Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

加古川で梅酵素WS

2011/06/28 18:03 ジャンル:新しい地球創り Category:手作り酵素
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*写真は、仲間のぴなちゃんが提供してくれました~♪

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急ですが、あさって。6月30日(木)

たぶん、朝10時ごろから。

加古川の、古民家カフェ「おかげさま」で、
梅の酵素作りWSをやることになりました。

兵庫県加古川市八幡町野村字三家556-2  
tel 0794-38-3024 

ランチ付き。酵素デザート付き。
各種酵素ドリンクの試飲も出来ます。

詳細は、「おかげさま」までね~~~!

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いつもいつも更新遅れております。ゴメンナサイ。
毎日、たーぼーにしております。(でもこれも10月半ばまで・・・)


先日、6月18日のこと、
「千の雫【食】プロジェクトの面々(総勢4名)プラス、
マクロビの教室で知り合ったちかちゃんも急遽参加して、
毎度おなじみ、千早赤坂村 アムリタへ、
梅で酵素作り&その他いろいろのWSをしてきました。


この日の収穫!!
一番右は、どくだみです。
すっばらしく良いEnergyのどくだみを道端でたくさん摘んで、
これは、レモンと一緒にローションにしました。
3ケ月後に完成予定。お楽しみに。

真っ赤な真っ赤な実、なんだと思いますか??
はい。「ぐみ」です。グミ。
アムリタのご近所さんが、庭のグミを取りにおいで、ということで
みんなで行ってきました。
雨が降る里山は、本当に昔話の絵本のような風景。
そこに、大きくて真っ赤な実が、たわわにぶら下がっている姿は
感動して泣けそうな感じでしたよー。(だから写真撮れてまてん、、、)

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このグミさんたち。
いただいた先からもう水分が出てきていまして。
慌てて、お砂糖と混ぜて酵素ドリンクに。
おとなりのお庭になっていた、びわも数個いただいちゃいまして。
村のふもとの、めっちゃ安い八百屋さんに売っていた、
1個50円だか60円だかの、どこかのお庭で出来たようなレモン。
これも一緒に入れました。

国産のオーガニックのレモンだったら、5倍くらいの値段するよね~~


CABWSIRK.jpg


とにかく、数日で、真っ赤な実は上に浮き、
下に、ほぼ透明の、酵素ジュースが出来ています。
チンマイとご近所さんにも、今度持って行きまーす!


そして、もう、今年もそろそろ見納めの、青梅と、レモン。
みんなで、切って混ぜて切って混ぜて、、、

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CANA8Q40.jpg


すでに、とーーーっても美味しく出来ています。

私たち、、、酵素にハマリすぎです。
冷蔵庫の中はパンパン!!!!。
だいたい、野草酵素が、2Lのペットボトルに、まだ5本もあるんだ~~。



・・・ってことで、
急遽ですが、仲間のりょうすけたちが畑をやっている、
加古川のスバラシイ古民家カフェ、「おかげさま」で、
梅の酵素作りWSをすることになりましたーー。

上記、梅とレモンの酵素、グミも少し、そして、春の野草酵素も、
試飲していただけます。

青プラムの酵素を作った時のパルプで
ロウ(非加熱)のケーキを作っていこうと思っています。
(と言っても、青プラムはほぼスカスカ。
 びわとすももの果肉だけが少し酵素ジャムに出来ました)


って、ことで、急ですが、お近くの方はぜひ
おかげさまにコンタクトしてみてね!
すっごーく素敵なカフェで、地域コミュニティーの拠点で、
私にとっても、理想のスペースです。


これは、「おかげ」のマスコット、ぶ~ちゃん。サイコー!
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ではまた!
私は今夜夜勤だけど、皆さんは素敵な夢を!



