Ats the way

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嬉しいニュース。『司法は生きていた』

2014/05/22 11:13 ジャンル: Category:原発廃止の祈り
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「司法は生きていた」という一文が胸にぐっと響きます。
http://www.news-pj.net/diary/1001

久しぶりに、
嬉しくて涙がにじむようなニュースですね。

こちらのブログが読みやすく書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c23cee97b8aefb95b510b0505f9c6072

以下抜粋

原子力発電所は、電気の生産という、社会的には重要な機能を営むものではあるが、
原子力の利用は、平和目的に限られているから(原子力基本法2条)、
原子力発電所の稼動は、法的には、
電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由(憲法22条1項)に属するものであって、
憲法上は、人格権の中核部分よりも、劣位に置かれるべきものである。
しかるところ、大きな自然災害や戦争以外で、この根源的な権利が、
極めて広汎に奪われるという事態を招く可能性があるのは
、原子力発電所の事故のほかは想定し難い。

かような危険を、抽象的にでもはらむ経済活動は、
その存在自体が憲法上容認できないというのが、極論にすぎるとしても、
少なくとも、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあれば、
その差止めが認められるのは当然である。



新しい技術が、潜在的に有する危険性を許さないとすれば、
社会の発展はなくなるから、新しい技術の有する危険性の性質や、
もたらす被害の大きさが明確でない場合には、
その技術の実施の差止めの可否を、裁判所において判断することは困難を極める。
しかし、技術の危険性の性質や、そのもたらす被害の大きさが判明している場合には、
技術の実施に当たっては、危険の性質と被害の大きさに応じた安全性が
求められることになるから、この安全性が保持されているかの判断をすればよいだけであり、
危険性を一定程度容認しないと社会の発展が妨げられるのではないかといった、
葛藤が生じることはない。

原子力発電技術の危険性の本質、及びそのもたらす被害の大きさは、
福島原発事故を通じて十分に明らかになったといえる。
本件訴訟においては、本件原発において、かような事態を招く具体的危険性が、
万が一でもあるのかが、判断の対象とされるべきであり、
福島原発事故の後において、この判断を避けることは、
裁判所に課された最も重要な責務を放棄するに等しいものと考えられる。



他方、被告は、本件原発の稼動が、電力供給の安定性、コストの低減に
つながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と、
電気代の高い低いの問題等とを、並べて論じるような議論に加わったり、
その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことである、と考えている。

このコストの問題に関連して、国富の流出や喪失の議論があるが、
たとえ本件原発の運転停止によって、多額の貿易赤字が出るとしても、
これを国富の流出や喪失というべきではなく、
豊かな国土と、そこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、
これを取り戻すことができなくなることが、国富の喪失であると、当裁判所は考えている。

また、被告は、原子力発電所の稼動が、
CO2排出削減に資するもので、環境面で優れている旨主張するが、
原子力発電所で、ひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染は、すさまじいものであって、
福島原発事故は、我が国始まって以来、最大の公害、環境汚染であることに照らすと、
環境問題を、原子力発電所の運転継続の根拠とすることは、甚だしい筋違いである。



この判決の原文、PDFを開いたら、
なんと「86枚」もありました。

86枚もの多量の文章を並べないと、答えを出せないというのが
この世界を作り上げている「システム」という魔物です。

膨大な時間、膨大な調査、膨大な学識、膨大な裁判、、、
もっというなら、膨大なお金、必要のない建物、必要のない資格、、、

膨大な「余分なもの」ばかりで構成されている「システム」は、
膨大な「余分なエネルギー」を無駄に消費して、やっと「判決」をくだす。

その「判決」さえも、また「膨大で超余分な無駄」によって、
くつがえされたり、再調査や再なんとかで、またまた、
膨大で余分な無駄が、繰り返され、、、
最後には、本当に大事なものはなんだったのか、すっかりわからなくなる。

これが、「まとも」な人に、大きな「虚無感」を産み出してしまう、
どうしようもない、「システム」という名の、「魔界」の姿、だと思う。

膨大な無駄によって、混乱を巻き起こす。
「魔界」は、その混乱や虚無感をエネルギーに、
へこたれることを知らず、どんどん侵食してゆくんだよ。

それが、あなたの日常を、でーんと、常に支配している。
実にぞっとする世の中(魔界)で、生活してるのかもよ?ホント。

そう思いませんか?


