った酢の物など、お料理もお味見がてら
少し作って持っていきますね。

手作り酵素は飲むだけじゃなく、普段のお料理に
砂糖代わりにどんどん使ってください。
酵素もイキイキですし、何と言っても発酵食品ですので腸に良いのです。
続けていれば体質も変わってきます!

ではでは!長くなりましたが、そんな感じで、
今季の講習会、酵素作りもまた、ヨロシクお願いします!!!

詳細ページ、よく読んでくださいね!
http://sennoshizuku.jp/2017akinotedukurikoso.htm




近況報告です。

2017/08/28 22:23 ジャンル: Category:手作り酵素
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私の友人と、私の夫ちゃん


久しぶりに自分のブログを開きました~。すみません。
5月の春の野草酵素作りをめいっぱい、昨年の1.5倍はやったであろう、
全力で駆け抜けてからというもの、
しばらくは、アナスタシア第6巻や、世の政治の乱れに怒ったりしながら
暑い夏を迎えました。

(6巻の続きも、善き事で締めるはずだったのに、熱が冷めてしまってすいません。)


私ってつくづく、効率とか忖度とか手回し根回しかけ引きとか、、、
そういうことが出来ない、ピュアで正直な人間やなと思います。(自画自賛?)

仕事と生活とか、夢と現実とか、自分と世界とか、
そういうことを、上手に切り離しては生きられない感じ。
頭ではわかってるので多少のコントロールはするし、
個としての境界もちゃんと持っているんだけど、、
ともかく、こういうのを、「不器用」とか「融通がきかない」って
いうんでしょうねぇ~~。

いつも割と、仕事(ビジネス的な意味の)をする上で
不利なことも色々書いたり言ったりしていると思います。

でも基本、だからと言って、お付き合いを制限するなんてことは
またーーくありませんので、時々過激なコト言ってても
気にせずスルーしてください。
誰かに発信しているというより、世界に向かって、叫んでおるだけですので。ww
(とか言っても、逃げていっちゃった方もおられるだろうかなぁ?ごめんなさい。)


さてさて。
いつもFacebookだけで報告しているので、
ブログだけしか見れない方はご存知なかったかも知れませんが、、
春の酵素の時に見つけた、夢にまで見たような理想のパラダイス💛
(上の写真からご想像ください💛) と出合ってしまい、そして
この場所を譲っていただけることになり、嬉しくて嬉しくて舞い上がり、
そのことで色々調べたり走り回ったり、多くの人に相談に乗ってもらい、
夫ちゃん連れまわしてあちこち動いてました。

もう、この2か月、頭もハートも、このパラダイスのことでいっぱいになっていました。

ずっと待ち望んでいたパラダイスは、当初簡単に手に入れらそうな感じでした。
ところが、一度天国から地に落ちて(笑)、そこからまた上昇したかと思うと
また落ちたり転んだり迷ったり、、、はぁ~~~。
もう、ここまで本当に、大変でした。ヘロヘロに疲れてしまいました。

原因は、私のエネルギー(資金)不足もさることながら、
ここは、古い古い土地で、まとまったひとつの土地なのに
地番が8つもあったり、違う名前の土地がちょっぴり混ざっていたり、、
境界もあやふやだったり地目も、、、

さまざまに難題が噴出したのでありました。

しかも、上下水道もなく(つまりおトイレもない)
酵素作りに絶賛使えそうな資材置き場の屋根はボロボロ。
色んな設備を整え改修しないことには使えません。

それでも、6月にOKしてもらっていたので、
10月までにはなんとかなるだろうと思ってました。

でもやはり、そんなに簡単なことではなかったです。^^;
代々受け継いできた、大事な土地を譲っていただくのですから。

しまいには、「もう売らないことにしました。でも借りてくれていいよ。」とか
持ち主さんに言われてしまいまして、
もう、このヘロヘロから抜け出せるかと思うと逆にホッとしたりして(笑)
そんなこんなのおとといくらいまででしたが、
また今度は、持ち主さんの息子さんからお電話いただき、
もしかしたらやっぱり、譲ってもらえるかも、、、!!と、
またしても、嬉しい希望を繋ぐことが出来ました。⇒今ココ。

でもともかく、もう、秋の講習会も酵素作りも近づいてきていますので、
一旦は、お互いにクールダウンして、ゆっくりじっくり、
のちのち悔いのないように、落ち着いて相談しましょう、と
いうことになりました。

ともかく、夢は繋がっています。ちぎれたわけではなく、
いったん、休憩をはさましてもらいます。^^

どちらにしても、本当に、ここは理想通りの場所です。
これ以上の場所は、きっと、いえ絶対にないと思います。
難題が山積していても、私はきっと超えてゆきたいと
心からそう思っています。

今年私は、赤いちゃんちゃんこの年齢ですが、
人生1週廻って、本当ならのんびりペースダウンするところを
何のご縁か、かつてないほど本気で人生攻めていこうとしています。笑

残りの人生、20年あるかな?
酵素飲んでるし、もしかしたら90才100才まで生きれるかな?

でも、どう考えても、今が一番若いわけです。
10年後に迷ったり探したりしても、もう、残り時間は無いに等しい。笑

人生最後のチャレンジです。
どうやったって、残り20年を、最高の最終章にしたいと思います。

なので、皆さん、暖かく見守ってください。応援してください。
ヨロシクお願いします。


ということなので、秋の酵素作りは、このパラダイスは保留で、
春の酵素作りに使わせていただいた、K川さんのお家を
もう一度使わせていただくことになりました。

私のパラダイスは、K川さんのお家のすぐそばなので、
見たい方は見ていただけますよ~。

今は、まるで廃墟です。見る人が見たら「なんでこんなとこ??」
って思うかもしれません。^。^

でも、ここなんです。ここがパラダイスなんです。
私がずっと探し続けていた。

「大阪手作り酵素の会」「千の雫プロジェクト」の、拠点です。
そして、私と家族、子孫へと受け継ぐ、「一族の地」にも、なるのです。

まさに。

アナスタシア第6巻です。
この本のシリーズは、読み終わるたびに、人生に干渉してきます。笑
読みながら、自分の人生が創られてゆくんですよ。まったく。

第1巻を読み終わった時に、「千早ダーチャ」を手にしていました。

人生最大に盛り上がった本、第4巻「共同の創造」を読んだ直後、
夫が脳梗塞で倒れ、重い障害が残りました。

第5巻で、未来を完璧に(私からすれば)予測され、見せてもらい、
第6巻では、遥か昔からの人類の歴史と、現代からまだ未来へも続く、
支配権力者たちが、何故あんなにも愚かなのか、その理由も理解し、
だからこそ、自分は自分の望む未来を創り続けてゆくのだと
あらためて、思いまいした。

そして、そのタイミングで、「一族の地」の候補となる、
このパラダイスに出合わせてもらったのでした。

この場所を拠点として、創ってゆきたい未来が山ほどあります。
それを叶えるために、ここまで生きてきたのだと思えるほどです。

こんだけ決めているんだから、きっとそうなるしかないでしょう!!