青プラムの酵素

2011/06/10 23:42 ジャンル:新しい地球創り Category:手作り酵素
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IMG_6505.jpg
↑このブレンドが、美味しくないわけがないでしょう~~~。

先日、おなじみ、千早赤坂村アムリタにいたら、
ご近所の方が、「青プラム」を、どっさり持って来てくださって、
私もおこぼれにあずかりました。

それはもう、カッチカチの、若い若いプラム。
「これからしっかり熟れまーーーす!!」っていうエネルギー(酵素)を、
その瑞々しい「アオ」の中に閉じ込めている。

そして、店主のチンマイからは、
その日摘んだばかりの、奈良高天原の聖地で自然に育った、
これまた青い青い梅の実もいただいた。
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き、気がハヤる・・・・酵素作らねば。。。

そして翌日、スーパーに「砂糖」を買いに。

酵素ドリンクは、白砂糖を使うのです。大量に。

あ。今、こめかみにピキピキ!ときた方。
マクロビとか自然食やってると、白砂糖は悪魔のように思ってますよね。
さすがの我が家でも、白砂糖は長いこと使いません。
でも、酵素作りの砂糖は違うのです。
今流行りの、楽しい「菌生活」をされている方なら、もうおわかりですね。
糖は、微生物さんが分解してくれるのです。「悪」を抱き参らせるのです。
いえ、というか、善悪の判断なく、良きものに変化させてくれるんだろうね。

これからの生き方は、悪を排除するなんて出来ません。
すべての存在とともに、活かし生かされる世界。
もちろん、無知で無防備はだめでしょうけど。

、、、、説明すると長くなるので、砂糖の説明はこちらでどうぞ。

http://1fujihisa.com/suger.htm
http://ashiyoshi1981.blog97.fc2.com/blog-entry-208.html


スーパーに行ったら、目に飛び込んで来て、
「私を買ったほうが良いでしょう~♪」と、テレパを送ってきた、
びわさんとすももちゃん。。。

タダでいただいたものだけで作ろうと思ってたのに・・・・
誘惑に負けてしまいました。。。。

まー、買ったびわやすももは、農薬さんたちビッシリかも知れないので、
野草酵素や乳酸菌で、しっかり洗って有害物質さんを「ゴメンナサイ」。


青プラムは、あまりにカッチカチな上に、種があるので、
細かく細かく、種の周りを削るようにカット。
もちろん種も皮も全部一緒に仕込みます。

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材料の、1.15倍の、お砂糖さんを混ぜ込んで。真っ白。(倒れないで~~~)
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右に写ってる小さいほうのボトルは、
青プラムと、お水(山の水)を、めいっぱい入れて
そのまんまカッチリ蓋をして冷蔵庫へ。
これは、一週間以上冷蔵庫でじっと我慢してもらって、
その後、常温に出してあげると、咳を切ったように、一気に発酵する、
っていう、発酵ワザ?を本で読んで、それを実験です。
酵母さんです。野生の酵母液作りの実験です。


仕上げに手作りの「春の野草酵素」を入れた。
野草酵素のチカラと、
うちの常在菌さんたち、発酵のお手伝いよろしくね、と。


これ、仕込んだのが、おとといの夕方。
あったかい季節だし、だいたい5日くらいで完成かな?と思ってたらば!

翌朝。起きてみてびっくり。
もう、こんなに水分が出て、まるで「完成」してるじゃありませんか。
早すぎ。。。。(上の写真と見比べてみて。一晩ですよ。)
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もう、漉そうかしら、とも思ったけど、一応そのまま夜まで置いて。
これが、今朝の状態。
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細かく刻んだ青プラムさんたちは、もうすっかり、スカスカ状態。すっごい。
すももさんたちは、まだ少し実が美味しそうだけど、
見た目はかなり、「くたくた」になってきています。

匂いをかぐと、もうすでに、ワインのような芳醇な香りが、、、、

なので、もう、漉しました。
たった、2日で完成です。野草酵素と常在菌さんのおかげでしょーか。


漉してみたらば~~~。

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ああぁぁぁぁ。ため息が出ます。
観音さまの色じゃありませんか。
この、淡いオレンジがかったサーモンピンクのような色。。。
びわさんのおかげかも知れません。

