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アナスタシア第6巻『一族の書』 ②  

2017/06/20 21:04 ジャンル: Category:アナスタシア
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2017年6月17日

アナスタシア第6巻『一族の書』①

の、続きです。

①を読み返してたら、本の中でアナスタシアが言ってることと
私が個人的に想ったことなどが、ごっちゃになってる。
もしかして、これもミスリードになっちゃうかも、と思った。

なので私の文章は、感想文のようなもので全部信じないで
ぜひ自分でこの本を読んでみてほしいと思います。

さて。続きです。


もう、どこから何を書けばいいやら、、、パニックです。
こういう時アナスタシアはウラジミールに言うのです。

「落ち着いて。お願いだから落ち着いて、、、」(笑)

前に書いた文も、きっと、何が何だかわからないだろうなと思う。

私も読んだ先から書いていかないと、忘れてしまうんだもの。
1行1行、ほんと書き写せばいいのかも知れない。
それぐらい、あちこちあちこちに、重要なことが散りばめられている。

ちょっとココ相当重要、と思うところを、書き出してみる。

今までなら「ファンタジーとして聞いて」と、言い訳を先に書くと思う。
でも、今は、真実としてこの現実をしっかり観ないといけないと思う。

だって、全部辻褄が合う。そしてやっぱり、日本の今という時代に
まさにピッタリなタイミングで、警告ともいえる形で出て来たのだから。

人類の歴史、あらゆる宗教が根源にあって
世界を支配してきたという事実がある。

もともと多神教で、人類はみな誰もが、神と直接対話が出来て、

(「対話」もしていたかもだけど、そもそも、風のそよぎや、植物の発芽とか
鳥の声や、川のせせらぎとか、植物の役割を知ることとか、とかとか、、
そういう、生きることそのものが、神と直結していた。)

すべてのエネルギーが調和して、自然と動物と素晴らしく共生していた
ヴェド期という、99万年続いた楽園のような時代があって、
それが極まって、人類の集合意識を使って、あらゆる創造を行っていた
イメージ期という時代が9千年続いていた。

その途中くらいから、(神の采配かも知れないが)自分の中のエネルギー
のバランスをどうしても取れない人たちが、全体のバランスをも崩し始めた。

(それまでの百万年ごとに起きていた大惨事も、
 そういうエネルギーがバランスを崩し、完璧な創造が出来なくなって
 いくということが起きて、百万年ごとにそれが審判され、大惨事となった。
 そのたびに、またゼロから始まるということかな。それをずっと繰り返してきた。)

その、「闇のエネルギー」の人たちって、
「世界中を自分の手中に入れたい。支配したい」という人たち。

彼らは「神官」だった。「闇のエネルギー」が具現化された人たち。
ひとりのリーダーを「最高神官」といい、残りの5人が「神官」。

(また後で書くけど、彼らは今も生きている。??)

そこから、時を経てキリスト教が生まれ、それが世界中に広がっていった。
キリスト自身の教え自体は素晴らしいのだとアナスタシアは言う。

でも、そのキリストでさえコントロール出来なかった。

日本は、キリスト教の「支配」はなかった。
だから、私たちには実感がないかも知れないけれど
今、世界中で起きている戦争やテロリズムは、
やはり宗教から始まってることが多い。

ある教えや「思想」に共鳴した、同じスピリッツを持つ人たちが
どんどん増殖して、世界を支配しようとしている。

ずっと、世界の歴史をさかのぼって考えてみればいい。
学校で全然勉強していない私でさえ、そうだと思う。
政治的な思想もすべて、発端は「宗教」、或いはそれから始まる
イデオロギーの違い、がもとになってるんじゃない?


今現在の日本も、まさしくそうです。
日本会議というのは、巧みに、後ろにさまざまな宗教団体と重なっている。
成長の家(これが大きいのかな?)、神道(日本古来のものじゃない)、
統一教会、幸福の科学、、、あと詳しくないけど、色んな冠を付けて
めくらましをしているけれど、たぶん思想的には同じものがあると思う。

歴史修正主義者による、教科書改正の動きも今は顕著。
その思想もまったく根源は同じ。同じ人たち。
そして、そんな人たちで占められている、今の政府こそ、
その、闇の思想を共有しているし、その思想で全体を動かそうとしている。

とにかく、宗教というものは、ある種、すべてが
「自分たちの思想で世界を制覇する」ということなんだと思う。

言い換えると、自分たちの信じる思想が素晴らしいから、
この思想で世界中を統一することが、すべての人類のためになるんだ、
と、そう思い込まされているんじゃないだろうか。洗脳というやつです。