最後まで信じて、信じて、信じて。今度こそ信じぬいて。
頑張り続けようと思ってます。


今日は、このブログを更新だけしときます。
あ、ホームページのTopの予定も書きました。
http://sennoshizuku.jp/

秋の講習会と酵素作りの詳細は、9月1日にアップしますね。

もうしばらく、お待ちください。

夏の終わりとともに、フッカツします。


北野あっちゃん





アナスタシア第6巻『一族の書』 ③

2017/06/22 23:26 ジャンル: Category:アナスタシア
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アナスタシア第6巻『一族の書』①
アナスタシア第6巻『一族の書』②

6月18日~22日 上記の続きです。

もうちょっと頑張ってみる。
書かずにいられない日が続いてます。

もしかして、繰り返しになってることも多いかも。
前後が混乱していることも多そう。

でも、これを整理しようとしたら、止まってしまうので、
もう、ぐちゃぐちゃのままで進みます。

本に書いてあることと、私の解釈みたいなのが
ごっちゃになってます。先にお断りしておきます。。


さて。1500年前。
1500年前までは、太古の叡智を持った人たちは
頑張って、生き抜いていた。闇の勢力に負けずに。

最後の最後まで眠らずに頑張った人たちは
ロシアの小さな島に住んでいた。
でも結局、1500年前に、そこまで耐え抜いた人たちも
みんな眠ってしまった。

「地球の文明も、神を識る民も、眠ってしまった。
 (「知る」ではなく「識る」)
  新しい現実の夜明け前として目覚めるために。」



「闇のエネルギーたちは、この民の文化、叡智、
 魂の希求を、永遠に壊滅することが出来たと確信していた。
 だからほら、闇の勢力は現在も、地球のすべての人たちから
 ロシアの民の歴史を隠そうとしてきているの。」



(ロシアの歴史って、ロシアの起源とされる、
 東スラブ人の国家、「ルーシ」と言われてる。)

「ルーシの過去千年の歴史が、まるで一日しかなかったように書かれてる。
 その時代は、キリスト教時代。」


その前の、多神教時代の歴史は、すべて「隠されて」いるらしい。

(私は、歴史にも詳しくないから逆によかった。笑
 なんの予備知識もないって、真実をとても素直に受け入れることが出来る。
 無知であることは、こういう時に威力を発揮できる。笑

つまり、簡単に言うと、「闇のエネルギー」たちが
世界を自分の支配下に置くために、
もともと神と同じ叡智を持って生きていた人々の歴史を
無きものとして葬り、キリスト教に始まる、別の思想を
さも、これが真実かのように、広めていった。

人々に、自分たちは無力だ、と思わせなければならなかった。

以降、さまざまな別の宗教が産まれたけれど、
そのどれもが、「自分たちの思想が世界を制覇する」と
いう「闇のエネルギー」たちの希求のもとに生まれたし、
世界のあちこちで、人々を分離させながら、広がっていった。

今もなお。百万年もの時をかけて。。

現代は、あらゆる宗教、あらゆる思想、あらゆる欲望、
低い思考が渦巻き、今や世界中がカオスになってる。

日本では。。
約70年前、ようやく戦争が終わり、
2度と戦争を起こさないよう、
2度と権力が暴走しないよう、
国民を闇の力から守るために、日本国憲法は作られた。

思えばこれはスゴイことだった。
この本を読むと特にそう思う。

今さらながら、日本国憲法は、日本だけではなく
世界中の人たちに、オカルティズムからの脱却を宣言した、
唯一の、素晴らしく進化的な「書」ではないだろうか、と思う。

本来なら、その時から始まる新しい時代は
誰もが幸福になれる、素晴らしい時代ではなかったのか。

日本人にとっては、
あの平和憲法こそが、今後の新しい時代を物語る
大事な大事なはじめの一歩だったのかも知れない。

だけど、そして、私たちは戦争の深い傷跡を乗り越え、
高度経済成長期を迎え、
科学技術もめざましく発展し、経済的に豊かになり、
食べるものにも困らず、何でも手に入るようになり、
それまで国家権力に支配され、奪われていた自由を取り戻し
平和を享受し、歴史上もかつてない、平和な時代を生きていた。

2度と戦争をしないと誓い、それが永遠に続くと信じて。。

ところが、オカルティズムは、闇の勢力は消滅したわけではなかった。

何しろ百万年を経てずっと、世界を自分たちの支配下に置きたいと
一度もあきらめず、底なしの執念で、頑張り続けていたのだから。

そしてその時代の繁栄の影に隠れるようにして、
闇の勢力たちは、水面下で、少しずつ少しずつ、侵食していたのだ。

というか、人間たちが、謳歌している自由や繁栄の中に、
新たなオカルティズムを吹き込んでいったようなものだ。

時の統治者やその周辺の、彼らと似たスピリットの持ち主たちを通して、
人々を益々、コントロール、洗脳していたのです。

日本において戦後、たった70数年のあいだに、さまざまに変化しながら、
闇の勢力は、地道に精力的に活動を続けていて、
そして、いつのまにか、政治の世界を埋め尽くしていて、
今や政権を担っている。

太古の時代の「政治家」みたいな人たちのことを
「神官」と呼んだのではないですか?
トップリーダーのことを、「最高神官」と言ったのではないでしょうか。

そして、その最高神官が、ファラオを動かしていたのです。
(日本でいうなら天皇家、ですけど、私は彼らはコントロールされていないと感じる。
 少なくとも、戦後の昭和天皇、そして平成天皇以降は、逆にすっかり目覚めて、
 すべてを知った上で、時を待ちながら、ヴェド期~イメージ期の意識を、
 保ち続けておられるように感じます。)

さて、総理大臣はじめ、トップクラスの政治家や官僚たちは神官てことになる。
闇と共鳴するものを持っている人たちが、だいたいその位置に着く。
(支配欲や権力志向などが突出しているタイプの人かな)

それが、だんだんエネルギーとしても成長し、
現実でも意識の上でも、表舞台からは退いている?闇の勢力と益々同調し、
どういう方法を使っているのかはわからないけれど、
時の神官や最高神官たちを、意識的にコントロールし続けている。と思う。

こんなオカルトかファンタジーみたいな話、誰も信じないかもしれないけど、
どう考えても、今はそんな気がしてしまう。

だって、今まさに、政治の世界は、あらゆる宗教団体の
おおまかに統一された思想で固められているじゃないか。いつしか。

現閣僚のほとんどが、同じような思想を持つ宗教団体に所属している。
こんな政府がかつてあったでしょうか。不思議なくらいです。

誰がどんな信仰を持とうと、思想を持とうと、それは自由。
だけど、それが、政権を取っては、いけない。
それは絶対にいけない。権力者だから。
権力の力で、自分の思想を国民全部に押し付けようなんてことは
絶対にしちゃいけないんだよ。

だけど今の彼らにはそれはわからない。
確実に、国家のため、国民のために、善きことをやっていると信じてる。
盲信している。だから、恐ろしいのです。

・・・・

いやいやいや、、、
アナスタシアの話は、ロシアの話ですロシアの。笑

でも、世界は常に、意識上はすべて情報が共有され、
すべて、同時進行でいつも進んでいます。
それは、眼に見るのは今ならインターネットで、それもスゴイことなんだけど
そんなレベルではなく、常に離れたところでも
意識の情報交換は行われているわけで、
それは時間も空間も、時代も、何もかも超越しているし、
まったく何の制限もないところで、常に行われているわけです。

そうだよね。

そして、アナスタシアによると、
この世界は、たった6人だけど、実在する「闇の存在」が支配している。
日本の総理も、今世界中でとても悲惨なことが起きているけれど
それがすべてのリーダーたちは皆、この存在たちにコントロールされている。
気づいているのかいないのかはわからないけれど
それぞれが信仰する宗教や思想、とても崇拝する人の教え、
そういうものにすっかり自分の魂を明け渡している。

これはオカルトなんかじゃない。
これが真実だと思う。
オカルトなのは彼ら。世界のリーダーたち。

そう思わなければ、現状を理解できない。あまりにも異常。
何かに操られてでもいるようにしか見えない。もうずっと。

そう思わない?よく考えて見渡してみて欲しい。
こんなモラルも良識もない政権がかつてあったでしょうか??

