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Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「大阪源流『水の杜』」

千早赤坂村 結いの里を訪ねて想うこと

2013/02/16 21:23 ジャンル:千早赤坂村 Category:新しい地球創り
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DSCN0286.jpg
「結いの里」さんの入り口。TT大阪のつんつんとお友だちのサブちゃん


病み上がりから復帰した、2/8、
雪の振る中、千早赤坂村に行ってきました。

訪れたのは、「結いの里」さん。
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/

ここの代表、谷純子さんとは、
アムリタのチンマイを通じて、2008年頃に出合っていますが
ゆっくりじっくりお話ししたのは、この日が初めてだったかも。

谷さんは、千早赤坂村に「恋」をして、ご主人のところではなく(笑
千早赤坂村」に、お嫁に来たのだ、、と元気な笑顔で話されます。

でも、自宅の裏に、どーーーーんと広がる山林は数年前まで、
竹やぶに多い尽くされ、荒れ放題だったのだそうです。

その竹やぶに埋もれていた「桜の木」と、ある日目が合って・・・

ツルにからまれ、竹やぶに日差しを遮られ、苦しい、助けて・・と、
桜の木が泣いて訴えてきたのだそう。。。。

それで、ある日意を決して、ツルを払い竹やぶを整備し、
桜の木を救い出した・・・

それから、今の「結いの里」に繋がる、
谷さん夫妻の新しい里山生活が始まります。

ちょうど、私が初めて谷さんを知った、その頃のことだったようです。

DSCN0290.jpg
ログハウスの外に積もる雪。キレイでした。


他にも、この千早赤坂村と自分の出生地との不思議な繋がりのお話しや
谷家の祖先のひとり、最も里山を愛したと思われるその人の魂が、
自分をここに呼び寄せたのだというお話、
ある日、近所の人のお手伝いで、山の整備に無我夢中になっていたとき、
大きな杉の木に語りかけられた話し、、、

数々の体験を重ね、その度に、「森からのメッセージ」を受け取るようになり、
今は、この里山を守ること、里山と人を繋ぐこと、子どもたちと遊ぶこと、、、
そんな日々を送りながら、元気一杯明るい笑顔を振りまき続けておられます。


大阪で唯一の村、千早赤坂村に残された、美しい里山を守ること
都会の人たちに、里山の暮らしを体験してもらい、
山の大切さ、木の大切さ、季節を感じながら、自然とともに暮す、
人としてのヨロコビを知ってほしい。。。。

谷さんの、「そのための人生」が、キラキラと光っていました。


結いの里からのメッセージ

“結の里”で ここを“人と自然が集える憩いの空間にしたい”と、
心をこめて作業していると 森からのメッセージを感じることがある。

下草の生えない暗い杉林で 山の土砂で埋まっていく池で つるや笹で荒れた野山で。 

森の手入れなど何も知らない私に “手をかして!”と訴えてくる。
感じるままに手を動かしていると メッセージが返ってくる。

小川のせせらぎ こもれび 森をわたる風  小鳥のさえずり。

まるで 作業する私を見守っていて “ありがとう”と言ってくれているように。
森に見守られている実感が ふしぎな喜びと感動となって 私を動かしている。


結いの里の願い

森に見守られながら そこで過ごす時間の楽しさを 伝えていきたい。
人と自然が結びついていた頃は きっと 人はこんな安心感 幸福感につつまれ 
平和に暮らしていたんだろうなと思う。
子どもたちにも 自然の中で この感覚をとりもどしてほしいと願う。

森の声を聴きながら 体を動かし “生きていてよかったぁー”といえる時を
いっぱい感じてほしい。

千早赤阪村の小さな“結の里”で 人と自然 人と人が 再び結びついてくれたらなぁー。
結びついた人たちがまた別の場所で 自分たちの“結の里”をつくってくれたらなぁー。

森の国 日本の子どもたちが 緑の地球を守る担い手になりますように。

※結いの里HPより
 http://www9.plala.or.jp/yuinosato/yuinosatowatashi.html




私は最近よく思います。
琵琶湖を水源とする、都会大阪は、
琵琶湖の流域の人たちと繋がり、交流することで
生命の恵みをいただいていることを、本当に感謝しなくちゃいけない。

そして、琵琶湖だけじゃなく、
都会大阪は、大阪湾に流れ出る川を遡れば、
周囲をすべて、山々に囲まれている。
山々に、そこにある木に、そこを流れる水に、、、
私たちの生命は、支えられ、守られ、育まれている。

