Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

原点回帰

2010/12/31 16:49 ジャンル: Category:コミットメント
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2010年も押し迫ったクリスマスの朝。
突然、何の前触れもなく、未来のヴィジョンが見えました。

驚くほど、次から次と夢の世界が見えて

「そうだった。ここに行きたかったんだ。」

何故でしょう??

忘れていたわけじゃないはずなのに、すっかり忘れていました。

不思議です。

そして、長いあいだ忘れていたことなどすっかり忘れて(笑)
そのヴィジョンは展開し続けて、、、

もう、その夢の実現なしでは、自分の生きた証しはどこにないような、、

そんな気さえしてきました。


とにかく、、、
4年前の今ごろに、、
3年前のスタートゲートの日に、、

原点回帰。

余分なものをたくさん削ぎ落とした今
もう一度、夢を追いかけ始めようと思います。



2010年も今日で終わり。

穏やかで気ままに過ごした1年でした。

家族がいっぺんに増えて、笑顔や優しさもいっぱい増えた年でした。

時間があれば神社めぐりばかりしていました。


とても満たされた日々なのに、
何故か、遠いどこかの何かを探し求めてました。

いつの日も、探し物も、宝物も、
自らの足元に、ある日突然、発見するもの。みたいですね。



2010年も今日で終わり。
1年間、不義理やご無沙汰ばかりしていた皆さま、ごめんなさい。

来年早々、また元気いっぱい歩き出すつもりです!!

これからもどうぞよろしく!

素晴らしいお正月をお迎えくださーーーい!!!!




2010年12月31日



感謝を込めて Ats



Merry X'mas

2010/12/24 21:04 ジャンル: Category:想うこと
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クリスマス・イブですね。
皆さん、素敵な夜を過ごしておられますか~?

私は今日、2人のお嫁ちゃんを連れて、
3人のMagoたちへのプレゼントを買いに行ってました。

Ao君にはキレイにラッピングしてもらって、
明日の朝、サンタさんから枕元に届くよう、こっそりと・・・

今からAoの喜ぶ顔が浮かんで嬉しくなります。


・・・・・・・・・・・・・・

ところで。
2年前ごろ、釜ケ崎の路上生活者の人たちのために
私財を投げ打ってサポート活動をされているMatthewさんと云う方と出会い
何度か夜の巡回や、炊き出しなどに、参加させてもらいました。

今は事情があって行けなくなってしまったのだけど、
あれ以来、クリスマスになると、どうしても思い出してしまう
悲しいお話があります。

今年もまた、寒い寒いクリスマス・イブ。
釜ケ崎の路上で暮らしているおじさんたちのことを想うと、
こんなぬくぬくとした部屋でこれを書いているのが
ちょっとツラくなります。

Matthewさんは今はmixiの日記も閉じられていると思うので、
前のブログに書いた、私の日記にリンクし、以下に転載します。


---------------------------------------------------------------

『神さまの声』

「今年の冬は、やはりキツイ」
2008年12月25日 Matthewさんの日記より


昨日、釜ヶ崎の三角公園で、
先輩労働者が死んでいました。

公園に段ボールで家を作って住んでいた。

一ヶ月ほど前の夜回りの段階では、元気で、
それからほどなく見なくなり、
近くの小屋に住んでいた人も、
「どっか行った」という話だったので、
夜回りの注意が行かなくなってしまいました。

70歳を超えていらっしゃったので、
生活保護申請もうまくいき、
アパートに住んでいらしたのですが、
アパートを紹介してもらった業者が、
「貧困ビジネス業者」だったのです。

ほんまに、悪いヤツというのは、
頭がいい。

アパートを3回転居させられ、
どんどん、変なアパートに。
生活保護も握られていたようです。

それで、人間が信じられなくなり、
再び路上へ。

死後、三、四週間は経っていました。

先週は、三角公園のトイレで、
亡くなっていた方が発見された(この方は四時間後)。

また、ドヤ(日雇い労働者向けの簡易宿泊施設)に住んでいた
若い労働者の方も、
窓枠に布をかけて、そのまま外に飛び出して、
首つり自殺した。

この一週間で三人。

釜ヶ崎労働センターの雇用は、
12月、一気に三分の一に落ち込みました。

ウォール街が風邪引いたら、
釜ヶ崎の労働者は死ぬのか。


今朝は、仕事午前中半日有給休暇を取り、
本田神父の労働者のミサのクリスマスミサに参列してきました。
ミサの後、労働者が亡くなった場所に行って、
せめての供花を手向けさせてもらいました。

