Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

『一品持ちより市(Potluck Market)』

2011/12/29 23:09 ジャンル: Category:新しい地球創り
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*これはマクロビの先生がたのお料理持ちより♡美味しかった*

年の瀬。
木内さんの講演会のことで色々展開もあり、
ギリギリになって予定が増えたり無くなったり、、、
ありがたいことだけど、
キャンセルはあまり来ず、キャンセル待ちが増え、、
せ、席が足らん。。。
あの準備、この準備。あ、畑や田んぼのことも。
あー、味噌作り大会やお醤油作りワークショップも、、、

『あ”~~~。どうぢよう~~~。』

今度の講演会は、きっと「次に繋がる」講演会にしたい、って
それが一番のテーマだったから、
もう頭は、講演会の次の未来のことまでも思考しまくってて。

でも、あまり勝手に計画立てすぎるのも、
神さまの計画を見失いがちだしな~、、、

今日はすっかりあきらめて、思考を放棄。
一生懸命大掃除にはげみました。
ピカピカになってくると、そっちに夢中になって、
何をあんなに思考しまくってたんだろ~って感じ。

何でも煮詰ると、一度ほっぽり出してみるといいですね~。

空っぽではないにしても、
余分な思考が消えた時、ふと、浮かんだこと。

一品持ちより市。ポットラックマーケット。
あらら。コレ。これですやんか!

私たち、「千の雫【食】プロジェクト」は、
日本の伝統的な、お味噌やお醤油、お漬物や梅干し、、、
そんな、日本の風土に合った保存食の知恵を学び、
ただただ次の世代に受け継ぐこと。
そんなささやかな願いから始まった。

人の生命は、太古の昔から、
女が、台所で、育んできたんじゃないでしょうか。
ぺちゃくちゃとお喋りをしながら。色んなものを作って。

食べ物だけじゃなくて、
着るものも、持ち物も。

世界のあらゆる叡智は、お勝手にある。
どんな偉人も、母から産まれたんだもの。
誰かが作ったごはんで、育ったんだもんね。

いやー、子育て終えた今だから、言えるのかも知れない。
子育て中のママは大変。
そんなこと言ってられないほど忙しいし
現代社会のシステムの中では、
すべてを手作りする、優等生のママであろうとすればするほど
ストレスも大きくなっちゃう。

そう。今こそ、Babbi(バビー)は立ち上がらねば。
※Ats:wiki ・Babbiとは、おばあちゃんのこと。BBとも書く。

私も、MGの登場で、すっかり変身したんだもん。
この奇跡の星、いのちの星、地球を、蘇らせて
MGたちの世代に、しっかりバトンタッチしなければ、と。
※Ats:wiki ・MGとは、孫のこと。あんま言いたくなーい。


話しを戻しまーす。

たとえば、
プロの人でもいいんだけど、本当に普通の主婦とかが
美味しいものや、ステキな手作り品とか、
そういうのを、月に一回、持ち寄ってマーケットをするの。

絵や書でもいいやん。
その場で、似顔絵とか、好きな字を書くとか、(笑
ビワの葉温灸や足もみもいいんとちゃう?
酵素の残り福で足湯もいいかも!

自家製梅干や、手前味噌や、キムチやお漬物とか!
無農薬野菜や、手作りバッグとかも!手作り酵素やチョコも!

そうやー、料理でもいいよね。
そして、レシピとかも付けて、
教えてほしい人は、その人の家に出かけていくとかいいね。

そういうのを持ち寄ってマーケットにして、
販売して、お金というエネルギーに換える。

参加者や、出品物が増えてきたら、
持ちよりマーケット通貨を作ってもいいよね。

普通のバザーやマーケットと違って、
手作りの品を販売することと同時に、その知恵も分かち合うのよ。

その場で、作り方のデモンストレーションみたいにやってもいいよね。

そういうのを、ごく普通の主婦とかが、めちゃ自慢げに、披露するねん。
毎月、出店者を募集して、だんだん仲間や繋がりを増やしてゆく。

一品持ちより市。ポットラックマーケット。
いいんとちゃうかしら。

主婦は、本来叡智の宝庫のはず。
でも、近年はダメですね。
私もそうだったけど、お味噌ひとつ作れなかった。
糠漬けなんて、失敗ばかり。
梅干って自分で作るんですか~?
って感じ。
そんな、何でも手作りする人にあこがれながら
どこか横目で見てた。斜めから見てたかな。。。

