Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

明日はもちよりマーケット

2012/04/27 23:16 ジャンル: Category:もちよりマーケット
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野草ふりかけです!


1ケ月は早いような遅いような、、、
皆さんが寝てしまわないうちに、先に告知しておきます!!


明日は、もちよりマーケットですよ~~~!
http://mochiyorimarket.blog.fc2.com/



明日は、なんと言っても、雅楽のプチコンサートがあります!
(投げ銭制です!)
11時~14時くらいまでのあいだで、
何回か演奏してくれるそうなので、お見逃しなく!!

雅びな春の一日を~!



「ぼなぺち野菜」のりょうすけが、
やっと明日は一日中、登場します!

ワケギがとても良い出来だそうで、
「ぬた」を作って、お味見用に持って来てくれますよ~!
レシピももちろん持って来てくれます。

春一番の「ぬた」、どうぞ作ってね!

その横には、あっちゃん作の「白味噌」を、並べておきましょう~♪

そして、ニラもあります。
それで、昨日、奈良に行った時に、
片上醤油さんで、一升瓶(しょうゆですよ)を、買ってきました!

何故かって???

ニラ醤油、、、作るんですって!
みんなで。

ビンも用意しました。

ニラ醤油は、そのままご飯にかけても、ピラフにしても
めちゃんこ美味しいそうですよ!

さー、みんなで、春のパワーを手作り手作り。



あっちゃんは、野草づくしです!!

野草酵素で作る、パワフルローチョコも!
って、今から作ります~~~。


陶芸作品も、素敵に仕上がっていますよ~~~!!!

その他、出店内容など、
もちよりマーケットのブログで!
http://mochiyorimarket.blog.fc2.com/


では、もうひとがんばり!




相変わらず野草生活

2012/04/23 18:07 ジャンル: Category:野草・薬草
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季節ごとに「旬」を追いかけて生きようとすると
本当に休む間もなく、時は駆け巡っていることを
つくづく実感します。

野草の季節もきっとあっというま。
今しか学べないことをいっぱい学びたいと思ってるので
もー、今は毎日、野草さんと暮らしているみたいです、、、。

おととい、4/21は、正食協会主催の
「心も身体も軽くなる野草づくしの会」に参加してきました!

以前からとーーーっても楽しみにしていたはずなのに
ここんところ、色んな準備に追われていて、
すっかり、、、当日の教室のことを忘れてしまっていた
おばかなあっちゃん、、、
優しい正食協会の事務局の方がお電話をくださり、
慌てて!!なんとか1時間遅れで参加。
聞き逃したことはやーーまほどあるけれど、
それでも行ってよかった!!めっちゃ賢くなりました!!

その日のメニューが一番上の写真です。

・オオバコのまりも揚げ
・朴葉の味噌焼き(たらの芽入り)
・野草ふりかけ
・オオバコケーキ
・タンポポコーヒー
・タンポポとわかめとはこべのおひたし
・タンポポの葉のお焼き

いやーーー。タンポポがたくさん登場しましたよ!

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これが、タンポポの根。

有名な「タンポポコーヒー」。
実際にタンポポの根から作ったのを飲んだのは初めてでした。
これが本当~~に、香りが良くて香ばしくてとっても美味しかった!

上記写真のように、タンポポの根を細かく切って
一週間ほど乾燥させたものを、フライパンで炒って、
やかんなどで煮出します。

炒り方を工夫して、浅炒りだと風味の良いお茶でとても美味しい。
深入りで(煙が出るほど炒った班もあった)良く煮出すと、
ホントにコーヒーのような色になってました。

タンポポは、葉も花も茎も根も、全草使えるし
その薬効も、野草の中でも飛びぬけて良いのだそうです。

いやーーー。
これから空いてる日はずっと、たんぽぽ採取に出かけそうです!

それと、野草のふりかけ。これもめっちゃ美味しかった!
この日はタンポポやおおばこでやったけれど
どんな野草でもオッケーみたいなので、
身近な野草で作りたいと思います。
とろろ昆布や青のり、海苔なども合わせて、
山の幸、海の幸の合体。
先生は、おおばこの実も使ってました。
これは、秋に採取するもので(秋の酵素にも使ったね)
今年の秋は忘れずに採取しなくっちゃ!