都会に暮す私たちが、生態系の美しい循環を考える時、
その山々を守らずして、どうしてこの傷みきった大阪を
生態系豊かな場所として、蘇らせることが出来るだろう。

山々を、守らなくては。
私たちが守られているこの山々に、最大の感謝の気持を持たなければ。。

そして、
もし、万が一、福井で東北のような事故が起きたら、
琵琶湖流域は壊滅的な被害を受ける可能性がある。

そうなると、スーパーで食材を買うしか能が無い都会人達は、
水道をひねれば、豊かに水が簡単にいただける都会人は、
突然、自分たちの無力さに、打ちひしがれるような、
そんな時が、今やいつやってくるとも知れない。

毎日、どれだけ能天気に楽しく生きていても、
私たちは、今、それほどの危機感の中で暮らしているということを
正しい認識として、知っておく必要がある、と。

千早赤坂村は、金剛山をいただく、山あいの村。
水源は、金剛山、葛城山、、、かな??

この水源あたりに、原発はありますか?無いのです。

たぶん、
この金剛山なくしては、生命の鎖は次世代に繋ぐことは出来なくなる。


山から流れる水は、名前を変えながら川をくだり、大阪湾に出る。
そこで暖められた水は、水蒸気となり、雨となり、、、、
また、山々に降り注ぐ。
そしてまた、川を流れ下って、大阪湾に・・・

それが、自然な「循環」なんですよね。

その自然の、いのちの循環に、私たちは護られている。確かに。


都会の人間こそ、里山に入り、山を整備し、蘇ってもらい、
日々、生命の恵みをいただいていることを、心から感謝し、
生命の循環が正しく機能するように、働かなくちゃならない。

そう、思いませんか?

経済成長だ、憲法改正だ、オリンピック誘致がどうのこうの・・・
そんな、アホみたいな政府に、ただただ流されていたら、
この、神さまからいただいた、当たり前の「生命の循環」の系が、
すっかりキッパリ、途絶えてしまう。

私たち愚かな人間たちの、大勢の生命と道連れに・・・


そんな、、、
地球の、人間の、根源的な「救いを求める声」を、
谷さんたちはきっと、敏感に受け取ってくれた、人たちなんだと思う。

本当に、有り難いことです。


山に、入ってみませんか?
DSCN0298.jpg
谷さんたちの手で、今はこんなに光りが差し込んでいます。

DSCN0304.jpg
森も光りも喜んでいるのは一目瞭然。

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少しずつ整備され、道が作られ、人間も一緒に生命を吹き返す、森。


DSCN0301.jpg
キレイな沢が流れ、


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ご主人たちが作った、ツリーハウスも立っています。


谷さんや、結いの里を支える人たちの手によって道が作られ
小さな山の頂上に上がれます。
そこは、別の人の土地だそうで、除草剤でも撒かれているのか
キレイな広場が広がっています。
DSCN0306.jpg

ここに、たくさんの梅の木が立っていますが、
それらも、たくさんのツルや木の枝にがんじがらめにされていて
本当に、「助けて」と泣いて訴えてきます。本当に。

谷さんが、いてもたってもいられなくなった気持ちがよくわかる。

ちょうど、境界線あたりに立つ大きなビワの木。
DSCN0311.jpg
つんつんとサブちゃんが、ビワの葉をいっぱいもらっています。

この葉っぱで、ビワの葉エキスを作ったり、温灸大会もします。
すっかり忘れ去られ、ほったらかされたビワの木も、
こうして人に自分のチカラを思い出してもらい、活かされて、
それでこそ初めて、この地に生命を繋いで生き続けている、
大きな意味を、ようやく感じているんじゃないかな、と思う。

人々は皆、、、
生命の源の水も、食べ物も、医療も、棲家も、、
全部全部、里山とともにあった。はずなんだ。


DSCN0326.jpg
大人でも楽しくなるようなカワイイ小屋が作られていました。
結いの里のサポーターたちが、チカラを合わせて作ったそうです。


結いの里の敷地は広く、
小さな山がいくつもあって、
行く先々に、見事な石垣が作られていました。

ここは、世が世なら、お城だったんじゃないかと思うほど、
立派な立派なお屋敷です。
多くの「小作人」さんを抱えた、庄屋さんだったようですね。

この里山に、遠い昔は、人々が毎日入り、
石垣を作り、水を通し、山を整備し、守っていたのでしょう。


本当にたった、70年?100年?
人類の歴史にしたら、ほんの一瞬の、気の迷いのせいで、
私たちの生命の源は、粉々になるまで傷つけられ、忘れ去られて・・・


さて。。。
これから私たちは、どんな風に生きてゆくのでしょう。

私は、、、
ここ2年くらいで始めた、食の学び、
この里山と同じように忘れられた、日本の伝統的な手作りの知恵、
次世代へと受け継ぎたい、予防医学的な知恵、
そういう知恵を、出来る限り学び伝えてゆくことに、
残りの人生のすべてを賭けたいと思っています。