こんな、「86枚」もの、「紙」に書かれた「判決」を、
本来の「まとも」な人間は、ほんの一瞬にして、光よりも早く、
「こたえ」を導き出せる、「根源的なシステム」を、実は持っているよね。

それが、「良心」。というものです。

一瞬にして、「それはあかんやろ。」と、
「感じる」よりももっともっと早く「わかっている」ってこと、です。わかるかな?

それが、人間を人間たらしめている、
神があたえたもうた、「真実の仕組み(システム)」です。

「司法は生きていた」

この一文は、本当に胸にぐっと突き刺さります。

私も、司法はとっくに死んでしもた、と思ってました。

生きていたんだね。司法の良心は。
少なくとも、この判決の中に、細々とでもしっかりと、生きていたんだ。
ヨカッタ。

「裁判長裁判官 樋口英明」さん。

この方の名前を、私は忘れない。
生きて活きている、根源的な良心(システム)を持つ、裁判官。

心からありがとうと言いたい。

「胸のすく想い」、というのは、こういうことなのかも知れないね。
「魔界」に風穴が開いた時、そう思えるのかも知れない。

この風穴が、どんどん大きく開いていくことを、祈ってます。


God bless you,all.







Elpis(希望)

2013/03/11 15:56 ジャンル:新しい地球創り Category:原発廃止の祈り
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今日は3月11日。
あれから2年の月日が流れました。

あの日、
海の水は溢れ、あらゆるものを破壊しなぎ倒し、
人もモノも何もかも、驚異的な力で、容赦なく流し去った。

まるでパンドラの箱を開けてしまったかのように
あの日を境に、それまで隠されていた、あらゆるモノが
私たちの目にも見え、こころでも感じられるように、姿を顕した。

人や物ごとを、差別したり区別したりは良くないんだろうけれど
許容範囲を超えて、「ありえない」と思う人や物ごとが増えすぎている。

そんな想いは、日を追うごとに強くなり、
昨年末の選挙をきっかけに、
ともに流れていたはずの河は、大きく二つに分断されてしまったように思う。


3.11に感じたこと、誓ったこと、
その想いを胸に生きていれば
自然と選択することになった、たとえばこの船。

この船が、ノアの箱舟なのか、ただの難破船なのか、
それは、このまま進んでみないとわからないけれど、

私たちの行く末に、何が待ち構えていようとも
私たちは、2年前の悲劇を決して忘れないし
今もなお、苦しみの中にいる人たちが大勢いることも
決して忘れてはいない。

決して忘れてはいけない、、と思えば思うほど、
もうこの船を乗り換えることなど、決して出来ない。


原発はいらない、原発はやめよう。
子どもたちの未来を守ろう。地球を守ろう。


そういう願いを持つ人なら、
それがどんなに少数であったとしても
決してこの船を降りることなど出来はしない。


なのに
そんな想いとは全く逆の世界が今展開していて
まるでそれが当たり前で、まるでそれが正解で、
まるで、2年前の今日のことなど、なかったかのように
相変わらず、市場原理主義がまかり通る。

ふと立ち止まって、現世界を見ればそこはもうまるで別世界。
ことばもこころも通じなくなってしまったかのようで情けなくなる。


加えて、
似て非なる、別世界も、姿を顕している。

似たような言葉で未来をカッコよく語っていても、
似たような行動で慈悲や慈愛を表していても、
根源的に振動しているEnergyのようなものが、まったく違う。

まったく違う、別次元。
もう、決して、交わることの出来ない河を流れている。

そこにフォーカスすると、カナシミが溢れてしまう。



でも。

パンドラの箱は、慌てて閉めたおかげで、
たったひとつ、一番大切なものが、その中に残ったのだそうです。

それは、

「Elpis(希望)」


Elpisは、頼りなくて、ぐずぐずしていて、
だから、箱の中に取り残されたのだ、とか。

そして、だからこそ、
私たち、頼りなくてぐずぐずしているニンゲンたちは
どんなことが起きても、どれほど打ちひしがれても、

「希望」だけは捨てることが出来ない。

「希望の存在」、、、なのだそうです。


2年目の今日。
私たちはもう一度、
船のマストを上げ、「希望の旗」を高々と掲げ、
この大海原を、進んでゆきたいものですね。


2013年3月11日。



合掌




自然界から見たら悪者はいないのかも知れない

2011/03/20 00:16 ジャンル: Category:原発廃止の祈り
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IMG_6241.jpg
酵素ドリンク。このボトルの中で、小さくて偉大な生命が育ってる。