(いや。あれ?
 ケーキも子どもの服もバッグも結構作ってたな)

とにかく。味噌は作れなかった。
今年は手前味噌ほど美味しいものはないと知ったし、
千の雫の仲間や、お嫁ちゃんたちに知恵をおすそ分けした。
そこから先は、知恵はどんどんその周りで伝搬する。
だって、「菌」ですから。情報伝達得意です。^^

そうやって、普通~に、知恵を分かち合う。
教えてください。分かち合ってください。

そうすることで、必ず、元気でHappyな未来は創られる。

ワークショップという形もいいし、
お家に来てもらって、おうちカフェ風にやってもいいし、
ちょっと前のように、教室があって先生がいて、とか、
お洒落なカフェがあって、見たこともないお料理があって、、、
って、いつもいつも、先生と生徒、店主とお客さま、、、
そういうのって、やっぱり、資本主義システムの構図なんだよね。

いえ、資本主義をもう否定はしません。
自分もその中で生きてきたし、今も生きている。
それを極端に叩き壊すことは、してはいけない。
そのシステムの中で生きながら、
ゆるやかに移行していかなければ、
あまりに一気に、路頭に迷う人が出てくるものね。

今、まだ間に合うと思う。
今のうちに、知恵を持ち寄って、分かち合って。
堂々と、自分ちの漬物やお味噌を、自慢してほしい。

それが、いざという時に生命を救い、繋ぎ、
未来を創る、礎となる。

あと、無農薬の手作り野菜やお米とか。
あー、アムリタのお茶とかね。
手作りのバッグや洋服とか。
それから、庭に成ったみかんとか。これから美味しいよね柑橘系。

何でも何でも、自分ちの自慢の作物や、手作りの品や、
予防医学的な知恵のお話しとかでもいいよね。

毎月毎月、このマーケットでそんな知恵が交換される。
分かち合った知恵は、きっと、その人がまた誰かに伝える。

だんだん、だんだん、人々は自立する。
そして、分かち合う。

思想を広げるのではなくて、知恵を分かち合う。

先生と生徒じゃなく、店主とお客さまじゃなく、
みんなが一品持ちよりのマーケット。

どうでしょうか?

千の雫の、来年のテーマにしよっかな。
みんなの知恵が「千」も集まるころ、
新しい地球もきっと産まれ、育ち、歩き始める気がします。


と、今日は投げかけだけ。
ひとりの知恵はみんなの知恵!


今日もまた、ここまで読んでくれた人がいたら
ありがとう。



農耕民族へ回帰する?

2011/12/26 20:34 ジャンル: Category:新しい地球創り
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さて、ここは何処でしょう??
神戸市三田にある、有馬富士です。カッコイイでしょ?

菌友・草食友、そして「日津久の民の会」友の、
西田くん一家の経営する霊園、
「有馬富士メモリアルパーク」は、このすぐ正面にあるのです。

後ろには、綺麗な水のある証し、「清水山」という名の、
小さくて優しいEnergyのお山があります。

最高~に素晴らしい場所にある霊園です。
これから、お墓を建てようという方は、絶対お薦め!
美人のお母さま(僧侶さまですよ)と、
何でもポケットから出てくる、西田ドラえもんが迎えてくれます。
きっと、安らかに眠りにつくことが出来るでしょう~。(笑)

この場所で、毎日お山からのエネルギーをいただきながら、
仕事したり?炭素循環農業したりしている西田くん。
もう~~、いつでも遊んでくれそうなので、お近くの方、
ぜひお立ち寄りください。(、、、って。怒られるかな?)

きっと、ネギか大根、くれます。


このご近所、有馬富士の裾野に、
長年見捨てられたような、棚田(水田)があるのです。

そこを、ぼなぺち@りょうすけを中心に、
自分のチカラを、未来の地球のために「一品持ちより」したい
人たちが集い、開墾を始めたのです。

私も先日、初めて行ってきました。

またしてもカメラを忘れ(正確にはメモリカードを忘れ・・・)
写真は、全部、「もっちょり人」のたっちゃんが送ってくれました。
段々になっている田んぼの、最上部と、途中に、
ため池があって、水田は草ぼうぼう、うっそうとしています。

