Ats the way

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アナスタシア第6巻『一族の書』 ③

2017/06/22 23:26 ジャンル: Category:アナスタシア
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アナスタシア第6巻『一族の書』①
アナスタシア第6巻『一族の書』②

6月18日~22日 上記の続きです。

もうちょっと頑張ってみる。
書かずにいられない日が続いてます。

もしかして、繰り返しになってることも多いかも。
前後が混乱していることも多そう。

でも、これを整理しようとしたら、止まってしまうので、
もう、ぐちゃぐちゃのままで進みます。

本に書いてあることと、私の解釈みたいなのが
ごっちゃになってます。先にお断りしておきます。。


さて。1500年前。
1500年前までは、太古の叡智を持った人たちは
頑張って、生き抜いていた。闇の勢力に負けずに。

最後の最後まで眠らずに頑張った人たちは
ロシアの小さな島に住んでいた。
でも結局、1500年前に、そこまで耐え抜いた人たちも
みんな眠ってしまった。

「地球の文明も、神を識る民も、眠ってしまった。
 (「知る」ではなく「識る」)
  新しい現実の夜明け前として目覚めるために。」



「闇のエネルギーたちは、この民の文化、叡智、
 魂の希求を、永遠に壊滅することが出来たと確信していた。
 だからほら、闇の勢力は現在も、地球のすべての人たちから
 ロシアの民の歴史を隠そうとしてきているの。」



(ロシアの歴史って、ロシアの起源とされる、
 東スラブ人の国家、「ルーシ」と言われてる。)

「ルーシの過去千年の歴史が、まるで一日しかなかったように書かれてる。
 その時代は、キリスト教時代。」


その前の、多神教時代の歴史は、すべて「隠されて」いるらしい。

(私は、歴史にも詳しくないから逆によかった。笑
 なんの予備知識もないって、真実をとても素直に受け入れることが出来る。
 無知であることは、こういう時に威力を発揮できる。笑

つまり、簡単に言うと、「闇のエネルギー」たちが
世界を自分の支配下に置くために、
もともと神と同じ叡智を持って生きていた人々の歴史を
無きものとして葬り、キリスト教に始まる、別の思想を
さも、これが真実かのように、広めていった。

人々に、自分たちは無力だ、と思わせなければならなかった。

以降、さまざまな別の宗教が産まれたけれど、
そのどれもが、「自分たちの思想が世界を制覇する」と
いう「闇のエネルギー」たちの希求のもとに生まれたし、
世界のあちこちで、人々を分離させながら、広がっていった。

今もなお。百万年もの時をかけて。。

現代は、あらゆる宗教、あらゆる思想、あらゆる欲望、
低い思考が渦巻き、今や世界中がカオスになってる。

日本では。。
約70年前、ようやく戦争が終わり、
2度と戦争を起こさないよう、
2度と権力が暴走しないよう、
国民を闇の力から守るために、日本国憲法は作られた。

思えばこれはスゴイことだった。
この本を読むと特にそう思う。

今さらながら、日本国憲法は、日本だけではなく
世界中の人たちに、オカルティズムからの脱却を宣言した、
唯一の、素晴らしく進化的な「書」ではないだろうか、と思う。

本来なら、その時から始まる新しい時代は
誰もが幸福になれる、素晴らしい時代ではなかったのか。

日本人にとっては、
あの平和憲法こそが、今後の新しい時代を物語る
大事な大事なはじめの一歩だったのかも知れない。

だけど、そして、私たちは戦争の深い傷跡を乗り越え、
高度経済成長期を迎え、
科学技術もめざましく発展し、経済的に豊かになり、
食べるものにも困らず、何でも手に入るようになり、
それまで国家権力に支配され、奪われていた自由を取り戻し
平和を享受し、歴史上もかつてない、平和な時代を生きていた。

2度と戦争をしないと誓い、それが永遠に続くと信じて。。

ところが、オカルティズムは、闇の勢力は消滅したわけではなかった。

何しろ百万年を経てずっと、世界を自分たちの支配下に置きたいと
一度もあきらめず、底なしの執念で、頑張り続けていたのだから。

そしてその時代の繁栄の影に隠れるようにして、
闇の勢力たちは、水面下で、少しずつ少しずつ、侵食していたのだ。

というか、人間たちが、謳歌している自由や繁栄の中に、
新たなオカルティズムを吹き込んでいったようなものだ。

時の統治者やその周辺の、彼らと似たスピリットの持ち主たちを通して、
人々を益々、コントロール、洗脳していたのです。

日本において戦後、たった70数年のあいだに、さまざまに変化しながら、
闇の勢力は、地道に精力的に活動を続けていて、
そして、いつのまにか、政治の世界を埋め尽くしていて、
今や政権を担っている。

太古の時代の「政治家」みたいな人たちのことを
「神官」と呼んだのではないですか?
トップリーダーのことを、「最高神官」と言ったのではないでしょうか。

それが、だんだんエネルギーとしても成長し、
現実でも意識の上でも、表舞台からは退いている?闇の勢力と同調し、
どういう方法を使っているのかはわからないけれど、
時の神官や最高神官たちを、意識的にコントロールし続けている。と思う。

こんなオカルトかファンタジーみたいな話、誰も信じないかもしれないけど、
どう考えても、今はそんな気がしてしまう。

だって、今まさに、政治の世界は、あらゆる宗教団体の
おおまかに統一された思想で固められているじゃないか。いつしか。

現閣僚のほとんどが、同じような思想を持つ宗教団体に所属している。
こんな政府がかつてあったでしょうか。不思議なくらいです。

誰がどんな信仰を持とうと、思想を持とうと、それは自由。
だけど、それが、政権を取っては、いけない。
それは絶対にいけない。権力者だから。
権力の力で、自分の思想を国民全部に押し付けようなんてことは
絶対にしちゃいけないんだよ。

だけど今の彼らにはそれはわからない。
確実に、国家のため、国民のために、善きことをやっていると信じてる。
盲信している。だから、恐ろしいのです。

・・・・

いやいやいや、、、
アナスタシアの話は、ロシアの話ですロシアの。笑

でも、世界は常に、意識上はすべて情報が共有され、
すべて、同時進行でいつも進んでいます。
それは、眼に見るのは今ならインターネットで、それもスゴイことなんだけど
そんなレベルではなく、常に離れたところでも
意識の情報交換は行われているわけで、
それは時間も空間も、時代も、何もかも超越しているし、
まったく何の制限もないところで、常に行われているわけです。

そうだよね。

そして、アナスタシアによると、
この世界は、たった6人だけど、実在する「闇の存在」が支配している。
日本の総理も、今世界中でとても悲惨なことが起きているけれど
それがすべてのリーダーたちは皆、この存在たちにコントロールされている。
気づいているのかいないのかはわからないけれど
それぞれが信仰する宗教や思想、とても崇拝する人の教え、
そういうものにすっかり自分の魂を明け渡している。

これはオカルトなんかじゃない。
これが真実だと思う。
オカルトなのは彼ら。世界のリーダーたち。

そう思わなければ、現状を理解できない。あまりにも異常。
何かに操られてでもいるようにしか見えない。もうずっと。

そう思わない?よく考えて見渡してみて欲しい。
こんなモラルも良識もない政権がかつてあったでしょうか??

しかも、政治家だけじゃない。
彼らを支持する人たち、ネトウヨや在特会などの差別主義者たち。
もう、この世の底の底の魑魅魍魎たちが、溢れ出ている。

(というか、政治家たちそのもが、そんな感じですよね。特に与党。)


最近、ようやく、多くの人がその実態に気づきだした。
良識的な人たちが、良識的なことを発信し始めてくれたから。

だから、言い換えれば、もう底の底まで掘り起こされて
出てはいけないものまで出てきた現代において、
ようやく、善きほうに転じる方向に、向かい出したのではないかなと思う。

本当に、ようやく終わりは近い。夜明けは近い、と思えるのです。



あ、そうだ。2001年のアメリカ同時多発テロのこと、
書かなくちゃ。予告したんだものね。


ウラジーミルは、1995年にアナスタシアと初めて出会ってから、
この本が書かれた、たぶん2002年、まで、(いや10巻まで続いてるけど)
ずっと、起きたことなどを本に書き続け、多くの人に読まれている。

(アナスタシアのシリーズは世界中で翻訳され、1100万部のベストセラー)

でも、アナスタシアの言うことがどうしても不可解だったり、
あまりにも奇妙すぎて、書くのをためらってしまうことが数々あるらしい。

そういうものは、いくつかメモとして残してあって、
その中に、こういうのがあった。

「アメリカ大統領ジョージブッシュは、いつもと違った行動によって
自分でもそれを理解せぬままに、自国を恐ろしい大災害から救い、
未曾有の破壊的行為をはらむ戦争から世界を守る。」


というのがあったのです。

この第6巻が書かれたのは、2002年だと思う。

だから、あの悲惨なテロ行為とその後のすざまじい報復、
戦闘行為が起きたことを思うと、この「予言?」は
まったく正反対のことのように思える。

でも、実は、あの時の同時多発テロは、
もっともっと大掛かりな計画があったというのです。

首謀者のトップは、6つのテロリストグループが
連続してテロを起こすように計画していたと。

あの日あの時間、同じ地域の上空を飛んでいた民間旅客機は、
本当は、そのすべてがハイジャックされるはずだったという。
そして、国の重要な拠点を破壊するために向かわせる予定だった。

また、その6日前には、他のグループが、20軒もの大型ホテルの
給水設備を、病原菌で汚染するはずだった。
それは、時間をかけて発症するようなもので、伝染するものだった。

ちょうど、旅客機が墜落したり重要施設が次々破壊される予定だった
その後に、そのパンデミックは大規模にはじまるはずだった。

その頃にはアメリカから逃げようとする国民たちが溢れ、
多くの「難民」も出ただろうし、その惨劇や恐怖が、
世界の大半の国々の国民を、飲み込むことになっていたそうです。

あの出来事だけでも悲惨なのに、
実は、その何倍も何十倍もの惨劇で、世界の大半にも及ぶ
大惨事になる可能性があった、というのです。

それが、ブッシュがとったある行動によって、
その地球規模の大惨事は回避された、というのです。

それは、、にわかには信じがたいと思うけれど、、

9.11の直前?、ブッシュ大統領は、
アメリカの歴代大統領の誰もそんなことはしたことがないけれど、
突然、1カ月近い休暇を取ったのだそう。
大統領に就任して、まだたった半年しか経っていない時だったというのに。

(ネットで調べてみたけど、ほんとにそうだった。)

常に忙しくあらゆることを考え対処していなければならない
大国のリーダーが、どうしてそんな行動を取ったのか、
誰も理解できなかったそうです。

何故そんなことをしたのかは定かではないけれど、
ブッシュは、その休暇を、自分の牧場で過ごしていたというのです。

洒落たリゾート地でもなんでもない、小さな家しかない自分の牧場、
普通の電話が1台あるくらいで、多くの大事な情報はシャットアウトされていた。

現代に生きる人たちは、オカルティズムに支配された「人為的フィールド」
の中にいて、儀式化された慣習的な行いに従って振る舞って、
毎日毎日、せわしなく考えることが多く、
やらねなければならないことに終われているあいだは
決して、自分の真実、神の真実などに触れることは出来ないという。

そんな日常から離れて、自然の中で、すべての情報をシャットアウトして
じっくり自分の思いを巡らせることが出来る状態になることが
どれほど重要なことか、ということを常々アナスタシアは言ってる。

何巻だったか忘れたけれど、せめて9日間、そういう時間を持てば
自分を含めた人間や、動物や植物や、神羅万象の真理を見つけることが出来ると。

人類が最も幸せで神に近い存在だったヴェド期の時代のような真理を。

つまり、眠っている状態から、本来の自分の状態に戻れるということ。

ブッシュ自体が、そういうことに気づいていたかどうかはわからないけれど、
ともかく、そういうことを知っている「闇の存在」たちは、
(つまり、テロリストたちを先導している真の首謀者たちは)