先日のニニギさんのラドン情報。
なんと、スギ花粉だったかも、、ということでした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1691560740&owner_id=20653861

だけど、とてもとても興味深いことを書いておられます。

『何と杉花粉はラジジウム石も真っ青の強い放射線物質でした。
 もしかしたら、福島原発の放射能を受けて杉の木がそれを中和するため
 飛散させているのかもしれませんね。』

『意外と植物には動物を救う作用があるのです。』

本当に、これにはとても納得します。

植物さんたちは、私たち人間を含めた動物を救うために
この世に存在してくださっているのではないか、と
最近よく思うからです。

とゆーか。生意気ですね。お許しを。
植物さんは生き物の中では最長老で、
最たる叡智と、無償の愛で、私たちを育んでくれている。
偉そうにふんぞり返ることもなく、
私たちに無碍に扱われて、それでもずっとずっと
コツコツと、生命を育んでくれている。

植物さんだって、土の中の菌やら微生物やら、
たーーーくさんの小さな生命のサポートによって
その生命を育んでいるんですよね。

みんな、神さまみたいです。


今の季節、花粉症の人は、花粉は「敵」「悪者」ですよね。

だけど、もしかしたら、空中の放射能を中和してくれているのかも。

植物さんに悪者なんていない。きっと意味がある。


インフルエンザも菌。ウィルス。
これも「悪者」のように思われているけれど
きっと、何かのメッセージ。サインなんだという気がする。

写真の酵素ジュースだけど、
2月に、作り方(超簡単)を教えてもらって、
これがとっても美味しくてハマッているんです。

これ、とっても面白いのは、
毎日毎日、自分の手で混ぜるんです。
手には、「常在菌」というのがあって、
それは、この世に産まれ落ちた時から
ずっとずっと、自分を守ったり助けたりしてくれている
とても大事な菌。
いつも、自分の周囲には、たーーくさんの常在菌が飛び交っているそうです。

家の中でも、それぞれの家の常在菌が飛び交ってて、
家族みんなの(ワンコもニャンコも?)の菌が混じって、
ワイワイがやがやと、やってるそうです。

だから、毎日自分の手(素手)で混ぜることによって、
最も自分好みの、馴染みのある、とっても美味しいジュースに
なってくれるんだそう。

試しに、誰かが作った酵素ジュースを、
自分の指でくるくると混ぜると、
なんと不思議!味が全然変わってる。
美味しい。甘い。自分が最も美味しいと思える味に変身する。

面白いです。

人の手で握ったおにぎりが、
同じ米、同じ塩を使うのに、みんな味が違う、、、って体験、
ありますよね~。そういうことだったんです。


ある人は、こんなことも言ってます。

「現代人は、子どもに、家に帰って来たら、手を洗え~
 うがいしろ~、と、ウルサすぎる。
 今や、石鹸で手を洗い、消毒液で消毒し、
 大事な常在菌をすっかり殺してしまって、、、
 だから病気になるんだよ。」とか言ってた。