そして、それと同時に、
同じように、この地球からの、溢れるばかりの恵みを思い出し、
大切に守り、次世代へと受け継ごうとしてくださってる人たちと
手を取り合い、サポートし合っていけたらいいな、と願っています。


里山の暮らしは厳しい。
農業や林業も、続けてゆくには本当に大変な作業ばかり。

そんなお仕事に携わる人たちが、精神的にも経済的にも、
心から満足して、お役をまっとうしてもらえるよう、
私たちは、一生懸命サポートしなくちゃならない、って思う。

ただただ、美味しいモノを買いに行き、
ありがたみもなく消費し、無くなったらまた買いに行き、、、

消費・消費・消費・・・消費だけでは循環社会は必ず潰れるのです。


私たちの生命の水が、山から海へと流れ、また海から山へと還るように、
私たち人間のEnergyも、同じように循環させなければいけない、よね。

山へ、入りましょう~。
山を、守ってくださっている人たちを、支えましょう~。
農作物を、作ってくださっている人たちを、支えましょう。

地産地消で、季節の恵みをありがたくいただき、
自然とともに、生態系を守りながら、生きてゆく、
そんな人たちのネットワークを、どんどん作っていきましょう。

それが、次世代へとこの美しい星を繋ぐ、私たちの使命だと。

そんなこと、もうとっくに、わかっているとは思いますが、
あらためて、、
私たちの住む大阪の町を、無償の愛と恵みで
取り囲んでくれている山々に、想いをはせてみてください。


結いの里さんは、
そんな、人間にとって、大切なことを、思い出させてくれます。

ただ単純に、山に入って走り回る。
それだけで、子どもたちは、命の伊吹を吹き返すのです。
不自然な生活に疲れ果てている大人たちは、蘇るのです。



大きな大きな薪ストーブのあるログハウス。
ここで宿泊も出来ます。
DSCN0288.jpg


山には、、、エネルギーが有り余るほどあります。
千早は水の力もすごく強いのです。

本当に、原発なんて無くても、
私たちの生活を、ほんの少しシフトダウンするだけで、
世界は、恵みに溢れています。


センスのいい飾りもの。
生活を楽しむ余裕もここにはいっぱい。
DSCN0293.jpg



『結いの里・里山体験』
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/satoyamataiken.html

プログラム所要時間 10時開始 15時くらいまで
利用金額 大人一人 1500円
子ども(15歳未満) 500円 3歳児未満  無料


『結いの里・宿泊プログラム』
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/loghouse.html


谷さんは、子どもたちと一緒に野山を駆け回るのが大好き!なんだそうです。
オトナは、なかなか、心を開かない、と、ポツッと・・・。


私も、子育てを終えた今だから見えることがあります。

世には、さまざまに「教育法」が溢れていて、
「良い子育て」「良い母親」「良い食べ物」「良い遊び」・・・

良い子になるために、良い子に育てるために、
母親は、「良い母親」であろうとするばかりに、
どんどん、本来自然に産まれ持った「母性」から遠ざかってゆく。

中身の無い、根のない、表面的な「子育て」の情報の犠牲になっている。

若いママたちは、疲れ果て、傷ついている。
思い通りにいかない子育てに。自分自身に。

見ていて、本当に可愛そうになる。

良い子、良い母親になんて、ならなくていい!!!