しかも、政治家だけじゃない。
彼らを支持する人たち、ネトウヨや在特会などの差別主義者たち。
もう、この世の底の底の魑魅魍魎たちが、溢れ出ている。

(というか、政治家たちそのもが、そんな感じですよね。特に与党。)


最近、ようやく、多くの人がその実態に気づきだした。
良識的な人たちが、良識的なことを発信し始めてくれたから。

だから、言い換えれば、もう底の底まで掘り起こされて
出てはいけないものまで出てきた現代において、
ようやく、善きほうに転じる方向に、向かい出したのではないかなと思う。

本当に、ようやく終わりは近い。夜明けは近い、と思えるのです。



あ、そうだ。2001年のアメリカ同時多発テロのこと、
書かなくちゃ。予告したんだものね。


ウラジーミルは、1995年にアナスタシアと初めて出会ってから、
この本が書かれた、たぶん2002年、まで、(いや10巻まで続いてるけど)
ずっと、起きたことなどを本に書き続け、多くの人に読まれている。

(アナスタシアのシリーズは世界中で翻訳され、1100万部のベストセラー)

でも、アナスタシアの言うことがどうしても不可解だったり、
あまりにも奇妙すぎて、書くのをためらってしまうことが数々あるらしい。

そういうものは、いくつかメモとして残してあって、
その中に、こういうのがあった。

「アメリカ大統領ジョージブッシュは、いつもと違った行動によって
自分でもそれを理解せぬままに、自国を恐ろしい大災害から救い、
未曾有の破壊的行為をはらむ戦争から世界を守る。」


というのがあったのです。

この第6巻が書かれたのは、2002年だと思う。

だから、あの悲惨なテロ行為とその後のすざまじい報復、
戦闘行為が起きたことを思うと、この「予言?」は
まったく正反対のことのように思える。

でも、実は、あの時の同時多発テロは、
もっともっと大掛かりな計画があったというのです。

首謀者のトップは、6つのテロリストグループが
連続してテロを起こすように計画していたと。

あの日あの時間、同じ地域の上空を飛んでいた民間旅客機は、
本当は、そのすべてがハイジャックされるはずだったという。
そして、国の重要な拠点を破壊するために向かわせる予定だった。

また、その6日前には、他のグループが、20軒もの大型ホテルの
給水設備を、病原菌で汚染するはずだった。
それは、時間をかけて発症するようなもので、伝染するものだった。

ちょうど、旅客機が墜落したり重要施設が次々破壊される予定だった
その後に、そのパンデミックは大規模にはじまるはずだった。

その頃にはアメリカから逃げようとする国民たちが溢れ、
多くの「難民」も出ただろうし、その惨劇や恐怖が、
世界の大半の国々の国民を、飲み込むことになっていたそうです。

あの出来事だけでも悲惨なのに、
実は、その何倍も何十倍もの惨劇で、世界の大半にも及ぶ
大惨事になる可能性があった、というのです。

それが、ブッシュがとったある行動によって、
その地球規模の大惨事は回避された、というのです。

それは、、にわかには信じがたいと思うけれど、、

9.11の直前?、ブッシュ大統領は、
アメリカの歴代大統領の誰もそんなことはしたことがないけれど、
突然、1カ月近い休暇を取ったのだそう。
大統領に就任して、まだたった半年しか経っていない時だったというのに。

(ネットで調べてみたけど、ほんとにそうだった。)

常に忙しくあらゆることを考え対処していなければならない
大国のリーダーが、どうしてそんな行動を取ったのか、
誰も理解できなかったそうです。

何故そんなことをしたのかは定かではないけれど、
ブッシュは、その休暇を、自分の牧場で過ごしていたというのです。

洒落たリゾート地でもなんでもない、小さな家しかない自分の牧場、
普通の電話が1台あるくらいで、多くの大事な情報はシャットアウトされていた。

現代に生きる人たちは、オカルティズムに支配された「人為的フィールド」
の中にいて、儀式化された慣習的な行いに従って振る舞って、
毎日毎日、せわしなく考えることが多く、
やらねなければならないことに終われているあいだは
決して、自分の真実、神の真実などに触れることは出来ないという。

そんな日常から離れて、自然の中で、すべての情報をシャットアウトして
じっくり自分の思いを巡らせることが出来る状態になることが
どれほど重要なことか、ということを常々アナスタシアは言ってる。

何巻だったか忘れたけれど、せめて9日間、そういう時間を持てば
自分を含めた人間や、動物や植物や、神羅万象の真理を見つけることが出来ると。

人類が最も幸せで神に近い存在だったヴェド期の時代のような真理を。

つまり、眠っている状態から、本来の自分の状態に戻れるということ。

ブッシュ自体が、そういうことに気づいていたかどうかはわからないけれど、
ともかく、そういうことを知っている「闇の存在」たちは、
(つまり、テロリストたちを先導している真の首謀者たちは)

そのブッシュの行動に恐怖を覚えた。

「世界で最も強い国の統治者が、
人為的なフィールドを抜け出し、自然の情報フィールドへ移動することは、
たとえそれが3日間であっても、神官たちにはとても危険なこと。


その危険性っていうのは、
その統治者が、自分自身で多くのプロセスを分析しはじめ、
オカルトの影響下にある権力から自由になることで
国民をも自由にしてしまう、ということにある。


自然の情報フィールドとは、自然そのもの。
その景色や匂い、音のこと。
オカルトの影響から人間を完全に隔絶することが出来るものは
自分の「一族の土地」その上に生きる植物や動物たち。
すべてが愛を持って人間にかかわる場所。」




ブッシュが、その誰の目にも奇妙な、
就任後半年にして、1カ月もの休暇を取るという行動に、
真の首謀者たちは、恐怖を覚え、
綿密に計画されていたはずの行動は、乱れてしまった。

そして、準備がちゃんと整わないままに、それは起きてしまった。
本当なら、すべて完璧に行われ、
アメリカに対して、真の首謀者にコントロールされたテロリストたちは
とんでもない「要求」をするはずだった。
だけど、結果的に、それは出来なかったのだ。

予定していたテロ行為の、半分も実行できなかったのだから。。


、、、と、いうことらしい。アナスタシアによると。


だから、結局、アメリカを、世界を救ったのは、
本人知ってか知らずか、ブッシュ大統領本人だった、ってことです。ね。

だけど、その時の本当の大惨事は逃れられたけど
その後、アメリカや同盟国による報復に合い、
テロリストたちとの応酬はどんどん悪化していってる。

今や、平和だった日本でさえ、テロの脅威にさらされている。
(ということになっている)

これは、常にあきらめない「真の首謀者」神官たちによって、
どちらの側の統治者も、誰もかもが、コントロールされているってことなのだ。

そして、神官たちは、大規模な戦争を始めるために、
出来ることはすべてやったと考えているらしい。

大きく言えば、キリスト教とイスラム教の争いのような。。

力の差は歴然とあるけれど、
イスラム過激派たちは、どんどんテロリストたちを養成し、、
そうして、戦争は始まるらしい。

(まさに、今これから、もしかして起きるのかという事態だよね。。)

だけど、安心してください。笑

それも、拡大せずに止められることになる、そうです。

戦争は、始まるかも知れないけれど、拡大せずに、終わるのです。。。


それは、どういうことかというと、、、。

やっぱりまた、続きを書くことにします。
たとえたった一人でも、読んでくれる人がいるなら、
私には、これはとても大事な仕事だと思えるのです。笑

ひとつだけ言いたいのは、
私がこの第6巻を読んで、とんでもなくエキサイトしているのは、
5巻まで読んで、予感していたことが、より明確になったから。

この、今と言う時代、もうぐちゃぐちゃのカオスのように思える時代。

(何も知らずに、毎日一生懸命仕事して家族を養って、
 テレビのお笑い番組を見て笑い、スポーツや将棋の試合を見て感動し、
 新聞を読んで世界を知り、美味しいご飯を食べ、たまの旅行を楽しみ、、、
 そういう暮らしがすべてと思っている人には、いたって平和かも知れないけど
 そろそろ最近は、なんか本当にヤバいかも?と思い始めているんじゃないかな。)

だからこそ、もうそろそろ、いいかげんに、底の底が見えてきて、
すべてのデドックスが終了し、ようやく次の時代にシフト出来る、
そういう日が、いよいよ身近に見えてきたんじゃないか、と
ようやく、希望の光が、遠くのほうから昇ってきたんじゃなかと、
思わせてくれるような、大きな予感がするのです。

そして、だから次の時代にするべきことが、
だんだん明確に見えてきたような気もする。

というか、もう、私にはそのヴィジョンがハッキリと見えてまつ。

アナスタシアが言うように、
現代が、百万年周期で、人類が自らの行いを省みて、
総決算をするそのタイミングで、大きな大きな地球的規模の大惨事が、
起こりそうで起こらない、いえ、もう起きない、、となると、、

それは、何十億年と続いた(アナスタシア説)、人類の歴史の中で、
それはそれは、本当に、初めて、のことなのです。

人類史上(アナスタシア説)、始まって以来の、大変な変化の時。

つまり、総決算の末、大惨事は起きず、
百万年をかけて続いて来た「創造」の、ようやく花開く時、
長い間眠っていた人たちが、ようやく、目覚め、思い出す時。。

人類は、初めて、無傷で、新しい時代にシフト出来る、かも?
ということなのではないでしょうか。

(追記:「無傷」では決してなかったね。すでに多くの犠牲の上にあります。
 申し訳ない。)