そのブッシュの行動に恐怖を覚えた。

「世界で最も強い国の統治者が、
人為的なフィールドを抜け出し、自然の情報フィールドへ移動することは、
たとえそれが3日間であっても、神官たちにはとても危険なこと。


その危険性っていうのは、
その統治者が、自分自身で多くのプロセスを分析しはじめ、
オカルトの影響下にある権力から自由になることで
国民をも自由にしてしまう、ということにある。


自然の情報フィールドとは、自然そのもの。
その景色や匂い、音のこと。
オカルトの影響から人間を完全に隔絶することが出来るものは
自分の「一族の土地」その上に生きる植物や動物たち。
すべてが愛を持って人間にかかわる場所。」




ブッシュが、その誰の目にも奇妙な、
就任後半年にして、1カ月もの休暇を取るという行動に、
真の首謀者たちは、恐怖を覚え、
綿密に計画されていたはずの行動は、乱れてしまった。

そして、準備がちゃんと整わないままに、それは起きてしまった。
本当なら、すべて完璧に行われ、
アメリカに対して、真の首謀者にコントロールされたテロリストたちは
とんでもない「要求」をするはずだった。
だけど、結果的に、それは出来なかったのだ。

予定していたテロ行為の、半分も実行できなかったのだから。。


、、、と、いうことらしい。アナスタシアによると。


だから、結局、アメリカを、世界を救ったのは、
本人知ってか知らずか、ブッシュ大統領本人だった、ってことです。ね。

だけど、その時の本当の大惨事は逃れられたけど
その後、アメリカや同盟国による報復に合い、
テロリストたちとの応酬はどんどん悪化していってる。

今や、平和だった日本でさえ、テロの脅威にさらされている。
(ということになっている)

これは、常にあきらめない「真の首謀者」神官たちによって、
どちらの側の統治者も、誰もかもが、コントロールされているってことなのだ。

そして、神官たちは、大規模な戦争を始めるために、
出来ることはすべてやったと考えているらしい。

大きく言えば、キリスト教とイスラム教の争いのような。。

力の差は歴然とあるけれど、
イスラム過激派たちは、どんどんテロリストたちを養成し、、
そうして、戦争は始まるらしい。

(まさに、今これから、もしかして起きるのかという事態だよね。。)

だけど、安心してください。笑

それも、拡大せずに止められることになる、そうです。

戦争は、始まるかも知れないけれど、拡大せずに、終わるのです。。。


それは、どういうことかというと、、、。

やっぱりまた、続きを書くことにします。
たとえたった一人でも、読んでくれる人がいるなら、
私には、これはとても大事な仕事だと思えるのです。笑

ひとつだけ言いたいのは、
私がこの第6巻を読んで、とんでもなくエキサイトしているのは、
5巻まで読んで、予感していたことが、より明確になったから。

この、今と言う時代、もうぐちゃぐちゃのカオスのように思える時代。

(何も知らずに、毎日一生懸命仕事して家族を養って、
 テレビのお笑い番組を見て笑い、スポーツや将棋の試合を見て感動し、
 新聞を読んで世界を知り、美味しいご飯を食べ、たまの旅行を楽しみ、、、
 そういう暮らしがすべてと思っている人には、いたって平和かも知れないけど
 そろそろ最近は、なんか本当にヤバいかも?と思い始めているんじゃないかな。)

だからこそ、もうそろそろ、いいかげんに、底の底が見えてきて、
すべてのデドックスが終了し、ようやく次の時代にシフト出来る、
そういう日が、いよいよ身近に見えてきたんじゃないか、と
ようやく、希望の光が、遠くのほうから昇ってきたんじゃなかと、
思わせてくれるような、大きな予感がするのです。

そして、だから次の時代にするべきことが、
だんだん明確に見えてきたような気もする。

というか、もう、私にはそのヴィジョンがハッキリと見えてまつ。

アナスタシアが言うように、
現代が、百万年周期で、人類が自らの行いを省みて、
総決算をするそのタイミングで、大きな大きな地球的規模の大惨事が、
起こりそうで起こらない、いえ、もう起きない、、となると、、

それは、何十億年と続いた(アナスタシア説)、人類の歴史の中で、
それはそれは、本当に、初めて、のことなのです。

人類史上(アナスタシア説)、始まって以来の、大変な変化の時。

つまり、総決算の末、大惨事は起きず、
百万年をかけて続いて来た「創造」の、ようやく花開く時、
長い間眠っていた人たちが、ようやく、目覚め、思い出す時。。

人類は、初めて、無傷で、新しい時代にシフト出来る、かも?
ということなのではないでしょうか。

(追記:「無傷」では決してなかったね。すでに多くの犠牲の上にあります。
 申し訳ない。)


それは、とても「善きこと」によって「善き知らせ」となって、
人々のあいだで、どんどん広がってゆくのです。

新しい時代が、始まりつつある。

もう、そんな予感でワクワクとしています。


なので、今日はこれで終わります。

(続く)
(ちょっと間が空くかも知れないけれどたぶん続くと思われる。)




アナスタシア第6巻『一族の書』 ②  

2017/06/20 21:04 ジャンル: Category:アナスタシア
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2017年6月17日

アナスタシア第6巻『一族の書』①

の、続きです。

①を読み返してたら、本の中でアナスタシアが言ってることと
私が個人的に想ったことなどが、ごっちゃになってる。
もしかして、これもミスリードになっちゃうかも、と思った。

なので私の文章は、感想文のようなもので全部信じないで
ぜひ自分でこの本を読んでみてほしいと思います。

さて。続きです。


もう、どこから何を書けばいいやら、、、パニックです。
こういう時アナスタシアはウラジミールに言うのです。

「落ち着いて。お願いだから落ち着いて、、、」(笑)

前に書いた文も、きっと、何が何だかわからないだろうなと思う。

私も読んだ先から書いていかないと、忘れてしまうんだもの。
1行1行、ほんと書き写せばいいのかも知れない。
それぐらい、あちこちあちこちに、重要なことが散りばめられている。

ちょっとココ相当重要、と思うところを、書き出してみる。

今までなら「ファンタジーとして聞いて」と、言い訳を先に書くと思う。
でも、今は、真実としてこの現実をしっかり観ないといけないと思う。

だって、全部辻褄が合う。そしてやっぱり、日本の今という時代に
まさにピッタリなタイミングで、警告ともいえる形で出て来たのだから。

人類の歴史、あらゆる宗教が根源にあって
世界を支配してきたという事実がある。

もともと多神教で、人類はみな誰もが、神と直接対話が出来て、

(「対話」もしていたかもだけど、そもそも、風のそよぎや、植物の発芽とか
鳥の声や、川のせせらぎとか、植物の役割を知ることとか、とかとか、、
そういう、生きることそのものが、神と直結していた。)

すべてのエネルギーが調和して、自然と動物と素晴らしく共生していた
ヴェド期という、99万年続いた楽園のような時代があって、
それが極まって、人類の集合意識を使って、あらゆる創造を行っていた
イメージ期という時代が9千年続いていた。

その途中くらいから、(神の采配かも知れないが)自分の中のエネルギー
のバランスをどうしても取れない人たちが、全体のバランスをも崩し始めた。

(それまでの百万年ごとに起きていた大惨事も、
 そういうエネルギーがバランスを崩し、完璧な創造が出来なくなって
 いくということが起きて、百万年ごとにそれが審判され、大惨事となった。
 そのたびに、またゼロから始まるということかな。それをずっと繰り返してきた。)

その、「闇のエネルギー」の人たちって、
「世界中を自分の手中に入れたい。支配したい」という人たち。

彼らは「神官」だった。「闇のエネルギー」が具現化された人たち。
ひとりのリーダーを「最高神官」といい、残りの5人が「神官」。

(また後で書くけど、彼らは今も生きている。??)

そこから、時を経てキリスト教が生まれ、それが世界中に広がっていった。
キリスト自身の教え自体は素晴らしいのだとアナスタシアは言う。

でも、そのキリストでさえコントロール出来なかった。

日本は、キリスト教の「支配」はなかった。
だから、私たちには実感がないかも知れないけれど
今、世界中で起きている戦争やテロリズムは、
やはり宗教から始まってることが多い。

ある教えや「思想」に共鳴した、同じスピリッツを持つ人たちが
どんどん増殖して、世界を支配しようとしている。

ずっと、世界の歴史をさかのぼって考えてみればいい。
学校で全然勉強していない私でさえ、そうだと思う。
政治的な思想もすべて、発端は「宗教」、或いはそれから始まる
イデオロギーの違い、がもとになってるんじゃない?


今現在の日本も、まさしくそうです。
日本会議というのは、巧みに、後ろにさまざまな宗教団体と重なっている。
成長の家(これが大きいのかな?)、神道(日本古来のものじゃない)、
統一教会、幸福の科学、、、あと詳しくないけど、色んな冠を付けて
めくらましをしているけれど、たぶん思想的には同じものがあると思う。

歴史修正主義者による、教科書改正の動きも今は顕著。
その思想もまったく根源は同じ。同じ人たち。
そして、そんな人たちで占められている、今の政府こそ、
その、闇の思想を共有しているし、その思想で全体を動かそうとしている。

とにかく、宗教というものは、ある種、すべてが
「自分たちの思想で世界を制覇する」ということなんだと思う。

言い換えると、自分たちの信じる思想が素晴らしいから、
この思想で世界中を統一することが、すべての人類のためになるんだ、
と、そう思い込まされているんじゃないだろうか。洗脳というやつです。

だから、何を言われても、自分は正しいと言い張る。
正しいことを進める時は必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
それに負けないように、自分の真実を貫き通す、、、
いかにもまっとうなことを言ってるように見せて、逃げる。

でも、これもすべて、例えば安倍氏は、バイオロボットに過ぎない。
闇のエネルギーの存在たちが、彼をコントロールしている。

洗脳して想いのまま動かしていると言える。
安倍氏自身の考えではない。植え付けられたもの。

また、話をもどします。

イメージ期と呼ばれる時代の始めの頃、
だから約1万年前です。

自分の中のバランスを保てなかった6人の人たち。
最初は、「最高神官」ひとりだけだったけど
他の5人の神官たちもそれぞれ同じように尊大さと利己のエネルギーを
増幅させながら、別に暮らしていた。

でも似たものは引き寄せられていった。
いつしか彼らは、どうしたら地球のすべての人たちの
支配者になれるかと意識を集中させた。

彼らは時代から時代へと転生し、今も尚生きている。
現代、たった6人の神官たちが、地球のすべての民を操っているそうです。

「最高神官」は、ごく普通(に見える)人で、息子がふたりいるそう。
家もさほど大きくなく、決して表に出ることなく、暮らしているらしい。
世界中の「お金」は、この人のもの、、らしい。(ちょっとわからない)

何故、そんなに支配欲の強い人がひっそり暮らしているかというと、
彼は、表に出て、自分で行動するようなことはせず、
ひたすら、静かに、思いを巡らせているのだそうです。

世界のリーダーたちは、とても忙しく、毎日毎日、色んな仕事に追われている。
だから、ゆっくり自分の本質と向き合う時間などない。
それよりも、自分をリーダーという位置に置いてくれた、
最高神官とか、神官とかの指示で動くほうが、確実だし正しい、と思ってる。

世界のリーダーたちは、みんな、この最高神官の「バイオロボット」です。

最高神官は、イメージの力で世界を創造するという、
太古の人間が持っていた力を持っている。
そうして、常に思いを巡らせ、自分が世界を支配することについて
イメージを描き続け、送り続けているような感じです。

