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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「大阪源流『水の杜』」

神々のお勉強。と、出合いの記録。

2012/04/18 20:58 ジャンル: Category:新しい地球創り
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sIMG_8184.jpg
雅楽を奏でるおふたり


写真は、1月の木内さんの講演会に参加してくださった
女性ふたりです。先週お会いしました。

「龍笛(りゅうてき)」と、「篳篥(ひちりき)」を吹いてくださっています。
ここにあとひとり、笙(しょう)を奏でる方がいて、
女性3人の、雅楽トリオ?です。

★三管について、Wikiより

「天から差し込む光」を表す笙(しょう)。
「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を表す龍笛(りゅうてき・おうてき)。
「地上にこだまする人々の声」を表す篳篥(ひちりき)。




この、女性雅楽トリオ、今月のもちよりマーケット(4/28(土))で、
プチ雅楽コンサートをやってくださいます!!
11時~14時くらいのあいだで、何時にやってくださるかは未定。
ちゃんと、衣装も着て、本格的ですよ~~。

お楽しみに!!


さてさて。
龍笛のSさんは、一度あわの歌に来てくださって
その時、雅楽をやっている話を聞きました。

Sさんはずっとこのブログを読んでくださっているそうで、
とてもご縁を感じたのだとおっしゃってました。

何故なら、
このブログでもしょっちゅう登場する、奈良県御所市。
そして、高天彦神社のある、「高天」という土地。
なんと、Sさんは、その高天の出身なんです。

今もご実家でお母さんが住んでおられ、
時々ご自身も帰っておられるそう。

「こんな田舎の小さな町の、
しかも自分にとっても馴染みのある場所が
何度も出てくることにびっくりした。」と。

あの、片上醤油さんも御所市で、
子どもの頃、家にはいつも片上醤油さんの
小さな杉の樽があったんだそうです。

私もずっと大阪に住んでいて、
チンマイを通してのご縁がなければ、
御所市にこんなに通うことになるなんて
思いもよりませんでした。


そして、手前で「ひちりき」を吹いてくださっているのが
高槻市の、Hさん。

Hさんは、女性神職さんです。
ご実家が、京都にある「月読神社」なんだそう。

(現在は、松尾大社の摂社で、
 Hさんが今ここで神職をされているわけではありません。)

ツクヨミノミコトについては、
もう何年も前の、古いほうのブログに
何度か書いていると思うんだけれど、
伊勢神宮の外宮に「月夜見宮」、内宮に「月読宮」があって
私はどちらも行ったことがあります。

その頃、よくツクヨミについて検索していたと思います。

この神さまの名前は、なんとなく、胸にず~~んと来て、、、
このフィーリングは何なのかよくわからないけれど、
だいたい女性って、「月」という音が、からだかこころか、
どこか深いところで、何かの共鳴を起こすものなのかな。

とにかく、とっても心がざわざわ~っとする名前の神社です。

でも、京都に「ツクヨミ」さまの神社があるなんて、
今まで全然知りませんでした。

それだけでも、「スゴ~~~イ!」と、なんか興奮してきたのに
内容はよく覚えていないんだけれど、
元伊勢、籠神社の奥宮である、真名井神社ともご縁があるのだ、、と、
自分にとっては、あまりにゴージャスな名前が並んで、、、
なんだか、涙が出てきちゃったほど、妙に舞い上がってしまってました。


その後、しばらく、月読検索にハマってました。
歴史も古く、とても神格の高い神社だったようです。

何気に月読神社のご祭神を見ていたら、、、

月読尊を主祭神とし、高皇産霊尊を相殿に祀る。



とありました。Wikiより


んんん?「タカミムスビ?」

高天彦神社の、ご祭神ではありませんか、、、。

「わー、おんなじや。」と、思い、
そもそも、「タカミムスビノカミ」って、、、どんな神さまなんだろう?

