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アナスタシア第6巻『一族の書』 ①

2017/06/20 11:32 ジャンル: Category:アナスタシア
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2017年6月15日

アナスタシア6巻に凄いことが書いてあった。


『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』



※2017年6月19日追記
アナスタシア第6巻「一族の書」は、最初、
ウラジミールとある心理学者との対話から始まってる。
そのやり取りが、とっても疲れる内容で、
私の読み進み方もとても遅かった。

大事なことが書かれているのはわかっているし、
どっちみち、ゆっくり噛みしめながら読むのが常なので
スローペースで良かったのだけど。
その後、ついに、ウラジミールとアナスタシアの息子、
ヴォロージャが登場し、まだ5才の彼の素晴らしい叡智を
見せてもらったし、他にも得ることはたくさんあった。

でも、後半は、話が大変なことに展開していった。

まず、最初に書いた、

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

ここを読んで私は超エキサイトした。
書かなくちゃ!という気持ちにようやく着火した。

(「気持ち」というものは、ものすごいものなんです。
 一瞬で「書かなくちゃ!」と思ったことの中には、
 どれほどの情報が詰まっているか、わかりますか?

 人々の持つ「気持ち」っていうのは全部そうです。
 何かに出合った時、たとえば一瞬で「コワい!」と思う時など、
 その「コワい!」の気持ちの中には、ある日の記憶とか
 何かの新聞記事とか、そして未来の予測とかも。
 ありとあらゆる膨大な量の情報が、
 一度に、その「気持ち」に集結するんです。

 「気持ち」は、もともと人類が持っている叡智の、最大の秘密。)

※このあと、多くの(  )内は、私の気持ち。の分析。です。

まだ今も書きながら、戻りながら、読みながら、
書き直しながら、返し縫のように文章が続いている。

ちゃんと書けなくてパニックになる。笑

でも、このままじゃまた、これで封印になる。
今は絶対書かなくちゃ、と思ってます。

ちょうど、松の力のことで自粛に入った時から
このモードは始まっている。

今回こそは、書くつもり。
まず、途中までをとにかく公開します。

内容は行ったり来たり、重なったり、
何度も同じこと書いてたり、色々おかしなことになったと思います。
わかりにくいところもお許しを。
誰もが今、自分の力で、深く思慮しなくちゃいけない時代。
だから、私の文も、いいかげんなほうがいいのかも知れません。


誰に向けてでもなく、何のためにでもなく、
これは、自分の覚書でもあり、
「マニア」な、必要な人たちに、届けるためです。

長いので、全然ピンと来ない人は、すっ飛ばすべき文です。


2017年6月15日

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

1000年も前のこと。
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を使って
世界を自由にコントロールしてきた「存在?」があり、
1000年を経ても尚、その「力」は増大し、
ついには、今日、法案として通してしまった。

共謀罪法案は、まさしくその、
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を法律にして
従順じゃない人たちを、法で縛り付け、
力づくで従順にさせるような、恐ろしい可能性を持ってる。
というか、たぶんそれが目的で作られてる。

またしても「やつら」は成功した。わけです。


アナスタシアの本について書きたいことはたくさんあるのに
どうしてもちゃんと書けないのにも、たくさん理由がある。

ひとつは、あまりにも「未知」のことばかりなんだよね。

(あまりに未知なんだけど、「似て非なる」ものはたくさんある。
 人々はその、似ているけどまったく違う思想や情報に
 振り回されるようにも、コントロールされている。)

だけど、アナスタシアの真実は、あまりにも未知。
あまりにも未知なのに、世界中で共感を生んでいるのは、
共感する人たちの中に、同じ想いがあるからなんだよね。

眠っていた記憶のようなものが、突然起き上がるような。

その記憶は、連綿と繋がって来た遺伝子にあるのかも知れない。
遥か昔の多くの人たちの集合意識と一瞬、繋がるのかもしれない。

どちらにしても、今現在生きている人たちの中に、
アナスタシアが教えてくれた真実と、同じ「記憶」があるんだと思う。
だから、世界中でこんなにも多くの人たちに読まれているし
現実に行動に移している人も多い。


その「記憶」が蘇るせいか、とてつもなく反応するのに
うまくまとめる言葉がみつからない。
流れるような文字の並びが見つからない。

膨大な量の、見たことも聞いたこともないような情報を
(内側の記憶が明確にこれは真実だと伝えてはいても)
どうやってまとめればいいのか。
書きだすと、こうして、とめどもなく散乱してしまう。