ただ、無心に、自然と触れあい、野山を駆け回り、
ただ、季節を感じ、山や水や光りの、恵みを受け取ってほしい。

そして、余裕が出来たら、お味噌とか梅干しとか、
日本という国で、母から子へと受け継がれてきた、
伝統的な季節の保存食を、たったひとつでも作ってみてほしい。

お味噌や梅干しを自分で作ってみると、
感情ではなく、根源的なヨロコビや自信が、
深いところから湧きあがってくるのが、きっとわかる。

それは、遺伝子に組み込まれている、
この国に生まれそだった多くの祖先たちの、
生きる営みとしての、ヨロコビ、なんだと思うのです。

どんなにジャンクな食生活をしててもいい。
子どもが、ちょこっと不良したっていい。
勉強できなくて、サッカーも上手じゃなくても、
そんなことでカリカリしたって、何もいいことない。

何があっても、お母さんの手作りのお味噌汁を
毎日食卓に、普通~に出してあげていれば、
その子は、間違いなく、ちゃんと育つ。

少々道を外しても、必ずちゃんと戻ってくる。

余計なこと考えずに、味噌だけ作っていればいいと思うよ。
そして、野山に入って、一緒にはしゃぎまくればいい。
それだけで、いいんだと思う。


話しが、子育てに逸れた・・・


そう。
何かのために、何かになるために、何かを達成するために、、じゃなく、
ただ単純の、生命のヨロコビを感じることだけ、やってればいいんだよ。

結いの里も、Babbiの家も(笑)、
きっと、そんなことのために在る、って思ってる。



長くなりました。
結いの里さん、ぜひ訪れてください。
http://yuinosato.exblog.jp/

私も、なかなか忙しくてお手伝いに行けないけれど、
こうしてブログで報告することで、今回はサポートしたい。

そして、里山や川や海に、元気になってもらいたいのと同時に、
大事な子どもたちや、彼らを育ててくれている若い両親たちにも
同じように、元気にイキイキと生きてもらいたい。


生きづらい世の中。めんどくさい世の中。ハラタツ世の中。
そんな現世界に、埋もれてしまわないように、
生命の息吹を、吹き返してね。


ガンバロウ!!


※いずれ、オトナの遠足企画もやります。(約束)



終わり。
結いの里の谷さん、ありがとうございました。



近況を順番に。「別次元にある映像」

2013/02/15 22:34 ジャンル: Category:つぶやき
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umeDSCN0318.jpg
*ボヤけてますが梅のつぼみ、ですよ♪ 春近し。


やっと、HOMEに帰って来た感じ。
最近、Facebookでお友だちが増えて、そこに居ることが多かったのです。

1/31に日記を書いていた時、
やけに咳が出るな~と思っていて、
翌2/1の朝、どんどん寒気が襲ってきて、、、
そのまま5日間、寝込んでしまいました。

24時間、トイレ以外はずっと寝てた日もありました。
私が風邪をひくなんて、よっぽどの鬼のかく乱、でした。(笑

ちょうど立春の日に終わり、
まるでデドックスして生まれ変わったみたいです。^^

すごい調整された感があります。
復帰してからの多忙さといったら・・・。
(ただの「計画性ナシ」の性格、、とも言えるけど)

連日連日、ワークショップにチョコ作りに、、、
今年は、えべっさん3連チャン、座敷童子のわらちゃん、と
縁起のいいことばっかりでスタートしたけれど、
まさに、そのお蔭さまの通り、実のある1年になりそうです。


2/4の朝、不思議なことがありましたよ。
明け方に目が覚めて、おトイレに行ったんですが、
目も覚めて普通に歩いているにもかかわらず、
頭はどこか別世界にいて、とても美しい映像を見ているんです。

丸い花のような形の、
その内側から色や形が溢れて広がってゆくような、
見たこともないような色合いや風合いの
立体曼陀羅の動画のような、、、そうそう。万華鏡の立体版みたいな。

そんな、美しい美しいビジョンが、
次から次へと、合計10個くらいは見えたかな。
色んな色の、色んなカタチの。色んな動きの・・・

ぼわ~とした思考の中で、

「わ~、よくイメージアートとか描く人がいるけれど、
 こんな風に、実際に映像を見ながら描いてはるんとちゃうかな。
 だって、今見えているこのままを描けば絶対描けるもんな~。
 私は、5日間熱にうなされて、どっかのスイッチが入って
 別次元のアートがこうして見えるようになって、
 そして、イメージアートとかの、有名な絵描きになるんとちゃうやろか~??
 絵がバンバン売れて大もうけしたりして~~~!?」(笑)

とか、、、、ホントに思ってました。トイレの行き帰り。
だって、本当にすぐ描けるくらい、リアルに見えていたから。

夢遊病者のような、せっかくの体験のあと、
そのまま、またバタンと寝てしまったんだけど、
今も、その10種類の立体動画曼陀羅のうち、いくつかは覚えてるんだよね。
見えてるの。イメージの中で。