この、「野草ふりかけ」、今週末(4/28)のもちよりマーケットにも
レシピを付けて出します!ぜひぜひ春のあいだに作ってみてね!


それから、コレ。
なんだと思いますか~~~??
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イタドリのジュースです!!

イタドリってこんなやつですよ。
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淀川にもたくさんなってます。

このイタドリを細かく切って、
サラシなどでギューーーっト絞ったものです。
こんなに綺麗な色になるんですよ。
下のほうに、緑色の何やらが沈殿しているのがわかりますか?
とてもキレイなコントラストでした。

お味は、、、すっぱくってさわやか。
まーまー、美味しいです。
生なので、酵素もたっぷり。一度お試しください。


これは、オオバコの葉を使った野草ケーキ。
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これも、野草なら何でもいいんだと思う。
とにかく、今が旬の野草。
冬のあいだに溜め込んだ老廃物を、
デドックスしてくれるのも、野草さんの仕事。
それは、昔から本当にそうなのだと先生が言ってました。

野草が持っている、まさに今から伸びようとする
パワフルな生命エネルギー。
それを、季節の変わり目にいただくことで、
切り替えスイッチが入るのだそうです。

もう、、、
本当に、私たち現代人は、すっかり忘れています。
旬が、季節が、植物が、、、全部大事な情報を持っているんですね。

思い出して活用させていただきましょう!!

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これが、野草のことに超くわしい先生。

この方は、徳島の方で、
徳島には、「月ケ谷温泉」というのがあって
そこで、薬草教室や料理や癒しのプログラムがあるそうです。
ここでも、野草のこと教えてくれるそうですので
興味のある方は、アクセスしてみてくださいね!

月ケ谷温泉「月の宿」
http://www.e-kamikatsu.jp/

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そして、昨日は、あの大雨の中、
これまた徳島まで、千の雫メンバー3人で、野草酵素作りに行ってました。
なんと、朝から暴風雨警報が出ていたそうですが、
テレビも天気予報も事前準備も、何もかもマヌケなあっちゃんは
何も考えず決行。
先生の、「ことほぎ」さんも、何の心配もなく、フツウ~に待機してくださってました。

吉野川マラソンとかもあったらしく、
あの大雨の中、決行したみたいですね~~~。
だいじょうぶだったかな??

とにかく、今年初のちゃんとした野草酵素作り。
風雨でぐっちゃぐちゃになりながら、完成しました。

当然、写真一枚もありませーーん♪

今日の酵素ちゃんの様子はこんなんです。
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ここの「ことほぎ」さんは、酵素の素、「海の精」の代理店さんです。
本来、「手作り酵素」と呼ばれるものは、
この代理店さんを通して、しっかり学ばないといけません。

ことほぎさんに行ってみたい方は、連絡くださいね。
自然農を営みながら、スローな生活をされてますので
サイトも何もありません。
電話番号などお教えしますので、メールくださいね。

この、ことほぎさんのご主人と奥さんから
昨日、「ソマチッド」の話題になったのですよ~~。

やーーーっぱり、情報伝達する彼ら。
ミトコンドリアだけでなく、ソマチッドも。

まったく同じ見解に、話しは盛り上がってしまいました。
この件については、いずれまた書きます。


この日作った野草酵素の材料は、素晴らしく多いです。
さすがです。勉強になりました。

思い出せるだけ書きますが、50種類はとっくに越えていたと思います。
それにしても、10kg作るのは、ほんまに大変ですよ~。

思い出せるだけ書いておきますね。

ヨモギ、たんぽぽ、カラスのえんどう、はこべ、ギシギシ、
イタドリ、スイバ、ミツバ、スギナ、せいたかあわだち草、
スズメのてっぽう、ニンジン草、フキ、タケノコ、ワラビ、
セリ、クレソン、カンゾウ、まこもの新芽、笹の新芽、
キウイの新芽、お茶の新芽、あけびの新芽、野バラの新芽、樫の木の新芽、

