Ats the way

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お願いと呼びかけ

2011/03/27 01:18 ジャンル: Category:コミットメント
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・台所の片隅。びんの中で偉大な生命は育つ。


ますます、世界は大変なことになってきました。

被災地の皆さんには、この寒い中、お見舞いの言葉も見つかりません。。。

でも、頑張ってほしいです。折れないでほしい。
決して他人事ではなく、今こうして生きて暮す私たちはみんな
これからの世界を一緒に創ってゆく仲間だと思う。

多くの犠牲とともに自然が教えてくれたことを、謙虚に受けとめ
次の世代に必ず受け継いでいかなくちゃならない。
残された私たちが、本気で新しい未来を創ってゆかなければ。


・・・とかなんとか、偉そうにいう私も、ダメダメ人間です。
でも、人としての優しいこころは持っているつもり。

ダメダメでもいいから、もう一度コミットしようと思います。

少しでも進み出すことで、きっと、繋がってゆく。拡がってゆく。
とも生きている仲間たちの意識が。


Atsから、お願いと呼びかけがあります。

私は今、「食」について色々学んでいます。
これから実践してゆきたいことは、
衣(医)・食・住を、自力で創出してゆくことなんです。
そんな叡智の、受信・発信の、ささやかな拠点づくりがしたいのです。

先人はたくさんおられ、遅ればせながらのスタートですが。。。

あなたが持っている知恵もシェアしてもらえませんか?


まず最初に、「食」について学ぼうと思ったのは、
私が(こう見えても)女性だからです。

女性の役割は(女性性の強い男性でも)、
台所から始まると思うのです。

飽食の時代は終わりに近づいていますよね。
我が家でさえ、お肉を食べなくなってから食卓はとても質素です。

食事することだけが生命を繋ぐことだとは思ってないけど、
やっぱり女は、台所から家族の未来を創るんだと思うんだよね。
家族の未来とは、世界の未来のこと。


お恥ずかしいけれど、私はこの年になるまで
日本の伝統食である、お味噌ひとつ作れませんでした。
お漬物も梅干も。。。

今年はもうお味噌を仕込みました。産まれて初めてのことです。
出来上がるのが楽しみです。

梅干もお漬物も作っていきたいのです。

今は有機野菜の宅配をしてもらっているけど
春からは自分でも少しずつ育てていきたいと思ってます。


農耕民族の私たちは、太古の昔からきっと、
男女問わず、田んぼや畑で働いていたでしょうが、
女は、そこでいただいた天地の恵みを、
ずっと、台所で、家族の生命を育むお仕事を担ってきたんだと思う。
それが、世界を育んできた。

不良主婦が、今さらこんなこと言うのも恥ずかしいですが、

女にとって、台所は、聖域なのです。

この聖域は、毎日、天地からいただいた生命を人の生命に繋ぐという、
生命を「活かして生きる」、「生活」の源であり、
神事のような営みが、産み出される場所でもあると思うんです。

これから食糧事情はますます大変なことになるでしょう。
今までの超飽食を見直し、足るを知り、古くから受け継がれてきた知恵を活かし
未来の食卓に繋げてゆきたいのです。

「台所から未来を創る」

でも、最初に断っておきますが(言い訳か)、
基本的に私は、「何を食べてもいい」という考えです。
人は、食事だけで生きているわけではないし、
大事な家族や仲間が集まって語り合う時、
みんなの笑顔や、子どもたちの元気な声、
懐かしい昔話や、未来への夢や希望を言葉に乗せて飛び交わせる時、
この上ない幸福感に満たされること、
ありませんか?

