Ats the way

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木内さんのニュース

2011/04/17 20:38 ジャンル: Category:新しい地球創り
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宮古島のテレビでこのニュースが流れたそうです。

木内さん、お疲れさまです。m(_ _)m 
やっと、、、なのですね。

これからの日本の、いいえ地球全体の、悲願となるかも知れません。

実証実験の成功をお祈りします!

私たちも頑張ろうー!


----以下リンクと転載---------------------------------

みゃ~くてれび

太陽エネルギー研究施設が着工
放送日:2011/04/15 金曜日 東京 (標準時)

太陽光と太陽熱を利用して、ごみの処理や発電を行う実証実験が、上野の野原で行われることになりました。

この実証実験を行うのは、長野県の会社、F.E.Dです。F.E.Dの代表、木内鶴彦さんは、5つの彗星や小惑星を発見するなど、天文学の研究で多くの実績があり、全国で講演活動なども行っています。
そのかたわら、太陽エネルギーに関する研究も行い、反射鏡を使って太陽の光と熱を集め、廃棄物などを処理するシステム「炭素化炉」を開発、2008年に特許を取得しています。宮古での実証実験は、炭素化炉や、太陽光と太陽熱を利用した発電などについて、より詳細なデータを得るのが目的だということです。きょうは、施設が建設される、上野の野原で、工事の安全祈願祭が行われ、木内さんや施工業者らが、工事の無事を祈りました。木内さんによりますと、この施設では、太陽光と太陽熱を集めて発電したり、炭素化炉を使ってごみなどを分解する実験、それに、プラスチックから石油を取り出す実験などを行うということです。また、天文台を併設し、天体と親しんでもらうことにしています。施設の完成は10月下旬を予定しており、3年にわたって、実証実験を行うということです。


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完成が10月。その後3年にわたって実証実験。。。

3年と半年だ。。。


神賑祭

2011/04/16 21:09 ジャンル: Category:お知らせ
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top1.gif
*神賑祭ホームページ

千早赤坂村のチンマイがご縁を繋いだ奉納祭があります。

--------以下サイトより----------

この度、龍神総本宮へ『龍雷神図幡』奉納記念の神賑祭を奉祭させて頂くことになりました。
当日、日々暮らしの中で生かされている水をお持ち下さい。感謝と共に合わせ、お供えさせていただきましょう。
今回奉納される『龍雷神図幡』は、染色家高橋裕博氏が熊本の廃校になった小学校(古石みどりの里)で下絵を描き、染め付け、冬の川の水で糊を落とし友禅流しを繰り返し、金箔銀箔プラチナを施し仕上げられました。

平成 二十三年 四月 二十三日 (土曜日) 午後 三時頃 から

会場 * 丹生川上神社上社境内 奈良県吉野郡川上村大字迫869・1 

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大馬神社の帰り道、龍神祝詞を奏上して、
それぞれの誓いをたてた私たち。

チンマイはこの神賑祭をすることに決まっていて
私は食の勉強を始めたばかりでした。

そして、1ケ月後に大地震と津波。そして原発の事故。。。

いつも、龍神さまとのご縁を感じています。
これからの世界、天災もまだまだ続きそう。
龍神さまのお力を借りて、大難を小難にとお祈りしたいです。

何よりも、ひとりひとりの改心が最優先ですが、
いのちのお水、農作物、心から感謝していただかないといけませんね。


私はこの日、夜勤なのですー。
しかも翌日は夜勤明けで、名古屋へ。(木内さん関係)
前々日の21日は、野草酵素作りに徳島へ日帰りで行くし。


こんなハードなことが出来るのですかどうですか???


2日前の千早での報告も、また書きます。
(神さまは展開が早くてどうなることやら。)

施設も新年度で人も入れ替わり、毎日忙しいです。
おとといから明日まで早出3連ちゃん。
その後遅出3連続。
この年であのハードなお仕事を6日連続は、、、どうなんでつか???