確かに・・・

うちの息子たちなんて、今どきめずらしい、外遊び派で、
いいかげんなお母さんに育てられたものだから、
手洗いもうがいもいいかげん。。。

なのに、病気ひとつせず、大きくなった。
太陽さんという、一番のエネルギーをいただいて育ったからか。


この私も。
どんな不健康と言われる食生活でも、めっちゃ健康。

衛生的に神経質な人ほど、病気になりやすい気もする。。。


もちろん、うちの施設の利用者さんなんかは
ほとんど外にも出ないし、とっても免疫が弱いというか。。
だから、風邪が流行すると、ウソみたいにあっというまに広がる。

なので、本当に「菌」は厳禁。死に直結するようなこともあるから
単純に、能天気なことは言えません。

ちゃんと手も消毒するし、
自分も「菌」を持ち込まないよう、気をつけていますけどね。


だけど、
本当~~~は、もともと、そうなんじゃないのかな。

自然の存在と、人工のモノ。
良いとか悪いとかじゃないんだけど、
自然さんが、「異物」と認識したものは、
自然さんが、自然に、毒出ししてくれるような、
或いは、毒とか悪とかジャッジなしに、
うまーく取り込めるように変化させてくれる、、、

そんな仕組みになっているんじゃないでしょうか。
神さまが創ったこの肉体は。

私たちの身体の周りに、天使が飛び交うように
ふわふわと浮いて、守ってくれている常在菌しかり。


悪者扱いされているモノには、全部意味がある。

あ。人工のモノでもね、
たとえば、この酵素ジュースには、白砂糖を使うんです。大量。

ええええ?
あの、白い悪魔と呼ばれる上白糖??

信じられな~~い。やめて~~、とか、マクロビの人が絶叫しそうです。

でも、これは、植物さんにとっての栄養になるんです。
ややこしい話は避けますが、黒砂糖や三温糖など、
ミネラルなど人間の身体に良いものとされる物質が、
逆に「不純物」となって、異常発酵を起こしてしまうらしいです。
白砂糖だからこそ、酵素が生き続けることが出来るんだそう。

植物と白砂糖は相性がいいんだそうです。

ここでも、悪者であることに意味がある。

もしかしたら、悪者であるがために?
植物の酵素が、より一層、その働きを増してくれるのかも。。

そう考えると、本当に、植物さんってスゴイ。


植物は、、、

悪を取り込んで、ともに、生きていく知恵を持っているのかもね。

無言の知恵。受容性の、叡智。



それで。だから~。

スギ花粉。

偉いかもです。

放射能は恐ろしいかも知れないし
原発も、絶対未来に残せるものではないけれど、、、

もしかしたら、うちの息子たちなんて、
放射能にも勝る、常在菌を、持ってたりして。。。とか思ったり。

今、花粉症で苦しんでいる人は、、、放射能に免疫体質なんだったりして。



どんなにこの世界が荒れ果てても、
植物さんたちは、必ず生きて増殖してゆくはず。

祭主が昔よく言ってた。

自然の定義とは。「勝手に増える。」


勝手に増えすぎるから、人間が手を貸さないといけないかもだけど、
それでも、私たち人間も自然の存在。

本物ならば、勝手に増える。


放射能とも、生きてゆける、身体になれるのかも知れませんね。




こんな時、不謹慎な日記だったらごめんなさい。

とにかく、生きている人は、未来を創らなきゃ。
今までとは違う、未来。



頑張ろう!!!








ありえるかもしれない

2011/03/17 22:27 ジャンル: Category:原発廃止の祈り
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大阪は平和です。

だけど、橋下さん、平松さん、本当にありがとう。

福島原発事故は深刻です。

小さい子どもさんがいる人は、西日本に疎開したほうがいい。

放射能中の物質?セシウムというのは
人体は、カルシウムと間違って吸収してしまうのだそう。

レントゲン撮影は、人体にさほど害はないんだよね?
だけど、それでも妊婦さんは受けちゃだめですよね。


読んだら恐くなるかも知れないけど、読んだほうがいいかも。
そして、パニックにならず明日もまた生きていましょう。


玉蔵さんのブログ
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

玉蔵さんが紹介しているニニギさんのmixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=20653861

このニニギさんは、とあることから富士にある「岩戸」を開いてしまい
以来、富士に住み着いてしまった、とても不思議な人です。

3/10の日記で、翌日に起きる東北の地震を
的確に予言してはりました。。。

非科学的、というだけではないです。
毎日、富士山をチェックしておられます。
そして、空気中のラドンの濃度をずっと測っておられて、
その数値が、今、かつてないほど多いそうです。

この方のお父さんは、日本で原発開発チームのひとりだったそうです。



どちらにしても、生きているあいだは、
未来を創ってゆくために、動きましょう!
小さなことでも。

悲観的に考えて、楽観的に動きましょう!