後ろのほうの白いのがAts。赤いのがみっちゃん。
暴れているのではなくて、刈った草をかき集めているんですよ。
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手前にいるのが、ぼなぺち@りょうすけと、西田ドラえもん。
電動草刈機で、ガーーーガーーーと、刈っています。


何だか、本当に、農耕民族な風景。
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刈った草を、大きな袋に詰めて最上部の池に運ぶために、
こはるちゃんが足で踏んでいます。
この子は、私のMGではありませんが、カワイイでしょ~♪♪♪
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ここが、最上部にある、大きな池。
水が何故だか白く濁っています。
そばには、野生のローズヒップがいっぱい赤い実を付けていました。
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この池を浄化するために、
この地で刈った草を投入するのだそうです。
そして、私たちがこの秋(というか私は春から溜め込んだ)、
手作り酵素ジュースのパルプ(残り福と云う)も、ここに投入。
そして、この日は、木内さんの「太古の水」をりょうすけが持参。
それを、たっちゃんが、ゴージャスに、原液1パック全部投入!!
(と云っても、全部で20mlですが、、、)

それで、この日の約1週間前にも、酵素の残り福や刈り草を
投入していて、同じところに太古の水を入れたんだけど、
水に長靴ごと浸かりながら一本ずつ入れるたっちゃんの足元、
じーーーっと見ていたら、あら?何だか、、、澄んできてる?
一緒にいた人たちもみんな同じ実感。

酵素の残り福か、刈り草か、太古の水か、、、
それとも全部か、、、

本当~~~に、水が澄んできている気がしませんか?
※クリックすれば大きくなります。
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スゴイね~~~~。
ここにいつか、黄金の稲穂が実る日を夢見て、
私も時々、大阪から参加しようと思っています。

「私もやってみたーい!」と云う方、ぜひご参加ください。
木内さんの講演会の時も呼びかけがあると思いますが
講演会に来れない方でも、全然オッケー!

有馬富士メモリアルパークの、西田ただひろさん
(079-559-9000に電話して本人を呼び出してもらうか
 「畑や田んぼのことで、、、」と言ってくださいね。)

加古川の古民家カフェ「おかげさま」気付け、田中良介くんに
アクセスしてみてくださいね。

りょうすけのメールアドレスは
0_lab★mail.goo.ne.jp
(★を@に変えて送信してください)


大阪から一緒に行きたい方は、
右のメールフォームから、Atsまで連絡くださいね。


そして、もう一箇所。
ちょうど同じ頃、木内さんを元気一杯サポートしている、
大阪は門真在住のYさん家が所有の、約100坪の土地。
ここを、「一品持ちより」として、使わせていただくことに。
ご近所の高齢者の方たちや、小学校の子どもたちも一緒に
おイモや野菜を作りたい、と願っておられます。


ここにも先日行ってきました。
大阪市内でも、このあたりは、古い民家も多く、
なんとなく懐かしい風景もたくさんあります。
周りは水田。この一画だけがずーっと放置状態だそうで
それでも毎年除草剤がまかれていたらしく、
草も土も、全体的に弱ってしまっているそうです。
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トランジッションタウン大阪の、くいちゃんが、
りょうすけから借りた草刈機で、草を刈りはじめます。
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だんだん波に乗ってきて、なんだかめっちゃ楽しそうに
ガーーーガーーーと、刈りまくってます。
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Yさんの子どもたち&お友だちもやって来て、
刈った草を集めるお手伝い。
子どもたちがいるって、本当にいい風景。
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トランジションタウン大阪のメンバーの方がご夫婦で来てました。
右側は、千の雫のともちゃん。頑張って手で刈ってます!
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そして、夕暮れ近づく頃、機械がトラブルで止まったので
あと少し、ってところで終了。
このあと、私はお先に失礼したけれど、
残ったところを、もしかして、手で全部刈ってくれたかも。ありがとう。
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この後、炭素循環農法というか、
生態系を遵守する農法、
西田くんが云うには、「地球まるごと発酵」農法、、、
農薬も肥料も一切使わず、ただ、土の中の微生物のお世話をし
土を元気にしてもらって、結果、美味しい野菜がいただける。

しいたけ栽培に使った後の「残り福」、廃菌床(きんしょう)を
山ほどいただいてきて(本来捨てられてしまうのだそう)、
そこに住む、微生物さんに登場してもらうのだそう。
刈ったばかりのこの土地の草にも、微生物が住んでます。
その草は、奥のほうから、土にふんわりかぶせてきました。