あかん、思い出せません。



とりあえず、いったん送信します。








マクロファージの勇姿  

2012/04/20 21:47 ジャンル: Category:新しい地球創り
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外部から進入したバクテリアを果敢に追いかけ、食べてしまうマクロファージ


話題が毎回変化しますが、、、
そうなんだからしかたありません。あしからず・・・。


たぶん、飯山一郎さんのサイトからのリンクだったと思うけど

(飯山さんのツイログはこちら)

上記の「マクロファージ」の動画。
いつブックマークしたかも忘れたけれど、
さっき、クリックして見てみたのですよ。

本当にビックリしました。

私たちの身体の中にいる、「マクロファージ」という細胞(白血球)が
ウィルスやらバクテリアなど、有害?なものが進入した来た時、
それらを、どこまでもしつこく追いかけて、ぱっくりと食べ、
いつも、私たちの身体を守ってくれているんです。

知ってましたか~?

この、マクロファージを増やすことで、免疫力が上がり
どんな病原菌や有害物質にも負けない、
じょうぶな身体になってくれるのだそう。


ちょっと検索してみたら、

「がんの死細胞を食べ、がん免疫を活性化する新マクロファージを発見」

という記事がヒットしました。(あの「理科研」のレポートですが、、、)

でもこのレポートの日付、23年1月ってなってる。
原発事故の前だよね。。。

難しいことはわからないというか、すっ飛ばして、、
何故だかよくわからないけれど、
そんな、私たちのことを、ひたすら守り続けてくれている、
勇敢な、マクロファージさんを増やすためには、、、

発酵食品を積極的に摂取することがいいって聞きますよね。

今、私たちが、お味噌や手作り酵素を作ったりしているのは、
ある意味、このマクロファージを増やすため、とも言える。

もともとの発端は、そこまで考えていなかったと思うけれど、
結果的には、今の地球環境にあって、生き物としての命題、
「種(しゅ)の存続」が発動し、
食のあり方見直す、という、ひとつの選択が生まれたんだろうと
そう思うんだよね。

3.11以降、もう、世界は取り返しのつかないことになっている。
そう。もう取り返しはつかないんじゃないでしょうか。。

たとえ原発再稼動が阻止できたとしても、
それで、放射能汚染はなくなるわけじゃない。

原発は、作ったが最後、無くすことは出来ないんじゃなかったっけ。
「止める」ことは出来ても、ずっと冷却し続けなきゃならないとか。
核廃棄物は、、、処理できないんだよね?

どこをどうやっても、
私たちはもうきっと、放射能の害から逃げることは出来ないんだろと思う。


でも、私たち「生きもの」は、
常に、まわりの状況の変化に順応し、進化を続けてきた。

「生きもの」は、必ず次世代に子孫を残そうとする。

それは、生命の歴史40億年、
私たちの祖先がまだ海のエキスだったころからずーーーっと、
その命題だけは、形を変えて、受け継がれてきているんです。


だからきっと。私たちの身体は、変化する。進化する。

きっと、次の世代に、この地球を受け継ぐことが出来る、、と
そう、すっかり、信じているんです。


お味噌やお漬物、手作り酵素、お米のとぎ汁乳酸菌&豆乳ヨーグルト。
今、発酵食品がものすごいブームです。

私もこの1年半、それまで考えられないほど、
たくさんのことを学んだし、まだまだ学びたいことたくさんあります。

そんな人が今たくさーーーん、いる。

それがきっと、この地球の危機を救うんだよ、と、
どこかの誰かの「情報伝達」を、無意識にキャッチして。


いのちを受け継ぐことに、それこそいのちを賭け、
偉大な宇宙意識と、直接情報伝達している、微生物さんたちが
きっと、私たちの新しい地球を、ともに創ってくれる。

明確に、そう思っています。


マクロファージの大敵は、、、「ストレス」だそうです。

不安や恐怖は大きなストレス。
身体が弱ってくると、またそのストレスは倍増する。

どれだけ、有効なサプリや薬を摂取していても、
その悪循環は、どうしても止められない。


こころから嬉しいこと、楽しいことに、意識を向けて、
生きものの中の大先輩、微生物さんたちの力を借りて、
幸せに「生きること」を、一番のテーマにしなくちゃいけないんじゃないかな。

今こそ。

難しいこと何もわからなくても、
せめて、食事を手作りしたり(常在菌さんに活躍してもらう)、
お味噌やお漬物や塩麹でも何でも、発酵食品を多く摂ること。
いのちが生きている食べ物をいただくこと。

それだけは、最低限やっておきたいね。


マクロファージの、こんなリアルな映像を見たら、
本当に、とっても心強い。
きっと、私たちは、守られている。本当にね!!