お風呂入って早めに寝ます。

おやすみなさい。
神さま今日もありがとうございました。


Ats

花の窟神社と大馬神社。ここまでのまとめ4

2011/04/13 23:07 ジャンル: Category:旅の記録
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三重県熊野市。
何のご縁か、2年前も3年前も、私はここに来た。

熊野灘に向かって立つ、これが獅子磐。

実は、この熊野灘を見下ろすような山の上にある「大馬神社」には
狛犬がない。
なんと、この獅子磐が、大馬神社の狛犬、、なのだそうです。

なんとも壮大でしょ。

誰にも知られずひっそりと受け継がれてきた小さな神社。
だけど、その神社は、大海を見据えるように鎮座する獅子磐を狛犬として
なんと、世界に向けて、建っているのです。


熊野は、世界遺産になって人気の聖地。

でも、「熊野総鎮守」といわれる、大馬神社のことを知る人は
あまりいないと思う。

千早赤坂村、アムリタのチンマイは、
熊野と伊勢を結ぶちょうど中間地点あたりで生まれ育ったから
熊野にはとても詳しい。聖地案内もやっているし。

その彼女でも、知らなかった。

昨日の日記で書いたけど、「玉置神社」でのご祈願の時、
この大馬神社の女性神職さんとたまたまご一緒した。

女性の神職さんなんて、初めて会った。

熊野灘の獅子磐が狛犬なんだ、ってことも聞いて、ますます興味が湧いた。

熊野灘といえば、花の窟神社。
ご祭神は、神々の母、黄泉の国の女神、、、イザナミの尊。

女性、女性、、、、、

心の中でさまざまな符号が飛び交って、自然に紐解きしてる。


「チンマイを連れて行かなくちゃ。絶対。」


すぐにでも行きたかったけど、
チンマイは、毎年、冬になると、「もうアムリタやめる~。」と
落ち込んでいる。(笑)
それほど、千早赤坂村の冬が、暗くて寒くて重い。???

(引きこもって内観するには最適ですよ~)

それで、結局行ったのは、年が明けて、2月2日。(数字がいい~)
ちょうど、花の窟神社で、年に一度の「御綱掛け神事」があるので
その日に合わせていくことになりました。


この縄が、新しくかけられた。
IMG_6153.jpg

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舞いが奉納されて。
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そして、このあと、大馬神社へ。

チンマイの車のナビには出ていない。
熊野の案内パンフにも、小さくしか出ていなくて
人に聞きながら、車を走らせた。
細い道に入ってしまったり、道に迷ったりしながら
やっとのことでたどり着いた。

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私たちの他には誰もいない。
道中でも、すれ違ったのは、地元の人の軽トラックくらい。

本当~~に、人知れず、ひっそりと在る、そんな神社。

ご祭神は、たぶん天照大神さまだったと思うけど、
なんと言っても自然信仰の熊野。
ご神体は、こんな古木や水、そして、滝。

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もう、写真なんかで全然表現できません。

この滝なんて、下から見るだけでとっても壮大で、
「これ、上のほうまで登っていきたいな~~」と、
チンマイとつぶやいていたら、本当に上のほうに行くと、
滝の上部のすぐそばまで登ることが出来た。感動。

神社には、人っこひとりいなかった。
会いたかったその女性神職さんもお留守だった。

それはとても残念だったけど、
とにかく、チンマイをここに連れてこなくちゃならなかったって
その時も今も、ずっと思ってます。

神々の母、黄泉の国の神、イザナミさま。
熊野総鎮守の森でひっそりと暮す女性神職さん。
そして、冬ごもりから復活して、また地球創りのお役を
頑張らなくちゃいけない、チンマイ。

女性女性女性。水水水。・・・なんだか、大事なことなんだ。



実は、ここからがまた不思議だった。

大馬神社からの帰り道。
何だったか忘れたけど、案内板があって、
それに誘われるように、違う道から山を降りたんです。
でも、その案内板の場所にはたどり着けず、
またしても細い道を、迷いながら、熊野灘だけを目指して。

