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Ats the way

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『Imagine and create project』 2019年に向けて

2018/12/31 20:55 ジャンル: Category:Imagine and create project
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大阪源流水守り人の集い
大阪源流『水の杜』グループ


激動の2018年が今日で終わろうとしています。
このブログはすっかりご無沙汰してしまって、Facebookばっかりになってます。
誰でも見れるようにしてますので、ぜひ来てね~~

今日大晦日、1年の締めくくりのお餅つきも終わり、
昨日、時間がかかるおせち(と言っても手抜きですー)を仕込んで、
後は、今、お煮しめを煮ているところ。

明日からはもう、新しい年です。

久しぶりにこのページを開くと、
書きたいことがどんどん浮かんできますが、
たぶんキリがないので、どうしても書きたいことだけにします。

この1年。世界の情勢が、とんでもなく変わってきました。
ずっと危惧していたことが、どんどん現実になっていきます。
とんでもない緊急事態だと思うのに、
日本人のほとんどが、そのことを知らない。
知ってても、どういうわけか、実感としてわかっていない。
或いはもしかして、権力の支配の側に、いるのかも知れない。
どちらにしても、
多くの人が、この緊急事態にまったく関心が無いか、
その破壊的なシステムに加担しているか、のどちらかだと思うのです。

テレビや新聞がちゃんと伝えないからだろうけれど、
最近、テレビも新聞も、もしかしたら政治家たちも
みんな、事態をちゃんと把握できていないんじゃないだろうか、
とさえ思ってしまう。

とにかく、きっかけは、2011.3.11。
もしかしたら、アメリカの2001.9.11。
いえ、もしかしたら、阪神淡路大震災の、1995.1.17.、、、

短く言っても、それくらいから始まっている。
今に至る動き。
それは周到に、綿密に、計画が進んでいたようだと今は思う。

今、何が起きていて、これからどうなっていくか、
もし、まったくわからない人がいれば、お勧めの本です。


私は読んでません。^^;
だいたいわかるからです。
でも、これで目が覚めた人は多いですのでぜひ。

他にも、「目が覚めた」という人の情報をいっぱい知ってて、
それも紹介したいけど、絶対みんな嫌悪感で感性に蓋をしてしまうので
紹介しません。なんか、探してみて。想うままに。

ひとつだけ紹介するとすれば、アナスタシアです。
私は、「アナスタシア」シリーズをバイブルのように読んでます。
最近出た、第7巻「生命のエネルギー」は、ちょっと不完全燃焼で、
始めのほうに、思いもよらない衝撃的な事実が書かれていて、
めっちゃ先が楽しみだったのに、あまり展開せず、尻つぼみ。。。

アナスタシアの本は、自分の人生にめちゃくちゃ干渉してくるので
読み始めて以来ずっと、私の人生は1冊読み終えるごとに
景色が変わっている、ということが起きていて。
約2年ぶりに出た新刊を待つあいだ、私の人生もずーーーっと待ち時間。
だから、新刊が出たらこれでエイッと動き出す!と思っていたけれど、
あ、実際、水守りのあのパラダイスは、急展開で、結局購入にいたりました。
私は、夢にまで見たあのパラダイスを、手に入れることが出来たんです。
それはそうなるとずっとコミットしてたから、
紆余曲折色々あったけれど、ちゃんとそうなりました。

でも、そこで本はしゅるる~~と、フェイドアウトというか、トーンダウンしてるので
たぶんまた、最低でも次の本が出るまでの1~2年は、まだ待ち時間が続くんだろうと
ぼんやり予測はしています。

それで、ですね。。ともかく待ち時間に出来ることとして。
つまり、アナスタシアの全巻(現在は第7巻までしか読んでません)を通して
ずーーーっと、言ってることがあるんです。
Visionを持つこと。しっかりと純粋に明確に、描くこと。
それは、そのまま現実になる。現実である、と、いうことです。
この、しっかりとしたVisionを描くかどうかによって、
もう未来は決まっていると言ってもいいし、
太古の人たちはみな、こうして現実をクリエイトしてきたし、
そうならないことを想像もできなかったんです。
テレビもパソコンも無い、ただ自然と一体となって、
自分で家を建て、庭を作り、野菜を作り、神とつながり、、
そうやって生きることが人生をクリエイトすることだったんです。