だから、それを信じて、進んでいきましょう!

放射能の害からは逃れられなくても、
放射能の害によって、発ガンしやすい身体になるってことが
もう、時代遅れな話しになるほど、
私たちの身体の免疫を上げていきたいね。

身体もこころも、Energyも、もっともっと、強くなろう。
泣きごと言ってないで、お味噌汁作って食べましょう。

カリカリするより、堤防へ行って、野草を摘みましょう。

そうやって、微生物さんたちと、対話できる、身体&心に、
進化していきましょう。強く、優しく。


もう一回、マクロファージさんの映像を。。。


この映像を見ると、
日曜の夜になると我が家に乱入してきて、
ちっさな身体全身を使って笑い転げながら、、、
家の中でキャーキャー!と、追いかけっこしている、、
本当に目の中に入れても痛くない、いっそ入れてみたいくらい、
可愛いMGたちの姿と、そっくりです。(笑)


マクロファージは、決してあきらめない。
Babbiも、決してあきらめないよーーー。


がんばれ。マクロファージ。
がんばれ。私たち。
がんばれ。地球。

がんばれ。こどもたち。






神々のお勉強。と、出合いの記録。

2012/04/18 20:58 ジャンル: Category:新しい地球創り
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雅楽を奏でるおふたり


写真は、1月の木内さんの講演会に参加してくださった
女性ふたりです。先週お会いしました。

「龍笛(りゅうてき)」と、「篳篥(ひちりき)」を吹いてくださっています。
ここにあとひとり、笙(しょう)を奏でる方がいて、
女性3人の、雅楽トリオ?です。

★三管について、Wikiより

「天から差し込む光」を表す笙(しょう)。
「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍」を表す龍笛(りゅうてき・おうてき)。
「地上にこだまする人々の声」を表す篳篥(ひちりき)。




この、女性雅楽トリオ、今月のもちよりマーケット(4/28(土))で、
プチ雅楽コンサートをやってくださいます!!
11時~14時くらいのあいだで、何時にやってくださるかは未定。
ちゃんと、衣装も着て、本格的ですよ~~。

お楽しみに!!


さてさて。
龍笛のSさんは、一度あわの歌に来てくださって
その時、雅楽をやっている話を聞きました。

Sさんはずっとこのブログを読んでくださっているそうで、
とてもご縁を感じたのだとおっしゃってました。

何故なら、
このブログでもしょっちゅう登場する、奈良県御所市。
そして、高天彦神社のある、「高天」という土地。
なんと、Sさんは、その高天の出身なんです。

今もご実家でお母さんが住んでおられ、
時々ご自身も帰っておられるそう。

「こんな田舎の小さな町の、
しかも自分にとっても馴染みのある場所が
何度も出てくることにびっくりした。」と。

あの、片上醤油さんも御所市で、
子どもの頃、家にはいつも片上醤油さんの
小さな杉の樽があったんだそうです。

私もずっと大阪に住んでいて、
チンマイを通してのご縁がなければ、
御所市にこんなに通うことになるなんて
思いもよりませんでした。


そして、手前で「ひちりき」を吹いてくださっているのが
高槻市の、Hさん。

Hさんは、女性神職さんです。
ご実家が、京都にある「月読神社」なんだそう。

(現在は、松尾大社の摂社で、
 Hさんが今ここで神職をされているわけではありません。)

ツクヨミノミコトについては、
もう何年も前の、古いほうのブログに
何度か書いていると思うんだけれど、
伊勢神宮の外宮に「月夜見宮」、内宮に「月読宮」があって
私はどちらも行ったことがあります。