味?
もう、言うまでもないでしょう。ため息ものに美味しいです。


今日もまた、出来上がった直後に、UmiちゃんとAO君が来たのです!
あーーー。今、気づいたけど!!
つい先日、乳酸菌+豆乳ヨーグルトが完成した時も、
ちょうどUmiちゃんがやってきて、味見してもらったら、
もう、バクバクにんまりと平らげて。

白味噌が完成して、歓声上げている時も、
ちょうーーーど、お嫁ちゃんが来て、味見してもらったし。

今日もやっぱり、AOもUmiも、ごくごくごくと「観音さまドリンク」を
飲んでくれました。ストローくわえた顔が、に~~~んまりしてた♪♪♪

AO君2才9ケ月、Umiちゃん1才1ケ月。
この子たちの飲みっぷりが、ホンモノの証しです。

いっつも美味しいニオイを嗅ぎつけて、味見しに来てくれる。
バビー嬉しい♡♡♡


この、観音さまドリンク。
明日あさって、富田林の「農とクラフトフェア」に来てくださったら
ご縁に感謝して、振る舞います!!(この美味しさ、自慢したいんだ~!)



はい。
それで、青梅1kgは、先日、マクロビの先生が教えてくれた、
ホンモノの、高級な、「ほんみりん」と、漬け込みました。

最高~な、梅酒になるそーでつ。
みりんで梅酒なんて、初めて聞きました。なので実験。
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はい。終わります。
まだ、「これまでのまとめ」が終わってません。
まとめられないくらい、前に進んでいます。

私のプランターさんたちのことも、自慢したいのに。。。

今日は、この観音さまドリンクを自慢したくて、したくて、、、(笑)



では、明日早いので。
雨でも決行らしいですよ~~。

農とクラフトフェア。詳細は前の日記に ↓↓↓






農とクラフトフェア

2011/06/09 11:18 ジャンル: Category:イベント情報
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*詳細サイトはこちら


大阪府、千早赤坂村「薬草茶庵アムリタ」が出展します。
店主が不在のため、ワタクシAtsが、売り子で参加します。
5月発足の、「千の雫【食】プロジェクト」のメンバーと一緒です。

ぜひぜひ、お越しくださいませ!!(緊張するわ~)

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☆富田林寺内町(じないまち)にて開催
☆平成23年6月11日(土)・12日(日)
  10時~17時
(11日は17時半~19時 林業トーク)
  雨天決行

*11日は「石上露子生誕祭」「軒下マーケット」「じないまち散歩」と同時開催


☆薬草茶色々

 *里山の七福茶
 (熊笹 びわの葉 桑の若葉、すぎな よもぎ どくだみ 渋柿の葉)
 *聖地「高天原」の自然栽培の柿の葉茶
 *若ヨモギ(産毛がもこもこ)茶 *スギナ茶  etc...

☆野菜のシフォンケーキ
 (畑でとれたこだわりの旬野菜を使ったシフォンケーキ)

☆千早赤坂村 聖地の野草酵素


※手作業での柿の葉茶作り アムリタにて
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※奈良の高天原と千早の棚田で採取した野草を発酵させた酵素ドリンク原液
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ぜひ、お越しくださいね!!!!

アムリタのブログ






生命のストラテジー

2011/06/05 23:05 ジャンル: Category:想うこと
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「生命のストラテジー」という本があります。(松原謙一・中村桂子さん著)