通り道に、小さな小さなお社がありました。
村の氏神さまみたいな。

チンマイが、寄ってみたい、っていうので車を停めて降りてみたら
「龍神さま」だったんです。

小さなお社は、戸が開いていて、座布団が敷いてある。
誰でも勝手に入っていいらしいみたい。

ふたりで中に入って座布団に座ったら、
目の前に、何やら文字がならんだ紙が置いてあります。

「龍神祝詞」

「りゅうーーーーじんのりと!!」チンマイは大喜び。

ふたりで、しどろもどろ噛み噛みしながら、祝詞を奏上させていただきました。

その後、龍神さまに、今回の旅の誓いを立てた。

(もしかして、これが一番の目的だった???)と私たち。

写真を撮るのもすっかり忘れてたし、
迷いながらたまたま見つけたので、
もう一回行けと言っても、全然行けないと思う。


チンマイは、神々にご縁のある人だけど、特に龍神。

彼女は、知人の染色家の方の作品、「龍雷神図鑑」を
龍神総本宮、奈良の丹生川上神社上社に奉納するという
大きなご縁を繋いでいたのです。

『神賑祭』 2011年4月23日(土) 午後3時から

この奉納祭では、普段自分が飲んでいる水を持参して、奉納するそうです。


チンマイと会ったのは、観音さまのご縁。
千早で、龍雲と虹が現れ、天河弁財天では一文字の虹が現れ、
千早でのイベントでは、水の神さまに守られ。。。


今また、新たな繋がりが展開しそうで、つくづくご縁を感じてます。


ってことで、突然終わる・・っていつもの悪い癖です。


明日、急遽千早赤坂村へ行きます。



おやすみなさい。



(続く)












加古川~。ここまでのまとめ3

2011/04/13 21:34 ジャンル: Category:新しい地球創り
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2010年12月23日。兵庫県加古川市に行きました。

写真の超~美味しそうなランチは、加古川にある、

古民家カフェおかげさま」で、オーナーの和美ちゃんが作ってくれたものです。

ここは、仲間のりょうすけが、炭素循環農法をしているところ。
カフェのとなりというか、周りに畑があります。

頑張ってるりょうすけの畑を見に、そして和美さんに会いに、
友だちのY子夫妻と一緒に出かけたのでした。

「おかげさま」は、ごくごく普通に近所のおじいちゃんたちや、
主婦たち、小さな子どもを持つママたちの常連客もさることながら、
しっかりとした意思を持って、地球のために活動している
さまざまな仲間たちが、いつしか自然に集まってきているところです。

新しい地球創りネットワークの拠点みたいで
私にとっても理想的な場所です。

2年前の3月、千早赤坂村アムリタで、菅原真樹さんのイベントをした後、
ちょうど和美さんたち主催の、木内さんの講演会が三木市であって、
みんなで行ったことがあります。※その時の日記

その時も、「おかげさま」や和美さんたちには、
すっごくインスパイアされたけれど、
怠け者で不良主婦の私に、こんな素敵なカフェが出来るような器量はなし、
すごいなー、すごいなー、と思うばかりでした。

今回も、まったく同じ感じだったんだけど、
その2日後の朝に、突然未来のビジョンが見えたんだから、
やっぱり、この「おかげさま」に行ったことが、スイッチだったと思う。

輪の中心にいる和美さんは、とても自然なスタンス。
畑をやるりょうすけや、パンを焼く人、織り物や染物をする人、
障がいを持つ人たちの集まり、ただただ近所の仲間たち。

こんな風に、自然に集まる地域の人たちこそ、ともに未来を創る仲間なんだよね。

家族、地域、、、それを通り越しての世界はないんだな、って思った。


良いもの見せてもらいました。(笑) ありがとうです。


IMG_6111.jpg

加古川周辺にお住まいの、「チーム」の皆さま、
まだ行ったことがなかったら、ぜひ「おかげさま」へ集結してください。

畑手伝ったり、新い地球作りのこと、いっぱい語り合って協力しあって
繋がっていってくださいね~~~。


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そうそう。
ランチの前に、神戸市西区にある、知的障がい者授産施設、
「西神ファーム」に連れて行ってもらいました。