その頃、よくツクヨミについて検索していたと思います。

この神さまの名前は、なんとなく、胸にず~~んと来て、、、
このフィーリングは何なのかよくわからないけれど、
だいたい女性って、「月」という音が、からだかこころか、
どこか深いところで、何かの共鳴を起こすものなのかな。

とにかく、とっても心がざわざわ~っとする名前の神社です。

でも、京都に「ツクヨミ」さまの神社があるなんて、
今まで全然知りませんでした。

それだけでも、「スゴ~~~イ!」と、なんか興奮してきたのに
内容はよく覚えていないんだけれど、
元伊勢、籠神社の奥宮である、真名井神社ともご縁があるのだ、、と、
自分にとっては、あまりにゴージャスな名前が並んで、、、
なんだか、涙が出てきちゃったほど、妙に舞い上がってしまってました。


その後、しばらく、月読検索にハマってました。
歴史も古く、とても神格の高い神社だったようです。

何気に月読神社のご祭神を見ていたら、、、

月読尊を主祭神とし、高皇産霊尊を相殿に祀る。



とありました。Wikiより


んんん?「タカミムスビ?」

高天彦神社の、ご祭神ではありませんか、、、。

「わー、おんなじや。」と、思い、
そもそも、「タカミムスビノカミ」って、、、どんな神さまなんだろう?

と、今度は、タカミムスビ検索。

以前も、何度も検索しているはずなんだけど、
その時は気づかなかったり、気づいてもぼやーっとわからなかったり、
そんな、何気ない学習を無意識に繰り返して、
ある時、急に、すべてを初めて見つけたように理解する、、、
ってこと、なんだかよくあります。(ない???)

で、タカミムスビのWikiのページを見ていたら、
一番下のほうに、、、

んんん???

何やら、よーく知ってるような文字が並んでいる。。


「サムハラ神社」


(なんで、こんなところに、サムハラ神社の名前が??)

「サムハラ神社は、大阪の、いつも使わせてもらっている、
オフィスT/Kのある場所の、ほんのすぐそばにある、神社なんです。

私は、今年のお正月は、講演会前で気もそぞろ。
氏神さんに初詣に行くことさえ抜けてしまい、、、(スイマセン)
講演会の準備で立売堀に行った時、
ここで初めて新年のご挨拶。
講演会が無事に開催出来るよう、祈願いたしました。

もちよりマーケットが始まった日も、
ここにご挨拶に行きました。
社務所にも寄って、チラシを置かせていただき、
「高天原」の野菜をお渡しすると、神社の方はとても
喜んでくださり、「神さまに奉納させていただきます。」と、
とても丁寧に受け取ってくださいました。

そのサムハラ神社の名前が、
なんでこんなところにあるんでしょ~~~???


その、サムハラ神社の、ご祭神の中にもまた、
「タカミムスビノカミが、、、おられたのですよ~~。

(何度もご祭神調べたはずなのに、字が違うせいかわからんかった)


なんか、この神さまが、私たちのご縁を繋いでくださった??

大阪、高天、月読、、、。
このトライアングルは、、、なんだかとても意味ありげ、、、

なーーーんて。

そんなことなくてもあっても、わくわくとしますよね♪


ここで、ちょっとお勉強です。
学校でよくお勉強して知ってる人はゴメンナサイ♪


★タカミムスビノカミ って、どんな神さま??★

そして、「神さまの順番」というかなんというか。。。。


『古事記』によると、「別天津神(ことあまつかみ)」、

『古事記』上巻の冒頭では、天地開闢の際、高天原に以下の三柱の神(造化の三神という)が、いずれも「独神(ひとりがみ)」(男女の性別が無い神[1])として成って、そのまま身を隠したという。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 至高の神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ) - 征服や統治の神
神産巣日神(かみむすひのかみ) - 生産の神




サムハラ神社には、この「造化の三神」が、祭られていたのです。

「造化の三神」ってねー、あなた。

あの、イザナギ・イザナミよりも、もーーーーっと「上」のほうに
おられる神さまなんですよ~~~。知ってましたか??