もう15年ほど前だと思うけれど、
前の仕事の関係で、物理や分子生物学などと「ご縁」があり、
まったく遊びのような感覚で学んだことがあります。

学んだ、なんてちょっと言いすぎ。ただの「いっちょかみ」でしたが。

その頃、そのアンテナがキャッチした、
この、「生命のストラテジー」という本のタイトルに、
まるでキューピッドの矢でも射られたように、魅了されてしまったのです。

何でしょうか。タイトルだけで、ですよ。(笑)
タイトルだけで、「真理」を先読みしてしまうのです。
「これ、絶対正解!」って。

読みたい本って、そうやって選んでるでしょ?みんな。
それが、「ご縁」。「サイン」なんだよね。

即、本を買って読んでみると、やっぱり専門書なので、難しく、
ちゃんと読んだのか、読めなかったのか、もう忘れてしまいました。
だから、内容も、全然覚えてないんだけど。(笑)

なので、こっからは、私の「感覚」で書くので、
このご本とは関係ないかも知れませんのでご容赦ください。


最近の世界の状況(地震・津波・原発問題・政治の世界などなど)
を見ている中、時々ふと、この本のことを思い出していたのです。

そして、先日の、自ら生命を絶ってしまった息子の友人のこともあって。。。


以前、このブログでも書いたと思うけど、
祭主の名言のひとつに、

「自然の定義⇒勝手に増える」

(正確には、「生き物の定義」という意味でもあります。)

というのがあるのです。シンプル過ぎて笑えるけど。


春の野草酵素を作って以来、
自転車で施設に通う道すがら、こんな都会でも、どんなに小さなスペースでも
少しでも「お土」があると、雑草が茂っているのが目に付きます。
ヨモギ、アザミ、はこべ、たんぽぽ、オオバコ、スギナ、、、、、

コンクリートの小さな隙間にも、つゆくさが育ってます。

本当~~に、もの凄い、生命エネルギーを持っています。
放っておいて、誰も「人間」が手をつけなかったら、
「勝手に、どんどん、増えます。」

出来あがった酵素ドリンク、
だんだん気温が上がってきた今、常温で置いていたら、
ペットボトルが「パンパン!」に膨れ上がります。
蓋を緩めようとすると、「シュッワーーーー!」と、もの凄い泡ブクです。

生きているんです。酵母菌が。
この飲み物は、生き物なんですね。

どんどん発酵が進んで、お酒のような香りがしてます。
(なので、野草酵素は冷蔵庫で保存してね♪)

だから、「人間」が、ちょっと手を出して、
ペットボトルの蓋をゆるめたり、冷蔵庫に入れたり、
しないといけないのです。


お味噌を作った時、表面にカビが生えました。
たぶん、放っておいたら、どんどん増えるでしょう。

カビを見てて思った。対話したくなった。(笑)

「あんたたち、どっから来たの?」 不思議です。


とにかく、見た目も味も美味しいお味噌を「人間」がいただくためには
「人間」が、カビさんを除去してあげないといけないのです。


カビさんや菌さんは(同じか)、どうしてどんどん勝手に増えるんでしょう?
あまりに勝手に増えて困るから、「人間の知恵」も、どんどん対抗します。


太古の昔から、ウィルスとかの細菌で、多くの生命(人間の)が失われてきた。
医学は、その菌に対抗して、抗生物質やワクチンなどを開発してきた。

だけど、最近では、抗生物質に耐性を持つ最近が発見されたり、
インフルエンザワクチンも、耐性を持つ菌との追いかけっこ。
毎年、新しいワクチンや薬が開発されては、また新しい菌が登場する。

野菜作りでも同じ。
昔はすべて、自然農。無農薬だった。
堆肥など、自然に「人間の知恵」は育まれてきただろうし、
その延長で、農薬や科学的に成長促進したり、遺伝子操作したりと、
「人間」の知恵が、「自然の叡智」に、対抗して対抗して、ここまで来てる。

その結果、植物たちは、どんどん、精気を失われていった。

だけどきっと、どんな農薬も効かない、新しい病気が生まれたり、
どんな除虫剤にも負けない、耐性を持った虫ちゃんたちがやってくるんだ。

植物だけではなく、牛さんや鶏さん、海の魚さんたちまでも、
「人間の知恵」で、早く成長させられたり、薬をいっぱい飲まされたり。。。


医学がどんどん発達して、病気をどんどんやっつけても、
また、新しい菌さんたちが新い病気を作り出す。

そしたらまたまた「人間」は、それに対抗する技術や薬を、
バカみたいにお金をかけて、開発に必死になる。


(あああああぁぁぁ~~~~。。。って言いたくなるわ。)