まずVison。明確なVision。そしてひたすら生きる。クリエイトする。
Visonは、無条件で。何もかもクリアで平らに、
いつでもどこでも何でも出来る自分として、
本当に心から望んでいることを純粋に、描く。
まるで、そこで実際に生きているかのように、描く。

だからでも、つまり。想いは本気でないと描けない。
だからまず、本当に自分はこれがしたいのか、ここを目指したいのか、
ホントは自分は何がしたかったのか、、、
ここにしっかりまず向き合わないといけないということです。

身近な「計画」なら、想いが無くても、簡単に作れるでしょう。
でも、本気で純粋で心からの希求が描くVisionは、
イコール現実、なので、本気でないと描けないんです。

だからまず、本当に、自分はいったい何者か、を問わなくちゃいけない。

、、、

と、まぁ、そんなことも語りだすと終わらないのでやめますが

今日、ここでやりたかったのは、
私の純粋な、心からの希求で、世界をクリエイトしたい、ということです。

いえ、今この、こんな最悪な時代でも、それは続いています。連綿と。
闇が濃いということは、光もどんどん強くなっている証です。

今も、不思議なほど、似通った人たちが、世界のあちこちで、
似たような暮らしを創造しています。
インターネットのような情報が普通になった現代は特に
それが良く見えるようになったけれど、
そうなる前から、何故か、離れているのに、同じこと考えてるとか
会ったことも無いのに、同じ情報を共有しているとか、
そういうことは、よくありました。
知らず知らずのうちに、見えない世界は、自然に、創造されています。

次の時代のために、それぞれが、自分の居場所で、創造を続けています。
そして、現代のこの緊急事態に備えて、事態は急速に動き出し、
繋がりの速度も早まり、準備が急がれています。
早く整えないと、間に合わないくらいに、急激に変化が始まったけれど、
でもそれもちゃんとタイミングはみな知っている。
その時が来れば、ちゃんと間に合うように、整えられている。


多くの人が、同じ方向に向かってVisonを描けば、
その意識は無限に広がり、繋がり、時空を超えて、次元も超えて、
会ったことなくても知っていて、話したことも無いのに同じこと考えてて、
知らない者同士が、似たような世界を同時に、創造することが、出来る。
というか、遥か大昔は、人々はそうやって生きていた。
明確なVisonをもって、純粋に希求する世界を、宇宙にまで広げて
いとも簡単に、クリエイト出来たんです。

この千年紀は特に、オカルト期と呼ばれる、闇の支配下にありました。
お金や宗教などの権力による、支配です。
それが、いよいよ、解かれる時代に、もう入っているんです。

それも、二度と、時代は繰り返さない。
まったく新しいエネルギーの到来により、
かつてない、幸福な新時代が、到来することに、なっておるんです。

詳しくは、アナスタシア1巻~7巻まで、読んでくらさい。笑
このブログの右側に、リンク張っています。

それでですね。

今日は、私の世界のビジョンを、つらつらと、ここに書いていこうと。
個人的なビジョンは、個人的に書くとして。

たぶん2019年は、とんでもなく大変な年になると思われます。
私たちの「人権」なんて、ぶっ飛んでしまうかも知れません。
或いは、そうなる前に、政府がぶっ飛ぶか。。それは今年はどうかな。
まだまだ時はかかるかも知れないけれど、
世界は破壊する方向に、進んでいるとしか見えない。
それは、恐れることではなく、新しく始まるために、そうなるんだけど、
だから、今から書くビジョンは、一度壊れてから、始まるものなのかも知れない。
壊れずに始まることは出来ないと思われるから。
たとえば経済は、ずっと、ドーピング状態、ずっと延命治療で続いてる。
過去の亡霊に取憑かれた人たちが、根拠の無い繁栄に目をギラつかせている。
まるで、戦後の高度経済成長期に、今まだそこに、いるかのように思い込んでる。

だけど、多くの名も無き人たちは、そう思ってはいない。
多くの人たちは、今進んでいる方向が、あまりに逸れすぎて、逆戻りしていて、
あまりに現実的ではないから、理解できない。見えない。信じられない。

でも、今年は本当にたくさん現実になったし、
今年、もし、万が一、このまま憲法が改悪されてしまったら、、
いや、まぁ、ぎりぎりのところで止まってくれればいいんですけどね。

ともかく、私は、ビジョンを、心からの希求を、書いて、今年の絞めにします。
Imagine and create project 自分よがりのプロジェクトですが、
すべての人がこれを心からやり始めたら、世界は大きく進化すると思う。
想像=創造なのだと、本気で信じることが出来たら。
ただし、だからこそ、本気の想像でないと、創造は出来ません。