農業指導のりょうすけが云うには、
ここにはまず、ジャガイモを植えるらしいです。
そのあと、玉ねぎに、サツマイモ。

来年の秋、子どもたちの歓声とともに、
大きなおいもが収穫出来ると、いいな~~~。


、、、
ということで。

「食のご用」に始まった2011年。そろそろ終わろうとしています。
農耕民族になれるかどうか?まだ自信ないんだけど、
それでも、勝手に時間もコトも、走り出しています。

追っかけながら、追いつきながら、
きっと、ワイワイと楽しく、農耕民族系~になれるかも。
一緒に、汗を流してくれる人、大募集です。


こんな風に、大地を耕し、恵みをいただき、
それを、加工し、発酵させたり、調理したり、、

ごくごく、当たり前に、そう暮していたご先祖さまたちの
本来の農耕民族としての、在り方。暮し方。
少しでも学びながら、
何もなくても、在るものだけで十分暮らしてゆける、
満ち足りた暮らしが出来ることが、夢ですね。

1歩1歩、出来ることから。


さーーーー。
今年もあとわずか。
云うてるうちに、大掃除が間に合わないぞ~~~。


では、
おやすみなさい。
農耕民族な、夢でも見て、未来を考えてくださいね。


今日も最後まで読んでくれた人がいたら、ありがとう。



冬至・私たちの神事

2011/12/23 21:56 ジャンル: Category:新しい地球創り
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12月22日、冬至の日、
たぶん今年最後の千早赤坂村。

この1年、たくさんの恵みをいただいたお礼に行ってきました。

この日は、瀧野酵母の、滝野清さんがお話会で来られる日。
その前に、お水をもらいに行って、高天彦神社に行くことに
なっていました。
滝野さんは午後から来られると思い込んでいたんだけど
なんとすでに前日入りされていたそうで、
この「私たちの神事」、ご一緒してくださることになりました。


まず、最初に、才の神という地名にもなっている、
塞神さまのところへ。
出雲の神在祭の時でも「疫病から村民を守るため」に
この土地を離れることはないのだそうです。

たぶん、男神さまと女神さま、仲良く?並んでおられます。
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ここで、天津祝詞を奏上させていただき
(ものすごいナンチャッテです)
林道を登って水を汲む沢へ。

以前あったはずの水汲み場がなくなったようで
私たちは沢に降りて、川の水を汲ませていただきました。

私は、石も・・・


そして、そのお水を持って、奈良県御所にある高天彦神社へ
向かおうとしている時、チンマイの携帯が鳴りました。

なんと、九州は鹿児島から、はるばるやって来た、
愛ちゃんというお客さまが、もうアムリタに到着した、と。
そのタイミングもまたスバラシイ。
そこからまず愛ちゃんを拾って、高天彦神社へ行きました。

この、鹿児島の愛ちゃん。
ハワイ直伝の、ロミロミマッサージをしているそう。
最近、薬草やら何やらを学ぶよう?神さまの「お告げ」が
あったそうで、本当に導かれるようにアムリタへ。

そういう方が、本当に多いです。
さすが、アムリタには、「出合いえびす」さまがおられるわけですね。


思いがけず、怪しいおばさん 熟女ふたりにお付き合いいただくことになった
滝野先生と愛ちゃん。4人で高天彦神社に到着。
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この神社の背後には、地元ではおむすび山といわれる山が。
そして、その背後には金剛山。
金剛山は、こちら(奈良)側から見て、その昔は「高天山」と
呼ばれていたそうで、いわゆる「天孫降臨」の地とされています。

天孫降臨といえば、ニニギのミコトですが、
こちらは、「ニギハヤヒ」なのだそう??

杉の木が立ち並ぶ参道。とても神秘的です。
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事前に、沖縄のかみんちゅさんに電話して、
示唆を受けていたチンマイは、三角の形の小さなグラスを
持参。そこに、才の神にいただいたお水をそそぎ、
今年、この地でたくさん材料をいただいて作った「秋の恵みの酵素」を、
奉納させていただき、報告とお礼を。

そして、ふたりで、「十種の祝詞」を奏上。(ニギハヤヒの祝詞です)
チンマイ、ずい分上手になりましたよ~。
そして、続いて、「ひふみ祝詞」を。
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なんちゃってでも、何だか不思議にだんだん板に付いてきました。