私は、備蓄はしないけれど、
柑橘系と、いちごの、酵素ジュースを仕込みました。とさ。
これがあれば数日間断食してもだいじょうぶ。

スプラウトも育ててます。種もいっぱいあるし。


私たちには、生きている限り、生命エネルギーがみなぎってます。
不安や嘆きより、明日を生み出すアイディアに、
気持ちのベクトルを向けることが大事。

必ず何かを生み出せます。知恵ある人間なんだもの。


被災地の皆さん、頑張ってください・・・。
必ず明るい未来くることを、私も祈ってます。

そして、特に小さい子どもがいる人や、妊婦さんは、
西のほうへ疎開してください。大阪へもぜひ!


がんばろう!!!!




この美しい地球を、君たちの時代へ繋ぐことを誓うよ

2011/03/16 13:38 ジャンル: Category:原発廃止の祈り
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福島原子力発電所。
何故、こんなに何度も何度も火災や爆発が起きるのか。

本当にここで何かの修復作業が行われているのでしょうか。
もしかしたら、ここはすでに、危険なあまり放棄されて、
人っこ一人いない状態じゃんじゃないか、、、と疑ってしまう。

それとも、被害の真実を知らされていない、名もなき労働者たちが
危険な作業をあてがわれ、現場に残されてはいないでしょうか?

いつもいつも、末端で痛みに耐えている名もなき人たちが
もしかしたら、こうして世界を支えてくれている・・・?

心配で、申し訳ないです。


一生懸命対処している、人体に被害はない、、、などと
繰り返し「情報」は発信されているけれど、
それならば何故、火災も爆発も止まらないのか。。。

不思議じゃないですか?


神さまは何度も伝えてきたはず。
原子力発電は、自然の法に反するのだと。

被災地は、今日は雪だそう。
その雪に、雨に、とっても有害な物質は、含まれていないでしょうか?


子どもの頃、、、
雨が降ると、よく親が言ってたことを、今になって思い出しています。

「雨には放射能が混ざっているから、ちゃんと傘をさしてレインコートを着て。」

・・・・
もう、何十年も昔の話。
あれは、何だったのだろう?
何があって、何の情報で、親たちはそう言っていたんだろうか??

今朝、施設で、同年代の利用者さんに、この話しをしたら、

「そうそう。私も言われた覚えがあるよ。そう言えば!」って言ってた。


チェルノブイリなどより、もっともっと、昔のこと。。。

もしかしたら、原子力発電というものが出来た頃のこと?

そうだとしたら、もう、ずっとずっと、最初から、
私たちは、伝えられ続けてきた。


※今ネットで検索したら、1963年に試験炉が、1970年以降、実用路が採用されたらしい。
 まさに、私の子ども時代。


・・・・・・・・・


さっきテレビで、
世界から届いた日本への祈り 【pray for japan】
http://matome.naver.jp/odai/2129992696546766901
という、被災地から立ち上がったサイトのことを話してました。

世界中から、日本に対するメッセージが寄せられています。

あらゆる著名人からも、寄付や支援物資が届けられ、
今、世界中の人々の「まごころ」が、日本という国に向けられている。

すごいことです。
私も感動して、涙が溢れました。


だけど、、、
だけど。

これは、1995年の、阪神淡路大震災の時に、生きていた日本人たちは
みんな、すでにその時、感じたことなんじゃないのかな。

隣り合った人たちが声を掛け合い助け合い、
自然に生まれた被災地のコミュニティーから
自然とリーダーが生まれ、自然に役割りを見出し、
持って生まれた「生命の知恵」が、発動し出した瞬間。

いのちの大切さ、富や繁栄に浮かれ、発展だけを目指し、
自然という神に冒涜をし続けた人間たちが、自ら受けた戒め。

それに対しても、神は無償の愛で、
世界中の人たちからのメッセージや、心ある支援に、
その愛を込めて、伝えてくれた。

人々の中から自然に産まれ出るる「良心」の目覚めを即してくれた。

ボランティア精神を生み、我欲を捨てて、誰かや何かのため、
地球のため、すべてのいのちのために、奥底に眠る「力」を出す勇気を、
甚大な被害と引き換えに、教えてくれた。