生き物とはいえないかも知れないけれど、
地震や津波でもそうです。

耐震耐震と、どんどん技術を磨き、バカみたいなお金をかけて
「人間の知恵」は、地震に対抗してきた。

そして、「自然」は、またまた、その浅知恵を超えるパワーで
「人間の知恵」に、立ち向かい、想定外の震度で世界を揺らすんだ。

津波も。
自然災害に対抗して、どんなに高い防波堤を作ったって、
必ず、「自然」は、その浅知恵を超えてくる。


何故でしょうか。何故だかわかりますか。


生きものには、自然には、
必ずや、子孫を残し、遺伝子を次の世代に繋ぎながら、
ずーーーーっと、生き抜いてゆくんだゾーー!っていう、
神さまとの約束が、あるからです!(言い切り)

「生命のストラテジー」

「生命を決して途絶えさせない」というのが、
生き物の、根本的な、戦略です。

それは、生命の歴史、約40億年。
私たちの祖先が、まだ、海の中のエキスだった頃から、
ずっとずっと、今に至るまで、受け継がれてきた使命なんでつ。

人間的な言葉で言い換えれば、

「生き残るため、生き延びるため」

自然に我も執着もないから、欲ではありません。

ただただ、ただただ、生きものはすべて、
生命を次世代に受け継ぐため、子孫を残すために、
生きて増えてゆく、ってゆーのが、定義。真理なのです。


「人間」だけが、「知恵」を持っている。「欲」も持った。

だから、「もっともっと、もっともっと!」と、
「自然」に対抗しては、負け、対抗しては負け、、、、

それでも、おバカ過ぎて、その根本的なストラテジーに気づかず、
対抗し続けてきたことが、今の最悪の事態を招いている。


たかだか数十万年の歴史しかない、
生き物の中で、一番したっぱの「人間」が、
どれだけ対抗したって、かなうわけがない。

対抗すればするほど、
相手の生きものは、生命をかけて、進化するんだから。

対抗されて、進化してきたんだから。


狂牛病、口蹄疫、鶏・豚インフルエンザ。。。。

もう、人間ごときが、自分たちのあまりの傲慢さで、
彼らを操作しないでほしい。
彼の、必死の抵抗です。
人間に食べられず、人間に「危険だ」と殺されず、
子孫を次世代へ残すための、これは「戦略」なのです。


原子力発電も全部同じことです。

人間が、自然を越えようとすればするほど、
自然は、生き残りをかけて、対抗してくるのです。

地球は今、生き残りをかけ、子孫を繋ぐことをかけ、
最後の戦略として、今の原発事故を起こしたのではないでしょうか。

今の、在り得ない、誰が見てもおかしい、政府の在り方や、
どーしようもない、大人たちの姿も、すべて、
本当に、真摯に、真面目に本気で、
次世代に生命を繋ごうとする、「生きもの」たちの、
最後の戦略、なのではないでしょうか。


