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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「大阪源流『水の杜』」

「有り難う」のことだま

2010/10/18 19:59 ジャンル: Category:つぶやき
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IMG_5831.jpg
*京都 八坂神社


昨日は、日記書いてて面白かった♪

最初に「書きたい」と思ったことから
すっかり軌道を逸れてしまうことってよくあるけど、
あんなふうに、書きながら発見(8見)していくことって
ひとりでPCの前で、テンション上がってしまいます。

言霊とか数霊とか、詳しい知識はほとんどないから
ネット検索したり程度の、自己満足な解釈だけど、
どんなちっぽけなことでも、自分なりの判断とか感性とか
それを大事に感じたり表現したりっていうのは
やっぱり、自己創造に繋がる気がしています。


「怒り」というものについての、常識はずれの解釈。

漢字や音、日本語独特の感覚とか、
常識を捨てて、ベールをはがすように探ってゆくと、
その漢字の裏に隠された(隠していないかも知れないけど)
真実の「ことだま」が、見えてくる気がする。

日本に生まれ育ち、
ネィティブとして日本語を操れる者だけにわかる、
微細な何か、知らずと伝わる「ことだま」ってあると思う。



ところで、思い出したこと。
もう20年近く前のことです。

奈良県吉野の山奥に、友人の知人がたったひとりで住んでいて、
とても風変わりで、仙人のような、暮らしをしている人がいました。

その友人に誘われて、
そこに、他の友人家族も含めた大人数で遊びに行ったんです。

もう、詳しい場所も何も、すっかり忘れてしまったけど、
山小屋のような、古い家に、その男性はひとりで住んでいました。

家の裏には水の綺麗な川が流れてて、
釣りが大好きな息子たちは、一日中、川で遊んでました。

初対面の人の家に大勢で押しかけた上、子どもたちははしゃぎまわるしで、
楽しいけど恐縮しまくりの時間が流れ、夜になりました。

子どもたちも寝てしまって、
その風変わりなおじさんを囲んで、ワイワイと楽しいおしゃべりをしていました。

私が、その日一日、「ありがとうございます」とか「すみません」とか
何度も何度も言うものだから、それに対しておじさんが言った言葉があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「ありがとう」っていう言葉は、そんなに簡単に使うもんじゃないよ。
 別に生命を救ってもらったわけじゃないんだし、
 人は、分かち合ったり支え合ったりは、当たり前のことだと思えば
 いちいち「ありがとう」「すみません」なんて必要ないさ。
 砂漠で一日中彷徨って、喉が渇いて死にそう~~って時に、
 目の前に人が現れて貴重な水を分けてもらった、、、
 そんな時に初めて、「ありがとう」という言葉を使うんだよ。

 「ありがとう」は、「有り難い」って漢字で、
 「滅多にない」ってことだから、滅多に使うこともないんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ありがとう」は滅多に使わなくていい、なんて、
そんなこと、初めて聞いたし、驚いた。

何でもかんでも、挨拶の大切さとか、感謝の心とか、
本当に、とっても大切なことなんだけど、
人間が本来の、人しての誠実さを、ちゃんと持ち合わせていれば、
ただただ、表面だけの、「ありがとう」なんて、薄っぺらに感じられるのかも。


人と人が、この地球の上で、
ただただ、自然の存在すべてに感謝して、生きて、
分かち合って、支え合って、愛し合って、過ごしていたら、
余計な「ありがとう」は、もっと減ってくるのかも。

というか、本当~~に、心からのありがとうの気持ちを、
大切にしなくちゃいけないってことかも知れない。

ありがとうの安売りは、いけませんね。


この宇宙のすべてに、心からの感謝を込めて。(だから~~~)

だけどやっぱり、ありがとう。



今夜は夜勤でーす。
夜中に働くのって、わりと好きです♪


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