ミサで、本田神父は、マタイ福音書の講義をされていました。

子どもが産まれてくることに不安を抱くマリアに、
神が、生まれてくる子を、「イエス」と名付けるように、
という場面です。

共同訳聖書の翻訳者でもある本田神父は、
イエスの語源がヘブライ語の「ヤシャー」であることを通じて、
生まれてきた時から、
「マリアの子」という汚名を背負って生きねばならない人こそが、
全人類の救い主であるということの持つ意味を、
語っていました。

ほんとうにそうだと思うのです。

生まれながらユダヤ教の律法で忌み嫌われた
不義の子(マリアは婚約者ヨセフと性的交渉を持っていない。
だからマリアは婚約者以外の子どもを身ごもった)とよばれることを
余儀なくされ、最も低く差別された人びとが就く石工として、
生きることを余儀なくされた人(しかも、罪人として死んだ)の、
「生のありよう」が人を救うということなのです。

社会の片隅で、凍えて生きる人の声が、
神の声なのです。

亡くなった場所近くにいた、
他の先輩労働者たちは、
その亡くなった方のことをよく知っておられて、
心の底から「可哀想に」「おれお父さんが天理教で、
天理さんに心の中で、祈ったから、少しは(亡くなった人が)楽になるかなぁ」と、
つぶやいていらっしゃった。

「可哀想な人を救え!」というのは、
神の声ではない。
「助けて下さい」と聴こえないほど小さく発せられる声が、
小さくされている仲間を通じて、
働いている神の声でしょう。

僕はまだ神の声を聴きそこなう可能性があります。
もう少しセンシティヴにならなければ。


転載ここまで---------------------------------------------


世界のどこかで、今日もまた、
助けを求める、小さな小さな、「神さまの声」が聞こえているはず。

私たちは、少しばかり生活が苦しいとか言っても、
住む家があり、クリスマスのプレゼントを買うお金があり、
プレゼントを渡せる家族や仲間がいる。

だから、いつでも、
世界の片隅で、発せられる、最もか弱き声があることを
忘れてはいけない、って思う。

耳を澄まして、そんな声を聴き、
少しでも、彼らに、クリスマスの贈り物を届けられたら、と願います。

今年は、こちらに、寄付しました。

世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE


Happy Merry X'mas
素敵なクリスマスをお過ごしくださ~い。



Ats


えにし(縁)の日

2010/12/10 22:53 ジャンル: Category:つぶやき
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行ってきました。十津川村。

またしても、ひとり、約300kmのドライブ。

今回、私ははっきりと自覚しました。


「ドライブが大好きなのだ!!」 と。


村の美しい自然に声をあげまくり、
最高~~~に素晴らしすぎる温泉につかりまくり。。。

堪能しすぎて、酔ってしまうほど。

玉置神社は、本当に、素晴らしかった・・・。(溜息)
地元の素敵なガイドさんにたっぷり案内していただきました。

ここでまた、ご縁の不思議を感じました。
縁と縁が、繋がる不思議。

こうしてまた、次に行くべしところが、
決まってしまうのでした。




色々書きたいのですが、
今日は早出出勤で、今もうすでに眠い。。。

十津川の報告はまたゆっくり書きます。


とにかく。
昨日、帰って来たら、家に、見慣れぬ(いや、TVでは見たことある、、、)
充電式の、なんだか妙な形をした、掃除機が、、、


1週間ほど前、夫ちゃんが、夜中に誰かと電話で話してる声がして、
また親族に何かあったのか~~と思い、起きて行って聞いたら、

「テレフォンショッピングに申し込んでた、、、」と。

それが、その、コレ、だったそうです。

「たんじょーびいわいに・・・」

え?ええええ?

この方の口から、初めて聞いたような言葉です。
あなたの辞書に、そんな「いわい」があったなんて、、、


あああ。
嫌味な言い方はやめましょう。ごめんなさい。


「こんなん、、いらん、、、」なんて、口が裂けても言わぬよう・・・(笑)


「ありがとう」


と、ちゃんと言いましたよ。もちろん。




はい。
お誕生日でした。今日です。

毎年毎年、メッセージ、本当~にありがとうございます。

m(_ _)m


1年が、あっという間に過ぎているのに、
時間の流れは、とても穏やかにゆったりとしてきました。

今はフルタイムでお仕事もしているし
何をするにも時間は制限されているはずなのに、、、

今までの人生で、今が一番、
穏やかで、優しくて、スローな日々を、過ごせている気がします。


・・・

うまく言葉が出てきません。

すべての存在に感謝を込めて、
今日という日を、ありがとう。



2010年12月10日

Ats





12月

2010/12/06 02:19 ジャンル: Category:つぶやき
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お久しぶりでーす。
特に深い意味はないのですが、更新が1ヶ月以上空いてしまいました。m(_ _)m