私たちの細胞のひとつひとつ、遺伝子のひとつひとつに、
その「生命のストラテジー」は、書かれているんです。

つまり、ここまでの人類の歴史は、科学の進歩は、
常に、人間の知恵(外側)と、生命の戦略(内側)との、
抜きつ抜かれつの、戦いだったのではないでしょうか。

頭でどんだけ考えても進歩したつもりでも、
必ず一方で、ミクロの世界でも同じく進化し、
生き残りの戦略を組みなおしてくるのです。

そーーゆーーー、仕組みなのだから。


個人の意思とは別のところで、
「生きもの」である、私たちの遺伝子は、

「生命を繋ぐための戦略」を、常に常に、進化させているのです。


ホンモノの「生きもの」なら、次世代に生命を繋ぐという使命を、
勝手に、インプットされているんです。
遺伝子に書かれているんだから。




・・・・


なんかコーフンしてきてしまったので終わります。

上手く言えたかどうかわかりませんが、伝わったかな。

私たちが、ホンモノであるなら、
これからどう生きてゆくか、わかるよねぇ。

何をどう抗ったって、学や知恵や技術やお金やモノで、
「生命のストラテジー」を、超えることは出来ないんです。


生き物の中で、最もしたっぱの人間であるからこそ、
真摯に、謙虚に、生きなくちゃならない。

放っておいたら、じゃんじゃん勝手に増える「生きのも」さんたちの、
バランスを取り、生態系を守る、ってことが出来るのも
この、知恵ある「人間」しかいないんだから。

だから、人間さんも、

「次の世代に生命を繋ぐために何をする?」


それだけ、考えていれば良いのです。
そこに、立ち返れば良いのです。よね???




とりとめもなくなりました。


ねむた。

読み返さずに寝ます。

おやすみなさい。



生命のストラテジー (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ノンフィクション文庫)生命のストラテジー (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
(1996/03)
松原 謙一、中村 桂子 他

商品詳細を見る


生命の重さを想う・・・

2011/06/04 00:49 ジャンル: Category:想うこと
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IMG_6458.jpg


さっき、長男から電話がありました。

会社の同僚が、突然、、、自殺したのだそうです。

この2日間、会社を無断で休んでいたそうですが
それまでは、普通に、元気に、出勤していたのだそう。

電話しても出ないけれど、
まさか、こんなことになっているとは夢にも思わず、
彼の親友でもある、もうひとりの同僚と一緒に、家に訪ねてみたのだそう。

そして、、、
彼が、首をつって、すでに死んでしまっているのを、
息子たちが、発見したのだそうです。

こんな衝撃的な体験をしたことで動揺もあったのでしょう。
声はしっかりしているけれど、戸惑いと悲しみが伝わってきます。

「こんな時、どうしたらいいんやろ、と思って電話した。」と。

友人の深い悩みに気づいてあげられなかったことや、
「間に合わなかった」ことへの心苦しさや、
自分の中で溢れかえる、さまざまな想いを、
どう処理すれば良いのか、とても混乱したのだと思います。


あまりにも突然で、衝撃的なことで、
しかも、すでに自ら生命を絶ってしまったあとで、
もうどうすることも出来ないけれど、
でも、せめて、心配して、家まで行ってあげて、よかった、
よく、行ってあげた。と、私は言いました。

彼は、きっと、見つけてほしかったんだと思う。
来てほしかったんだと思う。

今、きっと、ほっとしていると思うし、後悔もしているかも知れない。

死ぬほど悩むようなことがあったのなら、
もっと話を聞いてあげれば良かった、と思うけど、
もし、それでも、救うことが出来なかったとしたら
そう思うと、もっと辛い。もっと恐い。と、息子は言いました。

きっと、自分のところに会いに来るんじゃないか、
何と言ってあげればいいのか、、、とも。

とりとめもなく、心の中で渦巻く想いを、たくさんたくさん話して、
少しは落ち着いて、電話を切りました。。



たぶん、、、
深い悩みを聞いてあげていたとしても、
彼を救えたかどうかは、わからない。

人は、誰かを救うことなんて、出来ないと思う。

その人自身が、救いを求めるという意思を持って
誰かに相談するのであれば、救えるのかも知れない。

家族や友人、信頼出来る誰かに話すことをきっかけに
自らの内側に、生きてやるべきことを、見つけるのだと思う。
自ら、強くなることを、学ぶのだと思う。

現実から逃げることなく。。。


今、死ぬほど苦しい想いの中にいる人は、いますか?