これで、「私たちの神事」は終了。
神さまがた、ありがとうございました。


そして、ここは、高天彦神社参道入り口の横にある
不思議な建物。
高天彦神社に言い伝えられる、天孫降臨のお話しや
数々の伝承を守りたいと考える、「生き残り」のおじさんが
自主的に建てられたそう。(3年半前はボロボロの小屋だった・・・)
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この日は会えなかったけど、
ここを守るおじいさんは、大阪市内在住みたい。
今度連絡してぜひお話しを聞かせてもらおう。


そうそう。
先日、高鴨神社の宮司さんに聞いたんだけれど、
昨年、この御所市の秋津古墳から、
糸魚川のヒスイが発見されたそうなんです。
2500~2800年前の、縄文時代後期のものらしい。
何故、糸魚川のヒスイが、、、?
神秘的ですね~。そのニュースを見つけました。こちら

歴史好きのかた、ぜひ、推理&サスペンス?してみてください。



そして、大急ぎでアムリタに戻る。

到着したら、ちょうど、またまたそのタイミングで、
アムリタそばの郵便局から、上品な女性が出て来られました。

その方が、こちら。内藤里永子さん。
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この方、ご存知の方、おられますか?
あの、ターシャ・デューダの、絵本を翻訳されている方です。

私は、実はターシャさんの本読んだことなくて、
何となく知っているくらいです。
里永子さんは、細見でスラリとしていて、上品で可愛くて、
癒しの庭を背後に写っているターシャさんの写真と重なって
まるで同一人物のようでした。


ちょっとピンボケだけど、
前日の夜、忙しいであろうチンマイのために
私が作った、小豆かぼちゃと、3豆ごはん(大豆・黒大豆・小豆)
量が少なかったので、それをチンマイが小豆がゆに変身。
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これプラス、残り福の丸大根と、菌友西田くんにもらった大根葉を
「炊いたん」に、柚子をおろしてふりかけた一品。
何を思ったか、突然前日に作ったんだけど、
これが、とても喜んでいただけました。

思いがけず、冬至の食卓に感激してくださった里永子さん、
先日、「大日如来さま」が降ろしてくださった、という、
「お日さま」の、詩を、聴かせてくださいました。

うっとりと、泣けそうな詩でした。。
なのに、、、、思い出せない。残念。。。

里永子さん、出合いに感謝します。ありがとうございました。

里永子さんはなんと、淡路島の木内さんの講演会に
来てくださるそうです!!
東京からですよ~~~~。お若いわ~。
本当に、少女のように、目が輝いている方でした。



そしてそして、やっと登場。スイマセン滝野さん。

なごみコーポレーションの滝野代表。
滝野さん開発の、「瀧野酵母」は、最近伊勢神宮にも
正式の奉納されたそうですよ。

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私たちが今最も関心のある、発酵・酵母・酵素・・・
たくさん、お話をしていただきました。
お馴染みの、ミトコンドリアの話しも。

酵母の顆粒を水に溶かし、
微生物(酵母ちゃん)のために、お砂糖を少し入れると、
しばらくすると、水が、ぷくぷくぷくぷく~~~~~!!!

酵母さんたちが、お食事のために、お目覚め!
本当に発酵している、生きた酵母サプリですね。これは。

私もひとつ、お味見というか、飲んでみましたが、
その後、げっぷが、何度か出ました。

あわあわのコップの中と同じようなことが
体内で起きているのだそう。
腸内環境が良くなりますよね~~~~~。


今年2月、ローフードを勉強し始めた時、
こちら、NPO法人鶴見酵素栄養学協会の、鶴見隆史さんが
書かれた本を、何冊か買いました。
「酵素」について、まったく知らなかった私にとって、
ローフードだけでなく、栄養学としての知識をちょっぴり
この方の本からも教えていただきました。

滝野さんは、このNPO法人の事務局長でもいらっしゃいます。

まったく、本当に、酵素が繋いでくれるご縁には、
毎回ビックリさせられます。

今回、ちょうどこの日に飛び入りされた、
鹿児島の愛ちゃん、東京の理永子さん、滝野さん、
そして、この日来られた、全12名の方々、
その人たちを、ここに連れて来たのは、まさに、酵素ちゃん。
漫画みたいだけど、滝野さんも絶対そうだと言ってました。

酵素も、酵母も、私たちの話しを聞いています。
どこかで必要な集いがあれば、
必ず、そこに、私たちを連れて行ってくれる。

常在菌さんたちが情報伝達しているのかな?
それとも、お水なのかな?