今年もいよいよ最後の月、12月ですね。
我が家の前にある公園の銀杏の木は、少し色づくのが遅いのか
毎年、12月の声を聞いた途端、こんなに綺麗な金色に輝きます。

今朝も思わず、「わーーー!」と声をあげました。嬉しくて。

実わ。3日ぶりの「お外」でした。(^-^;)>

12/2、早出出勤の日、昼食のカレーを食べた直後から胃が痛み出し、
激しい吐き気に襲われ、、、
この1年7ヶ月、一度も病欠したことのない、元気いっぱいのこのおばたんは、
やむにやまれず早退。
その後、まる2日間お休みをもらい、断食状態で寝込んでいました。

今、世の介護施設などで蔓延している、ウィルス性のお腹の風邪、です。

いやーーーー。びっくりしました。初体験でした。

本当~に、、、、、あああああああ。
もーー、おトイレで暮したい、と思うほど、、、(失礼)

この辺の詳細は、書きたいけど、やっぱり控えましょう・・・。

とにかく、大変でした。しんどかった。。。

約1日半、お水以外は何も食べず、完全断食。
昨日の午後からやっとおかゆと梅干。

大好きなコーヒーも飲みたくない。


いや~。参りました。本当に。

でも、今日も入れてこの4日間。すごーく、身体と対話した感じです。

早退してきた1日目は、激しい痛みと苦しみに、ただ耐えていました。
いつも飲んでいる、山から汲んできた水(太古の水入り)でさえ、
味が違って感じられ、
「じゃー、白湯にしようか?」と身体に聞くと、
(うんうん)と返ってくるような感じ。
確かに白湯にすると美味しくて、身体も歓んでるのがわかる。

翌日も白湯かお水。それ以外、食べ物も飲み物も、
何を思い浮かべても、身体はしっかり拒否してる。

素直に身体の気持ちに従って、
3日めの昨日、ようやく、少しのおかゆと梅干し。

体調が悪い時、この、おかゆと梅干のなんと素晴らしく美味しいこと!
日本人って、すごいな~、いっぺんに元気になりそう。
外国の人はこんな時、何を食べるんだろう??って、
真剣に心配しちゃいました。

それで、2日半、おかゆ一杯くらいしか食べていない状態で、
今日、遅出で出勤。

想像すると、ふらふらで、あのハードな仕事が出来る??って思う。

ところが、、これまたビックリです。

昨日までは、まだキリキリと胃が痛かったけど、
今朝はまったく痛みもなく、身体ははっきり「OK!」と言っていて、
施設に入ったら、身体は、羽が生えたように、軽い軽い。
まるで、身体中の毒素が全部出てしまったかのように、
スッキリとして、本当に「浮いて」しまいそうなほど。

心配してくれてた利用者さんの顔を見ると、
うる、、っときて、ハグしてしまうし、
意地悪おばさんにも、心からの笑顔が浮かんでしまう。

るんるん♪で、仕事を終えました。


今日も身体は、「おかゆと梅干。」という。
施設の食事でもおかゆはあるからそれをもらって、
おかずに、大好きなかぼちゃや高野豆腐が出たけど、それは「No」。
試しに一口食べてみると、ほんと、味がすっごくわかって駄目。

すごーく、味がわかる。 身体、えらいっ!!


ほんと、良い体験しました。

衝撃的な痛みから、少しずつ少しずつ回復してゆく身体。
少しずつ、飲み物も食べ物も、許可が出て、
さっきは、ミルクをたっぷり入れたコーヒーも、飲むことが出来ました。

美味しかった。

実際、お肌もすべすべとして、荒れはじめてた手も綺麗になって。
身体中、すっかり、浄化された気がします。


浄化といえば、私がもがき苦しんでいたあいだ、
外は、雨・嵐が吹き荒れてましたね~。
窓の外で、すっごい風雨の音は聞こえてたけど
ニュースで見てびっくりです。大荒れだったんですね。