彼らは、今多くの人たちが、目を覚まそうとしていることに怯えている。

彼らだけが、「ヴェド期」の人々が持っていた真の叡智を知っている。
だからこそ、その叡智が世に知られることをとても恐れる。
ずっと、偽の宗教や思想などのオカルティズムで
世界を支配してきているので、少しでも真実の叡智が出るのを恐れてる。

今でも良識的な人たちは、いわれのない誹謗中傷を受ける。
それは、闇が暴れて、なんとか彼らを悪者にでっち上げたいのです。

アナスタシアの言う通り、今は眠っている人たちが
だんだん起き初めている時代だから、特にその状態は顕著です。

彼らの恐怖は末期症状です。苦しくて大暴れしている。
だから私には、
「早く終わらせてくれ」と懇願しているようにも見えるわけです。


多くの人はこの100万年周期の時まで眠っていた。

でも、起きていたら、この100万年周期の終わる時、
人類の総決算は決行されて、大惨事が起きていたはず。

それが、実は回避されているのです。されたのです。
何故??と言われても、この本に全部書いているようで、
全然書かれていないようで、、全部自分で考えろ、みたいな。。

でも、そこで書かれているのが、

ただ、人類がもう何十億年と、ちゃんと100万年周期で
繰り返しやってきたことが起きないとなると、
どういうことが必要になって来るか。


以下転載。アナスタシアのことば

現代人に対すする、アナスタシアからの大事な大事なメッセージ。


「だからまさに今、ひとり一人が自分の使命と本質、
そして、どこに間違いがあったのかを理解しなければならない。
お互いに助け合いながら、意識で、歴史がたどった全ての道をさかのぼり、
間違いを特定する。

そうすれば、この地球と言う惑星の歴史に一度も無かったような
幸せな時代が始まる。大宇宙は、その時代を大いなる希望とともに
息をひそめて待っている。

闇の勢力はまだ生きていて、大多数の人々を牛耳り、
頭脳を利用して人々を支配しようと
熱に浮かされたように躍起になっている。
でも、闇の勢力は、5千年前にヴェドルシア人たちのとった
不思議な行動に、初めて気づかなかった、、、」

ヴェドルシア人は、、非物質の次元に置いて、戦闘に踏み込まなかったのです。


大小さまざまな地域で、意識と感覚の一部のスイッチを切って、
ヴェドルシア人たちは、眠りに入った。。

眠ったままで、すべての時空間に生きていた。
オカルトに支配された世界の中で、ふつうに洗脳されて生きていた。

幸せな文明は、今日にいたるまで眠っていて、
眠っていない者がイメージの創造における間違いを探し当てるまで
眠り続ける。

地球の文明を今日の状態にまで至らしめた間違いを。。

間違いが、絶対的な正確さで特定された時、
眠っていない者の言葉を、眠っているヴェドルシア人も聞く。

(その、ずっと起きているヴェドルシア人は、たった3人。
 たぶん、アナスタシアとその祖祖父、祖父、の3人ではないだろうか?)

そして、時が来たら、その3人を中心にして、
眠っている人たちを起こすように行動を始める。

それが、「アナスタシア」の本のシリーズなのだろうか??

そして、その本を読んだ人たちが目覚め、
彼らは周囲の人たちを、お互いに起こし始める。

「誰がこのような駒の進め方を思いついたのかわからない。
 きっと、神にとても近かった人。」



ともかく、私たちが今しなくちゃいけないことはたくさんある。

まず、自分の力で、たとえばこの日本の歴史すべてを疑ってみる。
1万年前と言ったら、縄文時代?
そこまでは、やっぱり、とても調和のとれた時代だった。
縄文以前は、狩猟民族とか言われるけど、私はそれは違うと思う。
アナスタシアの本を読んでいても、彼らヴェドルシア人たちは
動物を食べるなんてことは、想いもよらなかった。

自分たちの素晴らしい楽園「一族の土地」に実る果実やベリー、
ハーブや木の実やきのこなどで、十分に健康を保っていた。

きっと、あらゆる動物たちは、人間に尽くすというか従順で
人間の役に立つことを大きな歓びとしていて、
だから、人間と動物は、大きな愛で繫がって、共に生きていた。

きっと日本でも本当はそうだったんじゃないかな、と思う。
なんか、太古の人たちが、とても野蛮だったような印象を与えてるけど。。

縄文時代は、狩猟じゃなかったんだっけ??

ともかくそして、後、ずっと言ってることだけど、
有史以来ずっと、権力による支配が続いている意味もよくわかったし、
大和政権に侵略され、多くの命が迫害された、蝦夷の人たちのことや
同じように、侵略され迫害された、アメリカ大陸のネイティブたちのこと、、、

あらゆる場面で、多くの間違いを犯していることはずっと思っていること。

だけど、どこに立ち返って、どう修正すればよいのだろう??

そういうことも、自分のこととして思いを巡らす必要がある、みたいなのです。

・・・


あかん。抜き出したところで何も伝わらない。
全体の行間に流れる大事なものも伝わらない。

ぜひ本を読んでみて、自分の感性で感じてみてね。
出来たら、アナスタシア1から全部通して、読んでみてほしい。

すべての情報をシャットアウトして、
時間のある時に読みふけってみるといいです。
きっと、今眠っている人は、何かしら反応があるはず。
すべての人の中にあり、たったひとつだけ生きている、
「夢」という細胞が、元気に踊り出すはずだから。


一旦終わる。でもまだまだ続く。

この後、テロリズムのことにも触れている。
なんと、2001年の、アメリカ同時多発事故のことに触れている。

今まで聞いたことも無い、新しい「事実」を、アナスタシアが話してる。

にわかには信じられないようなこと。

アメリカ同時多発事故は、ビンラディンとかのテロリストたちが仕組んだ
などというプロバカンダを
今や誰も信じる人はいないだろうことは有名。

私もそう思ってきた。
アメリカか、CIAか、はたまたそれらを含む世界の「戦争屋」たちか、、
ともかく「闇」のエネルギーが仕組んだことだという、、

そしてだから、その中には、ブッシュ大統領もいたってことで
ブッシュが一番悪者、、みたいなことになってるよね。笑

ところがアナスタシアは、

「ブッシュは偉大な功績を成し遂げた、、と書いている。」

というか、あの惨事が起きる前に、そう「予言」していたそうです。

えええ?偉大な功績って、起きたことは真逆じゃないか、と
ウラジミールも「書かなくてよかった」と思ったみたい。
ところが、実は、あの惨事は、
本来はもっともっと、大きな地球規模の大惨事になるはずだったそう。

(百万年ごとの総決算、の予定だったのかな??不明)

それを、最小限(あれでも)に抑えたのは、
ブッシュ本人、知ってか知らずか、取っていた行動が、
結果的に、大惨事を抑え込んでいた、というのです。

「そんなことが?」と思うようなことであり、
同時に、「ゼッタイそういうことだ。」とも思える。

私たちの方向性をも、今回はガッチリと示してもらえた、と思います、


そんなことも含め、また続きを書こうと思います。

、、、


わかりません。
もう頭ぐちゃぐちゃで気持ちいいくらいです。笑

ぐちゃぐちゃなので、この文も決して鵜呑みにしないように。


一旦終わります。

(続く)(今度も必ず続く)


アナスタシア第6巻『一族の書』 ①

2017/06/20 11:32 ジャンル: Category:アナスタシア
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no6top.jpg 


2017年6月15日

アナスタシア6巻に凄いことが書いてあった。


『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』



※2017年6月19日追記
アナスタシア第6巻「一族の書」は、最初、
ウラジミールとある心理学者との対話から始まってる。
そのやり取りが、とっても疲れる内容で、
私の読み進み方もとても遅かった。

大事なことが書かれているのはわかっているし、
どっちみち、ゆっくり噛みしめながら読むのが常なので
スローペースで良かったのだけど。
その後、ついに、ウラジミールとアナスタシアの息子、
ヴォロージャが登場し、まだ5才の彼の素晴らしい叡智を
見せてもらったし、他にも得ることはたくさんあった。

でも、後半は、話が大変なことに展開していった。

まず、最初に書いた、

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

ここを読んで私は超エキサイトした。
書かなくちゃ!という気持ちにようやく着火した。

(「気持ち」というものは、ものすごいものなんです。
 一瞬で「書かなくちゃ!」と思ったことの中には、
 どれほどの情報が詰まっているか、わかりますか?

 人々の持つ「気持ち」っていうのは全部そうです。
 何かに出合った時、たとえば一瞬で「コワい!」と思う時など、
 その「コワい!」の気持ちの中には、ある日の記憶とか
 何かの新聞記事とか、そして未来の予測とかも。
 ありとあらゆる膨大な量の情報が、
 一度に、その「気持ち」に集結するんです。

 「気持ち」は、もともと人類が持っている叡智の、最大の秘密。)

※このあと、多くの(  )内は、私の気持ち。の分析。です。

まだ今も書きながら、戻りながら、読みながら、
書き直しながら、返し縫のように文章が続いている。

ちゃんと書けなくてパニックになる。笑

でも、このままじゃまた、これで封印になる。
今は絶対書かなくちゃ、と思ってます。

ちょうど、松の力のことで自粛に入った時から
このモードは始まっている。

今回こそは、書くつもり。
まず、途中までをとにかく公開します。

内容は行ったり来たり、重なったり、
何度も同じこと書いてたり、色々おかしなことになったと思います。
わかりにくいところもお許しを。
誰もが今、自分の力で、深く思慮しなくちゃいけない時代。
だから、私の文も、いいかげんなほうがいいのかも知れません。


誰に向けてでもなく、何のためにでもなく、
これは、自分の覚書でもあり、
「マニア」な、必要な人たちに、届けるためです。

長いので、全然ピンと来ない人は、すっ飛ばすべき文です。


2017年6月15日

------------------------------
『・・・(略)・・・ 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。

 その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』

------------------------------

1000年も前のこと。
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を使って
世界を自由にコントロールしてきた「存在?」があり、
1000年を経ても尚、その「力」は増大し、
ついには、今日、法案として通してしまった。

共謀罪法案は、まさしくその、
「従順に服従するタイプの人間を作る力」を法律にして
従順じゃない人たちを、法で縛り付け、
力づくで従順にさせるような、恐ろしい可能性を持ってる。
というか、たぶんそれが目的で作られてる。

またしても「やつら」は成功した。わけです。


アナスタシアの本について書きたいことはたくさんあるのに
どうしてもちゃんと書けないのにも、たくさん理由がある。

ひとつは、あまりにも「未知」のことばかりなんだよね。

(あまりに未知なんだけど、「似て非なる」ものはたくさんある。
 人々はその、似ているけどまったく違う思想や情報に
 振り回されるようにも、コントロールされている。)

だけど、アナスタシアの真実は、あまりにも未知。
あまりにも未知なのに、世界中で共感を生んでいるのは、
共感する人たちの中に、同じ想いがあるからなんだよね。

眠っていた記憶のようなものが、突然起き上がるような。

その記憶は、連綿と繋がって来た遺伝子にあるのかも知れない。
遥か昔の多くの人たちの集合意識と一瞬、繋がるのかもしれない。

どちらにしても、今現在生きている人たちの中に、
アナスタシアが教えてくれた真実と、同じ「記憶」があるんだと思う。
だから、世界中でこんなにも多くの人たちに読まれているし
現実に行動に移している人も多い。


その「記憶」が蘇るせいか、とてつもなく反応するのに
うまくまとめる言葉がみつからない。
流れるような文字の並びが見つからない。

膨大な量の、見たことも聞いたこともないような情報を
(内側の記憶が明確にこれは真実だと伝えてはいても)
どうやってまとめればいいのか。
書きだすと、こうして、とめどもなく散乱してしまう。

とても重大なことなのに、
どこからどう書いていいやらわからないくらい膨大なのだ。

無限の空間が宇宙に広がっているとして、
それを、この小さな画面で、限られた音で文字で、
その微細で、はかないほど美しい波動を、
粗く粗くひもとかなければならないことの、困難さ。