それは、とても「善きこと」によって「善き知らせ」となって、
人々のあいだで、どんどん広がってゆくのです。

新しい時代が、始まりつつある。

もう、そんな予感でワクワクとしています。


なので、今日はこれで終わります。

(続く)
(ちょっと間が空くかも知れないけれどたぶん続くと思われる。)




アナスタシア第6巻『一族の書』 ②  

2017/06/20 21:04 ジャンル: Category:アナスタシア
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2017年6月17日

アナスタシア第6巻『一族の書』①

の、続きです。

①を読み返してたら、本の中でアナスタシアが言ってることと
私が個人的に想ったことなどが、ごっちゃになってる。
もしかして、これもミスリードになっちゃうかも、と思った。

なので私の文章は、感想文のようなもので全部信じないで
ぜひ自分でこの本を読んでみてほしいと思います。

さて。続きです。


もう、どこから何を書けばいいやら、、、パニックです。
こういう時アナスタシアはウラジミールに言うのです。

「落ち着いて。お願いだから落ち着いて、、、」(笑)

前に書いた文も、きっと、何が何だかわからないだろうなと思う。

私も読んだ先から書いていかないと、忘れてしまうんだもの。
1行1行、ほんと書き写せばいいのかも知れない。
それぐらい、あちこちあちこちに、重要なことが散りばめられている。

ちょっとココ相当重要、と思うところを、書き出してみる。

今までなら「ファンタジーとして聞いて」と、言い訳を先に書くと思う。
でも、今は、真実としてこの現実をしっかり観ないといけないと思う。

だって、全部辻褄が合う。そしてやっぱり、日本の今という時代に
まさにピッタリなタイミングで、警告ともいえる形で出て来たのだから。

人類の歴史、あらゆる宗教が根源にあって
世界を支配してきたという事実がある。

もともと多神教で、人類はみな誰もが、神と直接対話が出来て、

(「対話」もしていたかもだけど、そもそも、風のそよぎや、植物の発芽とか
鳥の声や、川のせせらぎとか、植物の役割を知ることとか、とかとか、、
そういう、生きることそのものが、神と直結していた。)

すべてのエネルギーが調和して、自然と動物と素晴らしく共生していた
ヴェド期という、99万年続いた楽園のような時代があって、
それが極まって、人類の集合意識を使って、あらゆる創造を行っていた
イメージ期という時代が9千年続いていた。

その途中くらいから、(神の采配かも知れないが)自分の中のエネルギー
のバランスをどうしても取れない人たちが、全体のバランスをも崩し始めた。

(それまでの百万年ごとに起きていた大惨事も、
 そういうエネルギーがバランスを崩し、完璧な創造が出来なくなって
 いくということが起きて、百万年ごとにそれが審判され、大惨事となった。
 そのたびに、またゼロから始まるということかな。それをずっと繰り返してきた。)

その、「闇のエネルギー」の人たちって、
「世界中を自分の手中に入れたい。支配したい」という人たち。

彼らは「神官」だった。「闇のエネルギー」が具現化された人たち。
ひとりのリーダーを「最高神官」といい、残りの5人が「神官」。

(また後で書くけど、彼らは今も生きている。??)

そこから、時を経てキリスト教が生まれ、それが世界中に広がっていった。
キリスト自身の教え自体は素晴らしいのだとアナスタシアは言う。

でも、そのキリストでさえコントロール出来なかった。

日本は、キリスト教の「支配」はなかった。
だから、私たちには実感がないかも知れないけれど
今、世界中で起きている戦争やテロリズムは、
やはり宗教から始まってることが多い。

ある教えや「思想」に共鳴した、同じスピリッツを持つ人たちが
どんどん増殖して、世界を支配しようとしている。

ずっと、世界の歴史をさかのぼって考えてみればいい。
学校で全然勉強していない私でさえ、そうだと思う。
政治的な思想もすべて、発端は「宗教」、或いはそれから始まる
イデオロギーの違い、がもとになってるんじゃない?


今現在の日本も、まさしくそうです。
日本会議というのは、巧みに、後ろにさまざまな宗教団体と重なっている。
成長の家(これが大きいのかな?)、神道(日本古来のものじゃない)、
統一教会、幸福の科学、、、あと詳しくないけど、色んな冠を付けて
めくらましをしているけれど、たぶん思想的には同じものがあると思う。

歴史修正主義者による、教科書改正の動きも今は顕著。
その思想もまったく根源は同じ。同じ人たち。
そして、そんな人たちで占められている、今の政府こそ、
その、闇の思想を共有しているし、その思想で全体を動かそうとしている。

とにかく、宗教というものは、ある種、すべてが
「自分たちの思想で世界を制覇する」ということなんだと思う。

言い換えると、自分たちの信じる思想が素晴らしいから、
この思想で世界中を統一することが、すべての人類のためになるんだ、
と、そう思い込まされているんじゃないだろうか。洗脳というやつです。

だから、何を言われても、自分は正しいと言い張る。
正しいことを進める時は必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
それに負けないように、自分の真実を貫き通す、、、
いかにもまっとうなことを言ってるように見せて、逃げる。

でも、これもすべて、例えば安倍氏は、バイオロボットに過ぎない。
闇のエネルギーの存在たちが、彼をコントロールしている。

洗脳して想いのまま動かしていると言える。
安倍氏自身の考えではない。植え付けられたもの。

また、話をもどします。

イメージ期と呼ばれる時代の始めの頃、
だから約1万年前です。

自分の中のバランスを保てなかった6人の人たち。
最初は、「最高神官」ひとりだけだったけど
他の5人の神官たちもそれぞれ同じように尊大さと利己のエネルギーを
増幅させながら、別に暮らしていた。

でも似たものは引き寄せられていった。
いつしか彼らは、どうしたら地球のすべての人たちの
支配者になれるかと意識を集中させた。

彼らは時代から時代へと転生し、今も尚生きている。
現代、たった6人の神官たちが、地球のすべての民を操っているそうです。

「最高神官」は、ごく普通(に見える)人で、息子がふたりいるそう。
家もさほど大きくなく、決して表に出ることなく、暮らしているらしい。
世界中の「お金」は、この人のもの、、らしい。(ちょっとわからない)

何故、そんなに支配欲の強い人がひっそり暮らしているかというと、
彼は、表に出て、自分で行動するようなことはせず、
ひたすら、静かに、思いを巡らせているのだそうです。

世界のリーダーたちは、とても忙しく、毎日毎日、色んな仕事に追われている。
だから、ゆっくり自分の本質と向き合う時間などない。
それよりも、自分をリーダーという位置に置いてくれた、
最高神官とか、神官とかの指示で動くほうが、確実だし正しい、と思ってる。

というか、そういうことを「気持ち」では感じているはずだと思うけど
まさか自分が闇の意識でコントロールされているなんて、気づいたないんだろう。
自分は選ばれしモノで、これが自分の使命でやっていると思ってる。
支配欲、権利欲、金欲、、そういうエネルギーが抜きん出てる人。
そこに闇のエネルギーはつけこんできて、(最高神官たち)に利用されているだけ。

世界のリーダーたちは、みんな、最高神官の「バイオロボット」です。

最高神官は、イメージの力で世界を創造するという、
太古の人間が持っていた力を持っている。
そうして、常に思いを巡らせ、自分が世界を支配することについて
イメージを描き続け、送り続けているような感じです。

彼らは、今多くの人たちが、目を覚まそうとしていることに怯えている。

彼らだけが、「ヴェド期」の人々が持っていた真の叡智を知っている。
だからこそ、その叡智が世に知られることをとても恐れる。
ずっと、偽の宗教や思想などのオカルティズムで
世界を支配してきているので、少しでも真実の叡智が出るのを恐れてる。

今でも良識的な人たちは、いわれのない誹謗中傷を受ける。
それは、闇が暴れて、なんとか彼らを悪者にでっち上げたいのです。

アナスタシアの言う通り、今は眠っている人たちが
だんだん起き初めている時代だから、特にその状態は顕著です。

彼らの恐怖は末期症状です。苦しくて大暴れしている。
だから私には、
「早く終わらせてくれ」と懇願しているようにも見えるわけです。


多くの人はこの100万年周期の時まで眠っていた。

でも、起きていたら、この100万年周期の終わる時、
人類の総決算は決行されて、大惨事が起きていたはず。

それが、実は回避されているのです。されたのです。
何故??と言われても、この本に全部書いているようで、
全然書かれていないようで、、全部自分で考えろ、みたいな。。

