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ツクヨミノミコト

2010/10/13 23:50 ジャンル: Category:我が家の国産み物語り
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今日も月がキレイでした。

昨日、三日月がとっても綺麗で、
うっとり眺めていると、なんだか、

「一句浮かんできそう・・・」って思ったんだよね。

昔々の人々は、月を見て、その時の想いを歌にしてたんだろうな、と思った。

現代なら、歌(Song)が聴こえてきそうだけど、
昔は、流行歌を聴くように、カラオケで歌うように、

歌を詠んだのかも知れないね。

昨日、Twitterに書いた人麻呂のこの歌も

『天の海に 雲の波立ち月の船 星の林に漕ぎ隠る見ゆ』

とっても素敵です。好きな漢字が並んでる。
人麻呂の感性が、こころに響く。

今も昔も、人の感性って、変わらないのかな~とか思って。

天の海、雲の波、月の船、星の林・・・・言葉がホントに素敵です。


他にも月を詠んだ歌はたくさんあるのですね~

http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/nature/tsuki.html


今日、ふと、「月を詠む」・・・「月読命(ツクヨミノミコト)」やん。と思った。

イザナギさまが一神で産んだ、アマテラスさまとスサノオさんの真ん中の兄弟?

うーん。と興味が湧いて、今日また検索してみた。


その「月を詠んだ歌」の中に、よく「月読壮士」というのが登場してます。
私ってば、学校で全然勉強していないので、よく知らなかったんだけど
「壮士」という字が、我が家の次男の名前と似てる(音で読めば同じにもなる)ので
気になったので調べてみました。

Wikkiで見ると、
【『万葉集』の歌の中では、「ツクヨミ」或いは「ツクヨミヲトコ(月読壮士)」
 という表現で現れてくるが、これは単なる月の比喩(擬人化)としてのものと、
 神格としてのものと二種の性格をみせる】

ツクヨミヲトコって読むのか・・・


色々と思考が勝手に遊んでて感じたのは、

月は、感情を司る、、んじゃないかな~って。

切ない歌が詠みたくなるのは、感情に働きかけるから。

燦燦と輝く太陽を見て、切なくなる人はあまりいないよね。(笑)

太陽は、元気をくれるって感じだもんね。


ちょっと話を変えると、

「ひふみ」っていうのは、日・地・月 のことだそうです。

火・地・水でもあり、左・中・右でもあり、

アマテラス・スサノオ・ツクヨミ、、、でもある。


この3次元世界は、陰陽で出来ているけれど、
本当は、陰陽の対称軸ってだけじゃなく、真ん中という「位置」がある。

(あくまで、私個人の理解なんですけど。。。)

陰と陽は、相互に作用して、運動しながら、この世界の仕組みは動いている。


以前、「月の不思議」ってタイトルで日記書いたことあるけど

月の不思議  月の不思議2

身体の、内臓の部位には、ほとんど、「月」の字がついている。
(また書くの めんどくさい 大変なので、読みたい人は過去記事を、、、)


で、身体の部位の「月」がついていないのは、天とか神とか陽とかだから、
まー、アマテラス。「外」

内臓はツクヨミ。「内」。

ってことは、スサノオさんは、身体の部位ではない、精神とかこころとか魂とか、、、
この世でいうなら、「中」。


説明するとややこしいな。しかも、私の見解やし、、、。


つまーり。
この法則で見ると、

アマテラスは「陽」で、「理性」とか「ポジティブ」とか、、
ツクヨミは「陰」で、「感情」とか、「ネガティブ」とか。

スサノオさんは「中道」?ブッダの悟りの境地?(笑)とにかく真ん中。
理性も感情も超えた、、、、調和とか??

(本当は、もっともっとすべてを越えた(或いはすべての元)の、無。かも知れない。)


この法則、おもしろくない??

だってね。アマテラスは、イザナギの左目から生まれて、
ツクヨミは右目から生まれたとされてるよね。

そして、スサノオさんは、、、鼻だよ。鼻から生まれてるの。真ん中。



対称的な、対立的な、あらゆる相互関係があって、

実は常に、「真ん中」という位置がある。

「日月」ではだめだったそう。「ひふみ」でないと。



自分の中の、身とこころ(魂)が融合して、新しい自分が産まれる。


・・・・


そして本当は、ここからが肝心要の大峠。
ここまでが、9分9厘。

ここから先に、神の仕組みの一厘が、隠されているんだよねー。



・・・ってことで突然終わります。

ここに書いてることは、
あくまで、たくさんの本やサイトから得た、私個人の理解ですよ。

私から見た世界は、私だけのものですから、
皆さんとは違うので、そこのところよろしく。



あ。そうだ。

これも同じく、個人的な世界の話なんだけど。

我が家の「白い王」、イザナギさまたち。アオとハク。

彼らの名前も、ふと、気づいたことがあります。
何でこんなこと、すぐ気づかなかったのかしら。


我が家には、白い王さまがふたり。

白い王はイザナギさま、ってどこの誰だか知りませんが書いておられました。

白い王は、上と下に重ねると、「天皇」の「皇」だよね。「すめらみこと」。

先に生まれた、アオ(碧)には、すめらみことの下に、「石」が付いてる。

後に生まれた、ハク(珀)には、「石」が、付いてない。



ははは・・・・。(トンデモ~)


説明はやめときましょう。わかる人にはわかるでしょう。


まー、スサノオさんとアマテラスさんです???


では、ツクヨミは。

ぐちゃぐちゃになるので、本当にやめときます。
どっちみち、Atsのどうでも良いトンデモ我が家の国産み物語ですし。



今日もお付き合いくださって、ありがとう。




おやすみなさーい。
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