私も、ちょこっとは知っていましたが、
今回、本当に、やーっと、わけがわかってきました。


続きです。

その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。

宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
天之常立神(あめのとこたちのかみ)

これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼ぶ。




「造化の三神」と「ニ柱の神」の五柱の神、「別天津神」。

そして、その次にやっと、

「神世七代(かみのよななよ)」なのですよ。。。

神世七代(かみのよななよ)とは、日本神話で、天地開闢のとき生成した七代の神の総称。またはその時代をいう。神代七代とも書き、天神七代ともいう。

初めは、抽象的だった神々が、次第に男女に別れ、異性を感じるようになり、最終的には愛を見つけ出し夫婦となる過程をもって、男女の体や性が整っていくことを表す部分だと言われている。




『古事記』では、別天津神の次に現れた十二柱七代の神を神世七代としている。最初の二代は一柱で一代、その後は二柱で一代と数えて七代とする。

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)



この、神代七代の、一番最後にやっと、
イザナミ、イザナギさまが登場し、ここで「国産み」をなさるわけでつ。。。??

(日本書紀ではまたちょっと違うし、タカミムスビさんでも諸説あるようですが)


「天津神と国津神」

天津神

別天津神
造化の三神(天之御中主神、タカミムスビ、カミムスビ)
神世七代
国之常立神、イザナギ、イザナミなど
三貴神(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ) など


国津神

大国主
大国主の御子神(アヂスキタカヒコネ、事代主、建御名方神など
椎根津彦




そしてーーー。
なんでかわかりませんがーーー。
この、天津神系?と、国津神系?がーーー。
なんだかかんだかでーーー。


こうゆう系図に、なるわけでつね。
236px-Emperor_family_tree0.png*クリック拡大、、、


最終的にーーー。神武天皇に行きーーー、、、
それがやっと、初代天皇ででつね~~~
神が人になり???

ここから、「皇紀」が、始まるわけでつ。


・・・・・・・・・って。あのね。

なんで、この、イザナギ・イザナミの神さまの横にも
「タカミムスビ」さんが、いるんでしょうか。。。

なんかどっかに書いてあったかも知れませんが、、、
もう、わけわからんくなったので、もういいです。

なんで、こんなこと書いてるんでしたっけ???

終わり。(笑

誰も何も、この件についてツッコミ(え。ツクヨミ?!?!)しないように!
またきっとそのうちわかるでしょう!!!


それで、ずい分前もツクヨミ検索をした時に見つけて、
今回もまたヒットした、このサイトがまた、
超~~~オモシロイ。
ずーっと更新されていないみたいだけど、続きが読みたいです。

魏志倭人伝の中に登場する”男弟”
= 高木神(高皇産霊神) タカムスビ=月読尊!?!?
http://yaplog.jp/izumoworld/archive/157

魏志倭人伝、、、ってあなた。。。
何がどうなっておるのでしょう。神さま七変化。。。

オモシロすぎて興味しんしんなんですけど、、

やっぱり、私の頭脳では理解は無理なので、やめます。。。

以上、神々のお勉強でした!


そして、ここからは現代、現実のお話。

その、月読さま由来の?Hさんのお誘いを受けて、、、
昨日は、近江舞子へ。

比叡山系、比良山に、別荘を持ってはるのです。
お水の話しやら、野草の話しやらが弾んで、
ぜひ一度遊びに来て!って言ってもらって。。。



こーんな、素敵な別荘でした。
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「別荘」と言えばお約束、薪ストーブ。。素敵♪
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桜と新緑のコラボレーション
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山の反対側は、駅のすぐ裏に琵琶湖。美しい。。
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お家の水道からは、比叡山系、比良山の湧き水を
ポンプアップして使っているのだそう。

ちょうど、我が家の水が切れかかっていたので
昨日は、たーーくさん、お水の汲ませていただきました。

ありがとうございました!!