だから、何を言われても、自分は正しいと言い張る。
正しいことを進める時は必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
それに負けないように、自分の真実を貫き通す、、、
いかにもまっとうなことを言ってるように見せて、逃げる。

でも、これもすべて、例えば安倍氏は、バイオロボットに過ぎない。
闇のエネルギーの存在たちが、彼をコントロールしている。

洗脳して想いのまま動かしていると言える。
安倍氏自身の考えではない。植え付けられたもの。

また、話をもどします。

イメージ期と呼ばれる時代の始めの頃、
だから約1万年前です。

自分の中のバランスを保てなかった6人の人たち。
最初は、「最高神官」ひとりだけだったけど
他の5人の神官たちもそれぞれ同じように尊大さと利己のエネルギーを
増幅させながら、別に暮らしていた。

でも似たものは引き寄せられていった。
いつしか彼らは、どうしたら地球のすべての人たちの
支配者になれるかと意識を集中させた。

彼らは時代から時代へと転生し、今も尚生きている。
現代、たった6人の神官たちが、地球のすべての民を操っているそうです。

「最高神官」は、ごく普通(に見える)人で、息子がふたりいるそう。
家もさほど大きくなく、決して表に出ることなく、暮らしているらしい。
世界中の「お金」は、この人のもの、、らしい。(ちょっとわからない)

何故、そんなに支配欲の強い人がひっそり暮らしているかというと、
彼は、表に出て、自分で行動するようなことはせず、
ひたすら、静かに、思いを巡らせているのだそうです。

世界のリーダーたちは、とても忙しく、毎日毎日、色んな仕事に追われている。
だから、ゆっくり自分の本質と向き合う時間などない。
それよりも、自分をリーダーという位置に置いてくれた、
最高神官とか、神官とかの指示で動くほうが、確実だし正しい、と思ってる。

世界のリーダーたちは、みんな、この最高神官の「バイオロボット」です。

最高神官は、イメージの力で世界を創造するという、
太古の人間が持っていた力を持っている。
そうして、常に思いを巡らせ、自分が世界を支配することについて
イメージを描き続け、送り続けているような感じです。

彼らは、今多くの人たちが、目を覚まそうとしていることに怯えている。

彼らだけが、「ヴェド期」の人々が持っていた真の叡智を知っている。
だからこそ、その叡智が世に知られることをとても恐れる。
ずっと、偽の宗教や思想などのオカルティズムで
世界を支配してきているので、少しでも真実の叡智が出るのを恐れてる。

今でも良識的な人たちは、いわれのない誹謗中傷を受ける。
それは、闇が暴れて、なんとか彼らを悪者にでっち上げたいのです。

アナスタシアの言う通り、今は眠っている人たちが
だんだん起き初めている時代だから、特にその状態は顕著です。

彼らの恐怖は末期症状です。苦しくて大暴れしている。
だから私には、
「早く終わらせてくれ」と懇願しているようにも見えるわけです。


多くの人はこの100万年周期の時まで眠っていた。

でも、起きていたら、この100万年周期の終わる時、
人類の総決算は決行されて、大惨事が起きていたはず。

それが、実は回避されているのです。されたのです。
何故??と言われても、この本に全部書いているようで、
全然書かれていないようで、、全部自分で考えろ、みたいな。。

でも、そこで書かれているのが、

ただ、人類がもう何十億年と、ちゃんと100万年周期で
繰り返しやってきたことが起きないとなると、
どういうことが必要になって来るか。


以下転載。アナスタシアのことば

現代人に対すする、アナスタシアからの大事な大事なメッセージ。


「だからまさに今、ひとり一人が自分の使命と本質、
そして、どこに間違いがあったのかを理解しなければならない。
お互いに助け合いながら、意識で、歴史がたどった全ての道をさかのぼり、
間違いを特定する。

そうすれば、この地球と言う惑星の歴史に一度も無かったような
幸せな時代が始まる。大宇宙は、その時代を大いなる希望とともに
息をひそめて待っている。

闇の勢力はまだ生きていて、大多数の人々を牛耳り、
頭脳を利用して人々を支配しようと
熱に浮かされたように躍起になっている。
でも、闇の勢力は、5千年前にヴェドルシア人たちのとった
不思議な行動に、初めて気づかなかった、、、」

ヴェドルシア人は、、非物質の次元に置いて、戦闘に踏み込まなかったのです。


大小さまざまな地域で、意識と感覚の一部のスイッチを切って、
ヴェドルシア人たちは、眠りに入った。。

眠ったままで、すべての時空間に生きていた。
オカルトに支配された世界の中で、ふつうに洗脳されて生きていた。

幸せな文明は、今日にいたるまで眠っていて、
眠っていない者がイメージの創造における間違いを探し当てるまで
眠り続ける。

地球の文明を今日の状態にまで至らしめた間違いを。。

間違いが、絶対的な正確さで特定された時、
眠っていない者の言葉を、眠っているヴェドルシア人も聞く。

(その、ずっと起きているヴェドルシア人は、たった3人。
 たぶん、アナスタシアとその祖祖父、祖父、の3人ではないだろうか?)