★2019年以降の世界のビジョン★

世界中から根本的な平和を望む声が上がる。
賛同者は日に日に膨れ上がり、
戦争経済で繁栄しようとしている一部の権力者たちは
いよいよ、追い詰められることになる。
司法や警察検察の中に、ずっと現状に心を痛めていた人たちが
一斉に、勇気を振り絞って声をあげ、また心あるメディアもどんどん表出し、
あらゆる隠されていた悪が暴かれる。
そして、少しずつじわじわと世に知れ渡るようになり、
今まで平然と権力の場に立っていた人たちが、逮捕される。
我が物顔で税金を使いまくり、罪の意識も無く、経済を引っ張っていたような
そんな、政治家、経済人、有識者、と言われるような人たちは皆、
真実が暴かれ、法に裁かれることになる。
政治経済、金融、、一時的に壊滅し、大打撃を受ける人が多数。。。

だけど、心配はいらない。
政権が倒れた時のために、周到に準備を重ねていた人たちが、
この時に一斉に、表に出て勢ぞろいする。
現政治家だけではなく、次の政治を担う人たちは、
今、全国各地、あちこちで、その意思を高まらせ、
その純粋な希求は目に見えなくても繋がり始めていて、
始まる時には、不思議なほど順調に、役割分担も決まり、定位置に着く。

破壊された人たちも、方向性を変えれば、ちゃんとまた定位置がある。

新しいまつりごとが、始まる。

世界から、戦争がなくなる。
世界中の人たちが、心からの希求として、叫び続けたから。

当然、軍隊も武器も兵士も、すべて、不要になる。
世界中の多くの人たちが、それを望むから、それらは過去の遺物となる。

今まで軍事費や、権力者たちが好き放題に使っていたお金が、
一度すべて清算されて、その多くが、一般庶民に、還付されることになる。
人々は、そのお金を元手に、平和で幸せな社会を創る準備が出来る。

政府が変わることで、経済・金融の世界は、大恐慌になる。
だけど、心配はいらない。
一度、ぶっ壊れるしかないほど、狂ってしまっているのだから、
ここは通らなくちゃいけないはず。

そして、それと同時に、
地域各地ではすでに、小さなまつりごとはあちこちで、始められていた。
限界集落、森林、竹林、耕作放棄地、水源、空き家、、、
都会で苦しい生活を強いられていることを疑問に感じ始めた人たちが
都会を離れ、地方にいつの間にか散らばって、
小さなコミュニティを築きはじめ、インフラも食べ物も医療も、
ほとんどすべてを自給できる体制は、いつのまにか整っている。

政府が変わることで、経済の指標ももちろん変わる。
食も医療もすべて変わる。何もかも変わる。

今まで、お金儲けになることが最優先で、
ずっとないがしろにされてきた、平和、人権、健康、豊かさ、、
すべてが、ひとりひとりの元に、戻ってくる。

都会で暮らそうが田舎で暮らそうが、
その意識の持ち方次第によって、もちろん誰もがその恩恵を授かる。

世界中で、
いわれのない攻撃を受けたり、内戦が起きたりで、
祖国を追われてしまった、難民たちは、
全員、安全に、生命の無事を保証されて、祖国に戻る。
今まで軍事費などに充てられていた、多額のお金が、
彼らの再生のために、たっぷりと支払われる。
彼らは、祖国で命の心配もなく、ゼロからでも
新たな自分たちの祖国を創造してゆく。
もう2度と、空からの爆撃や、軍による抗えない暴力に
怯えることも屈することも決してない。

誰もが、優しく強く喜んで、彼らをサポートする。
今までの、無慈悲無関心を詫びるように、彼らを支える。

災害や原発事故で突如人生が変わってしまった人たちを
ますます窮地に追いやるような政治は、もう今や想像できない。
誰もが、一人ひとりの次の人生を問題なく生きられるように、
日本だけじゃなく、世界中の政府が、援助する。
住む家も土地も与えられ、新しい人生の準備金も与えられる。
世界中から支援の手が差し伸べられる。