人間だけじゃなく、目に見えるもの・見えないもの、
ありとあらゆる、星の数ほどの小さないのちが生きるこの星が、
愛と調和で奉られる方向に、シフトしていかなくちゃならないことを
地球が、我が身を削り、痛みに耐えて、伝えてくれていた。


それから何度、、、世界で悲劇を見てきたことだろう。

それでも、自らを省みず、方向転換をしなかった、
私たちすべての人間に、神の仕組みは発動された。


神さまは、、、きっと泣いているでしょう。。。。


ごめんなさい。ごめんなさい。


あの時、目覚めた私たちの「良心」は、
しっかりと方向転換をすべきでした。

ひとりひとりが、自分を取り巻く世界を、立替え創り直さなければなりません。

そして、外側の世界に向けて、やり残していることがあるとすれば、
それはたくさんたくさんあるだろうけれど、せめてこれだけは。

『原子力発電は、絶対に、未来に残してはならない。』

ひとりひとりが、この意思をしっかり持たなければ。

今回の東北の地震・津波や、福島原発の事故が、もし起きなかったら、
日本は、世界に、こんなに危険な原子力発電の技術を売ることで、
この国の経済の発展を目指そうとしていたのです。

神の生命たちが、めぐりめぐって調和している、この美しい星の
自然の法則を、まったく無視して。

今回の被害と同じような、いいえ、それを上回るような、
大きな事故を、世界で起こさせていたかも知れないのです。


■原発、独は7基一時運転停止決定 仏は推進継続
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150538.html

世界は、ふたつに分かれ始めているようです。

今なお、推進しようとしている国は、どうかしている。
原子力発電には、地球が壊れてでも手に入れたい、私利私欲が詰ってる。


広島や長崎が、阪神大震災が、神の慈悲で伝えてくれたことを
今度こそ、日本は、世界をリードして、止める勇気を持つべきです。

原子力発電は、絶対止めるべき。
代替エネルギーの開発に、世界中がシフトしなくちゃならない時です。

今まで、ずっと、原発廃止に向けて行動してきてくださった多くの人々に
心からのお詫びと感謝の念を捧げたい。

私たちは、政府に対して、はっきりと意思表示をする時ですね。今度こそ。

それは、世界の人たちの目も心も、日本に向けられている今こそ、
日本人ひとりひとりが下すべき、決断であるはずです。

それがきっと、最後の祈りであるはず。外側の世界に対しての。

ひとつであるはずの、私たちすべての、根源的な、祈りであるはず。


そして、ひとりひとりは、
外の世界に関係なく、自らの意思で、責任と覚悟を持って、
新しい世界を、創り始めなければいけない。

今、ここに、生命あるものとして、残された人たちみんなが、
身近な足元から、立て替え、立て直しを、しなくちゃならない。


生活の見直し、食の見直し。
自然の法則に基づいた、本来人が担うべき、役割を生きる。


私自身は、昨年末に、未来のヴィジョンを思い出し、
そこに向かう道を、手探りだけど、大急ぎで歩き始めています。

地震があった日も、今学び始めたことの「試験」を二日後に控えていました。

フルタイムで仕事をしながら、寝る間を削って勉強してました。

だから、泣いてなんていられない。驚いてなんていられない。
これは、もうずっと、わかっていたこと。

被害に合われた人たちに、本当に申し訳ないけど、
何よりも、未来を見ること、創ること。

ごめんなさい。ごめんなさい。
すっかり出遅れてしまったけれど、私はそこにベクトルを向けます。

今、「食」や「予防医学」について学んでいます。

昨年末、思い出した未来のヴィジョンは、

『衣(医)・食・住』を、自ら創出する、拠点を作る。』

お金がなくても、原発がなくても、先進医療がなくても、コンビニがなくても、
人々の優しいこころと知恵があれば、支え合って、生命を繋いできた、、、。

そんな、先人が残し伝え続けてくれた知恵を学びたい。
何があっても、その普遍的な自然の法則を受け継ぎ、
次の世代に必ずバトンタッチしたい。

今、学び実践し始めた、予防医学的な食の知恵は、
目に見えない微生物や、菌や、植物さんたちの、とんでもない偉大さを
教えてくれます。

ちっぽけな人間たちの身体は、生命は、
どれだけ、この、目に見えない小さな生命に、支えられて来たことか。

その、我欲もなく、言葉も持たない、名もなき存在たちのことを知り、
その、すべての生命が循環する、自然の仕組みをもっと教えてもらい、
その知恵を、次の世代に受け継がなければ。