もどかしくてたまりません。
でも、今はトライしてみます。想いが消えないうちに。



アナスタシアのシリーズは、日本では今第6巻まで出ていて
第1巻が書かれてからすでに20年以上過ぎている。

何故この時代にこの本が日本にやってきたか、
私にしたら、常に読んでいるまさにその時期に起きることが
時空も概念も法則もすべて超越して、その見事なタイミングを
内容と一緒に伝えてくると思えるのだから、本当に不思議な本。


1巻から5巻まで、私はもう何度も読み返してる。
同じ本を何度も読むなんてことはかつて一度もないけれど、
このシリーズは、読んでも読んでもいつも真新しいし、
いつもタイムリーだし、自分の認識のほとんどを塗り変えてくれる。

そうだとしか思えない「真実」を、たくさん見つける。

一行一行をすべて、記憶に留めたいと願ってしまうほど。
だからこんなにも「付箋」だらけになってしまう。


特に、アナスタシア第4巻「共同の創造」は、強烈だった。


私たち人間が、或いはこの地球が、大宇宙が、
どのようにして「創られたか」が詳細に書いてある。
ようやく、「創造の真実」と、出会えた気がした。

私はもうそれはそれはドキドキして読み続けたし、
もう、4巻に関しては少なくとも4回は読み返してる。

今読んでいる第6巻の後半と、とても連動しているので、
読み終えたらまた、4巻に戻って意識を再構築したいと思ってる。


第4巻が、「創造」の真実なら、
第6巻は、「人類史」の真実、かもしれない。


さて、最初に書いた、第6巻の後半、

------------------------------
『(略) 
 統治者たちはには「軍隊よりも強い力」が必要となった。
その力とは、

「従順に服従するタイプの人間を作る力」』
------------------------------
hon.jpg
の件。

この文に至るまでの物語をほんの少し。ネタバレごめんです。

アナスタシアによると、、
人間は、地球上に何十億年にわたり暮らしている。

人類の歴史は、百万年周期で大きな変化を迎える。
百万年に一度、人間は自らの行いの総決算をする。

さらにその、直近の百万年を3つの時代に分けることが出来る。

第1の時代 ヴェド期。99万年続いた。
第2の時代 イメージ期。9千年。
第3の時代が、オカルト期。千年。現在継続中、、、

つまり。数字を足してもらうとわかるけれど、
今現在は、ちょうど100万年周期の括りの時代でもあるわけです。。

(いかにアナスタシアの言うことが未知で新しいかというのは、
上記の言葉をネットで検索しても全然出てこない。
以前、どこかの巻にあった、「形象学」という言葉だって、、

ともかく、今まで聞いたことが無いような話や、考え方が、
次から次へと出てくるんです。なのにそれが真理だと思える。
それだけでもドキドキもの。)

さて。
百万年に一度の総決算について言うと、、

第4巻に詳しく書かれている、
私たち人間が、地球が、そもそも宇宙が、
どのようにして創られたか、ということに戻るんですが、

もともとの「宇宙」というか、いわゆるそういう空間?には
今と同じように、様々な様々な「エネルギー」があった。

エネルギーって、わかるかな。
たとえば、喜びのエネルギー、悲しみや憎しみ、怒り、など
感情というものもそう。
創造のエネルギー、破壊のエネルギー、愛のエネルギー、、、

なんといえばよいか、
その存在や意識などが持っている「力」みたいなもの。
ありとあらゆる「力」が、姿カタチもなく、ただ散乱していたのが、
もともとの宇宙。

それら、すべてのエネルギーを統合することが出来たのが、
いわゆ「神」という存在。存在でなくてもなんでもいいんだけど、
とにかく、この宇宙に存在する、すべてのエネルギーを
バランスよく統合できたときに初めて、「創造」が起きたわけです。

最初の創造には、とてつもない時間がかけられた。
時間と言う概念すらないので、それも正確ではないけれど、
たとえば、「創造と破壊」みたいな、
相反するエネルギーを調和させることは
本当なら出来ることではない。不可能なことだった。

だけどそれを、統合できたからこそ、地球は創造されたし、
私たち人間も、神に似せて、まったく同じ方法で創られるので、
それらすべてのエネルギーがが統合できたからこそ、
こうして産まれてきているわけです。

毎回毎回、赤ちゃんが産まれるたび、種が目を出すとき、
花開くとき、建物が立つとき、演劇が上演される時なんかも、、
すべての創造は、こうして、すべてのエネルギーがバランス良く、
統合された時に起きるのです。


そしてつまり、私たちひとりひとりも、この宇宙に存在する、
ありとあらゆるエネルギー、力を、すべて持っている
ということでもあります。だから産まれたのですから。

エレメント(要素)と言ったほうがわかりやすいかな。
色んな「要素」とか、「側面」でもいい。
みんな、色んなそういうのを持っているよね。それです。


第4巻を読んだ時、初めて「創造」の秘密というか、
創造の「真実」に触れることが出来たと、私は確信しました。

自分では言葉に出来ないまでも、こうして読むことで
「ずっとそう思ってた!」みたいな気持ちに、急になるものなんです。
自分にとっての真実に出合った時は。ね。


で、ですね、
百万年に一度のその「総決算」は、
その、完璧なバランスを持って統合されているエネルギーが、
たとえばどれかひとつ、その中から抜きん出ようとするモノがあって
他のモノより優勢になりたいと思い、他のエネルギーもそれを許して
しまっていると、つまり、バランスが崩れてしまう。

イメージで現実を創造するとき、意識が低下していて、
少しでも純粋でない意図は入り込むと大きな間違いが起きてくる。
意識の堕落や、純粋性が十分でない意図は、
いつも最終的に、人類に地球規模の大惨事をもたらす。。

それはそれは、もう何十億年も、繰り返し繰り返し、起きてきたそうです。

百万年に一度総決算がされ、
そのたびに、地球に大惨事が起きる。起きてきたそうです。


このバランスの崩れる原因が、さっきも書いたけど、
ひとつのエネルギーが、他より抜きん出たい、という欲を
押さえられない時に始まるんです。

それが、他より強くなって他を支配したい、
自分が支配者として君臨したい、
他のモノすべてに崇められるような、名誉ある地位に着きたい、、
みたいな「欲」から始まるわけです。


もともと、人々は、完璧なバランスの中にいたわけだから、
そういう「支配欲」みたいなものが無いわけではなかったけれど、
それだけが抜きん出ることは無くちゃんとバランスの中にあるんです。


この世界には、というか、「イメージ期」と言われる時代
の始まりの頃に、
神が創造の時に与えた、大宇宙のエネルギーのバランスが
自分の内でどうしも保てなかったものが「6人」いた、と
アナスタシアは言ってます。

他に言葉が見つからないから言うけど、いわゆる
「闇のエネルギー」の存在?ですかね。。


彼らは、つまり「他より抜きん出たい」という人たちで、
自分たちのことを「神官」と呼んだ。
彼らは、時代から時代へと人間に転生しながら、
今も尚、実際に、生きている、そうです。

それが、個人なのか、エネルギーとしてなのか、
そこらへんは私にも理解不能だけど、
たぶん、一個人として、実際に世界のどこかに生きているんじゃないのかな。

 ※後日読み進んでゆくうちに、彼らは転生を繰り返し今も現存しているそうです。

その人たちの意識に共調した人たちが、どんどん増幅している。


ここで、とても興味深い話があった。

長い時代を経て、ある時「神官たちは戦略を変えた」のだ。

数千年ものあいだ、その、いわば「闇の勢力」の力が
どうしても及ばない時代が続いた時、
「神官」たちは、とても調和を保っていた人々の中でも、
少しでも内なるバランスが崩れかけている人を「選び」、
揺さぶっていったのです。

それは、同じように自分も他から抜きん出たいと思っている人、
支配欲、権力欲、プライド、そういうものが優位になっている人
を探し出して、そこに着け込んだわけです。

「神官」たちは、その人にこう言うのです。

「神の声を聞いた。あなたは選ばれしモノです。」
「あなたは地球上でもっとも賢明な人です」
「あなたの教えを乞うように言われた」などなど。

実際に、そういう力を通して、見えない空間から
その人に直接、語りかける、みたいなこともあった。

そして、捧げものをし、奉り、周囲も巻き込んで、たたえまくり、
「この方は救世主だ」「新しい指導者だ」とか吹聴し、
その人のプライドをくすぐり、天にまで上るほど持ち上げるわけです。

そういうことを言われる日を待ちわびていたようなその人は、
すっかり有頂天になり、自分には神に課せられた使命がある、と
思い込まされてしまう。

最初は思いやりから、哀れみから、適当に合わせてた人たちも
だんだんに、その嘘の教えに巻き込まれていくようになる。

そうして、悪意ある「神官」たちに、騙され、利用され、
神のように崇められた人を中心に、それまで領土も国境もなく、
平和に幸せに調和して、神と直接対話しながら生きていた人が、
「神もどき」を信じるようになり、領土も国も分割され、
統治され、支配され、神とのつながりも失っていった、というわけです。


わかるかな。。言ってること。

これ、今に至るまでずっと、今現在も、様々に形を変えて、
起き続けていることです。

こういうことが、オカルト期と呼ばれる、この千年間、
ずーーーっと、続いてきているのです。

もうね、この本に書かれていることを、
小さくまとめることなんて、とても不可能です。

でもきっと、誰もが、この本を読んですべてを理解することも、不可能。

感じるしかないのです。素直な自分の「気持ち」で。

だって今、すぐ身近でも起きているでしょう。
政治家です。
今の総理大臣は、まさにその選民意識をくすぐられて、
天まで上るほど有頂天になって、自分が世界をリードしなくちゃ
いけないのだと、思い込んでいる。
自分こそが選ばれし者だから(だってみんながそう言うし支持率高いし)
絶対自分は間違っていない、今はわかってもらえなくても
いつかきっとわかってもらえると、信じて疑わない。

彼はよく言ってるよね。
何か新しいことをやろうとすると必ず「抵抗勢力」が邪魔をするものだ、
既得権益のために作られた岩盤規制を打ち破るんだ、と、
何度も何度も、うわごとのように。

私は、この人、さすが昭恵さんの夫。スピ系(の陰謀系)なんだと思った。
だって、スピ系がよく使う言葉だもの。似たようなことば。

私でも今でも思う。
何かとても善きことをやろうとすると、必ず「抵抗勢力」が邪魔をする。
自分の利益を最優先に考える人にとって、善きことを無欲に楽しく
行おうとする人は、脅威でしかない。だから暴れる。とかとか。

まったく同じことをよくスピ系は言うんですよ。
(私は元スピ系)

お互いに、まったくあっちは異世界だと思いながら、
お互いに、まったく、自分が正しいと思いながら。

でも、それは真理なんです。
光と闇、表と裏。二元性のこの世界は、
まったく同じものでも、光がわと闇がわ、まったく逆方向から見ているだけで、
同じものを見ているんですね。

どちらも、自分が光で反対側が闇だと思ってる。
お互いがひとつの物事の、表か裏かの違いで、実は同じモノを見てるんです。
写ってるんですよね、自分の世界観が。鏡のように逆になって。

中学生の時、すごくわがままで自分勝手な子だな、と思う友人がいた。
私がそれを彼女に言う前に、なんと彼女が私に
「あなたはすごくわがままで自分勝手だ」って、言ってきたの。笑

その時から、ああ自分が誰かに対して感じる気持ちって、
自分のことが相手に映ってるだけ、相手も同じように自分が写ってる。
そう思うようになった。

よく親子でもいうよね。
親でも子でも、お互いにすっごいハラタツところって、
自分にそっくりだったりするからだって。^^

話しがそれちゃった。。


言いたいのは、常に物事には、裏と表があって(今のこの二元性の世界では、ですが)
常に、陰陽同時に進行してるってことです。



今。。

この2000年の終わりと始まりの時期、
1000年続いたオカルト期の終篤の時でもあり、
実は、その、100万年周期の、大総決算の時でもあったのです。


私たちはずっと、特にこのオカルト期という千年紀、
ずっとずっと、「非現実」の中で生きている。
自分の真実を覆いかぶす、オカルティズムによって。
つまり、この世界を支配したいという権力者たちの
闇のエネルギーによって吹聴される、偽のファクトによって。

偽の宗教によって、偽の思想によって、、、


誰一人として、本来持っている崇高な真実を見ようとせず、
偽の神官や、神官に持ち上げられた、バイオロボットである指導者や
神官によって作られた、嘘の教えや思想、、
もう、すべてが、嘘や虚像や妄想とか、もろもろ覆いかぶされてる世界。

そんな時代が、もう身近なところで千年、続いているわけです。


私たちの中にも、すべてのエネルギー(要素・側面)があり、
ふつうは、それなりにすべてのバランスを取りながら生きている。

たまに、あるエネルギーが、他より優位になってしまうと、
犯罪を侵したり、病気になったり、、ということが、起きてくる。

なんとなく、ぼんやり考えてみても、わかるようなことだと思うんです。


そして、今というか、私たちが知っている人類の歴史を振り返ってみても、
まさに、権力による支配の歴史、宗教の違いによる争い、、
本来は誰もが平和と安定を望んでいるのは当たり前のことなのに、
何故か、まったく違う方向へと、意識的にも無意識にでも、進んでしまってる。

それは、どうしてなのか??