ここでは、利用者さんたちの授産活動として、菌床椎茸を栽培しています。

とても立派な施設内を、スタッフの人が案内してくれました。

IMG_6106.jpg

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利用者さんたちはちょうど食事中で会えなかったけど、
この施設の楽しそう~な雰囲気は十分伝わってきた。

誰ひとり片隅に追いやられることなく、みんな一緒に、(菌も一緒に)、
未来に残せる地球作りが出来るって、重要ポイントですよね。

それにこうやって、建物の中で栽培できるのって、
今は、放射線被害のことも考えると、とても意味があるよね。

これからきっと訪れる、大食糧危機。
西神ファームの椎茸栽培は、きっと未来に残せる方法なんだと思う。

神戸方面で新しい地球創りを模索している方、ぜひ行ってみてね。



椎茸、美味しかったー。


(続く)







玉置神社。ここまでのまとめ2

2011/04/12 18:02 ジャンル: Category:旅の記録
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IMG_6291.jpg

(続き)

昨年の神社めぐりは、ちゃんと報告したのは
夏の淡路島、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)と、論鶴羽神社、
までで止まってしまってました。

http://newbanbing.blog107.fc2.com/blog-entry-625.html

その後、亀岡の出雲大神宮、奈良の大神(おおみわ)神社、龍穴神社、曽爾村、、、
他にも行ったかな。。いろいろ、参らせていただきました。

※出雲大神宮の報告はしてました。こちら

そして昨年12月に、十津川村、玉置神社にお参りしたんです。
その時のことを少し報告。

玉置神社に行く直前、私は、ウィルス性のお腹の風邪になり、
3日間、飲まず食わずの断食状態になりました。
これは、私的には、禊(みそぎ)だったと思ってます。

何しろ、国常立の命さまにご挨拶に行くのだから。^^


十津川村に行く道中、
なんだか、見たことある風景だな~、と思っていたら、

なんと、「高鴨神社」の案内が出ている。

以前、千早赤坂村のチンマイと、何度かご挨拶に行ってる。
全国の鴨(加茂)社の総本宮で 弥生中期前からの歴史があるとされる、
日本最古の神社の一つです。

2008年のイベントで、木内さんとも一緒に行った。

ここで、お誕生日のご祈願をしてもらってから、
毎年、お誕生日に新い勾玉が送られてきています。

その時もちょうど、お誕生日の直前で、案内が届いてました。
気になりながらなかなか行けずにいたところだったので
ちょっと寄ってみることに。

宮司さんもいらしてご挨拶したあと、お参りして、
思いついて、お神酒を買って行くことにしました。

こんなこともきっと神さまのお運びだったんだと思います。


そして、十津川村に到着して、その日は村の入り口あたりのホテルに宿泊。


翌日が玉置神社です。

IMG_6067.jpg

以前からネットで調べて、ここでお願いしようと思っていた十津川鼓動の会

本来、ひとりだけの案内はしていないんだけど
なんとかお願いして、個人的に車で案内してもらえることになって
地元の主婦、(Oさん)が案内してくださることになりました。

Oさんは、一家でとても玉置神社にご縁のある人で、
特に、樹齢何千年と言われる「神代杉」にご縁がありました。

神代杉の前に賽銭箱?があって、
そこに、Oさんのお父さんの名前が書いてありました。
寄贈されたのです。

ちょうど、そのお父さんが入院中で、
実家のお姉さんと交代で看病にあたっていて、
ガイドの仕事も、なかなか出来ないような状況の時でした。

そして、いつもなら、玉置神社のガイドは、
もっぱら、「歴女」のお姉さんが担当で、
自分は、果無村落などをガイドするほうが多いんだけど
今日はたまたま、自分が案内させてもらうことになり、
知識も姉ほどではなく不慣れで申し訳ない、と、言っておられました。

だけど、結局、それも神さまのご縁であったことが後でわかりました。

最初の予定では、朝9時ごろからの出発のはずでした。
それが、直前になって、ガイドさんの都合で、
午後1時からにしてもらえないかと、電話がありました。
もちろん、おまかせなので全然かまわないと伝え、
それまでの時間をどう過ごそうかと、楽しく考えていました。