そして、時が来たら、その3人を中心にして、
眠っている人たちを起こすように行動を始める。

それが、「アナスタシア」の本のシリーズなのだろうか??

そして、その本を読んだ人たちが目覚め、
彼らは周囲の人たちを、お互いに起こし始める。

「誰がこのような駒の進め方を思いついたのかわからない。
 きっと、神にとても近かった人。」



ともかく、私たちが今しなくちゃいけないことはたくさんある。

まず、自分の力で、たとえばこの日本の歴史すべてを疑ってみる。
1万年前と言ったら、縄文時代?
そこまでは、やっぱり、とても調和のとれた時代だった。
縄文以前は、狩猟民族とか言われるけど、私はそれは違うと思う。
アナスタシアの本を読んでいても、彼らヴェドルシア人たちは
動物を食べるなんてことは、想いもよらなかった。

自分たちの素晴らしい楽園「一族の土地」に実る果実やベリー、
ハーブや木の実やきのこなどで、十分に健康を保っていた。

きっと、あらゆる動物たちは、人間に尽くすというか従順で
人間の役に立つことを大きな歓びとしていて、
だから、人間と動物は、大きな愛で繫がって、共に生きていた。

きっと日本でも本当はそうだったんじゃないかな、と思う。
なんか、太古の人たちが、とても野蛮だったような印象を与えてるけど。。

縄文時代は、狩猟じゃなかったんだっけ??

ともかくそして、後、ずっと言ってることだけど、
有史以来ずっと、権力による支配が続いている意味もよくわかったし、
大和政権に侵略され、多くの命が迫害された、蝦夷の人たちのことや
同じように、侵略され迫害された、アメリカ大陸のネイティブたちのこと、、、

あらゆる場面で、多くの間違いを犯していることはずっと思っていること。

だけど、どこに立ち返って、どう修正すればよいのだろう??

そういうことも、自分のこととして思いを巡らす必要がある、みたいなのです。

・・・


あかん。抜き出したところで何も伝わらない。
全体の行間に流れる大事なものも伝わらない。

ぜひ本を読んでみて、自分の感性で感じてみてね。
出来たら、アナスタシア1から全部通して、読んでみてほしい。

すべての情報をシャットアウトして、
時間のある時に読みふけってみるといいです。
きっと、今眠っている人は、何かしら反応があるはず。
すべての人の中にあり、たったひとつだけ生きている、
「夢」という細胞が、元気に踊り出すはずだから。


一旦終わる。でもまだまだ続く。

この後、テロリズムのことにも触れている。
なんと、2001年の、アメリカ同時多発事故のことに触れている。

今まで聞いたことも無い、新しい「事実」を、アナスタシアが話してる。

にわかには信じられないようなこと。

アメリカ同時多発事故は、ビンラディンとかのテロリストたちが仕組んだ
などというプロバカンダを
今や誰も信じる人はいないだろうことは有名。

私もそう思ってきた。
アメリカか、CIAか、はたまたそれらを含む世界の「戦争屋」たちか、、
ともかく「闇」のエネルギーが仕組んだことだという、、

そしてだから、その中には、ブッシュ大統領もいたってことで
ブッシュが一番悪者、、みたいなことになってるよね。笑

ところがアナスタシアは、

「ブッシュは偉大な功績を成し遂げた、、と書いている。」

というか、あの惨事が起きる前に、そう「予言」していたそうです。

えええ?偉大な功績って、起きたことは真逆じゃないか、と
ウラジミールも「書かなくてよかった」と思ったみたい。
ところが、実は、あの惨事は、
本来はもっともっと、大きな地球規模の大惨事になるはずだったそう。

(百万年ごとの総決算、の予定だったのかな??不明)

それを、最小限(あれでも)に抑えたのは、
ブッシュ本人、知ってか知らずか、取っていた行動が、
結果的に、大惨事を抑え込んでいた、というのです。

「そんなことが?」と思うようなことであり、
同時に、「ゼッタイそういうことだ。」とも思える。

私たちの方向性をも、今回はガッチリと示してもらえた、と思います、


そんなことも含め、また続きを書こうと思います。

、、、


わかりません。
もう頭ぐちゃぐちゃで気持ちいいくらいです。笑

ぐちゃぐちゃなので、この文も決して鵜呑みにしないように。


一旦終わります。

(続く)(今度も必ず続く)

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