高額なローンを抱えている人も、清算される。
搾取されていた「利息」というものは無くなる。
経済の循環が滞らず、身の丈にあった額に、再設定される。

田舎も都会も、空き家は、再生され、
家を失った人、希望する移民の人、希望する一般の人に、
分け与えられる。
そして、望む人には、耕作放棄地も同時に与えられて、
人々はそこで、害のない野菜やお米を作るようになる。
もちろん、種子法は新たに守られ、種の保存は最も重要事項になり、
遺伝子組み換えなどの技術はすべて、封印される。
当然、野菜やお米はすべて、無農薬、Non GMに限られる。

農薬、化学調味料、添加物、薬、放射性物質、
プラスティック、石油製品、、など、
自然を壊し、身体を痛めるようなものは、随時、封印されてゆく。

そういう仕事をしていた会社は清算され、
新たに、自然の理にかなった方向性を義務付けられ、
それに転換する資金も与えられる。

自然の理にかなった、身体に害のない、
真に持続可能なものだけが、次世代に受け継がれるよう、
厳格な方針が掲げられる。

憲法に、書かれたっていい。

科学技術のすべてを封印するのではなく、
本当に地球の安泰や人々の健康や豊かさのために、
最先端のテクノロジーは使われてゆく。

科学技術は、逆に、隠されていた封印が解かれることによって、
今より飛躍的に進化して、人々の役に立つようさらに進歩し、
その技術は公平に守られる。

一部の人だけが一部の富を独占しようとすることは、
何よりも恥である、という意識が常識になり、
だんだんと、欲深い人は、この世から消えてしまう。

ともに産まれ、ともに学び、ともに働き、ともに創造する、
人類すべてが、「善きこと」のために生きることが、当たり前になる。

そして、山や川や海は守られ、温暖化は止めることが出来、
壊れかけていた自然は、どんどん豊かに回復してゆく。
自然を壊すような産業は、すべて、方向転換を義務付けられる。

そして、
都会が好きな人は都会に。
田舎が好きな人は田舎に暮らす。

どちらにいても、自然に対する畏怖畏敬の念は育まれ、
水源も川も海も、もう汚すことは無い。
あらゆる汚染の浄化にも、隠されていた最新のテクノロジーが
使われる。ようやく日の目を見る。

教育は、今より何倍も自由になり、
ひとりひとりの個性や特性を、どんどん育むようになる。
教師も、その意識を持っていることが前提となるし、
教育基本法なども、根本から改定される。
どこをどう改定するかも、すでに、定位置にいる人たちが
ひな形を準備して、時を待っている。

ここには今は書ききれないけれど、
すべての、あらゆる専門分野で、すでに、
次の時代のひな形となるリーダー的存在が、待機している。
いつ、それが始まってもだいじょうぶなくらい、
情報も、スキルも、プランも、何もかもが、準備されている。
(これ、実際に本当にそう。予算が充てられれば、すぐに始められる)


かくして。。。
ここに書いたことはすべて現実となり、
世界中の人々は、かつてない平和と豊かさを手にし、
神とともに自然の存在の一部として、
この唯一無二の地球という、奇跡の星を大切に、
ともに生き、創造し、育み育まれ、愛し愛され、
何ものにも脅かされない、豊かな人生を、生きることができる。。

あぁ。幸せなり我が人生。

地球に幸あれ、人々に歓びあれ、
世界が永遠に、平和で豊かでありますように。


終わり。笑


2019年~~に向けて。

2018年12月31日  Atsuko Kitano








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『Imagine and create project』 Prologue

2018/09/03 00:18 ジャンル: Category:Imagine and create project
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nijinosyasin.jpg
写真お借りしました

アナスタシアシリーズの中に、「形象学」という言葉が出てきます。
アナスタシア説では、太古の時代、神とともに世界を創造していた人々は
皆、この「形象学」という学問を使っていました。
それがだんだん分岐して、今のあらゆる学問になっていると。
本来、この「形象学」があれば、他のすべての学問は不要なほど、
これはすべてを含んでいる、神の創造の方法、叡智、学問であるのです。

今や「形象学」なんていう学問は、どこにもありません。無いです。
ところが、
私たちは普段から、全員もれなく、形象学で生きています。よね?
「イメージをカタチにする」って何かのCMにありましたけど、それです。

アナスタシアを読む前から、この歴史ある(笑)自分のブログの
あちこちで、そんなことを書いています。
たとえば建築家が、ある時、「こんな建物を建てたい」と、ひらめきます。
イメージです。どこからかイメージが湧いてくるのです。
そのイメージの時点では、現実のカタチって、どこにも無いのです。
それは、ものすごく微細なエネルギーとして、わかりやす言うと空想みたいに
どこか別の次元で、だけど彼にとってはハッキリと存在しています。
彼には見えているのです。その全体像が。