生きることも死ぬことも、神さまとの約束ごとだと思うのです。

今、生きている人には、必ず、生きているということに、
神さまとの約束が、あるのだと、思うのです。

世界では、災害や事故、事件、病気、、、
さまざまに、自らの意思ではないと思えるところで
生命を亡くす人がたくさんいます。

亡くなった方たちには、とても申し訳ない言い方かも知れないけど
死にも、意味や約束があったと思うのです。
悲しい死をきっかけに、未来へ繋ぐ、何かを産み出してくださった、と、
大きな視野で考えると、そう思えるのです。

そんな中で、災害や事故に合うこともなく、病気になることもなく、
今、今、生きているすべての人たちには、
その、生きていることそのものに、意味があり、神さまとの約束がある。

やらなくちゃならないことが、あるんだと思うのです。

それは、今の苦しみを、乗り越えることかも知れない。
それは、乗り越えた先に、待っている何かに向かうためかも知れない。
ただ、生きて、自分の「型」を出すことだけなのかも知れない。
誰かや何かのために、生かされているのかも知れない。
こんなことを言ったら、怒られるかも知れないけれど、
もしかしたら、苦しむことや恨むことそのものが、理由なのかも知れない。
何の苦労もなく、幸せに暮すことそのものが、理由なのかも知れない。

みんなの内側のこころが、繋がっていて、
自分は、「個」として、明確な存在ではあるけれど、
マクロで見れば、誰もが、大切なピースとして、
お役を持って、生きているのだと知れば、

人の悲しみは、その人だけの悲しみではなく、
人の歓びも、その人だけの歓びではなく、、、

人の死も、、、
誰にも知られず逝ってしまった生命も、
自分に関係のないはずもなく、、、

世界のすべては、みーんな、繋がっているんだ、って思えたら、
自らその、重き生命を絶つなんていうことは、出来ないんだよ。
してはいけないんだよ。。。。

あなたの痛みは、、、
世界の痛みなんだよ。。。

あなたが、その痛みから抜け出せた時、
悲しみも癒し、恨みも憎しみも天に昇華できた時、
内側の深いところから湧き上がる、
大きな愛のような歓びを見つけた時、、、

その歓びは、世界中を包むんだよ。。。
その感動は、見知らぬ多くの誰かを、救うんだよ。。。

普通に生きていれば、何の存在感もないと思ってしまうような、
どんな、ちっぽけな人間でも、
そんな、神さまのような、もの凄い、パワーがあることを、
どうか、知ってほしい。

あなたのチカラは、あなたがそれを知らなくても、
どれほど、偉大なパワーを持っているかということを。。。。


どうか。
死なないでください。

生きていることに、神さまと約束した何かがあるのです。
その約束を果たせる日が、きっと来るのです。

今、生きている人は皆、
苦しみや悲しみ、恨みや憎しみ、などを、天に預け、
少しでも、歓びや優しさを、見出せる道を進んでほしいです。。。

あなたのいのちは、
世界の幸せのための、重要な1ピースであることを忘れないで。。。


-------------------


息子との電話を切って、
今もなお、戸惑って、きっと眠れないだろう彼とお嫁ちゃんに想いを寄せ、
また、大切な生命を絶ってしまった息子の友人がきっと、
空から、生命の重さを、伝えてきているように感じます。

見知らぬ、誰かの死。それはメッセージでもあると思う。
残された人は皆、それを受け取って、未来に繋がなくちゃならない。

東北の震災では、多くの生命が突然、旅立った。
多くの生命が残してくれたメッセージを、
私たちは、しっかり胸に刻んで、活かさなければいけない。
次の世代へ。


今、生きている人たちはみんな、
生きていることに意味があり、神さまとの約束がある。



逝ってしまった息子の大切な友人のために、
今夜の日記を、祈りにかえて、書きました・・・。

神さまはきっと、どんなことでも許してくれる。

少しでも、天国で、こころが安らげますように。


間に合わなかったこと、ごめんなさい。




                  合 掌




プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
新しい地球創り
NGO千の雫Project

酵素・発酵レシピ
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