どちらにしても、菌もお水も、
そこに転写された?情報を、必要な人に伝達するチカラを
きっと、持っているんだと思う。
というか、そうとしか考えられないんだもーーーーーん。


滝野さんに、木内さんの講演会のお話をするとね、
ナント、滝野さんも木内さんを良く知っているのだそう。

それが、その、酵素栄養学の、鶴見先生と、木内さんとで
「鶴鶴(つるつる)講演会」を、やったのだそうです!!

(いえ、決して、鶴見先生のお頭のことではなく、、、、)

いやーーー。そうでしょ?そう思ってたんです。最初から。
鶴見先生、鶴さんやーん。何かカンケイある。って。^^

木内さんも、21世紀の医療について、よく話されます。
どんなものが21世紀の医療なのか、具体的には示されない。

でも、酵素もきっとそうだと思う。私はそう思う。
テレパシーも出来るし、エライ!


そしてそして。
私は、この日、橋本市のゆの里に泊まるべく予約したはず、、、
ですよね???

これがですね。

超天然少女で、
多くのことを一度に考えると、ワタシのことなどこぼれまくってしまう、
アムリタ店主チンマイは、きっと何もわかっていないでしょうが、、、

まー、結果的に、ゆの里での翌日の予定も変わり、
私は夜に予定が入り、実は前日に、MG3が転んで怪我をして救急に行ってたり
気になることが多々あったので、夜遅く、帰宅することにしたのです。

って、ことで、空きはキッチリ、鹿児島から来た愛ちゃんに
お譲りすることが出来ました。

って、結局、今回は私は、何の酵素みたいな役割したんでしょうか???

ま。よかったです。出合いに感謝します。いつもいつも。

皆さん、ご自分に必要な情報を受け取って、
きっと有意義な一日になったことでしょう。。。



さー、また長くなりました。

書きたいこと、まだまだたくさんあるんです。
講演会の準備や、来年の活動の予定や、
思考とタイピングで、頭がクラクラになってます。



頑張っていきまーす。
今日からだんだん、日が長くなる♪♪


ブログ最上部で、木内さんへの質問を受け付けてます。
聞きたいことがある方、ぜひ送ってくださいね。



今日も読んでくれた方がいたら、ありがとう。











冬至の日アムリタの予定

2011/12/16 13:32 ジャンル: Category:お知らせ
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12月22日は冬至ですね。
柚子のお風呂に入って、小豆がゆやかぼちゃを食べると
風邪を引かないといいます。

手作り酵素の先生に聞いたんだけど、
冬至の日に汲んだ水は腐らないといいます。

地球が太陽から最も遠くなるその日にだけ
特別なパワーが宿っているのだそうですよ。

近くに湧き水があれば、汲みに行ってくださいね。
非常時の保存にもなりますよね。


さて、その冬至の日、
千早赤坂村、薬草茶庵「アムリタ」
小さなお話会があります。

なごみコーポレーション代表の、
滝野清さんのお話会です。

「瀧野酵母」などのサプリメントを販売されている会社のようです。

私自身は、食を見直したり、手作り酵素を作るようになって
サプリメントとかには、まったく関心ないんだけど、

滝野さんは、発酵食品やホールフードなどの知識も豊富で、
普通のサプリ屋さんとは全然違うみたいですね。

トータルな、食や予防医学的なお話しも聞けるそうです。

また、健康にとても不安のある方には、
無料でカウンセリングもしていただけるようですので
気軽にお出かけされてはどうでしょう?


日 時 12月22日(木) 13:00~

参加費 1.000円

場 所 薬草茶案アムリタ
     *所在地 大阪府南河内郡千早赤坂村千早242番地
     *電話番号 0721-26-9877



この方との「ご縁」が、とてもとても不思議なのです。
ここからまた長くなるのでゴメンナサイ。

ある日、アムリタに、まったく知らない人から予約が入り、
でも、当日、夕方になっても連絡もなく来られない。
「これはキャンセルかな。」と思って念のため電話をしたら、
あちらは、ビジネスホテルみたなものだと思っていて
遅くにチェックインしても何も問題なかろうと、
のんびりしていたのだそうです。