でも、そこで書かれているのが、

ただ、人類がもう何十億年と、ちゃんと100万年周期で
繰り返しやってきたことが起きないとなると、
どういうことが必要になって来るか。


以下転載。アナスタシアのことば

現代人に対すする、アナスタシアからの大事な大事なメッセージ。


「だからまさに今、ひとり一人が自分の使命と本質、
そして、どこに間違いがあったのかを理解しなければならない。
お互いに助け合いながら、意識で、歴史がたどった全ての道をさかのぼり、
間違いを特定する。

そうすれば、この地球と言う惑星の歴史に一度も無かったような
幸せな時代が始まる。大宇宙は、その時代を大いなる希望とともに
息をひそめて待っている。

闇の勢力はまだ生きていて、大多数の人々を牛耳り、
頭脳を利用して人々を支配しようと
熱に浮かされたように躍起になっている。
でも、闇の勢力は、5千年前にヴェドルシア人たちのとった
不思議な行動に、初めて気づかなかった、、、」

ヴェドルシア人は、、非物質の次元に置いて、戦闘に踏み込まなかったのです。


大小さまざまな地域で、意識と感覚の一部のスイッチを切って、
ヴェドルシア人たちは、眠りに入った。。

眠ったままで、すべての時空間に生きていた。
オカルトに支配された世界の中で、ふつうに洗脳されて生きていた。

幸せな文明は、今日にいたるまで眠っていて、
眠っていない者がイメージの創造における間違いを探し当てるまで
眠り続ける。

地球の文明を今日の状態にまで至らしめた間違いを。。

間違いが、絶対的な正確さで特定された時、
眠っていない者の言葉を、眠っているヴェドルシア人も聞く。

(その、ずっと起きているヴェドルシア人は、たった3人。
 たぶん、アナスタシアとその祖祖父、祖父、の3人ではないだろうか?)

そして、時が来たら、その3人を中心にして、
眠っている人たちを起こすように行動を始める。

それが、「アナスタシア」の本のシリーズなのだろうか??

そして、その本を読んだ人たちが目覚め、
彼らは周囲の人たちを、お互いに起こし始める。

「誰がこのような駒の進め方を思いついたのかわからない。
 きっと、神にとても近かった人。」



ともかく、私たちが今しなくちゃいけないことはたくさんある。

まず、自分の力で、たとえばこの日本の歴史すべてを疑ってみる。
1万年前と言ったら、縄文時代?
そこまでは、やっぱり、とても調和のとれた時代だった。
縄文以前は、狩猟民族とか言われるけど、私はそれは違うと思う。
アナスタシアの本を読んでいても、彼らヴェドルシア人たちは
動物を食べるなんてことは、想いもよらなかった。

自分たちの素晴らしい楽園「一族の土地」に実る果実やベリー、
ハーブや木の実やきのこなどで、十分に健康を保っていた。

きっと、あらゆる動物たちは、人間に尽くすというか従順で
人間の役に立つことを大きな歓びとしていて、
だから、人間と動物は、大きな愛で繫がって、共に生きていた。

きっと日本でも本当はそうだったんじゃないかな、と思う。
なんか、太古の人たちが、とても野蛮だったような印象を与えてるけど。。

縄文時代は、狩猟じゃなかったんだっけ??

ともかくそして、後、ずっと言ってることだけど、
有史以来ずっと、権力による支配が続いている意味もよくわかったし、
大和政権に侵略され、多くの命が迫害された、蝦夷の人たちのことや
同じように、侵略され迫害された、アメリカ大陸のネイティブたちのこと、、、

あらゆる場面で、多くの間違いを犯していることはずっと思っていること。

だけど、どこに立ち返って、どう修正すればよいのだろう??

そういうことも、自分のこととして思いを巡らす必要がある、みたいなのです。

・・・


あかん。抜き出したところで何も伝わらない。
全体の行間に流れる大事なものも伝わらない。

ぜひ本を読んでみて、自分の感性で感じてみてね。
出来たら、アナスタシア1から全部通して、読んでみてほしい。

すべての情報をシャットアウトして、
時間のある時に読みふけってみるといいです。
きっと、今眠っている人は、何かしら反応があるはず。
すべての人の中にあり、たったひとつだけ生きている、
「夢」という細胞が、元気に踊り出すはずだから。


一旦終わる。でもまだまだ続く。

この後、テロリズムのことにも触れている。
なんと、2001年の、アメリカ同時多発事故のことに触れている。

今まで聞いたことも無い、新しい「事実」を、アナスタシアが話してる。

にわかには信じられないようなこと。

アメリカ同時多発事故は、ビンラディンとかのテロリストたちが仕組んだ
などというプロバカンダを
今や誰も信じる人はいないだろうことは有名。

私もそう思ってきた。
アメリカか、CIAか、はたまたそれらを含む世界の「戦争屋」たちか、、
ともかく「闇」のエネルギーが仕組んだことだという、、

そしてだから、その中には、ブッシュ大統領もいたってことで
ブッシュが一番悪者、、みたいなことになってるよね。笑

ところがアナスタシアは、

「ブッシュは偉大な功績を成し遂げた、、と書いている。」

というか、あの惨事が起きる前に、そう「予言」していたそうです。

えええ?偉大な功績って、起きたことは真逆じゃないか、と
ウラジミールも「書かなくてよかった」と思ったみたい。
ところが、実は、あの惨事は、
本来はもっともっと、大きな地球規模の大惨事になるはずだったそう。

(百万年ごとの総決算、の予定だったのかな??不明)

それを、最小限(あれでも)に抑えたのは、
ブッシュ本人、知ってか知らずか、取っていた行動が、
結果的に、大惨事を抑え込んでいた、というのです。

「そんなことが?」と思うようなことであり、
同時に、「ゼッタイそういうことだ。」とも思える。

私たちの方向性をも、今回はガッチリと示してもらえた、と思います、


そんなことも含め、また続きを書こうと思います。

、、、


わかりません。
もう頭ぐちゃぐちゃで気持ちいいくらいです。笑

ぐちゃぐちゃなので、この文も決して鵜呑みにしないように。


一旦終わります。

(続く)(今度も必ず続く)


アナスタシア第6巻『一族の書』 ①

2017/06/20 11:32 ジャンル: Category:アナスタシア
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2017年6月15日

アナスタシア6巻に凄いことが書いてあった。


『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』



※2017年6月19日追記
アナスタシア第6巻「一族の書」は、最初、
ウラジミールとある心理学者との対話から始まってる。
そのやり取りが、とっても疲れる内容で、
私の読み進み方もとても遅かった。

大事なことが書かれているのはわかっているし、
どっちみち、ゆっくり噛みしめながら読むのが常なので
スローペースで良かったのだけど。
その後、ついに、ウラジミールとアナスタシアの息子、
ヴォロージャが登場し、まだ5才の彼の素晴らしい叡智を
見せてもらったし、他にも得ることはたくさんあった。

でも、後半は、話が大変なことに展開していった。

まず、最初に書いた、

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

ここを読んで私は超エキサイトした。
書かなくちゃ!という気持ちにようやく着火した。

(「気持ち」というものは、ものすごいものなんです。
 一瞬で「書かなくちゃ!」と思ったことの中には、
 どれほどの情報が詰まっているか、わかりますか?