私たちの、内側にある真実は、神と直接、対話(というかなんというか)
本来の能力というか、真実のチカラというか、、(難しい)

そういうものは、無くなってしまったのではなく、
眠っている、のだそうです。意図的に眠ったとも言える。
この時代を乗り切るために。

今この世界は、オカルトにまみれている。
こんな変わったことをいうアナスタシアや私たちがオカルトなのではなく、
現実世界そのものが、政府も医療も何もかもが、オカルティズムから発している。

現代では、テレビや映画やコマーシャルや、週刊誌や本や教科書や、
政治も新聞も、ネットもそう。ありとあらゆる健康法や、
みんなが大好きなオーガニックの知識だって、
あっちが良いと言えばダーっと流れ、こっちが良いと言えばまたダーッと。。
それらもすべて、オカルティズムです。
自分の真実はどこにあるか、本当に誰も知らないんじゃないかと思う。

誰かや何かの思想から発し、嘘も作り話も、ほんとのことであれ、
誰かの、世界中の思想を統一したいとか、支配下に置きたいなどの
欲求から始まったものばかり。お金もうけとか名誉欲も同じ。

そうだよね?周りを見渡してみて。

何一つ、自分で考え、自分で生み出し、自分で選んだものはないかも。
本で読んだこと、誰かが言ってたこと、テレビでラジオで週刊誌で、、、

私もこれずっと言ってきてること。
あなたが「自分」だと思っているものは、どこかの誰かの考えかもしれない、
本当の自分の気持ちに、しっかり向き合ったことって、あるんだろうか??

オカルトの中でそれがリアルだと信じながら、私たちは生きている。
だから、私たちの真実の細胞は、眠ったまま。。

だけど、そんな私たちでも、時々、フラッシュを浴びたように
一瞬、目を覚ます瞬間ってあるでしょ。
わ!とドキドキする、なんかスゴイ感覚がある、ワクワクでもいい。
これだ!と思えるものに出合えた時とか。。

そうなんです。
そんな眠りっぱなしの細胞たちの中にも、たったひとつ、
生きた細胞が、しっかり目覚めた細胞が、誰にでも残っていて、生きていて、
それが、何度も何度も、眠ったままの他の細胞たちを
揺り起こそうと試みているのです。

その「生きた細胞」の名前、それは「夢」。夢!!

夢が、他の眠ってる細胞を揺り起こす。

日本全体も、地球も宇宙も、すべて同じ法則。
「夢」という細胞が、他の眠っている細胞すべてを、揺り起こすんです。


この混乱のオカルト期にあって、
もともと、長く幸せに続いた、「ヴェド期」と呼ばれた時代の、
真実の記憶を持つほんのわずかな、目覚めている人たちが、
ある時が来たら、周囲の眠っている人たちを、目覚めさせていく、
なんというか、そういう暗黙の約束みたいなものがあったみたい。

眠っている人たちも、いつか時が来たら、
目覚めている人たちによって、起こしてもらえる、みたいな、
なんかゆるいけど、、そんな風な感じで、みんな眠ってる。

「その時が来たら、一斉に目覚めるため」に、眠ったままで生きてきた。


(もう、書くのが難しくて難しくて、言葉ってなんて制限が多いんでしょうか)


---

と、ここらへんまで書いて、この日は諦めて寝てしまいました。

そして、その後、本の残りを、イッキに読んでしまったのです。
あまりにも、その展開にドキドキして、驚いて、声を上げそうなくらい。

この本って、なんてスゴイ。

husen.jpg
付箋がこんなことになってます。

なので、まだまだ書くことが続いてきました。
これだけ書くのでも、読み返したり書き直したり、もう大変。

この第6巻、後半になって、大変なことになってる。

まさにまさに、いつものことだけど、
今の日本のこのタイミングに、ピッタリすぎて、驚くのです、。


終われないので強制終了で、次に続きます。
マニアなかた、読んでくださって、ありがとうございました。


(続く)(今度こそ続く)




『私たちは何者なのか?』 2016年はこの問いで明け暮れた。

2017/01/04 11:27 ジャンル: Category:アナスタシア
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私たちは何者なのか (アナスタシア ロシアの響きわたるシベリア杉シリーズ)

2016年のうちにこの記事を書いてしまいたかったのだけど
年末はまったく次元の低いことで思考ジャックされていて
とても文章を書く余裕がないままに終わってしまいました。

つまり、負けた。負けたった。上等です。←遠吠えじゃない。

長年もやっとしてたことがすごくクリアになったので、よかったのです。

そんなことも含めて、昨年はそういう年だったのだな、と
あらためて思います。

この本を読み終えてからすでに、1年2か月経っていて、
ずっとこのタイトルで書きたいと思いながら書けなかったのは、
自分がまず「この問い」を、ことあるごとに真摯に思い出していたし、
実際「闇」は時々やってきて、対峙して乗り切る(サラリと)、も多かった。

そしてその最後は年末にやってきて、逃げずやり過ごさず向き合って、
大晦日に昇華させたのだから、
やっぱり、今がタイミングだったのだ、とようやく思うわけです。

新たな1年の始めではありますが、昨年ずっと熟成させていた物語を
1年の大事な括りとして、年をまたいでUpしときます。

(酵素物語は未来にベクトル向いてるので後に回します。さーせん。)

さて。
「私たちは何者なのか」アナスタシア第5巻。
この本が発売されたのが、1年2カ月前。
その前の第4巻、私が今まで出合った本の中で、史上最高!と思えた、
共同の創造 (アナスタシア・リンギングシダー)を読み終えてから
楽しみに楽しみ待っていた本です。

だけど最初このタイトルを見た時、
まるでスピ系の使い古された定例文のような問いかけに
「なんでこんなタイトルなんだろう。
 原文が書かれた時代が古いからかな?」 とか思ってた。

メグレ氏がアナスタシアと最初に出会ったのは今から20年ほど前。
Amazonデータベースによると、

『1995年にオビ川沿いの土手でアナスタシアと出会う。
 タイガの森の奥深くで3日間を共に過ごし、
 その経験をもとに、1996年にAnastasia を自費出版、
 The Ringing Cedars of Russia シリーズ(現10巻)を刊行。
 大きな反響を呼び、10年間で1100万部を超え、
 20か国で翻訳出版されている』 とある。

日本で第一巻が出たのが2012年。5年前です。
つまり、世界からとっても遅れて日本にこのシリーズが届けられた。
今現在、日本語翻訳は、この第5巻までしか出ていません。
日本としては、それが「タイミング」なんだと思います。

この第5巻も、少なくとも15年前に書かれたことになる。
だけどその情報は、やはりまったくタイミングを逃すことなく
この時代にタイムリーに届いた、と私は思ってます。

何故なら、実際にこの本を読んでいるあいだ(2016年中)に、
ここに書かれている夢物語のようなことが、
本当に現実となったからです。少なくとも2つ。或いは3つか4つ。

詳しくは後に書くとして、話を戻すと、
「私たちは何者なのか」という問いは、
たとえば、
「私たちは本来とっても素晴らしく価値のある存在なのよー」
とか
「自分を卑下したり、自分を疑ったり、自分を責めたりせず、
もっと自分を愛し、ありのままを認めよう。自分を大切にしましょ~」

みたいな。きらきらスピ系が、大好きそうな、
そんな答えを引き出す時の「問い」のような気がするし、
多くの人は、そういう答えを連想させる問いだと思う。

だから、なんでこんな「自己満」な問いが、
私の心からリスペクトしてやまない「アナスタシアシリーズ」の
タイトルになってるのか。と、私も相当傲慢やけどね、そう感じたのです。

でも、読み進むうちに、このタイトルの意味がよくわかった。

「私たちは本当は素晴らしい存在」というのは正しい。
「ありのままの自分を認めて愛する」も正しい。

だけど、その前に、そのもっともっと前に、
今現在の自分を、或いは今までの自分を、「何者なのか?」と
はっきりキッパリ、省みて、向き合って、対峙しなくちゃならない。

この本が問いかけているものは、まさにソレ。なんです。

私たちの内側には、決して見たくない、決して認めたくない、
決して人に知られたくない、決して思い出したくない、とばかり
がっちり蓋をして鍵をかけた、自分の「闇」のような部分を入れた
なにやら「箱のようなもの」があるはず。パンドラの箱だね。

この世に災いをもたらすようなもの、自分を傷つけるもの、
自分を苦しめるもの、責められるもの、、、そういうものを、閉じ込めた箱。

その箱の中身を見透かされて、「何者か」と問われているんだ、と思う。

そこを通り越して、その蓋を閉じたまま、開けることもせず、
自分は本来素晴らしい、ありのままの自分を受け入れよう、、と
いっくらやったって、本質的に進化しない。するわけがない。

脱皮せず、進化せず、また元の「嫌いな自分」に戻ってしまう。
その箱を開けて中身をしっかり解決して、日干しにして昇華させないと
永遠に、同じところに戻ってしまうだけ。誤魔化してるだけやもんね。

そういうことを、延々と、繰り返しているのです。愚かな人間たちは。。


この本の最初のほうで、メグレ氏はこんなことを書いている。

彼は本の中で、一切の文明から離れて、森の奥深くひとりで暮らす、
アナスタシアのことを「世捨て人、女世捨て人」と表現することが多い。

『しかし、、ちょっと待て!私がアナスタシアのこをと世捨て人と
 考える時、それはすなわち、社会、最新の情報のシステムから
 隔絶された人を連想させる。しかし、実際はどうだ?
 毎回彼女の草地に滞在した後、私は新しい本を出している。
 さまざまな人々、老人、若者、学者や宗教団体のリーダーたちが
 彼女について議論している。
 私が彼女に、情報溢れる我々の社会からのあらゆる情報を提供 
 しているのではなく、彼女が私に、我々の社会が興味を抱く情報を
 提示しているのだ。
 それではいったい、誰が真の世捨て人なのか?
 我々は豊かな、いや、豊かと思い込んでいる、情報のクモの巣の中で
 絡まってしまったのではないか?
 そうして実際に、情報の真の源から引き離されてしまった。
 そしてこともあろうに、実際はへんぴなタイガのアナスタシアの草地こそが
 まるで情報センター、あたかも、宇宙船を存在の異次元に発射するための
 基地となっているのだ。』

ならば、私、我々こそ何者であり、アナスタシアは何者なのか?』

・・・・
つい、長々と引用してしまったけど、大事なのは最後の一行。笑

私なりに色々付け加えて言い換えれば、

私たちってまるで、進化した文明の中に生きていて、
立派な教育も受け、それなりの社会人として正しく生きていて、
正しくて、良識的で、人に迷惑もかけず、真面目に生きている、と
そう信じ込んでいるようだけど、ほんとにそうなのか?
あなたの良識って、なんか間違ってないか?
あなたの常識は、とんでもなく非常識の上に立ってないか?
あなたの安定した生活は、多くの人の生活を踏みにじっていないか?