それが、この滝野さんだったそうです。

では、今から行きます、ということで
駅までお迎えに行き、アムリタまでの道すがら
ビジネスホテルのつもりが、何故こんなにどんどん
山の中に入っていくんだろう?何処に行くんだろう?と、
不思議に思ったけれど、到着してからは、
とても落ち着く古民家で、本当にゆったり過ごせた、、と
喜んでおられたそうです。

滝野さんは、アムリタから30分くらいのところにある、
瀧谷不動さんにご縁があって訪れ、宿泊先を探していたところ
ある方から、「千早赤坂村のアムリタに泊まるといい」と
言われたのだそうです。
そのまま、深く考えず、予約を入れたらしいのです。

でも、その、アムリタを教えてくれた人のことを
チンマイは、何も知らないのです。
いまだに、その人が誰だったのか、わからないそう。

でも、滝野さんが来られた時は、ちょうど、
酵素ワークショップの中間くらいの時で、
沖縄、久高島のかみんちゅさんが、「地球の水」という、
海水・淡水、そして、雷水、がひとつになった、お水を持って
アムリタを訪れた時、その頃なんですよね。 その時の日記

私たちが空に鳳凰を見たころ、
「世界が切り替わった」ころ、です。

「酵素」や「微生物」、
「水」や「雫」の符号が、やたらと飛び交っていた頃。


滝野さんが泊まられた朝、
チンマイは、手作り酵素ジュースをお出しし、
酵素についての「うんちく」を話し出したそうです。
すると、滝野さんはにっこりわらって、
「ボクはその専門みたいなもんですから、、」と、
ご自分の仕事のお話をされたそうです。

またまた、酵素がご縁を運んでくれた、、と
チンマイはとても不思議がっていました。


ここに、もうひとつ、符号があるんです。

「水」ですね。やっぱり。

瀧谷不動さん、滝野清さん、、、全部水です。龍ですよね。
チンマイは、龍巳。

瀧谷不動産や、龍神さんが繋いでくれたご縁なのかな。

滝野さんとお話しするうちに
ぜひ、ここでもお話会をしてほしい、と思ったそうです。

そしたら、滝野さんが、
「では、冬至の日にしましょう」 と、いうことになったのです。


お話会の翌日は、神秘の水で有名な、和歌山県橋本の
ゆの里に、行かれるそうです。

チンマイは、ゆの里の大ファンで、とてもご縁があるところ。
アムリタから40分くらいで行ける和歌山県橋本市にあり、
ここの水は、ルルドの水より奇跡の水、と言われていたり、
ドイツの波動研究者の方や、ありとあらゆる「水」の専門家が
今世界中から集まってきているところです。

チンマイの聖地案内のひとつでもありますよ。

2008年、木内さんもここにお泊りいただきました。
そこに溢れる水を見て、木内さんは、

「これは太古の水」とおっしゃってました。

空海の残した言葉も、記憶があるような感じでしたよ。

『濁乱濁世(だくらんだくせ)なりとも、
我が誓願(せいがん)に違わざれば、
水金(みずがね)を湧かすべし』



という、言葉です。


翌日は、ゆの里の社長さんと面会されるそうです。

湯の里と、滝野さんにご縁をお繋ぎ出来ることに
チンマイはとてもエキサイトしています。

そのご縁を繋ぐことも、チンマイのお仕事なのかな。


で、私といえば、あんまり関心なかったものの、
普段と違って、熱く熱く、「水」について語り、
滝野さんの人々の健康への願いに共感したことなどを語り、
そんなチンマイに、すっかり心動かされてしまいまして、
そのうち、何だかすっかり、行くことになったというわけです。

チンマイとは、今年2月、龍神さまの前で誓いを立てたという
経緯もあるし、龍神さまもご用であれば、
行かないわけにはいかないかも。

おまけに、22日夜は、ゆの里に宿泊することに。
ただ、単に帰るには遠すぎるからなんだけどね。
何でこんなことをしようとしてるのか、自分でも不思議です。
このせわしない年の瀬に。。。

これも、「どう満室だろうな」と思い、
(ここは結構人気で、23日はすでに満室。22も休日前だし)
一応電話で確認してみたら、
なんと、シングルが一室空いていると、いうことで、
即、予約することになったわけです。

とにかく、自分としては、この流れはとても不思議です。

行けば何かあるのでしょう。
また、わからないかも知れないけど、
何かの水のご用、しかも冬至の日にやっておかないこと
いけないこともあるのかな?