私はそうしたい。そうしなくちゃいけない。
誰に言われたわけでもなく、自分でそう決めたんです。

そう決意することを教えてくれたのは、他でもない、可愛い孫たちだったと思う。

原子力発電が始まったころ、小さな子どもだった私は、今おばあちゃんになり、
阪神大震災の時、甚大な被害に目に涙を溜め、お年玉を寄付した息子たちは、
誰よりも何よりも大切な、子どもたちを授かった。

今、何をし、どんな未来を創るべきかは、もう、言うまでもないです。


今回の地震、津波、原発の事故。

古くからその土地に伝え継がれて来た、津波に対する警告を、
いつの間にか、耳を傾けなくなった時代の流れがあります。

誰のせいでもありません。

そして、私の責任でもあります。

ごめんなさい。ごめんなさい。


私自身は、この生命さえ惜しくない。

自分や、愛する家族みんなの生命が、ここで終わる運命めであるなら、
それも甘んじて受け入れるでしょう。
自分が招いた結果なのだから。


でも、こうして生きているのです。

生命ある限り、新しい循環を、生み出してゆきたいのです。

大きなことではないけれど
小さなひと雫が集まれば、いずれ、大きな海に流れ着くのだから。

小さなひと雫こそ、大きな力の元だと思うから。


神さまどうか、私に、力の限り、仕事をさせてください。


----------------


今、書いた文を読み返して、「私たち」とか書いているけれど、

これは、私個人のコミットで、私個人の誓いであり、祈りです。

すべての人には、それぞれのコミットがあるはず。


それぞれに与えられた生命のある限り、
それぞれの誓いと祈りがあることでしょう。

いつかきっとみんなで、夢にまで見たあの場所で、
そんなご縁であるならば、リユニオンしましょうね。


地震が南下してきています。

日本は世界のひな型。


皆さんの無事を心からお祈りします。


神さまのご加護がありますように


Ats

-----------------------------------

NGO関係で送られて来たメールを以下に転載させていただきます。

情報ソース源は定かではありません。
情報に依存するのではなく、自分なりの生き方を見つけるのが一番だと思います。

情報は、正解も不正解もなく、「ひとつの側面」なのかも知れません。

なので、直感で、必要と感じた方は、受け取ってください。


-------------転載ここから--------------------

被爆対策~ブログ フレッシュビーンズ コーヒー日記より~

①海苔、わかめ、昆布など「ヨード」を含む食品を毎食摂取する。体内をヨードで満たしておけば、被爆した際も、放射能がヨードと結びつき排出を促します。食品からの摂取が難しければ、薬局でヨード剤を求めても良いでしょう。

②主食を玄米にする。玄米に含まれる「フィチン酸」にはすぐれた解毒能力があります。玄米常食者は熊本県水俣市においても「水俣病」にかからなかったことでも有名ですし、広島・長崎の爆心地から2km前後にいた方々も、原爆症になったかたがほとんどいないといわれるほどです。

③味噌や納豆と言った大豆発酵食品を摂取する。大豆発酵食品に含まれる「ジビコリン酸」はストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する効果があります。チェルノブイリ原発事故の後、日本から納豆や味噌が送られたのは有名です。また、この後、ヨーロッパでは日本製の味噌が飛ぶように売れたそうです。

④天然塩を摂取する。天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいため、放射能被爆には効果が高いそうです。

上記に関連し、長崎の原子爆弾投下によって被爆したにもかかわらず、「原爆症」にかからなかった実例の手記を掲載させて頂きます。

●「死の同心円-長崎被爆医師の記録」

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。

その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。

さらに博士は、次のように職員に命令したという。 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。

みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。

砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。

ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。

ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。


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※注

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