そこには必ず「食べ物」があって、
たとえその中に、お肉があろうと、お砂糖たっぷりのスィーツがあろうと、
幸福感に満ちたその空間は、それだけで、豊かな生命エネルギーに
変換されるのだと思うんです。

「正しい食事」をいただくだけでは、幸福はいただけないかも。

自分も相手も尊重する謙虚さや、優しいこころや、
すべてのものに感謝する気持などを抜きにして、
「正しい食事」なんて、戒律と同じでストレスの元だと思ったりする。

だから、ええかげん(良い加減)で、良いのです。

どんな素晴らしい知恵でも、
あれはダメこれもダメ、なんて言われただけで
インディゴな私なんて、もうダメです。

でも、そうは言っても、地球はもう限界。いえリミットを越えたかも。
私たちが、食をはじめ生活全般を見直さなければ、
もう未来はないかも知れません。
少なくとも私は、もうお肉をいただくことは出来なくなりました。


だから、とにかく、
私が「食」について本気で学ぼうと決めたのは、
自分や誰かのためではなく、地球のためです。
この地球を孫たちの世代に残すためです。(かなり偉そう・・・)

今は、数年前からアメリカの友人たちから聞いていた、
ローフードを学んだり、酵素栄養学も勉強してます。

スプラウトの育て方は、そこで教えてもらいました。

縁あって、今は酵素ドリンクにハマってます。

薬やサプリメントに頼らない、生きた植物からいただく栄養は
人の身体を強く、心を元気にしてくれるのを実感しています。

うちの夫ちゃんは、医者も驚くばかりだった高血圧を改善しました。
医者の言うことも聞かず、薬も飲まず、
周りはワナワナと気遣ってくれるけど、全然元気で生きていたので、
本人の感覚を信じて、私は何も心配していませんでした。

それでも、食を少し改善するだけで、血圧を下げることが出来て、
本人はきっと一安心していると思います。

もう、食べ物も、医療も、
今までと同じように、スーパーに頼り、病院に頼り、、、と
そんなわけにはいかなくなるかも知れません。
今、残された人々のために、一生懸命お米や野菜作りに
励んでくださっている人たちの農作物も、
工夫して安全に加工したり保存したりの知恵や、
予防医学的な知恵も、必要になってくると思います。

(私は、ヨガのような体操のようなのも習いにいく予定。)


他にも色々、未来の地球創りに役立つ知恵を持っておられる方、
教えてもらえませんか?分かち合ってもらえませんか。

私も初心者でお恥ずかしいけど、
酵素ドリンク作りやスプラウトの育て方などなら
お伝えすることできます。(超簡単やし)

大阪でさえ、町の中、普通のお家の庭で、忘れられたように、
たわわに実を実らせる、はっさくやきんかんなど見かけます。
持てあましている旬の果物があったら、、、「ください。」(笑)
保存できる酵素ドリンクにしてお返ししましょう。

最近、「手作り醤油キット」なんてのもネットで見つけ注文しました。
何でもトライしてみようと思います。

そして、大阪で、有機野菜や大豆とかも作っている方、
これから育てたいと考えている方、
編み物やパッチワークを教えてくれる方、手作り石鹸とか。
綿の栽培や紡ぎ方とかも素晴らしい。織物なんかも。
余った材木をくれるとか、日曜大工を教えてくれるとか。

何もなくても、今あるものから何かを産み出してゆける知恵。
何でもいいのです。

最近知り合った人たちと、そんな知恵を分かち合う機会が
自然に産まれています。

ささやかでも貴重な「ひと雫」を持ち寄って、
これからの地球創りのこと、話し合いませんか?

ひと雫があつまって大海原へ。千の雫プロジェクト。

(これですやんか。やりたかったこと。)

いえいえ、ネーミングなんてなんでも良いのです。

ひとりひとりのチカラが活かせるように。

場所はあります。オンボロだけど居心地の良い場所。
(うちの2階の空き室です)←大阪市内です。

今、夫ちゃんが、またまた改造してロフト作ってます。
(我が世界の「住」の担当大臣。)

いつになったら完成するんでしょうか。
永遠に未完成のままかも。
私たちも未完成のまま、出来ることから始めましょう。

とにかく、なんでもいいから、声をかけてください。

画面右側の、メールフォームから連絡ください。
ひとりでもいたら、「地球のひと雫会議?」を始めましょう。

何の知恵もないけど、色々教えてほしい、って人もぜひ。
私だって大した知恵はないのです。でも3人寄れば文殊の知恵。
3人集まって神さまを語るとき、そこに必ず神はおられる、といいます。

必ず何かが産まれます。

我欲のない、優しいこころだけ、持ってきてくださいね。


連絡を待っています。



Atsからのお願いでした。


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