とても重大なことなのに、
どこからどう書いていいやらわからないくらい膨大なのだ。

無限の空間が宇宙に広がっているとして、
それを、この小さな画面で、限られた音で文字で、
その微細で、はかないほど美しい波動を、
粗く粗くひもとかなければならないことの、困難さ。

もどかしくてたまりません。
でも、今はトライしてみます。想いが消えないうちに。



アナスタシアのシリーズは、日本では今第6巻まで出ていて
第1巻が書かれてからすでに20年以上過ぎている。

何故この時代にこの本が日本にやってきたか、
私にしたら、常に読んでいるまさにその時期に起きることが
時空も概念も法則もすべて超越して、その見事なタイミングを
内容と一緒に伝えてくると思えるのだから、本当に不思議な本。


1巻から5巻まで、私はもう何度も読み返してる。
同じ本を何度も読むなんてことはかつて一度もないけれど、
このシリーズは、読んでも読んでもいつも真新しいし、
いつもタイムリーだし、自分の認識のほとんどを塗り変えてくれる。

そうだとしか思えない「真実」を、たくさん見つける。

一行一行をすべて、記憶に留めたいと願ってしまうほど。
だからこんなにも「付箋」だらけになってしまう。


特に、アナスタシア第4巻「共同の創造」は、強烈だった。


私たち人間が、或いはこの地球が、大宇宙が、
どのようにして「創られたか」が詳細に書いてある。
ようやく、「創造の真実」と、出会えた気がした。

私はもうそれはそれはドキドキして読み続けたし、
もう、4巻に関しては少なくとも4回は読み返してる。

今読んでいる第6巻の後半と、とても連動しているので、
読み終えたらまた、4巻に戻って意識を再構築したいと思ってる。


第4巻が、「創造」の真実なら、
第6巻は、「人類史」の真実、かもしれない。


さて、最初に書いた、第6巻の後半、

------------------------------
『(略) 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。
その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』
------------------------------
hon.jpg
の件。

この文に至るまでの物語をほんの少し。ネタバレごめんです。

アナスタシアによると、、
人間は、地球上に何十億年にわたり暮らしている。

人類の歴史は、百万年周期で大きな変化を迎える。
百万年に一度、人間は自らの行いの総決算をする。

さらにその、直近の百万年を3つの時代に分けることが出来る。

第1の時代 ヴェド期。99万年続いた。
第2の時代 イメージ期。9千年。
第3の時代が、オカルト期。千年。現在継続中、、、

つまり。数字を足してもらうとわかるけれど、
今現在は、ちょうど100万年周期の括りの時代でもあるわけです。。

(いかにアナスタシアの言うことが未知で新しいかというのは、
上記の言葉をネットで検索しても全然出てこない。
以前、どこかの巻にあった、「形象学」という言葉だって、、

ともかく、今まで聞いたことが無いような話や、考え方が、
次から次へと出てくるんです。なのにそれが真理だと思える。
それだけでもドキドキもの。)

さて。
百万年に一度の総決算について言うと、、

第4巻に詳しく書かれている、
私たち人間が、地球が、そもそも宇宙が、
どのようにして創られたか、ということに戻るんですが、

もともとの「宇宙」というか、いわゆるそういう空間?には
今と同じように、様々な様々な「エネルギー」があった。

エネルギーって、わかるかな。
たとえば、喜びのエネルギー、悲しみや憎しみ、怒り、など
感情というものもそう。
創造のエネルギー、破壊のエネルギー、愛のエネルギー、、、

なんといえばよいか、
その存在や意識などが持っている「力」みたいなもの。
ありとあらゆる「力」が、姿カタチもなく、ただ散乱していたのが、
もともとの宇宙。

それら、すべてのエネルギーを統合することが出来たのが、
いわゆ「神」という存在。存在でなくてもなんでもいいんだけど、
とにかく、この宇宙に存在する、すべてのエネルギーを
バランスよく統合できたときに初めて、「創造」が起きたわけです。

最初の創造には、とてつもない時間がかけられた。
時間と言う概念すらないので、それも正確ではないけれど、
たとえば、「創造と破壊」みたいな、
相反するエネルギーを調和させることは
本当なら出来ることではない。不可能なことだった。

だけどそれを、統合できたからこそ、地球は創造されたし、
私たち人間も、神に似せて、まったく同じ方法で創られるので、
それらすべてのエネルギーがが統合できたからこそ、
こうして産まれてきているわけです。