それから、その彼にしか見えない全体像に沿って、
図面を描いたり、材料を調達したり、職人さんを集めたり、、
イメージに向かって、現実をクリエイトしていくわけです。

最終的に完成した建物を見て彼は
「イメージどおりのものが出来た!」とか
「ここはちょっとイメージと違う」とか、、思うのでしょう。

アーティストやクリエイターはみんなそうですよね。
ふと浮かぶイメージから、そのイメージに向かって、
そのイメージを紐解きながら、絵を描いたり、曲を作ったりするんですよね?

こういうことは常に誰もがやっていることです。形象学。

「晩ご飯何にしよ?」「ハンバーグ作ろかな」
と思い巡らした時点ではハンバーグは実在せず、
微細なヴィジョンとして頭か心か、どこかにぼんやり存在するだけ。
それを、晩ご飯の時に、カタチとして、食卓に出すのです。
形象学です。

途中、スーパーで関係ないものが安売りしていて
ハンバーグが、照り焼きチキンに変わったりすることもあります。笑
イメージの変更です。新たなイメージが生まれてます。
そんなこんなを繰り返し、最終的に、カタチとして初めて姿を現すんです。

素敵な洋服を作ったり、ひとつのプロジェクトを考えたり、
オリジナルの演劇を作ったり、映画を作ったり、、、

すべて、この、形象学、イメージをカタチにする、、ということです。
つまり私たちって、常に、形象学に基づいて、生きているということですよね。

「創造のふるさとは未来に」

今は無き、尊敬する祭主のことばです。
もう30年以上前に出合ったことばですが、
その時は深く理解してなくて、なんだか夢のあるステキな言葉、
そうだよなぁ~、ってホワンと思ってはいたけれど、
時間は過去から未来に流れて、創造は積み重ねで完成するもの、
当初はそんな基礎的な考えは持ったまま聞いていたと思うけど、
だんだんだんだん、生きてゆく上で腑に落ちていったことばです。

でも、本来、本当に創造のふるさとは未来にあります。
イメージは「こうなりたい」と思う未来から来るものだから。
こんなこと当たり前って今やみなさん思ってるかも知れませんが
当たり前すぎて忘れてしまっていることでもあるんです。

日々、あらゆる心配や不安に苛まれる。
過去の体験、過去のあやまち、現状への不満、、、
それはきっと、未来からくる不安でもありますよね。
このままでは、未来大変なことになる、
今なんとかしなくちゃ未来の子どもたちに申し訳が立たない。

私もここ数年ずっと思っていることです。
この3次元で生きている限り、これはこれで大事なことです。
危機感は本能でもあります。
危機感を感じながら、内心恐怖や不安を抱えながら、
いくらポジティブに生きようとしたところで無理です。

これはこれでとても大事なことなんです。
この星に生を受けて、何を想い、どこに向かって生きたか、
という、生命の証し、のようなものを私たちは残します。
それは、肉体というカタチが消えても、
イメージとして、微細だけど強いエネルギーとなって、
宇宙か別次元のどこかに、しっかり履歴として残ります。

人がある時ふと、イメージが閃くのは、
そういう「ところ」から、来ていると思うのです。
誰かが一生懸命伝えたこと、生涯をかけて取り組んだテーマ、
それこそ、建造物や音楽や絵、などもそうです。

ここまで繋がってきた、生命の鎖に連なる、すべての人の意識が
どこかの空間に、永遠に、消えることなく、残されていて、
そういう「ところ」から、私たちに閃きを送ってくるんだと思います。

いわゆる、アカシックレコードとか、宇宙図書館とか、集合意識、、
とか、それこそ言葉は何でもいいです。

ここに繋がる、すべての生命たちの生きた証し、想いや願い、
誰かが、たった今考えていることでもあるかもしれません。

呼びかけであったり警鐘であったり、、膨大な宇宙意識です。
良くも悪くも、光も闇も、それこそ選別されることなく、
それらすべての意識は混在していますよね。

同じ音や似た音が共鳴を起こすように、
自分に似た意識を自分の意識がとらえ、共鳴を起こし、
新たなイメージとして、「ふと」、閃くのではないでしょうか。

・・・

プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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NGO千の雫Project

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