あなたは本当に幸せか?
あらゆる我慢と忍耐の上に、「これが幸せ」と信じ込んで、生きていませんか?

あなたは本当に親切な人?
あらゆる人々の大きな痛みや計り知れない傷痕を見て見ぬフリをして
余計なお世話みたいなちっさい親切を高々と自慢気に、
親切な人のフリして生きてませんか?自分の不実を隠すように。

世の中の多くの人が、いい人ぶって、平和主義ぶって、知識人ぶって、
わかった人ぶって、常識人ぶって、ぶりっこぶりっこぶりっこばかり。笑

あ、まったく逆のぶりっこも大勢いるよね。
ダメ人間ぶって、不健康ぶって、自分に自信が無いフリをして、
だから誰かや何かに依存して生きてるフリをして、
何が良いの全然わからんけど、多くの人が良いというものを盲信して、、、
「私は何もわからないから~」と、なんでも逃げて誤魔化してすます。
深い関わりを持つことや、責任を負ってしまうような案件から逃げるために。

これも断然、ぶりぶりぶりっこ。同じことです。

ホントの自分から逃げてる。箱に閉じ込めてフタしてる。


もう!ほんとのホントを見せてよ!!!嘘ばっかり言ってないで。

「あなたはいったい何者なのか!?」

気取っていい人ぶって、或いはダメ人間ぶって、
波風立たせないようにテキトーで、
そんな人たちが創ってる世界が、本物の幸せを象徴してるわけがない!

偽物が作った偽物の世界。それが私たちが今住んでるところ。
居心地悪いったらありゃしない。みんなそう思ってるでしょ?本当は!

・・・

みたいな。
自分の中のマグマが、メラメラと今にも噴火しそうに燃え盛ります。
ほんとに、自分も含めてすが、愚かな人間にはほとほと腹が立ちます。
立ちませんか?

日本では、パンドラの箱はすでに開いたのです。
3.11の東北の地震、そしてその後の福島の原発事故。

あの歴史上類を見ない大惨事をきっかけに、
この世界でずっと隠され続けてきた、ありとあらゆる「闇」が
ばーっと飛び出し、誰の目にも見えるようになった。
このブログでも何度も書いてます。

どんなにぶりっこしていても、その内に潜む闇はあからさまに見える。

こんなにもわかりやすく、その人の本質を見せてくれているのに
こちらもそんな嘘を敏感に感じ取る「感性」のフタをも閉じたままだから
まったく気づかない。或いは気づいてても無視をする。
今まで知っているその人の言動や行動、或いはキャリアや知名度。
そっちのほうを信じている自分を捨てきれない。

たとえば、「新聞は決してウソつかない」と信じ込んでるとか。

テレビに出ているあの有名人が、そんなヒドイ人なわけがない。
また逆に、この人はとっても良いこと言ってると思うけど、
みんなが馬鹿にしてるんだからきっと馬鹿なのよね、とか。

いつも優しく親切に接してくれてるこの人が
実は自分のことしか考えない冷たい人だなんて思いたくない。
自分だって、大嫌いなあの奥さんに、にっこりと笑って
よそで悪口言われないよう、本心隠して取り繕ってたりするわけだけど。ww
(そうゆうことを生きるための戦略とわかってやってるなら上等。笑)

などなどです。

まぁ、平和な国(今は)、日本になんて住んでいて、
毎日こんなFacebookとか開いて読んだり書いたり出来てる人は
曲がりなりにも生活が安定してるはず。

だから、そんな「安定」を壊されるようなことは、
無意識に、本能的に、避けたいと思うのです。
キレイなことばかり言っていたい、見ていたい。

パンドラの箱の中身について触れられると、
それについて自分の意見なんて聞かれると、
その閉じ込めた中身をもう一度しっかり見ないといけない。
そんなことは恐くてしたくない。

毎日それなりに安定している自分の生活が壊されるようで。
自分はどうなんだ?という問いかけがこわくて。
逆に、そういう真っすぐな人たちを、攻撃する側に回ってしまう。

対立構造の出来上がり、ですね。

もともと、二元性のこの世界では、その対立構造で成り立っている。
右か左か、上か下か、賛成か反対か、
両方がバランスしていれば、それは溶け合うように落ち着いて見える。
両方の中にも、色んなレイヤーがあるから。
ひとりひとりはとても細かく繊細な感情で、強くも弱くも感じているし、
ふわふわとどちらでも無い状態を決め込んでる人たちも大勢いる。

でも、どちらかが自分を主張し始めると、
或いは、自分を隠しすぎると、
その2つを分けるパーテーションは、ハッキリくっきり、浮かび上がる。
自分はいったいどちらの人間かと突きつけられる。
今まで深く考えずにすんだことを、考えなくちゃいけない状況になる。
自分が責められるのが嫌だから相手を攻撃する。。

私には、3.11からずっと約6年近く、
日本は、どんどんこの状態が深まってるように見える。

「何か」によって、私たちはまっぷたつに分断されている。と思う。

そういうことに、気づかなくちゃいけないと思う。
腹を割って見せて、自分は本当はどう考えているのかを、
しっかり向き合うべき時がもうとっくに来てるんじゃないかと思う。

本当の自分の想いを知らない限り、
今世界でどんなことが起きているかを知ることも出来ない。
目に鱗が張り付いたままでは、真実も見えない。

何故なら、自分=世界だから。
自分が観ている世界が、世界というものだからです。

・・・
変な話、私は自分だけの認識だから理解してもらえないだろうけど、
どんな人でも、会った瞬間に、「どっち」の人かわかる。
いや、更にもっと微細なところまで一瞬でわかる。

みんな実はそうじゃない?同じだと思うんだけど。

だけど、「わかる」と言ったけど、わからない人が最も多い。(なんじゃそれ)
だって、それが、「自分は何を考え何を思って生きているのか」を
たぶん人生で一度も、考えたことが無い人。
そんな人の本質なんて、全然キャッチできない。

だけど、ひとことふたこと話すことで、
或いはその人の書く文を見るだけで、たった一行でも、
そこに存在のありかを示す言葉を見つけることもある。

だからと言ってそれで付き合いをやめるとか、そんなことはなく、
その人の中にも、色んな側面があり、未知の部分もあり、
決して、光か闇かとか、分別出来るものじゃない。

私は、そんな多くの人たちが創り出す、
全体的な構造、集合意識かも知れない、のことを言ってるんです。

ともかく。
その「本質」ってだから、隠せないものだと思う。
飾ることも出来ないと思う。

最近は、特にわかりやすいと思うよ。
どれだけ美しい優しい立派な言葉が並んでいるように見えても、
たったひとこと、たった1行で、「あららー」と本性が露わになってることもある。
またその逆もある。

そういう意味では、もともと役割分担のように、
光と闇が存在しているのかも知れないね。
善玉菌と悪玉菌のように、両方がバランスしてる状態が、
せめてベストなのかも知れない。

だけど今は、断然、悪玉優勢ですよ。
世界は病んでます。ずっと長いこと。

そうだ。質問してみよう。

もし、自分は、光か闇か?と聞かれたら、どっちだと思いますか?

もし、自分は光だと少なからず思うのであれば、
光としての発信を、してほしいのです。しなくちゃいけないのです。
今大変な状況に置かれています。少なくとも気づいてほしい。

あなたの発信が必ず、世界を変える。動かすからです。



今ごろ気づくけど、
私は自分のブログで、こういうことをずーっと、書いてきてる。
第5巻を読んだからだけでなく、ずーっと書いてきてる。
あなたはいったい何者なのか?と。

アナスタシアのシリーズを私が絶賛するのは、
自分の内に持ち続けているそんな想いを、
後押ししてくれてる、裏付けしてくれてる、と思えるからかも知れない。



さて。
ひつこく同じことばかり書いてないで次に進みます。ww

この「私たちは何者なのか」アナスタシア第5巻は、
そんなメグレ氏の問いから始まるんだけど、
私のように、そこにひつこく捕らわれず、
まずメグレ氏は、アナスタシアの描く未来の、
とてもシンプルな提案、
幸福な未来を創造するためのアイディアに
思考のベクトルを向けます。

最もポイントとなるアナスタシアの提案は、
国が、国民各個人に対して、1ヘクタールの土地を分け与え、
それを一族の「祖国」として、自分たちで豊に創造し、
代々その「祖国」を次世代に受け継いでゆく、、というもの。

そこでは、それぞれ必要な樹が植えられ、家をセルフビルドし、
農薬など使わない農作物を育て、保存食を作り、、、

そんな未来のモスクワの姿を、メグレ氏はアナスタシアを通して
実際に?見せてもらっているのです。本の前半で。

未来のモスクワでは、モスクワ川の水が、、飲めるんです。^^

もう、ここにすべては書けないけど、夢のような未来ですよ。
まー、夢なんですけどね今はまだ。夢というかなんというか。。
本を読んでください。

そして、その、与えられた1ヘクタールの土地に入植した人たちは、
オーガニックで素晴らしく良質な野菜や果物を作り、
自分たちだけでなく、他に販売することも出来たのです。

「祖国」で作られたものには、一切の税金はかからず、、
なのに、彼らも、ロシアという国も、とっても豊かに発展し、
世界中から人々が見学に押し寄せる、、そんなことになったのです。

だけどロシアは、単なる農業国になっただけではなく、
世界の科学センターにもなったのです。
有害な武器が不要となるような、あるエネルギーが発見され、
最新鋭の軍備が、ただの無益なガラクタと化してしまうのです💛

そんなエネルギーを持っているのは、ロシアの新しい子どもたち💛

結果、世界は先を争って武装解除を始めたのです。。
何故なら、そのガラクタと化した武器に、
その新しいエネルギーの力が及ぶと、
とんでもない破壊的な状況になってしまう、
それを世界中の軍部が、恐れをなしたからです。^^

すごいことでしょう?ファンタジーとしてもワクワクする。

そんなことも含めて、いつの時代かはわからないけれど
ロシアの未来の姿が、この本に書かれています。
ほんとに、ワクワクする未来です。すべてにおいて。

そして、この本に書かれているそのファンタジーの中の、
少なくとも2つ、この本を読んでいるあいだに、
本当の本物の?現実となって、ニュースで流れました。
それは、以下の2つです。

★まず1つめ★
2015年11月13日のSputnik
ロシア国民なら極東に1ヘクタールの土地が無償でもらえちゃう
https://jp.sputniknews.com/russia/201511131160718/

アナスタシア第1巻~4巻まで読んでるあいだいに、
ロシアではこの議案が提出されて実現に向かっているような
そんな情報も聞いてはいたけれど、
まさに、私が第5巻を読んでいるあいだに、
この第一報が日本でも報じられていたのです。

今検索したら、
なんとこの2017年からさらに、極東連邦管区在住者だけでなく、
いかなるロシア国民も1ヘクタールの土地がもらえるように
拡大されるみたいです。スゴイねー!!
https://jp.sputniknews.com/russia/201608222676660/

★そして2つめ★
これも、2015年12月の記事です。まだ本を読み終わってなかったと思う。
まったくこの通りのロシアの未来が、この本に書かれているのです。

「ロシアはオーガニックな食べ物の世界一の輸出国をめざす」 プーチン
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12103156809.html