いやーーー。
タカミムスビの神さまが繋いでくださった、このご縁。
まー、何でもすべては自分の思い込みの世界ではありますが。

今後の展開がこれまたとても楽しみです。


比叡山系、比良山。この山の水は琵琶湖へ。
琵琶湖の水は、そのままずーっと、
うちのすぐそばの淀川に繋がって、大阪湾に。。。


高天や金剛山をはさんで大阪側にある千早赤坂村、
金剛山、葛城山系のお水も、
たぶん、、大和川とかに流れて、大阪湾に。。。。


菌友、西田くんちの別荘があり、
昔からとても身近に感じてる大好きな山、六甲山の水もまた
この大阪湾へと流れてるんだよねーーー。


今まで、あまりにマクロ過ぎて見えなかった、
水の循環の仕組み。

大阪湾で、あたためられた水は、
それぞれ、色んなご縁の繋がった、お山に、
雨となって、降り注ぐんでしょうか。。。


大阪湾
400px-Osaka-Bay_1.png


うーーん。
想像の世界にも届きませんが、、、
なーーーんか、感じるところがありますね。


終わります。
今日も読んでくださってありがとう。

まだまだ展開が続きそうです。
今月も、もちよりマーケット、ぜひお越しください。

なんだか、冒険してるみたいでつね。





「静けさ」の感覚

2012/04/14 17:28 ジャンル: Category:想うこと
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Sakura.jpg*画像
キレイですね~


ちょっと更新が空いてしまいました。。
数日前から、「鬼のかく乱」中です。何十年ぶりかです。

その前もちょっと体調崩しながら、
それでも東京行ったり、色々予定こなしたり
相変わらずた~ぼうなんだけど、、、

なんとなーく、
自分の肉体もこころも、だんだん敏感になってきているのを
最近感じてます。

風邪もひかないほどケンコー!とか言ってたけど、
それはただ、鈍感だっただけなんと違うかしら、、と思ったり。

色々手作りするようになって、
ある日、とても微細な味の違いがわかるようになってる自分に気づいたり、
個の意識を超えて、勝手に即情報伝達してしまう、菌さまたちの存在を
意識的に受け入れるようになってから、、、

身近なあらゆるものの、小さな変化に、敏感に気づくようになっている。

たった2週間前に見つけた、群生するフレッシュなはこべちゃんたちは、
今はもうすでに、「種」をたくさん付けているのです。

ヨモギの新芽は、2週間前よりも、少し固くなってて、
ポキっと折るときの、「音」が違うし。

ギシギシは、いっぱい実をつけていたり。

最近は、今日もふらふらと行っていたんだけど、
お天気が良ければ堤防に行って、野草さんたちを摘んだり、
「アレはなに?」「これは何?」「何がどうなってんの??」と、
たぶん、小声で独り言も言ってたりするんだと思うけど(コワ・・)

摘んだ野草を持ち帰って、草塩にしたり、天ぷらにしたり、
今日は、黒砂糖で酵素に仕込んでみたりした。

昨日は、たーーんまり出来た、ヨモギのもぐさを
お茶袋に入れて、ヨモギ風呂にしてみたり。

そうやって、無意識にいろんな情報を得ている。
今までもずっと、堤防のそばで暮していながら、
まーーーーったく、知らなかった、未知の世界。

新しい世界が、急激に拡がっていて、
目も離せないほど、夢中になっている、変な自分。

ひとり、ブツブツつぶやきながら、そんなことばっかりしてると、
ふと、我に返ったとき、
どういうわけだか、とても満たされた気分でいることに気づくんです。


私はきっと、実験とか発見とかしていることで、
「モノ言わぬ自然さんたち」と、対話をしているんだろうな、と、
ふと、そんな気持ちにまります。


あらゆる、「自然の存在」は、
毎年旬の季節になると、その姿を顕し、
言葉を持たず、自己主張もせず、、ただ、そこに居て、
力強く育ち、可憐に咲き、種の存続の役目を果たし、、
ニンゲンに、気づかれても気づかれなくても、
ただ、それを毎年毎年、季節ごとに繰り返している。。

あまりにも当たり前に繰り返されていて
あまりにも無頓着に無防備に、
ただただ、その生命行為をまっとうするものだから
怠け者のニンゲンは、時にそれらをやっかいものにするけれど、

ニンゲンがこの世界に産まれ出る、
それよりも、もっともっと古くから、何十億年と、
その、いのちの鎖を、繋いできた存在だから、
ちょっとやそっとのことでは、へこたれることはない。

