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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「大阪源流『水の杜』」

酵素の新しい可能性。ノーベル医学・生理学賞から観えること

2013/10/30 00:04 ジャンル: Category:手作り酵素
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jin003.jpg
*細胞の仕組みの図

↑こういうのが60兆個もよってたかって、、、
私たちの身体を創り上げているのであります。。。

これほどの神秘があるでしょうか。
私たちを構成している、これがリアルな世界。



あっちゃんが、2006年末まで20年続けていた前の活動は、
多言語とか国際交流とかをやっていたのに
なーーぜーーか、量子力学や生命誌(DNAのこととか)、
フーリエ級数(高度な数学)とか、はたまた古事記や記紀万葉とか、、、
多岐に渡って遊びのように学ぶ機会がありました。

(何故って一事が万事。すべて根っこは同じ。
どこにでも同じ宇宙の法則がどかっと在って、
それは、自然科学的に「根源」をたどれば
何もかもに通じているものだから、なんですねぇ~。

なので、こういう図も、何度も観たし興味深かった。
生物学や生命誌も、ドキドキするようなビームがいつも来た。
言葉や文字だけを読んでも聞いても、
難しいを通り越して、耳が反発して脳まで届かないほど、
まったくワケわからんのだけれも、、、

それでも、その言葉とか文字を通して、その向こうに、
めっちゃ「わかる」世界が存在して、そこと通じ合って、
「わかって」「響いて」「ワクワクして」。面白かった。

『これは、根源的な話しなんだ。すべての根っこに横たわる、
 普遍的な法則の話しなんだ、、、』と。


小さな小さな、こんな細胞の中は、
本当~~に、小宇宙。協調して存在し合っている、
細胞膜を通して隣りの細胞と話し合い(情報伝達)、
しっかりと自分の定位置に着き、その役割をまっとうする。
調和の取れた、紛いの無い、神秘でリアルな世界。

ミクロの世界は、ミロクの世界。

いかなるスピ系よりも、壮絶スピリチュアルで、しかも超科学的。
こんな面白い世界はない、って思ってました。

だから、難しい言葉はわからなくても、
その言葉が伝えてくるコトハは、自分の意思とは別のところで
即キャッチして、即反応して、即、、、面白い!!!と思える。

これが、「理解する」ってことだと思います。
テストでは点は取れないだろうけど、
要するに、お腹にしっかり届く(腑に落ちる)、解りかた。

今回も、言葉は難しいしワケわからんのだけど、
「大正解!!!」と、根源的に(細胞がわかるのか?)わかる。

こうゆう「わかり方」、おばちゃんが最も得意とするところです。


・・・・


またまた長く意味不明の独り言の、前置きが長くなりました。

北海道に行って来たんです。帯広。
十勝均整社さんの講習会です。

dokudami 033

こんな素敵なログで、講習を受け、酵素を作り、
手作りの美味しい食事をいただきました。

5回目にして初めての雨。

河村先生は、講習が始まって開口一番、
めちゃめちゃ嬉しそうな顔をしながら、

2013年度、ノーベル賞自然科学部門「医学・生理学賞」の
話しをしてくださいました。

ちょっとかいつまんで。

(細かいところは間違ってるかも知れませんが、、、)


細胞の中には、「小胞体」という器官があって、
その「小胞体」がどうも、たんぱく質を輸送している、と。
それも、どの場所にどのたんぱく質を届けるかということを
明確に知っている、、、とかなんとか。。

酵素もたんぱく質だから、この話しは「酵素」のことだろう、と。

酵素の役割も、細胞間の情報伝達やその仕組みについても
その機能はよくわかっていなかった。
それが、今回ノーベル賞という形で承認されたようです。


(あかん。日がたつにつれ、どんどん内容を忘れてしまうあっちゃん。。。)


小胞体は、カルシウムを貯蔵する?役目もあるようで、
酵素を飲む時に、カルシウムとクエン酸(または酢酸)をプラスすれば
より効果的だ、ということを、先生はおっしゃってました。


【メモより】

*ミネラルは酵素と連動して働いている。
*ミネラルには必ず相性の良い酵素がある。
*カルシウムイオンを先頭とする機関車「小胞体」が運んでくれる。
*カルシウムはプラスのイオンを持っている。
*酢酸(クエン酸)と一緒に摂ることで
カルシウムに付いている酵素がスーッと入ってくる。
*カルシウムには、クエン酸(または酢酸)が必要になってくr。
*カルシウムが小胞体と結びついてエネルギーを運ぶ。

*インシュリンを作る細胞に直接働きかける。
*小胞体が活躍?すると、糖尿病に劇的に効果的。
*ウツや統合失調症にも。
(小胞体がそのメカニズムを担当している)