アナスタシア第5巻が書かれたのが、今から15年前だと思うけど、
本の中で、メグレ氏は、プーチンに宛てて長い手紙を送っています。
(2000年~2008年、ちょうど前の第2代大統領の時代みたいですね。)
(そしてまた2012年から現在までは第4代大統領。)

その手紙を彼が読んだかどうかはわからないけれど、
こうして15年たった現在、本当に現実になってるんですよ。

私がなんかプーチンを「味方」と思ってしまうのは、
自分も理想とする未来を、こうして現実にしているから。
プーチンの本質としてのスピリッツを、共有出来てる気がするから。

まるで心が無い冷酷人間みたいなところもあるみたいだし
そこは断言するのは難しいのだけれど。。

★もしかして3つめ★

この本には、子どもたちがあるチカラを使って、
遠隔で?武器を破壊したりなんかしちゃうのだけど、
つまり、武器だけじゃなく、土に還らない有害なものなどを
あっというまに「遠隔」ででも、分解してしまうのです。
それはどうも何かの微生物の力を借りて、
その微生物と「遠隔」で情報交換をして、
本来土に還らないと思えるものを、分解して土に還している。

めちゃくちゃファンタジーだけど、私には絶対あり得ると確信出来る。
菌さまたちはその生物の特性として、
主の存続をかけて、常に進化し続けているものだから、です。

そして、こんなニュースが出ていたのです。

・2016年3月に見つけた記事
プラスチック素材「ペット樹脂」を分解する細菌が発見される!!
新リサイクル技術の可能性も!!
http://commonpost.info/?p=123208

この細菌、堺市で採取した試料から得たことにちなんで、
名称を「イデオネラ・サカイエンシス201-F6」と名付けられたそうです。

夢のようなロシアのファンタジーが、いきなりご近所の話になってる。笑

※このページ、今ちゃんと見たら、やっぱり酵素のことが書かれてる。
 本当に、未来を拓く技術には、微生物や酵素のチカラが最も大事な
 要素になってくるんだなぁーーー。ワクワクします。

★もしかして4つめは、、これもそうじゃない?って思うことが
 いくつかあったように思うのですが、今ちょっと出てこない。


ともかく。
こんなにワクワクする未来の姿。15年を経た今の時代の日本で
この本に書かれている夢物語が現実となっていることは
アナスタシアが言う通り、彼女が描いた夢は確実に現実になる。
その夢が純粋で、細部にわたって詳細に描かれていていれば。
時間はかかっても。
そもそも時間という概念は、膨大なスピリッツの領域では存在しない。
ただ、歴史の中の1ページに、振り返れば、その事実が
刻まれていた、ということだけですね。

だけど、こんな本、今までにありましたか???
かつて影響を受けた本は数々あります。
だけどそれは、思想だったり、概念的なことだったり、
言葉だけの生き方の提案だったり。

それが、アナスタシアの本は、
本当にファンタジーのような物語が、
15年を経た日本にいる読者の目の前で、現実になっているのです。

どんな予言の書も、ぴったり現実になったことなんてない。
こじつけだったり、後出しジャンケンだったり、詭弁になってたり。

アナスタシアの提案の多くはとっても具体的。細部にわたって。

たとえば、何巻だったか、車の排気ガスの害を無くすようなアイデアもあった。
車のどこかに、その「BOX」を取り付けるだけで、
みんなが車を走らせながら、まき散らす排気ガスをクリーンにするのだそう。
なんか、その数値というかデータまで載ってたと思う。

あれも現実になったらいいなぁ。

・・・・

そして、ワクワクのほんの前半が過ぎ、
中盤も色々と創造的だったり、ほっこりしたり、があるのですが
長くなるので飛ばしますが、後半になって、
今度はメグレ氏が、とんでもないドツボ?にはまってしまうのです。

メグレ氏が、あの素晴らしき第4巻を書く前に、
キプロス島に出かけるんだけど、その時に、
まるで何かが用意したように、偶然にあらゆることが
スムーズに、展開されていき、結果、彼は本を書くことが出来たのだけど、
その、「偶然」を、何者かが操っている、と思ってしまったのです。

いわゆる、私たちが「聖なる予言」とかで初めて知ったような
「シンクロ二シティ」みたいなことで、スピ系では常識みたいなことでしょう。

それは、良くも悪くも、誰にでも起きる現象であるけれど、
彼は、自分が「操られている」と思い、相当にコケてしまうのです。
それがどんなに良き存在であっても、
自分がまるで操り人形のように操られているなんて耐えられない、と。
もしかして、人類も皆、この何かしら見えないものに
すっかり操られているのではないか、と。

ひどく打ちのめされ、何もかもやる気も失せて自暴自棄になるんですが、
そんな中で、彼は、イヤというほど、

「それなら、俺たちはいったい、何者なのだ!?」と、
自分に、世界に、問うことになってしまったわけです。

私が上のほうで、だいぶ腹立てて書いたのを上回るくらい、
折り目正しいフリをした人間や、戦闘行為を繰り返している世界、
急速に発展している文明、利口げな言葉を集めて語られる科学技術、、
それらすべて、偽物の存在に向かって反吐を吐いている。笑

『利口な文明よ、では何故、お前の水道から流れる水は
 悪臭を放っているのだ?何故お前は、そのように利口げに見せながら
 飲料水を買わなければならないという考えに至ったのだ?
 そしてその水は、何故、日々高くなっていくのだ?
 我々は、折り目正しい人の仮面を外したくない。しかし何故だ?
 何故こうして脇目もふらず、悪臭を放つ”ゴミ溜め”に向かって進んでるんだ?
 進んでいながら、そのことを自分で認めたくないんだ。
 何故、誰もその動きを止めないんだ?・・・略』

こんな感じです。

そうやって、自分の、世界の人々の、パンドラの箱を開けて眺め
天日干しにしながらも、自分は目に見えない何かに「操られて」いることに
とんでもなく不快感を覚え、操られていることも知らずに、
何冊も本を書いてしまったことを、鬱になるほど悔やんでいたわけです。

そして自暴自棄になって、色々あって、もう少しで死にそうにまでなって、
そこに、本物のアナスタシアがやってきて、ですね。。

・・・だんだんしんどくなってきた。

ともかく、最後には、アナスタシアに
「あなたを操っているのは、他でもないあなた自身よ」という言葉で、
彼は復活するのですが。。

今、本を持って来て読み返しみると、こんなやり取りが書かれています。

メ「もし目的が邪悪なモノだったら?ほらたとえば、酒におぼれたり、
  喧嘩をしたり、戦争をたくらんだり、、、」

ア「その場合は、闇の勢力が出てくる。人間が自分の願いによって
  闇の勢力に躍動する可能性を与えてしまう。・・略・・・」

つまり、その想いが宇宙や自然の摂理に沿った「良きこと」ならば、
それは、「光の勢力」が動き出し、その願いに加担してくれる。
手伝ってくれる。道筋を整えてくれる。

なんとなく、それはわかってますよね?

今現在、世界は、世の中は、闇の勢力がガンガンに
加担しているように、道を作っているように、
私にはずっと見えてますけどね。
人類が、闇の勢力に躍動する可能性をどんどん与えてしまってると。

それはだから、ひとりひとりの中にある闇の部分が、
そのエネルギーを引き寄せている、ということでもあると思う。

だから、今、しっかり立ち止まって、自分のパンドラの箱の
中身をしっかりみるべきだ、と思うのです。

一時的には、とんでもなくイヤな想いをするかも知れない。
でも、そこを通らないと、決して良くはならない。次へは行けない。

パンドラの箱は、どこか自分の知らないところにあるのではなく、
あなた自身の奥底に、隠し持っているものだから。

そうそう。
アナスタシア第3巻「愛の空間」に、
それはおぞましい光景が、書かれています。笑

人間が、理性というものを一切失って、本能だけになった時
どういう行動を起こすか、ということが、リアルに描かれてる。
暴力・暴言・レイプ・・・次から次へと留まることのない欲望の連続、
疲れ果てることも、止めることも出来ない地獄のような
欲望のループ。

そんな見るのも聞くのもおぞましいような光景を、
意識だけになった自分の「理性」の部分が、
ずっとそれを見ている。見せられ続ける。。

そんな悪夢のような状況が立ち去って、
普通の時間が戻ってきても、その人は立ち直ることが出来ない。
悪夢そのものな、自分の本能を見てしまった人たちは
そのおぞましい自分の姿に、ずっと罪の意識にさいなまれ続ける。。

これって、どこかで聞いた話ですよね。
戦争に行って、生きて戻ってきた人たちの話です。。。

神経が麻痺して、人を平気で殺し、目の前の女性を平気で強姦し、
村人を襲い、家に火を放ち、牢屋に閉じ込め、、、、

戦争という、異常な状況下におかれ、
上官の命令に逆らえず、言うことを聞かなければ殴られる、
本来の自分なら決してしないような、残酷なこともやってしまう。
だんだんその状況に慣れて来て、
もう、何が良心で何が悪か、境目が無くなって来る。。。

地獄です。。。

人間から良心を奪ってしまったら、そこはもう、地獄です。

今の日本も、そんな方向へ、一歩一歩、近づいていってる気がします。

政府がとんでもないことをやっていても、
なんだか慣れてしまって、めんどくさくなっちゃって、
「そんなにヒドイことにはならないだろう」とタカをくくって、
毎日の平安を脅かされることなく、テキトーに周りに同調してる。

そんなことをしているうちに、闇の勢力は、どんどん増殖しています。

ちょっとここから、日本の政治の話をしますよ。
「いや!」とか思った人、読みたくない~と思った人。
それ。あなたにとってのパンドラの箱ですよ!
いつまでそのモヤモヤを、そこに閉じ込めておくのですか。

あ、そうだ。先に楽しくなる話をしてあげましょう。笑

昨日、そんな中でも光り輝く話題があったよ。
Twitter見ていたら、素晴らしいニュースが流れてきていました。

ニューヨーク州で、大学の授業料が無料になるというニュース。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H8G_U7A100C1FF2000/

バーニーサンダース氏が公約に上げていたものです。


そして、もうひとつ、
ベーシックインカムを試験導入、2千人対象 フィンランド
http://www.cnn.co.jp/business/35094497.html


世界では、こんな風に、国民が少しでも幸せや
喜びや、安心感を感じられる「政策」が作られています。

「政府」って、そういうものじゃないですか?
国民が幸せになること、国民が安心できること、
そういう政策をいっぱいいっぱい考えて実現させること。
それが政治家のする仕事じゃないのでしょうか。

日本も、2009年の民主党政権(初期のですよ!)で、
そういう今思えば夢のような政策が掲げられていました。
すべてが、当時野党の自民党や、マスコミや、
そして何より、国民自身によって!潰されてしまったんです。

まーこれは私の私見ですが。

安倍政権になってから、どんな政策が決まっていったか
皆さん知っていますか?

『強行採決」で歪む日本 ―安倍強権政治の実態―』
http://hunter-investigate.jp/news/2016/11/post-958.html
・武器輸出3原則の緩和
・集団的自衛権の行使
・特定秘密保護法の強行採決
・安保法案の強行採決
・TPPの強行採決
・カジノ法案の強行採決

・安倍政権が外国にばらまいた金額一覧Neverまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801

難民支援や途上国のサポートなら問題ないけど
この中には原発推進、リニア推進支援、
ISを怒らせてしまった、中東支援などもある。

日本の中では、財源がない、財源がない、と
国民に苦労を強いているのに、この大判振る舞いはなんですか?
特別会計とか、いろんなとこに大金持っているじゃないですか。
何故それを国民のために使わないの。

福島でもまだ避難所暮らしの人がいたり、
まったく先も見えないまま生きている人がたくさん、
熊本でも、こないだの糸魚川でも。
苦しんでいる国民が、ほーーっと安心するような、
本当にこの国でよかった!と思えるような、
手厚いサポートが、たったのひとつでもありましたか??
困窮している国民が、政府によって救われた~と、思えることが、
どうして、何故こんなにも出来ない政府なのか?