私も浄化。世界も浄化。大荒れの12月の始まりでした。



実は、、、こんな状態のくせに。あさってから玉置山に行く予定。。。

前々から行きたかったけどなかなかチャンスがなく、
十津川って、地図上では近いのに、とーーーっても遠い。
交通の便が良くないので、しっかり玉置山を歩こうと思うと
最低でも2泊3日はいる。

毎週水曜日と日曜日に、小さな玉置山のツアーがあって、
それにいつか行こうと思いながら、うまくお休みを取れず、
このままじゃ冬になって道も危ないし、
これはもう、来年の春まで待つかな~、と思っていたら。

何もシフト希望も出していないのに、
11月の末にもらった、12月の勤務表を見ると、
夜勤明けと水曜日を挟んで、3連休があるではありませんか。
希望も出してないのに3連休は、あり得ないことです。

おー。これは、国常立命さまが「この日にいらっさい」と呼んでくださった、と、
即、宿泊先を押さえ、玉置山ツアーも(ひとりツアーだったけど、、、)押さえ、
全部準備を終えたところで、この激痛。だったのです。

あちこちサーフィンして玉置山のこと調べてたら、とあるサイトに、
玉置神社にご縁のある人は、行く前に、かなーりな、みそぎ祓いをされる、、
とか、書いてありました。

ということで、この苦しみも、今では自己満足。

本来なら、「ボロボロです」と言いたいほどのヒドイ体調不良のはずが、
今は、お蔭様ですっかりみそぎ祓いで、「快調です」って感じ。

病気して快調、っていうのも、すっごく不思議な感じですね。



思えば、日記書いていなかった約1ヶ月、色んなことがあったんですよ。

10月は、とても身近な友人が亡くなったけど、
その後、夫ちゃんの親族が、50代の若さで、突然、亡くなりました。

そして、11月は、施設の利用者さんが、2人、立て続けに、、、、。

お嫁ちゃんの身内や、とても近い知人も。。。


最近5年前に先に逝った大切な友人を偲ぶ会もあって、
懐かしい友人たちと、久々に集まって、未来を語り合ったり、

木内さんの講演会もあって、久しぶりに懐かしい人と会ったり。


あ、関係ないけど、10月の終わりには、奈良の大神神社~曽爾村へ行って、
帰りには、室生寺の裏の、龍穴神社へ行って(ここ凄かった!)たりもして。



色々、あった中で、なんだかね、

この2年くらいで、我が家も一度に家族が増えて、
というか、私(と夫ちゃん)が名乗っている苗字と、
同じ苗字を名乗る一家が、ふたつも増えて、、、ね。変な言い方だけど。

○野の家の、ふたりの息子が、それぞれ一家を構え、
○野家が、3つに増えて、それぞれ子どもも産まれて。

どちらの家族も、楽しくも一生懸命頑張って生きていて、
孫(まごだって!)たちも、日に日に可愛くて可愛いくて、、、

そんな、3つの○野家が、集まってくると、
とってもとっても楽しくて。

本当に、毎日が、有り難く感じる今日この頃、なのですよ。

でも、だからと言って、この幸せな瞬間を守りたい、とか思ってなくて、
(いや、あの、もちろん息子たち家族の幸せを願うのは当然として)、

自分は、この先何があっても、こんな時間を過ごせたことに感謝したい、とか、
だからこそ、この有り余るエネルギーを、残された時間を、
自分以外のことに、使いたい、とか。やっぱりまた思うのです。

私はもう、充分、有り難い人生なのです。



えーーーと、、
久しぶりに日記書くと、何言いたいのかわからなくなりました。

静かに静かに過ごしたこの約2年。
一生懸命働いたり、息子たちや孫(まごだって!)たちの世話したり、
月に一度は神社めぐりが習慣になり、、、

それに
今年は、我が家では、新しい生命がふたりも産まれたけれど、
周りでは、旅立つ生命も多かった。


色々、思ふところもあり、
私自身は、とても安定した1年であったし、
その締めくくりとして、今年最後の月は大荒れで始まり、
玉置神社参拝で、この2010年は、更に感謝して、締め括ることにしましょう。

あ。まだ、りょうすけんとこの、「農場見学」も、残ってるわ。
これも楽しみ。


しかも、「大掃除しなさいよ」とばかり、年末は休みが多い。
年明けは、2日から早出が続くという、荒行やし。。。



あらあら。
ますます、ただの個人日記になりそうなので、無責任に終わります。


皆さんも、それぞれに素敵な、締めくくりの12月をお過ごしください。


おやすみなさい。
今日も最後まで読んでくれたら、心からありがとうです。



Ats




プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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