皆さんも、22日、冬至の日、
千早赤坂村へ、酵素や水や予防医学のお話、聞きに来てくださいね。
そして、帰りに、金剛山の水を、汲んで帰ってください。

冬至の日の、特別な水を。



ではでは!
私は、今日の夜は講演会の準備会。
明日は、畑仕事に行きます!初。
アムリタは、明日、クリスマスリースを作る会らしいですよ!!










省みること

2011/12/14 18:55 ジャンル: Category:想うこと
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先日書いた、『自分を客観的に見るということ』という日記に
コメントやメールありがとうございました。

1個、書き忘れてたけど、
自分の中の一番大きな(高い)自分に登場してもらう癖をつけると
いつしか、一番小さな自分は美しく昇華して
そんなことを何度も繰り返しているうちに、その一番大きな自分が
いつしか、あなたそのものに、なっていると思うんです。

それが、あなたが、誰もが、最も会いたかった、

『本当の自分』

ハイアーセルフとか言ってもいいんじゃないでしょうか。
ツインソウルとか内在神とか、好きなように。


遠くで光る星に、決して手が届かないように、
神は、いつも、手の届かないところにいて、
祈りを捧げたり、願いを叶えてくれたり、
そんな偉大な存在だとばかり、思ってませんか。

でも、いつまでも、神は、上にはいない。
陰陽合一、神人合一、天地融合、、、、

これはすべて、個人の中の和合、のことじゃないのかな。

一番身近な、自分という生き物の中に
小さな神という存在が、いるんですよね。

それを、八百万(やおろず)の神々と言うのだそうです。

さっき読んだ、木内さんの講演議事録にも書いてありました。

八百万の神々が、地球創りに専念するんですよ、と。
それが、生き物の中で一番下っ端の人間の役割り。



最も高いところにいる自分は、
いつも全体を見渡せるわけだから、
時に、謙虚に自分全体を、省みたりもするのです。

小さな受精卵だったころの私たち。
となりの細胞たちと、情報交換をしながら、
神との約束である、お役としての定位置に着いてゆく。
私たちの身体の内側で、毎日毎日、
60兆個もの小さな神たちが、そのお役に専念してくれている。

なのに、全体としての私たちは、
何ひとつ、満足に出来ていない。

遠くで光る星に、なんとか届きたいと、
何か特別なお役に付きたい、と、
必死で手を伸ばし続けているみたいだよね。

その上、反対側の手で、しっかりと何かを
握りしめて離さない。

ブレーキとアクセルを、同時に踏みながら
しんどいしんどいと、嘆いているようなものです。

誰もが今、どんな人生を送っているかはわからないけど
たぶん、今いるその場所に、お役があるんだと思います。

探して見つかるわけではなく、
求めて与えられるわけでもなく、
誰もがお役を生きているはずなんです。

そして全く矛盾するんだけど、
それでも、それは、
探さないと見つからないし
求めないと与えられない、みたいです。
歓んで舞い上がって
もがいて苦しんで、、、

そうやって世界を旅しながら、
疲れ果てた足元に、自分という存在の中に、
素晴らしい宝物を発見するんだよね。

昔からとても馴染みのあるそれは、
かけがえなのない、たったひとつの宝ものです。

本当の自分 という。

ずい分昔に読んだ「アルケミスト」という本にも書いてあったかな。


今日も私は、自分を省みる。
落ち込むということは、もう長年ありません。
落ち込むのも選択のひとつでしかないから。

行動や状況を振り返り、省みて、
それをまた、新しい明日に活かしていかなくちゃね。



そして、偉大なる神は、やはり存在するのだと思う。
矛盾だらけだけど、世界は矛盾で存在しているものですから。
創造主でも自然神でも宇宙の法則と呼んでもいい。

普遍的に在る、大きな神はいつでもどこでも坐すと思う。

神さま、皆さま、いつもゴメンナサイ。


といいながら、ありがとう!


※さっき、10月まで働いていた施設の
 利用者さんか携帯にメールが来た!
 これだけの文章を打つのに、どれだけの時間がかかるか
 よく知っているだけに、めちゃめちゃ嬉しい!!!!
 相変わらずみんな元気でワイワイやってるって。
 またケンカしたりいぢわるしたりしてるんやろうな~♪
 愛しい人たちだ。。。(泣





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Author: Ats(あっちゃん)
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