 人々の持つ「気持ち」っていうのは全部そうです。
 何かに出合った時、たとえば一瞬で「コワい!」と思う時など、
 その「コワい!」の気持ちの中には、ある日の記憶とか
 何かの新聞記事とか、そして未来の予測とかも。
 ありとあらゆる膨大な量の情報が、
 一度に、その「気持ち」に集結するんです。

 そういうことがアナスタシアの本にも書かれています。
 ずっしりとお腹の底まで、腑に落ちるってこのことです。

 「気持ち」は、もともと人類が持っている叡智の、最大の秘密。)

※このあと、多くの(  )内は、私の気持ち。の分析。です。

まだ今も書きながら、戻りながら、読みながら、
書き直しながら、返し縫のように文章が続いている。

ちゃんと書けなくてパニックになる。笑

でも、このままじゃまた、これで封印になる。
今は絶対書かなくちゃ、と思ってます。

ちょうど、松の力のことで自粛に入った時から
このモードは始まっている。

今回こそは、書くつもり。
まず、途中までをとにかく公開します。

内容は行ったり来たり、重なったり、
何度も同じこと書いてたり、色々おかしなことになったと思います。
わかりにくいところもお許しを。
誰もが今、自分の力で、深く思慮しなくちゃいけない時代。
だから、私の文も、いいかげんなほうがいいのかも知れません。


誰に向けてでもなく、何のためにでもなく、
これは、自分の覚書でもあり、
「マニア」な、必要な人たちに、届けるためです。

長いので、全然ピンと来ない人は、すっ飛ばすべき文です。


2017年6月15日

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

1000年も前のこと。
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を使って
世界を自由にコントロールしてきた「存在?」があり、
1000年を経ても尚、その「力」は増大し、
ついには、今日、法案として通してしまった。

共謀罪法案は、まさしくその、
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を法律にして
従順じゃない人たちを、法で縛り付け、
力づくで従順にさせるような、恐ろしい可能性を持ってる。
というか、たぶんそれが目的で作られてる。

またしても「やつら」は成功した。わけです。


アナスタシアの本について書きたいことはたくさんあるのに
どうしてもちゃんと書けないのにも、たくさん理由がある。

ひとつは、あまりにも「未知」のことばかりなんだよね。

(あまりに未知なんだけど、「似て非なる」ものはたくさんある。
 人々はその、似ているけどまったく違う思想や情報に
 振り回されるようにも、コントロールされている。)

だけど、アナスタシアの真実は、あまりにも未知。
あまりにも未知なのに、世界中で共感を生んでいるのは、
共感する人たちの中に、同じ想いがあるからなんだよね。

眠っていた記憶のようなものが、突然起き上がるような。

その記憶は、連綿と繋がって来た遺伝子にあるのかも知れない。
遥か昔の多くの人たちの集合意識と一瞬、繋がるのかもしれない。

どちらにしても、今現在生きている人たちの中に、
アナスタシアが教えてくれた真実と、同じ「記憶」があるんだと思う。
だから、世界中でこんなにも多くの人たちに読まれているし
現実に行動に移している人も多い。


その「記憶」が蘇るせいか、とてつもなく反応するのに
うまくまとめる言葉がみつからない。
流れるような文字の並びが見つからない。

膨大な量の、見たことも聞いたこともないような情報を
(内側の記憶が明確にこれは真実だと伝えてはいても)
どうやってまとめればいいのか。
書きだすと、こうして、とめどもなく散乱してしまう。

とても重大なことなのに、
どこからどう書いていいやらわからないくらい膨大なのだ。

無限の空間が宇宙に広がっているとして、
それを、この小さな画面で、限られた音で文字で、
その微細で、はかないほど美しい波動を、
粗く粗くひもとかなければならないことの、困難さ。

もどかしくてたまりません。
でも、今はトライしてみます。想いが消えないうちに。



アナスタシアのシリーズは、日本では今第6巻まで出ていて
第1巻が書かれてからすでに20年以上過ぎている。

何故この時代にこの本が日本にやってきたか、
私にしたら、常に読んでいるまさにその時期に起きることが
時空も概念も法則もすべて超越して、その見事なタイミングを
内容と一緒に伝えてくると思えるのだから、本当に不思議な本。


1巻から5巻まで、私はもう何度も読み返してる。
同じ本を何度も読むなんてことはかつて一度もないけれど、
このシリーズは、読んでも読んでもいつも真新しいし、
いつもタイムリーだし、自分の認識のほとんどを塗り変えてくれる。

そうだとしか思えない「真実」を、たくさん見つける。

一行一行をすべて、記憶に留めたいと願ってしまうほど。
だからこんなにも「付箋」だらけになってしまう。


特に、アナスタシア第4巻「共同の創造」は、強烈だった。


私たち人間が、或いはこの地球が、大宇宙が、
どのようにして「創られたか」が詳細に書いてある。
ようやく、「創造の真実」と、出会えた気がした。

私はもうそれはそれはドキドキして読み続けたし、
もう、4巻に関しては少なくとも4回は読み返してる。

今読んでいる第6巻の後半と、とても連動しているので、
読み終えたらまた、4巻に戻って意識を再構築したいと思ってる。


第4巻が、「創造」の真実なら、
第6巻は、「人類史」の真実、かもしれない。


さて、最初に書いた、第6巻の後半、

------------------------------
『(略) 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。
その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』
------------------------------
hon.jpg
の件。

この文に至るまでの物語をほんの少し。ネタバレごめんです。

アナスタシアによると、、
人間は、地球上に何十億年にわたり暮らしている。

人類の歴史は、百万年周期で大きな変化を迎える。
百万年に一度、人間は自らの行いの総決算をする。

さらにその、直近の百万年を3つの時代に分けることが出来る。

第1の時代 ヴェド期。99万年続いた。
第2の時代 イメージ期。9千年。
第3の時代が、オカルト期。千年。現在継続中、、、

つまり。数字を足してもらうとわかるけれど、
今現在は、ちょうど100万年周期の括りの時代でもあるわけです。。

(いかにアナスタシアの言うことが未知で新しいかというのは、
上記の言葉をネットで検索しても全然出てこない。
以前、どこかの巻にあった、「形象学」という言葉だって、、

ともかく、今まで聞いたことが無いような話や、考え方が、
次から次へと出てくるんです。なのにそれが真理だと思える。
それだけでもドキドキもの。)

さて。
百万年に一度の総決算について言うと、、

第4巻に詳しく書かれている、
私たち人間が、地球が、そもそも宇宙が、
どのようにして創られたか、ということに戻るんですが、

もともとの「宇宙」というか、いわゆるそういう空間?には
今と同じように、様々な様々な「エネルギー」があった。

エネルギーって、わかるかな。
たとえば、喜びのエネルギー、悲しみや憎しみ、怒り、など
感情というものもそう。
創造のエネルギー、破壊のエネルギー、愛のエネルギー、、、

なんといえばよいか、
その存在や意識などが持っている「力」みたいなもの。
ありとあらゆる「力」が、姿カタチもなく、ただ散乱していたのが、
もともとの宇宙。

それら、すべてのエネルギーを統合することが出来たのが、
いわゆ「神」という存在。存在でなくてもなんでもいいんだけど、
とにかく、この宇宙に存在する、すべてのエネルギーを
バランスよく統合できたときに初めて、「創造」が起きたわけです。

最初の創造には、とてつもない時間がかけられた。
時間と言う概念すらないので、それも正確ではないけれど、
たとえば、「創造と破壊」みたいな、
相反するエネルギーを調和させることは
本当なら出来ることではない。不可能なことだった。

だけどそれを、統合できたからこそ、地球は創造されたし、
私たち人間も、神に似せて、まったく同じ方法で創られるので、
それらすべてのエネルギーがが統合できたからこそ、
こうして産まれてきているわけです。

毎回毎回、赤ちゃんが産まれるたび、種が目を出すとき、
花開くとき、建物が立つとき、演劇が上演される時なんかも、、
すべての創造は、こうして、すべてのエネルギーがバランス良く、
統合された時に起きるのです。


そしてつまり、私たちひとりひとりも、この宇宙に存在する、
ありとあらゆるエネルギー、力を、すべて持っている
ということでもあります。だから産まれたのですから。

エレメント(要素)と言ったほうがわかりやすいかな。
色んな「要素」とか、「側面」でもいい。
みんな、色んなそういうのを持っているよね。それです。


第4巻を読んだ時、初めて「創造」の秘密というか、
創造の「真実」に触れることが出来たと、私は確信しました。

自分では言葉に出来ないまでも、こうして読むことで
「ずっとそう思ってた!」みたいな気持ちに、急になるものなんです。
自分にとっての真実に出合った時は。ね。


で、ですね、
百万年に一度のその「総決算」は、
その、完璧なバランスを持って統合されているエネルギーが、
たとえばどれかひとつ、その中から抜きん出ようとするモノがあって
他のモノより優勢になりたいと思い、他のエネルギーもそれを許して
しまっていると、つまり、バランスが崩れてしまう。