毎回毎回、赤ちゃんが産まれるたび、種が目を出すとき、
花開くとき、建物が立つとき、演劇が上演される時なんかも、、
すべての創造は、こうして、すべてのエネルギーがバランス良く、
統合された時に起きるのです。


そしてつまり、私たちひとりひとりも、この宇宙に存在する、
ありとあらゆるエネルギー、力を、すべて持っている
ということでもあります。だから産まれたのですから。

エレメント(要素)と言ったほうがわかりやすいかな。
色んな「要素」とか、「側面」でもいい。
みんな、色んなそういうのを持っているよね。それです。


第4巻を読んだ時、初めて「創造」の秘密というか、
創造の「真実」に触れることが出来たと、私は確信しました。

自分では言葉に出来ないまでも、こうして読むことで
「ずっとそう思ってた!」みたいな気持ちに、急になるものなんです。
自分にとっての真実に出合った時は。ね。


で、ですね、
百万年に一度のその「総決算」は、
その、完璧なバランスを持って統合されているエネルギーが、
たとえばどれかひとつ、その中から抜きん出ようとするモノがあって
他のモノより優勢になりたいと思い、他のエネルギーもそれを許して
しまっていると、つまり、バランスが崩れてしまう。

イメージで現実を創造するとき、意識が低下していて、
少しでも純粋でない意図は入り込むと大きな間違いが起きてくる。
意識の堕落や、純粋性が十分でない意図は、
いつも最終的に、人類に地球規模の大惨事をもたらす。。

それはそれは、もう何十億年も、繰り返し繰り返し、起きてきたそうです。

百万年に一度総決算がされ、
そのたびに、地球に大惨事が起きる。起きてきたそうです。


このバランスの崩れる原因が、さっきも書いたけど、
ひとつのエネルギーが、他より抜きん出たい、という欲を
押さえられない時に始まるんです。

それが、他より強くなって他を支配したい、
自分が支配者として君臨したい、
他のモノすべてに崇められるような、名誉ある地位に着きたい、、
みたいな「欲」から始まるわけです。


もともと、人々は、完璧なバランスの中にいたわけだから、
そういう「支配欲」みたいなものが無いわけではなかったけれど、
それだけが抜きん出ることは無くちゃんとバランスの中にあるんです。


この世界には、というか、「イメージ期」と言われる時代
の始まりの頃に、
神が創造の時に与えた、大宇宙のエネルギーのバランスが
自分の内でどうしも保てなかったものが「6人」いた、と
アナスタシアは言ってます。

他に言葉が見つからないから言うけど、いわゆる
「闇のエネルギー」の存在?ですかね。。


彼らは、つまり「他より抜きん出たい」という人たちで、
自分たちのことを「神官」と呼んだ。
彼らは、時代から時代へと人間に転生しながら、
今も尚、実際に、生きている、そうです。

それが、個人なのか、エネルギーとしてなのか、
そこらへんは私にも理解不能だけど、
たぶん、一個人として、実際に世界のどこかに生きているんじゃないのかな。

 ※後日読み進んでゆくうちに、彼らは転生を繰り返し今も現存しているそうです。

その人たちの意識に共調した人たちが、どんどん増幅している。


ここで、とても興味深い話があった。

長い時代を経て、ある時「神官たちは戦略を変えた」のだ。

数千年ものあいだ、その、いわば「闇の勢力」の力が
どうしても及ばない時代が続いた時、
「神官」たちは、とても調和を保っていた人々の中でも、
少しでも内なるバランスが崩れかけている人を「選び」、
揺さぶっていったのです。

それは、同じように自分も他から抜きん出たいと思っている人、
支配欲、権力欲、プライド、そういうものが優位になっている人
を探し出して、そこに着け込んだわけです。

「神官」たちは、その人にこう言うのです。

「神の声を聞いた。あなたは選ばれしモノです。」
「あなたは地球上でもっとも賢明な人です」
「あなたの教えを乞うように言われた」などなど。

実際に、そういう力を通して、見えない空間から
その人に直接、語りかける、みたいなこともあった。

そして、捧げものをし、奉り、周囲も巻き込んで、たたえまくり、
「この方は救世主だ」「新しい指導者だ」とか吹聴し、
その人のプライドをくすぐり、天にまで上るほど持ち上げるわけです。

