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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「大阪源流『水の杜』」

山をひらいて御柱をたてる(1)

2012/10/10 11:34 ジャンル:あわの歌 わの舞い 出合いのつじ Category:新しい地球創り
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IMG_3338.jpg
*2008年5月 アムリタを出たところで、突然むくむくと顕れた龍雲と虹

IMG_3339.jpg


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*龍さまアップ。龍がぐんぐん昇ってるのがわかるかな?


そして、次は昨年、秋の酵素を作るために
山に入った最初の日。千早のみかん畑に顕れた鳳凰の雲。

IMG_6939.jpg
*2011年10月 千早のみかん畑。

IMG_6936.jpg
*鳳凰さまアップ

IMG_6937.jpg
*後ろから何かが追いかけているようにも見える。

・・・・・

こんな風に写真を並べてみると、
それだけでも、ひとつの物語が出来てしまいそうだよね。

そうです。
これは、私が創った「物語り」であり、妄想です。
でも、世界はだいたい妄想で出来ています。
すべては、個人の「思い込み」が外に映し出されている、
それが、「世界」というものなんだと思うんだよね。

だから、
今日書くことも、全部、私の「思い込み」。
なので、皆さん影響されず、干渉されず、評論せず、
自分の感覚で、サニワしてくださいね。

でも、この物語りに「サイン」を感じたら、
思うまま、流れのままに、動いてくださいね。

それが、あなた自身の「物語り」にとって、必要な、
大切なご縁だと感じるなら、それはきっとその通りなんだと思うんです。

私は、誰か個人の物語りに、干渉はしたくないのです。

ただ、私は私へのサインを感じて動いていて、
この日記を書くのも、その流れの一環なだけなんです。

ご縁のある人にとっては、
だからこの日記も、ひとつのサインになるのかも知れないです。

ひらめくままに。思いのままに。感じるままに読んでくださいね。


こんなにいっぱい言い訳してから書く私って
やっぱりかなり、ちっさいおばさんやわ。。。。(笑)



えっとーーー
まず。先日、10/6の、
あわの歌わの舞いのコラボの日」の報告から。

前日の日記で、わの舞いをどこでやるか、、が
一転二転で決まらず、直前までミステリーツアー状態でした。

それでも、当日、あの金剛山のふもとの古民家まで
12人の人が集まってくれました。

車で、バスで、思い思いに出発し、
迷ったり迷わなかったり、しながら、
全員ほぼ定刻には、出合いのつじに集合していました。

初めて「あわの歌」に参加してくださった方も多く、
こんな遠いところまで、足を運んでくださったことに
新しいご縁や繋がりの始まりを、とても感じた一日でした。


IMG_9152.jpg
前回と同じように、中心を順番に入れ替わりながら
ぐるぐると回って、歌っていきました。

私も身体が振動するのを感じていたし、
実際にぐるぐる回ってしまい、体調を崩した人もいました。
ご本人は、食事の頃には回復していたし、不快な感じではなかったと
おっしゃっていたので、本当に、何か、
「余分なもの」を、振り落としていたのかも知れませんね。

エネルギーに敏感な人は、特に、ぐるぐるとなるようです。

彼女から後でメールが届き、

「あらためて今の私のテーマは『自立』だな、と思いました。」

と、書いてきてくださいました。

本当に、そうなんですよね。
私自身もそうだし、今の世の中、みんなたぶんそう。

あわの歌わの舞いも、
自立する、自分に軸を立てる、、、そんなことを確立するための
とても優れたツールなんだ、と私は最近思っているし、
そうした、「自立」した個人が集ってこそ、
本来の「調和」の場が産まれるんじゃないかな、と思うんです。

あわの歌わの舞いや、他のどんなツールでも、
そこに答えを求めて彷徨ったところで、その場に答えがあるわけじゃない。
誰かが教えてくれるわけでも、示してくれるわけでもない。

だけど、必ず、明確な「自立」に向かう道筋を、開いてくれる。
そんな気がします。

たとえ、グラグラになっても、ぐるぐる回転させられても、
そこでしっかり踏ん張って乗り越えれば、
かつて感じたこともない、調和の感覚に、きっと出会えると思う。


あくまで、「軸」は、自分で見つけるもの。
自分で見つけてこそ、それはとても明確なものであるし、
他の誰が、どんなに美辞麗句を言ってくれたとしても
内側に、明確な確信がなければ、それは絵空事に過ぎない。

内側からひらめくように出てくる「確信」のようなものしか、
決して信じちゃいけない、と思うんです。

つまり、言い換えれば、「自分を信じる」、ってことです。
どんなサポートも意見も、後押しも、批判も、何も何も無くても、
しっかりと立っていられるような「自分への信頼」。

それが「軸」。


あわの歌わの舞いなど、さまざまなツールや人々との
の出合いや繋がり、体験をひとつのきっかけにして、
では「自分はこれから何をしてゆくか」「どう生きてゆくか」という
根源的なテーマに向かい始めるんだと思う。