イメージで現実を創造するとき、意識が低下していて、
少しでも純粋でない意図は入り込むと大きな間違いが起きてくる。
意識の堕落や、純粋性が十分でない意図は、
いつも最終的に、人類に地球規模の大惨事をもたらす。。

それはそれは、もう何十億年も、繰り返し繰り返し、起きてきたそうです。

百万年に一度総決算がされ、
そのたびに、地球に大惨事が起きる。起きてきたそうです。


このバランスの崩れる原因が、さっきも書いたけど、
ひとつのエネルギーが、他より抜きん出たい、という欲を
押さえられない時に始まるんです。

それが、他より強くなって他を支配したい、
自分が支配者として君臨したい、
他のモノすべてに崇められるような、名誉ある地位に着きたい、、
みたいな「欲」から始まるわけです。


もともと、人々は、完璧なバランスの中にいたわけだから、
そういう「支配欲」みたいなものが無いわけではなかったけれど、
それだけが抜きん出ることは無くちゃんとバランスの中にあるんです。

そういう、素晴らしいバランスの取れた時代のことを
99万年続いたという、ヴェド期。
アナスタシアのいう、「ヴェドルシア人」の生きた時代です。

その後、ヴェドの人々や森羅万象自然のすべてのエネルギーのバランスで
「共同の創造」が出来るようになっていました。
人々の、「集合意識」が、世界を創造しているということを、
まさに、人々は「識る」ことになった。これは偉大な発見だったんです。

(これは、方向は歪んでしまったとはいえ、今も同じく、
人々の集合意識によって、世界はずっと作られている。)

そして、その偉大なチカラ「集合意識」によって、
更なる宇宙を創造するべく、自然に時代は移行していきました。
それが、次の「イメージ期」という時代です。9千年続いたという。

(日本でいうなら、ヴェド期後期、イメージ期中期くらいまで?は、縄文時代かな)

話し飛ばしてしまうけど、

「イメージ期」と言われる時代の始まりの頃に、
神が創造の時に与えた、大宇宙のエネルギーのバランスが
自分の内でどうしも保てなかったものが「6人」いた、と
アナスタシアは言ってます。

他に言葉が見つからないから言うけど、いわゆる
「闇のエネルギー」の存在?ですかね。。


彼らは、つまり「他より抜きん出たい」という人たちで、
自分たちのことを「神官」と呼んだ。
彼らは、時代から時代へと人間に転生しながら、
今も尚、実際に、生きている、そうです。

それが、個人なのか、エネルギーとしてなのか、
そこらへんは私にも理解不能だけど、
たぶん、一個人として、実際に世界のどこかに生きているんじゃないのかな。

 ※後日読み進んでゆくうちに、彼らは転生を繰り返し今も現存しているそうです。

その人たちの意識に共調した人たちが、どんどん増幅している。


ここで、とても興味深い話があった。

長い時代を経て、ある時「神官たちは戦略を変えた」のだ。

数千年ものあいだ、その、いわば「闇の勢力」の力が
どうしても及ばない時代が続いた時、
「神官」たちは、とても調和を保っていた人々の中でも、
少しでも内なるバランスが崩れかけている人を「選び」、
揺さぶっていったのです。

それは、同じように自分も他から抜きん出たいと思っている人、
支配欲、権力欲、プライド、そういうものが優位になっている人
を探し出して、そこに着け込んだわけです。

「神官」たちは、その人にこう言うのです。

「神の声を聞いた。あなたは選ばれしモノです。」
「あなたは地球上でもっとも賢明な人です」
「あなたの教えを乞うように言われた」などなど。

実際に、そういう力を通して、見えない空間から
その人に直接、語りかける、みたいなこともあった。

そして、捧げものをし、奉り、周囲も巻き込んで、たたえまくり、
「この方は救世主だ」「新しい指導者だ」とか吹聴し、
その人のプライドをくすぐり、天にまで上るほど持ち上げるわけです。

そういうことを言われる日を待ちわびていたようなその人は、
すっかり有頂天になり、自分には神に課せられた使命がある、と
思い込まされてしまう。

最初は思いやりから、哀れみから、適当に合わせてた人たちも
だんだんに、その嘘の教えに巻き込まれていくようになる。

そうして、悪意ある「神官」たちに、騙され、利用され、
神のように崇められた人を中心に、それまで領土も国境もなく、
平和に幸せに調和して、神と直接対話しながら生きていた人が、
「神もどき」を信じるようになり、領土も国も分割され、
統治され、支配され、神とのつながりも失っていった、というわけです。


わかるかな。。言ってること。

これ、今に至るまでずっと、今現在も、様々に形を変えて、
起き続けていることです。

こういうことが、オカルト期と呼ばれる、この千年間、
ずーーーっと、続いてきているのです。

もうね、この本に書かれていることを、
小さくまとめることなんて、とても不可能です。

でもきっと、誰もが、この本を読んですべてを理解することも、不可能。

感じるしかないのです。素直な自分の「気持ち」で。

だって今、すぐ身近でも起きているでしょう。
政治家です。
今の総理大臣は、まさにその選民意識をくすぐられて、
天まで上るほど有頂天になって、自分が世界をリードしなくちゃ
いけないのだと、思い込んでいる。
自分こそが選ばれし者だから(だってみんながそう言うし支持率高いし)
絶対自分は間違っていない、今はわかってもらえなくても
いつかきっとわかってもらえると、信じて疑わない。

彼はよく言ってるよね。
何か新しいことをやろうとすると必ず「抵抗勢力」が邪魔をするものだ、
既得権益のために作られた岩盤規制を打ち破るんだ、と、
何度も何度も、うわごとのように。

私は、この人、さすが昭恵さんの夫。スピ系(の陰謀系)なんだと思った。
だって、スピ系がよく使う言葉だもの。似たようなことば。

私でも今でも思う。
何かとても善きことをやろうとすると、必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
自分の利益を最優先に考える人にとって、善きことを無欲に楽しく
行おうとする人は、脅威でしかない。だから暴れる。とかとか。

まったく同じことをよくスピ系は言うんですよ。
(私は元スピ系)

お互いに、まったくあっちは異世界だと思いながら、
お互いに、まったく、自分が正しいと思いながら。

でも、それは真理なんです。
光と闇、表と裏。二元性のこの世界は、
まったく同じものでも、光がわと闇がわ、まったく逆方向から見ているだけで、
同じものを見ているんですね。

どちらも、自分が光で反対側が闇だと思ってる。
お互いがひとつの物事の、表か裏かの違いで、実は同じモノを見てるんです。
写ってるんですよね、自分の世界観が。鏡のように逆になって。

中学生の時、すごくわがままで自分勝手な子だな、と思う友人がいた。
私がそれを彼女に言う前に、なんと彼女が私に
「あなたはすごくわがままで自分勝手だ」って、言ってきたの。笑

その時から、ああ自分が誰かに対して感じる気持ちって、
自分のことが相手に映ってるだけ、相手も同じように自分が写ってる。
そう思うようになった。

よく親子でもいうよね。
親でも子でも、お互いにすっごいハラタツところって、
自分にそっくりだったりするからだって。^^

話しがそれちゃった。。


言いたいのは、常に物事には、裏と表があって(今のこの二元性の世界では、ですが)
常に、陰陽同時に進行してるってことです。



今。。

この2000年の終わりと始まりの時期、
1000年続いたオカルト期の終篤の時でもあり、
実は、その、100万年周期の、大総決算の時でもあったのです。


私たちはずっと、特にこのオカルト期という千年紀、
ずっとずっと、「非現実」の中で生きている。
自分の真実を覆いかぶす、オカルティズムによって。
つまり、この世界を支配したいという権力者たちの
闇のエネルギーによって吹聴される、偽のファクトによって。

偽の宗教によって、偽の思想によって、、、


誰一人として、本来持っている崇高な真実を見ようとせず、
偽の神官や、神官に持ち上げられた、バイオロボットである指導者や
神官によって作られた、嘘の教えや思想、、
もう、すべてが、嘘や虚像や妄想とか、もろもろ覆いかぶされてる世界。

そんな時代が、もう身近なところで千年、続いているわけです。


私たちの中にも、すべてのエネルギー(要素・側面)があり、
ふつうは、それなりにすべてのバランスを取りながら生きている。

たまに、あるエネルギーが、他より優位になってしまうと、
犯罪を侵したり、病気になったり、、ということが、起きてくる。

なんとなく、ぼんやり考えてみても、わかるようなことだと思うんです。


そして、今というか、私たちが知っている人類の歴史を振り返ってみても、
まさに、権力による支配の歴史、宗教の違いによる争い、、
本来は誰もが平和と安定を望んでいるのは当たり前のことなのに、
何故か、まったく違う方向へと、意識的にも無意識にでも、進んでしまってる。

それは、どうしてなのか??