数日後、あわ歌の中山さんにあった時にこの話をしたら、
なにやら「あちら」とコンタクトを取ってる風で、

「描くといいみたいだよ。描いてみたら?」と。(笑

やっぱ、そういうイメージアートとかは、
別次元に本当にビジョンとしてあるそうです。

ちょっと、トランスした時などに見えるみたいですね。

で、冗談半分で、描いてみようとしたんだけれど、、
描きはじめて、そのイメージがカタチになろうとする瞬間から、
別次元にあるその映像は、変化していくような気がするんです。

元の、別次元に、今も見えているその映像は、
この現実の、たとえば紙の上には、降ろせない・・・
降ろしたとたんに、イメージの中の絵が、崩れていってしまうようで
もったいなくて、即やめました。

この次元に降ろせない映像のままが、最も美しい。もったいないけど。

てゆーか、描けるわけがない!
だって、立体曼陀羅で、しかも動画なんですから、、、(爆)

いつか、そんなハリーポッターみたいな映像が描けたら、
私は、すっごい絵描きになれるわ・・・っと、未来を楽しみにしときますわ。


で、、、そのあわ歌の時に、実はその映像とそっくりな絵があったんです!

あわ歌を歌うようになって、色々と不思議な体験をしたり、
キレイな光りが見えるようになったりした、
めぐさんって人が描いた、それこそイメージアートのカードがあったんです。

今まで何度か見たことがあるはずなのに、
それまですっかり忘れていたというか、結びつかなかったんだけど、
その彼女の描くイメージアートが、、、
私にも見えている美しいアートと、そっくり!!!だったんです。

どんなにネットで探してみても、
同じようなイメージが見つからなかったのに、
その時目の前に、表現するにはピッタリのアートとして、見ることが出来たんですよ。


カードになっていた絵とは少し違うのもあるし
曼陀羅でもないのもあるんだけど、
サイトから絵をもらってきました。
こんな感じの絵が、中心から湧き出るように広がって絵になるんです。
それがずっと動いているんですよ。
カタチが完成したら、また、次のまったく違う絵が顕れるんです。

でも、実際に目に見えるように降ろしたら絶対こんな感じです。

20110905_2674597.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=5&cid=24

20100905_2158241.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=4&cid=24

20110206_2343496.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=2&cid=24


20100608_2034808.jpg

20110209_2347192.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=2&cid=24

20121216_328194.jpg

20120923_157596.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=0&cid=24

20120223_3055903.jpg
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=0&cid=24


本当にキレイですよね!
今まで、「ふ~~~ん」って感じで気に留めたことなかったのに(スイマセン)
自分が同じようなビジョンを見てから、本当にこういう映像は
別次元に存在してるんだろう、って思いました。

よく、次元が違えば表現は言葉ではなく、幾何学模様や絵や文字や音、
だったりするっていうしね。数字とかも。

波動なんかも、色や形に見える人もいるらしいし。

私はやっぱり、ど~~~考えても、絵心はないし、
こんなに美しい絵が描ける才能はなさそうなので、
描ける人にお任せして、紹介だけしときましょう。

めぐさんのイメージアートは、あわの歌の時に買えます。

あと、油絵や、イメージアートの名刺なども販売されていますよ。

Art make coaching
http://guruguru-e.jugem.jp/?page=0&cid=24


-------------


さてさてーー。

そんなミュータントな体験を経て、
何やら脱皮して進化したような気がしているあっちゃんですが
その後、千早赤坂村の結いの里さんへ行ったり、
あわ歌の会、My醤油ワークショップ、酵素チョコワークショップと続き
その合間を縫って、コウジを仕込み味噌作りワークショップをやり、
お試し用のチョコもたくさん注文いただいたり、
十三市というフリーマーケットに出店もしたりして。。。。

報告する間もありませんでしたが、
全部ちゃんと報告したいので、順番にいきます!

今後の「Ats the way」を、要チェックでおねがいします。


あー。手首が痛い。またビワの葉エキスを塗りましょう。

ほんで、「今日はこれくらいにしといたろ。」(笑



明日も、酵素で作るロースイーツワークショップ、
あさっても、酵素で作るローチョコ、
Babbiの家でやってます!

朝10時半に、阪急上新庄駅に来てくれたらお迎えに行きますので
直前でも電話してくださいね!