と、今度は、タカミムスビ検索。

以前も、何度も検索しているはずなんだけど、
その時は気づかなかったり、気づいてもぼやーっとわからなかったり、
そんな、何気ない学習を無意識に繰り返して、
ある時、急に、すべてを初めて見つけたように理解する、、、
ってこと、なんだかよくあります。(ない???)

で、タカミムスビのWikiのページを見ていたら、
一番下のほうに、、、

んんん???

何やら、よーく知ってるような文字が並んでいる。。


「サムハラ神社」


(なんで、こんなところに、サムハラ神社の名前が??)

「サムハラ神社は、大阪の、いつも使わせてもらっている、
オフィスT/Kのある場所の、ほんのすぐそばにある、神社なんです。

私は、今年のお正月は、講演会前で気もそぞろ。
氏神さんに初詣に行くことさえ抜けてしまい、、、(スイマセン)
講演会の準備で立売堀に行った時、
ここで初めて新年のご挨拶。
講演会が無事に開催出来るよう、祈願いたしました。

もちよりマーケットが始まった日も、
ここにご挨拶に行きました。
社務所にも寄って、チラシを置かせていただき、
「高天原」の野菜をお渡しすると、神社の方はとても
喜んでくださり、「神さまに奉納させていただきます。」と、
とても丁寧に受け取ってくださいました。

そのサムハラ神社の名前が、
なんでこんなところにあるんでしょ~~~???


その、サムハラ神社の、ご祭神の中にもまた、
「タカミムスビノカミが、、、おられたのですよ~~。

(何度もご祭神調べたはずなのに、字が違うせいかわからんかった)


なんか、この神さまが、私たちのご縁を繋いでくださった??

大阪、高天、月読、、、。
このトライアングルは、、、なんだかとても意味ありげ、、、

なーーーんて。

そんなことなくてもあっても、わくわくとしますよね♪


ここで、ちょっとお勉強です。
学校でよくお勉強して知ってる人はゴメンナサイ♪


★タカミムスビノカミ って、どんな神さま??★

そして、「神さまの順番」というかなんというか。。。。


『古事記』によると、「別天津神(ことあまつかみ)」、

『古事記』上巻の冒頭では、天地開闢の際、高天原に以下の三柱の神(造化の三神という)が、いずれも「独神(ひとりがみ)」(男女の性別が無い神[1])として成って、そのまま身を隠したという。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 至高の神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ) - 征服や統治の神
神産巣日神(かみむすひのかみ) - 生産の神




サムハラ神社には、この「造化の三神」が、祭られていたのです。

「造化の三神」ってねー、あなた。

あの、イザナギ・イザナミよりも、もーーーーっと「上」のほうに
おられる神さまなんですよ~~~。知ってましたか??

私も、ちょこっとは知っていましたが、
今回、本当に、やーっと、わけがわかってきました。


続きです。

その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。

宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
天之常立神(あめのとこたちのかみ)

これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼ぶ。




「造化の三神」と「ニ柱の神」の五柱の神、「別天津神」。

そして、その次にやっと、

「神世七代(かみのよななよ)」なのですよ。。。

神世七代(かみのよななよ)とは、日本神話で、天地開闢のとき生成した七代の神の総称。またはその時代をいう。神代七代とも書き、天神七代ともいう。

初めは、抽象的だった神々が、次第に男女に別れ、異性を感じるようになり、最終的には愛を見つけ出し夫婦となる過程をもって、男女の体や性が整っていくことを表す部分だと言われている。




『古事記』では、別天津神の次に現れた十二柱七代の神を神世七代としている。最初の二代は一柱で一代、その後は二柱で一代と数えて七代とする。

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)



この、神代七代の、一番最後にやっと、
イザナミ、イザナギさまが登場し、ここで「国産み」をなさるわけでつ。。。??