ニンゲンごときの浅知恵に、振り回されるわけもなく。

ただ、空や風の動きや土の温度で「時」を感じ、
また、新たな「生命行為」を始め、そして、終わるだけ。


何も言わない。何も感じない。

だけど、彼らはしっかり、すべての存在と、情報伝達をしている。

私たちの、細胞の中のミトコンドリアとも、対話している。


はこべちゃんの前に座って、
無心でじーっと見てる時、花や葉の形に首をかしげている時、
調理しながら、その結果に、いちいち子どもみたいに驚く時、、、

私の中の、ミトコンドリアたちが、
彼らと対話しているんだ、ということを、このごろとっても感じるのです。


何故そう感じるかというと、

無条件で、シアワセを感じるからなんだよね~。歓びを。


それは、かつて感じていた、「感情的な」或いは「刺激的な」
幸福感や満足感とは全然違って、、、

何もなくても、すべてがそこに在る、というような、満足感です。

言葉にするとありきたりだけど、
空っぽなのに満たされている、充足感。

もわ~っと、深いところで拡がる、すべてと繋がっているようなところにある、
普遍的な、歓びです。

静かな静かな、歓び。


そういう感覚が、最近、少し感じられるようになりました。


旬を追って、誘われるままに外に出る。
季節をまるごと体験し、変化に気づき、
その時差し出されるものを、ありがたくいただく。

季節の花を愛で、その美しさにため息をつき、
散り行く姿に淋しさを感じ、、
また、新しい生命の息吹を見つけては、こころを調和させて。

ただ、そうして生きることが、
「自然」と、対話している、ってことなんだな、と思う。

意図しなくても、ミトコンドリアさんが、やっている。
そうやって、私たちは、「感情レベル」を、クリアしていくんだろう。

いつしか、言葉や文字や、時間や距離を越えて、
すべての意識を感じられるほど、軽々と、情報伝達できるんだろう、
と、直感的に、思えます。


この3次元では、この限られた「言葉」や「文字」でしか、
想いを顕したり伝えたりは出来ないけれど、
こうやって、内側にある「空間」を、外の「時間」に、ほどくことで、
あーそういうことなんだ、と、腑に落ちる。

わざわざ、言葉にすることもないんだろうけれど、
私も、「魔法使い」ならぬ、「ことば使い」なので、
どうしても、微細な感覚を、ここに、ほどくことになってしまう。

それもそれで、いいか。

外に顕れる、その「人となり」は、さまざまで、個性があり、
だからこその、生きる楽しみがあるのだけれど、
たぶん、この、「感覚の場所」は、ひとつ。

みんな、さまざまな「個」を生きながら、
その場所で、Reunionする日に、向かって
日々を過ごしているんだろうな、と想う。


「その場所」は、ひとりひとりにとっての、真ん中。中心軸。
本当の歓びの根源であり、本物の、「静けさ」の、場所。

「その場所」は、個の内側に、産まれ、
同時に、大きな全体の、真ん中にも、産まれる。


今、だんだんに、少しずつ、
「感情レベル」「肉体レベル」を体験しつくして、
そこに向かっていると感じている人たちに、
こころからの、エールを送りたい。送り合いたい。
意識せずとも、ミトちゃんたちがやっているだろうけど。



誰かに聞かれました。

『「感情レベル」を超えるって、どうすればいい??』


うーん。

感じきること。想い尽くすこと。
ヨロコビもカナシミも、シットもニクシミも。
そうやって、「感情」は外に出て行くのかな。

「感情」の入れ物は、人によって、違う。

入れ物の深い人は、深く濃く激しく、それは顕れて、
入れ物の浅いかも知れない人は、さほど苦労もなく、
そこそこの人は、そこそこに?

それは、良し悪しではなくて、個性だから。



徒然に書いてしまいました。
ここらへんでやめときます。



さんきゅー。



ssIMG_6542.jpg
「静けさ」は、こんな感じで。

満たされるでしょう~。無条件で。




また明日。

プロフィール

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Author: Ats(あっちゃん)
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