あっちゃん 090-6555-0365


では、今日も早めに寝ます。
明日からまた、順番に報告していきます!





片上醤油さんネットTVデビューです!

2013/02/08 23:10 ジャンル: Category:My醤油作り
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katakami1.jpg
http://eonet.jp/eohikari-ch/konomachi/
片上醤油さんは、11分ごろから登場されます!
クリックでリンク先に飛びます!

「eo光チャンネル」という、インターネット番組があるそうで
そこで、今、奈良県御所市が紹介されています。

もっちろん、片上醤油さんも登場!!!

今日、千早赤坂村に用事があって出かけたあと、片上さんに寄り、
奥さんに教えていただいたこの番組をチェック。

今日立ち寄ったばかりの、あの、いつも行くたびに「にま~~♪」と
なってしまう、お醤油蔵の良い香りがまた香ってくるようです。

片上さんちの、大きな杉の樽や蔵、
そこで働いているおじさんと原田さんの絶妙なトークも面白いー!

お醤油だけでなく、お醤油が出来る以前の、
「ひしお」という調味料も紹介されています。

片上醤油さんは、
日本の伝統的調味料を、伝統の技術で作り続けておられます。

今日も、しんしんと冷える中、
土間での立ち作業は、本当に大変だな、と感じました。

そして、今は「もろみ」の仕込みの時期。
あの、私も大好きな「大きな室」の中で、
大豆コウジさまたちが、30℃近くに温度を保ってもらってました。
明日は明日で、今度は上がり過ぎないよう、、
こうして、人間さんに管理をしてもらいながら、
菌さまたちは3日かけて片上さん自慢の「もろみ」に育ちます。

私も、お味噌の米コウジ君を育てるようになって、
この間は、本当に生まれたての赤ちゃんのお世話をするように
1時間置きくらいに温度を見たり、手で触れてみたり、
毛布をかぶせたり、はがしたり、、、
ホント、つきっきりでお世話する感じです。

それを、この大量のコウジさまたちのお世話であるし
この仕込みの結果が、来年の生活をも左右するのだから
決して手を抜くことなど出来ず、
家族総出で、大事に育てられているはずです。

こんな大変な仕込み作業は、2月~5月初旬まで続きます。

そしてその後2夏以上かけて、杉の大樽で、ずっと熟成を見守るのです。

大量生産で、何がどう育ってゆくのかもよくわからない
想いもプロセスも見えないモノばかりが出回る世の中で
本当に、「大切なこと」が、このお醤油にはこもっているんです。

消費者が、そういうことに気づいて、
そして、この伝統を一緒に守っていかないといけないと思う。すごく。

もうこれ以上、日本の伝統や文化を、壊さないでほしい。本当に。


ぜひ皆さんも購入して使ってみてください!
もう、片上醤油さんでないとお豆腐とかお漬物とか、
食べられなくなりますよ!
http://www.asm.ne.jp/~soy/katakami.htm

片上醤油さんが、このお仕事を、次世代に確実に受け継いでいくために
多くの方に応援してほしいです!
ヨロシクお願いします!

テレビ、見てね!片上さんは11分ごろから。
http://eonet.jp/eohikari-ch/konomachi/


そして、そんな伝統を守り受け継いでゆく、
片上裕之さんをお招きして、
お醤油のお話をたくさん教えていただく会、もう明後日です!

実際に、自宅で自分だけのMy醤油を育ててみませんか?
菌の不思議、発酵の不思議、お醤油の不思議、、、
もっともっと知ってほしいと思う。
こんなに美味しいものを産みだした、私たちの祖先に感謝しますよ。

※明日、2/9夜まで申し込み受け付けます!



第2期手作りMy醤油ワークショップ
日 程 2月11日(祝・月)
時 間 13:30~16:00ごろまで
会 場 難波市民学習センター第1研修室
    大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
参加費 大人ひとり 3.000円(子ども無料)
    (My醤油手作りキット1本・資料ほか)
    ★追加1本につき1.500円
持ち物 エプロン、バンダナなど、マスク、筆記用具
    2Lのペットボトルの空いたのがあれば持って来てね! 
定 員 30人(大人の数)※現在21名

詳細 千の雫プロジェクト
   http://www.a.zaq.jp/sennosizuku/shoyutukuri.html




当日会場にて、お醤油を購入することも出来ます!
お楽しみに!



プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
新しい地球創り
NGO千の雫Project

酵素・発酵レシピ
Babbiの家

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