そういうことを言われる日を待ちわびていたようなその人は、
すっかり有頂天になり、自分には神に課せられた使命がある、と
思い込まされてしまう。

最初は思いやりから、哀れみから、適当に合わせてた人たちも
だんだんに、その嘘の教えに巻き込まれていくようになる。

そうして、悪意ある「神官」たちに、騙され、利用され、
神のように崇められた人を中心に、それまで領土も国境もなく、
平和に幸せに調和して、神と直接対話しながら生きていた人が、
「神もどき」を信じるようになり、領土も国も分割され、
統治され、支配され、神とのつながりも失っていった、というわけです。


わかるかな。。言ってること。

これ、今に至るまでずっと、今現在も、様々に形を変えて、
起き続けていることです。

こういうことが、オカルト期と呼ばれる、この千年間、
ずーーーっと、続いてきているのです。

もうね、この本に書かれていることを、
小さくまとめることなんて、とても不可能です。

でもきっと、誰もが、この本を読んですべてを理解することも、不可能。

感じるしかないのです。素直な自分の「気持ち」で。

だって今、すぐ身近でも起きているでしょう。
政治家です。
今の総理大臣は、まさにその選民意識をくすぐられて、
天まで上るほど有頂天になって、自分が世界をリードしなくちゃ
いけないのだと、思い込んでいる。
自分こそが選ばれし者だから(だってみんながそう言うし支持率高いし)
絶対自分は間違っていない、今はわかってもらえなくても
いつかきっとわかってもらえると、信じて疑わない。

彼はよく言ってるよね。
何か新しいことをやろうとすると必ず「抵抗勢力」が邪魔をするものだ、
既得権益のために作られた岩盤規制を打ち破るんだ、と、
何度も何度も、うわごとのように。

私は、この人、さすが昭恵さんの夫。スピ系(の陰謀系)なんだと思った。
だって、スピ系がよく使う言葉だもの。似たようなことば。

私でも今でも思う。
何かとても善きことをやろうとすると、必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
自分の利益を最優先に考える人にとって、善きことを無欲に楽しく
行おうとする人は、脅威でしかない。だから暴れる。とかとか。

まったく同じことをよくスピ系は言うんですよ。
(私は元スピ系)

お互いに、まったくあっちは異世界だと思いながら、
お互いに、まったく、自分が正しいと思いながら。

でも、それは真理なんです。
光と闇、表と裏。二元性のこの世界は、
まったく同じものでも、光がわと闇がわ、まったく逆方向から見ているだけで、
同じものを見ているんですね。

どちらも、自分が光で反対側が闇だと思ってる。
お互いがひとつの物事の、表か裏かの違いで、実は同じモノを見てるんです。
写ってるんですよね、自分の世界観が。鏡のように逆になって。

中学生の時、すごくわがままで自分勝手な子だな、と思う友人がいた。
私がそれを彼女に言う前に、なんと彼女が私に
「あなたはすごくわがままで自分勝手だ」って、言ってきたの。笑

その時から、ああ自分が誰かに対して感じる気持ちって、
自分のことが相手に映ってるだけ、相手も同じように自分が写ってる。
そう思うようになった。

よく親子でもいうよね。
親でも子でも、お互いにすっごいハラタツところって、
自分にそっくりだったりするからだって。^^

話しがそれちゃった。。


言いたいのは、常に物事には、裏と表があって(今のこの二元性の世界では、ですが)
常に、陰陽同時に進行してるってことです。



今。。

この2000年の終わりと始まりの時期、
1000年続いたオカルト期の終篤の時でもあり、
実は、その、100万年周期の、大総決算の時でもあったのです。


私たちはずっと、特にこのオカルト期という千年紀、
ずっとずっと、「非現実」の中で生きている。
自分の真実を覆いかぶす、オカルティズムによって。
つまり、この世界を支配したいという権力者たちの
闇のエネルギーによって吹聴される、偽のファクトによって。

偽の宗教によって、偽の思想によって、、、


誰一人として、本来持っている崇高な真実を見ようとせず、
偽の神官や、神官に持ち上げられた、バイオロボットである指導者や
神官によって作られた、嘘の教えや思想、、
もう、すべてが、嘘や虚像や妄想とか、もろもろ覆いかぶされてる世界。

そんな時代が、もう身近なところで千年、続いているわけです。


私たちの中にも、すべてのエネルギー(要素・側面)があり、
ふつうは、それなりにすべてのバランスを取りながら生きている。

たまに、あるエネルギーが、他より優位になってしまうと、
犯罪を侵したり、病気になったり、、ということが、起きてくる。

なんとなく、ぼんやり考えてみても、わかるようなことだと思うんです。


そして、今というか、私たちが知っている人類の歴史を振り返ってみても、
まさに、権力による支配の歴史、宗教の違いによる争い、、
本来は誰もが平和と安定を望んでいるのは当たり前のことなのに、
何故か、まったく違う方向へと、意識的にも無意識にでも、進んでしまってる。

それは、どうしてなのか??