(日本書紀ではまたちょっと違うし、タカミムスビさんでも諸説あるようですが)


「天津神と国津神」

天津神

別天津神
造化の三神(天之御中主神、タカミムスビ、カミムスビ)
神世七代
国之常立神、イザナギ、イザナミなど
三貴神(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ) など


国津神

大国主
大国主の御子神(アヂスキタカヒコネ、事代主、建御名方神など
椎根津彦




そしてーーー。
なんでかわかりませんがーーー。
この、天津神系?と、国津神系?がーーー。
なんだかかんだかでーーー。


こうゆう系図に、なるわけでつね。
236px-Emperor_family_tree0.png*クリック拡大、、、


最終的にーーー。神武天皇に行きーーー、、、
それがやっと、初代天皇ででつね~~~
神が人になり???

ここから、「皇紀」が、始まるわけでつ。


・・・・・・・・・って。あのね。

なんで、この、イザナギ・イザナミの神さまの横にも
「タカミムスビ」さんが、いるんでしょうか。。。

なんかどっかに書いてあったかも知れませんが、、、
もう、わけわからんくなったので、もういいです。

なんで、こんなこと書いてるんでしたっけ???

終わり。(笑

誰も何も、この件についてツッコミ(え。ツクヨミ?!?!)しないように!
またきっとそのうちわかるでしょう!!!


それで、ずい分前もツクヨミ検索をした時に見つけて、
今回もまたヒットした、このサイトがまた、
超~~~オモシロイ。
ずーっと更新されていないみたいだけど、続きが読みたいです。

魏志倭人伝の中に登場する”男弟”
= 高木神(高皇産霊神) タカムスビ=月読尊!?!?
http://yaplog.jp/izumoworld/archive/157

魏志倭人伝、、、ってあなた。。。
何がどうなっておるのでしょう。神さま七変化。。。

オモシロすぎて興味しんしんなんですけど、、

やっぱり、私の頭脳では理解は無理なので、やめます。。。

以上、神々のお勉強でした!


そして、ここからは現代、現実のお話。

その、月読さま由来の?Hさんのお誘いを受けて、、、
昨日は、近江舞子へ。

比叡山系、比良山に、別荘を持ってはるのです。
お水の話しやら、野草の話しやらが弾んで、
ぜひ一度遊びに来て!って言ってもらって。。。



こーんな、素敵な別荘でした。
sIMG_8209.jpg


「別荘」と言えばお約束、薪ストーブ。。素敵♪
sIMG_8198.jpg


桜と新緑のコラボレーション
sIMG_8206.jpg



山の反対側は、駅のすぐ裏に琵琶湖。美しい。。
sIMG_8216.jpg


お家の水道からは、比叡山系、比良山の湧き水を
ポンプアップして使っているのだそう。

ちょうど、我が家の水が切れかかっていたので
昨日は、たーーくさん、お水の汲ませていただきました。

ありがとうございました!!


いやーーー。
タカミムスビの神さまが繋いでくださった、このご縁。
まー、何でもすべては自分の思い込みの世界ではありますが。

今後の展開がこれまたとても楽しみです。


比叡山系、比良山。この山の水は琵琶湖へ。
琵琶湖の水は、そのままずーっと、
うちのすぐそばの淀川に繋がって、大阪湾に。。。


高天や金剛山をはさんで大阪側にある千早赤坂村、
金剛山、葛城山系のお水も、
たぶん、、大和川とかに流れて、大阪湾に。。。。


菌友、西田くんちの別荘があり、
昔からとても身近に感じてる大好きな山、六甲山の水もまた
この大阪湾へと流れてるんだよねーーー。


今まで、あまりにマクロ過ぎて見えなかった、
水の循環の仕組み。

大阪湾で、あたためられた水は、
それぞれ、色んなご縁の繋がった、お山に、
雨となって、降り注ぐんでしょうか。。。


大阪湾
400px-Osaka-Bay_1.png


うーーん。
想像の世界にも届きませんが、、、
なーーーんか、感じるところがありますね。


終わります。
今日も読んでくださってありがとう。

まだまだ展開が続きそうです。
今月も、もちよりマーケット、ぜひお越しください。

なんだか、冒険してるみたいでつね。




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