私たちの、内側にある真実は、神と直接、対話(というかなんというか)
本来の能力というか、真実のチカラというか、、(難しい)

そういうものは、無くなってしまったのではなく、
眠っている、のだそうです。意図的に眠ったとも言える。
この時代を乗り切るために。

今この世界は、オカルトにまみれている。
こんな変わったことをいうアナスタシアや私たちがオカルトなのではなく、
現実世界そのものが、政府も医療も何もかもが、オカルティズムから発している。

現代では、テレビや映画やコマーシャルや、週刊誌や本や教科書や、
政治も新聞も、ネットもそう。ありとあらゆる健康法や、
みんなが大好きなオーガニックの知識だって、
あっちが良いと言えばダーっと流れ、こっちが良いと言えばまたダーッと。。
それらもすべて、オカルティズムです。
自分の真実はどこにあるか、本当に誰も知らないんじゃないかと思う。

誰かや何かの思想から発し、嘘も作り話も、ほんとのことであれ、
誰かの、世界中の思想を統一したいとか、支配下に置きたいなどの
欲求から始まったものばかり。お金もうけとか名誉欲も同じ。

そうだよね?周りを見渡してみて。

何一つ、自分で考え、自分で生み出し、自分で選んだものはないかも。
本で読んだこと、誰かが言ってたこと、テレビでラジオで週刊誌で、、、

私もこれずっと言ってきてること。
あなたが「自分」だと思っているものは、どこかの誰かの考えかもしれない、
本当の自分の気持ちに、しっかり向き合ったことって、あるんだろうか??

オカルトの中でそれがリアルだと信じながら、私たちは生きている。
だから、私たちの真実の細胞は、眠ったまま。。

だけど、そんな私たちでも、時々、フラッシュを浴びたように
一瞬、目を覚ます瞬間ってあるでしょ。
わ!とドキドキする、なんかスゴイ感覚がある、ワクワクでもいい。
これだ!と思えるものに出合えた時とか。。

そうなんです。
そんな眠りっぱなしの細胞たちの中にも、たったひとつ、
生きた細胞が、しっかり目覚めた細胞が、誰にでも残っていて、生きていて、
それが、何度も何度も、眠ったままの他の細胞たちを
揺り起こそうと試みているのです。

その「生きた細胞」の名前、それは「夢」。夢!!

夢が、他の眠ってる細胞を揺り起こす。

日本全体も、地球も宇宙も、すべて同じ法則。
「夢」という細胞が、他の眠っている細胞すべてを、揺り起こすんです。

ただ、そういう真実を、闇のリーダーたちはよく知っているから、
「夢」という言葉に、さまざまに罠を仕掛けている。オカルトな罠を。
現代では、「ワクワク」とか「細胞が喜んでる💛」とかとか、
上手にテンション上げるように、スピ系にも罠がほんとに多い。

だから、この「夢」や「ワクワク」が、本物なのかどうか、
見極めることが可能なのが、唯一、「気持ち」なんですよ~~。
これ、わかってほしい。

「気持ち」だけは、遮るものが無いんです。無理なんです。
「直観」でもいいんだけど、これまたこの言葉にも罠がある。

「気持ち」って言葉には、まったく罠を感じないんです。
あまりにも、ふつ~に使われているから。
「気持ち」って言葉には、あんまりワクワクしないでしょ?笑
だから、ここに真実が隠されてる。

誰かに会ったり、物事や出来事に出会った時、
最初に感じる、「なんか嫌な感じ、なんかいい感じ、なんかコワい、、」

そういう、意味も無く、直接やってくるのが、「気持ち」です。
説明できないくらい、直接やってくる。これが秘密。
ここに、大いなる重大で膨大な量の情報が、まとめて入ってる。
ひとつひとつ紐解くと、今ここに至るまでの人類の歴史すべてを
調べなければならないほど、膨大な量。

それを、スーパーコンピューター以上に、圧縮して入っているのが
「気持ち」なんです。すごく重要。

今の時代の人々は、その「直接感じる偉大なチカラ」である、
「気持ち」を、ぞんざいに扱い過ぎ。スルーしすぎです。

話をもどしますー

ともかく。
この混乱のオカルト期にあって、
もともと、長く幸せに続いた、「ヴェド期」と呼ばれた時代の、
真実の記憶を持つ、ほんのわずかな、目覚めている人たちが、
ある時が来たら、周囲の眠っている人たちを、目覚めさせていく、
なんというか、そういう暗黙の約束みたいなものがあったみたい。

(逆から言えば、神や人々の真実の意識を閉じ込めるために張られた、
 結界が、解かれるということですね。)

眠っている人たちも、いつか時が来たら、
目覚めている人たちによって、起こしてもらえる、みたいな、
なんかゆるいけど、、そんな風な感じで、みんな眠ってる。

「その時が来たら、一斉に目覚めるため」に、眠ったままで生きてきた。


(もう、書くのが難しくて難しくて、言葉ってなんて制限が多いんでしょうか)


---

と、ここらへんまで書いて、この日は諦めて寝てしまいました。

そして、その後、本の残りを、イッキに読んでしまったのです。
あまりにも、その展開にドキドキして、驚いて、声を上げそうなくらい。

この本って、なんてスゴイ。

husen.jpg
付箋がこんなことになってます。

なので、まだまだ書くことが続いてきました。
これだけ書くのでも、読み返したり書き直したり、もう大変。

この第6巻、後半になって、大変なことになってる。

まさにまさに、いつものことだけど、
今の日本のこのタイミングに、ピッタリすぎて、驚くのです、。


終われないので強制終了で、次に続きます。
マニアなかた、読んでくださって、ありがとうございました。


(続く)(今度こそ続く)




『松の力』について重要なご報告

2017/06/18 10:29 ジャンル: Category:えがおの力
TB(-) | CM(-)Edit

2017年6月18日

松の力をお使いいただいているお客さまへ
このたびは、松の力のことでご迷惑ご心配をおかけし、
正式なご報告も遅くなっていることをお詫びします。
本当に申し訳ありません。

6月8日、エコブランチさんから、
松の力の原材料に、表記と違うものが入っていたことがわかったので
販売を停止してほしいとの要請がありました。

その後、随時連絡を取り合い、経過報告を聞いていましたが、
不確かな情報をお伝えすることが出来ないため、
正式な発表が遅れてしまっていました。

昨日、販売元のエコブランチさんからようやく、
現状に対する正式なお知らせがありました。

サイトでも公開されていますのでお知らせします。

「松の力」成分違いについてご報告


私たちも突然のことで大変驚いていますが
エコブランチさんもまだ今後も、
より詳細な分析や
随時の報告も続けてくださると思いますので
その様子を見守りながら、
今後のことも考えてゆくつもりです。

しばらくのあいだ、Webshopや、マルシェでの販売は
控えさせていただくことになります。

せっかく松の力を気に入って愛用してくださっている皆さんに
本当に心苦しく思っています。
申し訳ありません。よろしくお願いします。

より詳しいことは、エコブランチさんが
お問合せ窓口を作っていますので、
そちらに直接お問合せください。

<お問合先>
    Eco-Branch 電話(052)503-1002(月~金09:00~18:00)
  *誠に申し訳ありませんが、上記時間以外は下記窓口メール宛お願い致します。
    問合せ窓口メール: madoguchi@eco-branch.com


千の雫プロジェクトへのお問合せ

北野あつこ
090-6555-0365
sennoshizuku☆gmail.com
(☆⇒@に変えてください)

どうぞいつでもご遠慮なく、連絡してください。
よろしくお願いします。


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