私たちの、内側にある真実は、神と直接、対話(というかなんというか)
本来の能力というか、真実のチカラというか、、(難しい)

そういうものは、無くなってしまったのではなく、
眠っている、のだそうです。意図的に眠ったとも言える。
この時代を乗り切るために。

今この世界は、オカルトにまみれている。
こんな変わったことをいうアナスタシアや私たちがオカルトなのではなく、
現実世界そのものが、政府も医療も何もかもが、オカルティズムから発している。

現代では、テレビや映画やコマーシャルや、週刊誌や本や教科書や、
政治も新聞も、ネットもそう。ありとあらゆる健康法や、
みんなが大好きなオーガニックの知識だって、
あっちが良いと言えばダーっと流れ、こっちが良いと言えばまたダーッと。。
それらもすべて、オカルティズムです。
自分の真実はどこにあるか、本当に誰も知らないんじゃないかと思う。

誰かや何かの思想から発し、嘘も作り話も、ほんとのことであれ、
誰かの、世界中の思想を統一したいとか、支配下に置きたいなどの
欲求から始まったものばかり。お金もうけとか名誉欲も同じ。

そうだよね?周りを見渡してみて。

何一つ、自分で考え、自分で生み出し、自分で選んだものはないかも。
本で読んだこと、誰かが言ってたこと、テレビでラジオで週刊誌で、、、

私もこれずっと言ってきてること。
あなたが「自分」だと思っているものは、どこかの誰かの考えかもしれない、
本当の自分の気持ちに、しっかり向き合ったことって、あるんだろうか??

オカルトの中でそれがリアルだと信じながら、私たちは生きている。
だから、私たちの真実の細胞は、眠ったまま。。

だけど、そんな私たちでも、時々、フラッシュを浴びたように
一瞬、目を覚ます瞬間ってあるでしょ。
わ!とドキドキする、なんかスゴイ感覚がある、ワクワクでもいい。
これだ!と思えるものに出合えた時とか。。

そうなんです。
そんな眠りっぱなしの細胞たちの中にも、たったひとつ、
生きた細胞が、しっかり目覚めた細胞が、誰にでも残っていて、生きていて、
それが、何度も何度も、眠ったままの他の細胞たちを
揺り起こそうと試みているのです。

その「生きた細胞」の名前、それは「夢」。夢!!

夢が、他の眠ってる細胞を揺り起こす。

日本全体も、地球も宇宙も、すべて同じ法則。
「夢」という細胞が、他の眠っている細胞すべてを、揺り起こすんです。


この混乱のオカルト期にあって、
もともと、長く幸せに続いた、「ヴェド期」と呼ばれた時代の、
真実の記憶を持つほんのわずかな、目覚めている人たちが、
ある時が来たら、周囲の眠っている人たちを、目覚めさせていく、
なんというか、そういう暗黙の約束みたいなものがあったみたい。

眠っている人たちも、いつか時が来たら、
目覚めている人たちによって、起こしてもらえる、みたいな、
なんかゆるいけど、、そんな風な感じで、みんな眠ってる。

「その時が来たら、一斉に目覚めるため」に、眠ったままで生きてきた。


(もう、書くのが難しくて難しくて、言葉ってなんて制限が多いんでしょうか)


---

と、ここらへんまで書いて、この日は諦めて寝てしまいました。

そして、その後、本の残りを、イッキに読んでしまったのです。
あまりにも、その展開にドキドキして、驚いて、声を上げそうなくらい。

この本って、なんてスゴイ。

husen.jpg
付箋がこんなことになってます。

なので、まだまだ書くことが続いてきました。
これだけ書くのでも、読み返したり書き直したり、もう大変。

この第6巻、後半になって、大変なことになってる。

まさにまさに、いつものことだけど、
今の日本のこのタイミングに、ピッタリすぎて、驚くのです、。


終われないので強制終了で、次に続きます。
マニアなかた、読んでくださって、ありがとうございました。


(続く)(今度こそ続く)



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