これらのことを考えると、

酵素+クエン酸(酢酸)+カルシウムというミネラル

この3セットが最も効果的。


河村先生は、こういうことが世でわかっていない時から、
海の精(これはあきらかに美味しい酢のような味)を使い、
そして、酸化防止のために、棒サンゴ(カルシウム)を入れ、
小胞体を益々元気に、エネルギー(糖質?)輸送を活発にさせていた。


河村先生考案の「手作り酵素」は、
まるで「天の声」のように的確で、理にかなっていた、、、
(これはあっちゃんの感想)んだな~~~!!!って感動です。


で、先生は、サンゴカルシウム(サンゴの粉)とクエン酸の粉末を
3:1で混ぜたものをくださって、

これを酵素に混ぜて飲むとより効果的、と教えてくれました。

確かに味がとてもまろやかになります。


とにかく、、、
ノーベル賞をもらった人たちのニュースを下記にリンクします。
朝日デジタルは、

『細胞で作られる酵素やホルモンが運ばれる仕組みの解明』と、

はっきりと、「酵素」という言葉が入っています。


酵素の働きやその仕組みは、まだまだ解明されていないことが多く、
私が教えてもらった酵素栄養学なども、
100年近く更新されないまま、という感じだったから、
この実験結果と裏づけは、かなり進化的だと思います。


難しいことはよくわからないので説明が下手くそでゴメンネ。

とにかく、「酵素」には、解明されていない大きな役割があることや
テレパシックな情報伝達がひんぱんに起こるのも、
細胞の機能や仕組みと、酵素のオシゴトが、密接に関係してる、と
私も素人だからこその無謀さで、明確に感じてます。

目に見えないミクロの世界で
小さな偉人たちが、どれだけ大きな仕事をしてくれているか。
そして、それによって私たちは生きているんだということも、
これからもっと知ることになるんだろうな、と思う。

ワクワクする~~~!!!!

生命の神秘は、人間の自我で操作などするものじゃない。
だけど、その仕組みを垣間見て、その働きから教えてもらって、
生命の鎖を次世代に繋ぐことが出来るように、
今この時期、私たちは大きなヒントをもらったのかも知れない。

楽しみです!!


詳しいことは、2013年ノーベル生理・医学賞、、とか
「小胞体」とかで、色々検索してみてくださいね。

私たち、自分の身体の内側で起きているこんな奇跡に、
もっともっと気づいて、感じて、活かして生かされて
元気でハッピーな未来を、創っていかなくちゃ。


産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131021/scn13102109500002-n1.htm

朝日デジタル
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201310090497.html


ところで、
先生のリクエストで持っていった、酵素チョコ。
2年前にも一度持って行って、絶賛してくださったのだけど、
あれからあっちゃんも腕を上げたもので、
本当にそれはそれは、美味しい!と喜んでくださいました。

先生は実は、チョコレートが大好きなのだそうです。

帯広には、有名な、六華亭という、お菓子屋さんがあります。
六華亭の社長さんかな?ずっと手作り酵素を作っておられるそうです。

なので、河村先生とは懇意の仲。

なんでも、先生は料理も得意、お菓子も好きだそうで、
六華亭のチョコだかなんだったか、スイーツをひとつ、
プロデュースしたことがあるのだそうです!!!

凄いですね~~~。

帯広といえば、十勝均整社の手作り酵素、
帯広といえば、六華亭。。。

この2大有名どころがコラボして、、、
身体に良い、虫歯にもならないどころか虫歯菌も撃退する、
生命の活きた「酵素チョコレート!!」とか、、、
そんな夢のようなコラボが出来たら、、、、

とかとかとか。妄想が進みました。(笑)


それで、
酵素チョコはちょっと酸味がある、って思ってましたよね??

それが~!!サンゴカルシウムで解決するんですよっ!!

今度、サンゴカルシウムとクエン酸入れて作ってみるつもり。

どんだけパワフルなチョコになることでしょう!
小胞体大ヨロコビ!エネルギーをびゅんびゅん運び、情報伝達ガンガン!

素晴らしい~~~~~~♪




はい。
酵素作りも続き、ずっと続き、、、
私はヒッシで乗り切っています。

今日もあり、明日もあり、
あさって買出しでしあさってとししあさってもあり、
その翌日は、、、酵素チョコWSスペシャル。。。
このタイミングで、熱烈リクエストいただいたので
急遽やります。

(材料が1回分しかないので募集はナシですが、、、)


またやりましょう。
忙しいけど、酵素チョコの未来は明るい!


おやすみなさ~~~い。
酵素作りの報告はまた後日。



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