その、自分だけにしかわからない、自分だけの根源的なテーマ(軸)を
自らが感じ、発掘するという軌道に乗り始めると、
逆に、「そうではない」余分なものは、振り落とされるように、外に出てくる。

余計な「感情」だったり、隠し持っていた弱さだったり、
妙な選民意識だったり、浮ついた「物語り」だったり・・・。


それらはすべて、進化のために、自己をより確立させるために
天に昇華してもらうために、外に出てくる。

もう、隠すことは出来ない時代やからね。

でも、ちゃんと外に出して、感じきって、納得すれば、
それはちゃんと消えていってくれる。

身体もこころも、だんだんクリアになってくる。

だから、余分なものが外に出てくることを恐れずに、
自分はどう生きてゆくか、というところにベクトルを向けていれば、
人は必ず、進化するんだと思うんだよね。

自己を確立するために。今の道があるんだと思います。常に。


話が逸れてしまいました。
長いよ~。今日もまた。。。


そして、千早赤坂村の山の中で、
初めて、その響きを轟かせた「あわの歌の会」は終了しました。

何か、とっても、「山を開いた」ような、感覚がありました。

そこに集まった人々だけじゃなく、
その古民家も、そこに集まっているモノたちにも、
ご近所で暮す人たちにも、その山そのものにも、
横を流れる川の水にも、木にも草にも、虫や動物さんにも、
そして、目に見えない、そこで長く暮す存在さんたちにも、、

すべての存在に、それは振動を起こすわけだから、
何かのEnergyがうごめいたり、ビックリしたり、喜んだり、、
そんな反応は、きっとあるはずだから。

そういう意味でも、山を開いた、と思えるんです。


はい。
そして、次は、歩いて数分のところにある、アムリタへ移動。

後で考えたら、この、「歩いてアムリタに移動」ていうのも、
実はとても大事なことだった、と思う。

この日は一日朝から、かまちゃんとBonちゃんと一緒に
よくグルグルと移動しました。

私はその数日前から、千早をぐるぐる回ってる。
考えたら、Bonちゃんも、ここんとこ千早をグルグル回ってる。

ただ、「出合いのつじ」一箇所に集まって振動するだけじゃなく、
人々が、単純に「動く」ということ。
これが、とても、その土地のEnergyの調整するんだと思う。


今、ふと思い出して、笑ってしまったんだけど、、、
4年前、2008年の8月、Reunionというイベントで、
この千早赤坂村を「開いた」時、、、
ここの住人の人たちは、大変だったんだよね。

ものすごい数の人たちが集まっちゃったもんだから、
登山口近くにある交番のおまわりさんも、
ワナワナと怒り出しちゃって、、
近所の人たちも、そぉーっと、塀に隠れてこっちを見てる、みたいな、、
古いエネルギーが凝り固まったような、頑なな土地柄、、、
千早赤坂村は、そんな村だったかも知れません。

それから、アムリタの頑張りや、何だかんだと、
結局、人が出入りしたりすることでEnergyが動き、調整されて、
ここのところ、急に、本格的に、「山開き」になったんじゃないか、と。

そんな感覚があります。


だから、ほんの数分であれ、
出合いのつじから、アムリタへ移動したこと、
何処の誰だか知らない人が、村の中で道に迷ったりしてること、
そういうことを、この土地の人は、ちゃーんと見ていて、
何かしら、「異変」を感じてるんだと思うの。


あわの歌も、突然大声で響かせると、
「何か変な宗教??」とか、誤解されちゃいけないので、
まず、おとなりのおばさんにご挨拶に行って、

「今日はこれから、詩吟みたいな、歌を歌う健康法みたいなんやりますから
よかったら、遊びに来てくださいねー!」って、お知らせしておいた。

アムリタの手作りの薬草茶を手みやげにして。

おばさんは、薬草茶にすごく喜んでくれたし、
きっと、ワナワナせずに、となりから聴こえる声を、聞いたか聞き流したか、、
してくれたと思うんだよね。


とにかく、、、そうやって、
ストレンジャーたちが、山に入って動くことで、
ここのEnergyも、やっぱり何やら動き出すんです。当然のことながら。


この土地にも、
アムリタのチンマイにも、
私自身にも、
世の中の動きいろいろにも、、、
すべてに、準備期間があって、
そして、今このタイミングで、また新たにここで
何かが始まろうとしているんだと、思ってます。


これが、チンマイが心を込めて作ってくれた「里山ランチ」
mini_121006_1325.jpg


ここにも、ググっと一本、しっかり自立した、
チンマイの内面を、垣間見るんだよね。いい感じに。
CAJINM85.jpg



そして、最後に、わの舞い
ミステリーツアーの行く末は、どこになったのでしょーかっ??


それは、ここでした。

IMG_9143.jpg

観心寺(かんしんじ)でした。


ご縁がグルグルと回っていたのを感じます。

始まりはやっぱり、2008年のReunionから、だったんだな~。


長くなったので、続きはまた。


あっちゃん創作の物語りなんだけど、
読んでくれてありがとう!

一旦送信。



---続く---








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