ところが、当日の朝、前泊したホテルを、今まさに出ようとした時、
ガイドのOさんから電話があり、また、時間変更してほしいと。

またまた私も描いていた予定を変更することになるけど
やっぱりすべてお任せなのでOK。

こうして、二転三転した約束の時間に落ち合って
玉置山をのんびりドライブしたり歩いたりして
ようやく、玉置神社の駐車場に。

ここまで、私たち以外の登山客にもまったく合わず、
紅葉の時期も終わっている今ごろは、
玉置神社に参拝する人もきっと誰もいない、、、と話してたら、
たったひと組、若い(私たちよりは)カップルが、
駐車場に車を停めていました。

そこからまた、私たちは、Oさんのお薦めする通り、
普通のルートとは逆に、本殿に行かず、玉石社からお参りすることに。

ゆっくりと歩いたり登ったりしてから社務所に。

正式参拝をしたかったけど、個人では高額になってしまうので
お祈願をしていただくことにしました。

個人的な願い事など何もないので、「神恩感謝」で。

途中、高鴨神社で買った「お神酒」を、禰宜さんに差し出すと、

「高鴨神社!寄って来られたのですか?全国鴨社の総本宮なんですよ。
 神さまきっとお喜びされると思います。ありがとうございます!」と、

予想外にえらい喜んでいただいてびっくり。
やっぱり、高鴨神社に寄って、お神酒持っていけ、ってことだったんだ~。^^

そして、Oさんは、この禰宜さんたちと、普段からお友だちで、

「Oさんも一緒にご祈願して行ってください。
 お父さんのこともあるし。
 神代杉にも参ってくださいよ。ご縁が深いんだから。」と言われ、

私に付き合って、一緒にご祈願の席に並ぶことになりました。

Oさんは、

「きっと、近所に住んでいてもなかなか参拝に来ない私を、
 Atsさんを使って、呼ばれたんだと思う。
 こんな機会をくれて、Atsさんにとても感謝してる。」て言ってくれた。

あー、きっとそうなんだと思う。良かったなーと思う。

「私も一緒に、お父さんの回復をお祈りさせてもらいます。」 


そしてそして、まだあるのです。
もうひと組、お祈願をする方がいるので一緒に、、と言われる。

それが、駐車場で会ったカップルさんでした。

Oさんとの待ち合わせの時間が二転三転し、
社務所に来るまでのルートも違って、時間のズレがいっぱいあるはずなのに、
まるで、タイミングを合わせたように、一緒にご祈願。

(神さまが、2回に分けてのご祈願がめんどうだから、時間合わせた?)

ともかく、とてもご縁を感じます。

なんと、このカップル。
後でお話を聞いたら、この奥さまのほうが、
熊野の大馬神社というところの、女性神職さんだったのです。

その時、和太鼓を叩きながら、それはそれは素晴らしい「天津太祝詞」を
うたってくださった禰宜さんが、以前大馬神社でお仕えしていたらしく、
また、玉置神社にもご縁があるのか、夫さまの厄年のお祓いに来られていたのでした。


また熊野に繋がり、
ここに至るまでの、時間のズレや流れも、全部意味を持ってきて、
神さまのお導きであることを、感じざるを得ませんでした~。

「いつか必ず、大馬神社にお参りしますね。」と約束してお別れしました。

(それは、翌年の2月に、チンマイと行きました。また追って書きます)


そして、十津川村を降り、
何やら、ざわざわと、心の中に予感しつつ、
だんだん年の瀬が近づいて来たある日、
Oさんから、自家製のお漬物などが送られてきました。

添えられたお手紙に、お父さんが亡くなった、と書いてありました。

亡くなる前に、玉置神社にご挨拶に行けて、
本当に良かった、と思います。

きっと、あの素晴らしい自然の中、神代杉とともに、
Oさん一家を見守り続けていることでしょう。




(続く)





プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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NGO千の雫Project

酵素・発酵レシピ
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