おかしいと思いませんか。おかしすぎますよ。
何のために私たちは血税を真面目に払っているの。

日本ってそんな国じゃなかったはずです。

・防衛費は5兆円を突破
http://hunter-investigate.jp/news/2017/01/post-983.html

民主党政権までは、少なからず防衛費は下がり続けていた。

実際に、今や軍需産業は、日本の成長戦略になってる。
「原発、武器、カジノ、この3つが成長戦略だなんて、どんな国だ!?」
と、山本太郎さんが叫んでたけど、その通りです。

これから憲法も変えようとしている。
こんな狂った政権に憲法変えられたら、どんなことになるか。

一方で、

消費税は上げられ、年金は損失を出し、
介護報酬は削られ、自己負担金は増えるから
今や介護施設は軒並み潰れそうで苦しんでるそうです。

2020年のオリンピックだって、それが夢ならいいですよ。
ここまで頑張ってきた人たちに水を差したくないけれど
2兆円もかかって、元が取れるわけがないじゃないですか。
工事に関わる会社など、関わる会社が儲けるだけ。

国や都や、意味不明のオッサンたちが群がる「組織委員会」とかの
勝手に人のお金使って豪遊~みたいなことになってませんか?

高額医療費の見直しや、あれやこれや、
私も詳しいことはよく知らないけれど、
何か、ひとつでも、私たちが嬉しい!幸せ!って
思えるようなことが、ありましたか??

ちっぽけなアリバイみたいなことはあるのかも知れない。
そんなアリバイ工作に、いつまで騙されてるんでしょうか。

国民にとって、何も嬉しいことをせず、
国民が嫌がることばかりやって、
それでもまだ支持されてるなんて、
まるで、とんでもないDV夫から逃れられない
人のいい奥さんのような、そんな状態じゃないですか。

こんなに無駄遣いして、外国には上っ面だけの良い顔して
国民からは税金を山ほど吸い上げ、更に上乗せし、
もうこれは、搾取じゃないですか。

この国は、国民の人権を奪い、権力を乱用し
いったい何をしようというのか。

これじゃ、国ではなく、ブラック企業じゃないか。

いつまで、こんな政権を放置しておくのですか。
支持率が高いと言ったって、有権者のほんの20%しか
安倍政権を支持していないのですよ。

50%の支持率なんて、まやかしです。
テレビも新聞もぜんぶ、安倍氏とお友だちで
色々優遇してもらってるから、みんなみんな政権批判できません。
言論統制だってとっくにされている。

本当に、ひとりひとりが、今の日本の状況を知って
自覚を持って動いていかないと、無茶苦茶にされます。

地震の心配はずっとあるのだし、
いつあなたが、福島の人のように、熊本の人のように
家も故郷もなくし、政府にまったく保護されず、
苦しい生活を強いられることになるか、わからないのです。

そうなってからでは遅い。
今すぐに、困っている人たちのことを自分のことのように想い、
その人たちを真に救ってくれるような人を政治家として選ばないと。

政治を変えていかないと。
それをしなければ、自分がいくら平和で幸せでも、
世界ではどんどん苦悩が増えるだけです。
そんな誰かの苦しみの上にある平和や安定は、偽物。
真剣に、考えなくちゃいけないと私は思う。

・・・

後半、政治のことになっちゃったけど、
これは政治の話じゃないんだよね、本質は。
この狂った世の中を、なんとか立て直さないと、
次世代に対して申し訳が付かない、と思うんです。

私は、Facebookが、そんな話題で埋め尽くされてもいいくらい
世の中は切羽詰まってると思いますよ。


さて。

今日は全部言ってしまったぞ。
いや、前からずっと言ってるかな。

今こそ、「私たちは何者なのか?」

なにももなのかーーー!? 笑

しっかり向き合い対峙しましょう。
もう、本当に時間は無いと思います。リミットです。
今年は、憲法改正が、スピード上げてやってきそうです。

お正月、東京のあちこちの神社で、「憲法改正」の署名受付と
ゾンビみたいな笑い顔をした、櫻井よしこ氏の写真が載ったポスターが
掲載されていたそうです。

最近ようやく話題になった、「日本会議」御一行様ですよ。

何も知らずに、嘘っぱちの美辞麗句をすっかり信じて
子や孫のために、、と署名した人も多いんじゃないだろうか。

日本はおかしくなってしまったね。本当に。

いや、本心から、日本会議ご一行が、大好き!とか、
絶対憲法改正応援する!櫻井よしこさん大好き!とか、
そういう人は、どうぞそうしてください。

そんな人はこのブログ読まないでしょう。
ハラタツだけですから、来ないほうがいいです。

「日本会議」って何??ってまだ言ってる人がいたらば。
昨年夏の選挙の時に、私が2回も記事を消してしまったのに
渾身の力を込めてUpした記事を、ぜひご覧ください。笑
私は自己責任で書いてますので、あなたも自己責任で。

『パンドラの箱から出てきたもの』 闇編
http://atstheway.blog102.fc2.com/blog-entry-615.html

 ・・・こころの声・・・
 三宅洋平さん、次はどうかな~~。
 あの時の誓いをよもや忘れていないだろうな??
 私は結婚式並みに、心から誓ったんだよ。
 決してあきらめないと!約束したんだよーー!
 もう小沢さんとか、共闘野党は、めっちゃ頑張って動き出してるよ!

-------------

ともかく、アナスタシアをぜひ読んでください。
私の書いてるのを見て読んだ人は結構いるんですが、
難しいとかピンと来ない、って人も多いです。

でも、きっと、読んだ人は内側にアナスタシアの「気持ち」が
ちゃんと種まきされていると思う。
いつかきっと芽を出し、根付くと思うのです。

アナスタシアの話と、政治の話は、全然切り離れてませんよ。
政治こそ、最も動かさなきゃならないものなんです。
ロシアの1ヘクタールの土地も、オーガニック宣言も、
全部全部、政治のことですよ。かのプーチンが言ってるんですから!

1ヘクタールの土地は、祖国ロシアの国民のために。
オーガニック野菜は、国家的な成長戦略なんですよ。
モンサントや遺伝子組み換えに、堂々とキッパリNO!!と言ってるんですから。


アナスタシアを読んで「気持ち」を豊かに。
政治の真実を知って、思考も豊かに。
目のウロコも、心の蓋も、見て見ぬフリはもう、ナシです。
本当にお願いします。

これが、2016年、ずっと私が思い続けてきたことです。
FBでふつ~~に、美味しい料理の写真が並ぶのと同じように、
政治の話題が上ってくるといいなと思います。

---------------

追記
アナスタシア本については、書きたいことが山ほどあるんだけど
どうしたものか、ほとんど書けていません。
まともに書けたのは第一巻くらいですが、
いくつかの記事をリンクしときます。マニアな人はぜひ読んでください。

・2014年3月11日
『アナスタシア(響きわたるシベリア杉 シリーズ1)』を読みました。
http://atstheway.blog102.fc2.com/blog-entry-480.html

※そうだ。この時もたらされた、千早ダーチャは、
移り変わる時の中で、昨年手放すことになりました。
畑をしてくれている人たちは、春まで続けると思いますが、
それ以降は、皆さん、奈良のほうに素晴らしい畑を見つけたようで
そちらに移動されます。
FBページも、また折りを見て閉鎖するか、進化させるか、
ちょっと様子見ています。ヨロシクお願いします。

・2014年10月23日
『共同の創造』アナスタシア4
http://atstheway.blog102.fc2.com/blog-category-47.html#entry557

※まだ13ページしか読んでない時に、
めっちゃハイテンションで書いた記事です。はじゅかしい^^;
その後、2014年の12月初めに、全部読み終えて、
速攻書き溜めたことを長々と書くぞ!と思っていた矢先、
夫が脳梗塞で倒れたのでした。
そのままずっと、書けずにいます。
ところどころで、ちびちび書いてはいるけれど。。

アナスタシア本に関しては、いつも何かしらの干渉が起きます。

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以下、アナスタシア本を、紹介しときます。

最後まで読んでくださった方がいたら、ありがとう。

いつ何が起きるかわからないから、
「酵素物語」続編も、近々Upしようと思います。
どうも、邪魔が入ってダメなんですよ。勝負なんです。笑















近況報告

2014/11/30 21:33 ジャンル: Category:アナスタシア
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またまたブログの更新が空いてしまいました。
ここにUpされていない時でも、
たまにFacebookでは報告しています。
登録していなくてもページは見れると思うので、
たまにチェックしてみてくださいね。
https://www.facebook.com/ats12kitano

色々と報告も追いついていませんが、、
順番に記録として記してゆくつもりです。

9月からここまでずっと、
本当にノンストップで駆け抜けてきまして、
この間、ご近所のごたごた、母の入院、身内のいろいろ・・
隙間を縫うように、アレコレめまぐるしく世界は動いてました。

はっきし言って、まだ全然追いつかず、片付いてまてーん♪
冬のあいだに色々片付ける予定、、の予定、、、、笑
片付け苦手な性格は、こうゆうとこにも出てきますね。しゅん、、、

でも、ここのところ、ようやく身体も「疲れ」を認識したのか、
毎日毎日、深~い眠りにつくことが出来ています。

まだ、この後、
12/7(日)酵素作り
12/13(土)大阪ぐりぐりマルシェ@難波神社
12/14(日)酵素作り今年最終!
12/21(日)もちよりマーケット@ギャラリー道

と、、予定は続くのだけど、
明日からはとにかく、5日連続のOFF!!!嬉しい!
ゆっくり読書の時間がもてるーー!
それがホントに嬉しい。

とにかく、コレです。(この付箋の多さを見よ!笑)
ana1130.jpg

そんな、多忙な数ヶ月のあいだに届いたこの本。
まだたった13ページしか読んでいない時に以下の日記を書きました。
http://atstheway.blog102.fc2.com/blog-entry-557.html

待ちに待った本だったので、読み終わるのが惜しくて惜しくて、
しかも、こんな忙しく、思考もめぐりめぐりまくってる時に
ドタバタと読みたくない、そんなときに読める本じゃないと
そう思っていたので、ほんとにチビチビチビ、読み進んでるんです。

ところが、上の写真見てもらってもわかるように、
次々と重要なメッセージ、ものすごく求めていた答え、
本当に、次から次へと、出てくるんです。

そのたびに、何か記録として書いておきたい欲求がつのり
あまりに微細なイメージが泡のように消えてしまわないよう
付箋も一緒にベッドに持ち込んで、とにかく挟んでおく始末、、
何度も読み返したりしながら、
本当に、一行一行、噛み締めるように、読んでいます。

アナスタシアの本は、第1巻に、衝撃的な感動を受けたし
ずっと知りたかったこと、求めていた真実の手がかりのようなものに
ようやく巡り合えたように思っていました。
2も3も、同じです。

だけど、この第4巻は、これまた、もっともっと特別です。スペシャル。
これまでの1~3は、イントロダクションだったと思えるほど。。

この本がロシアで出版されたのが、たぶん20年くらい前?
日本にはものすごく遅れて入ってきて、
しかも、この第4巻は、ようやくこの秋に発売されたばかり。

日本という国にとっても、自分にとっても、
今がまさにきっと、そういうタイミングなんだな、と思う。明確に。

この本は、きっと私を変えるし、
そんなことより、世界を変える力があると思う。
いえ、個人的には、この本以外に何がある??とさえ思う。
少なくとも自分にとっては、まさに一条の光。
他には無いと言い切りたいくらい。

「この本は聖書を越える」と、FBでつぶやいたけど、
それは本当です。聖書以前の、もっと「はじまり」の、
もっと「根源」の、なんというか、すべてを解き明かすような本。

そして、「世界」は、そこへ向けて進むしか、
救われる道は無い、って思う。(私の気持ちとしては、ね。)

ある章では、深く深く共鳴が起き、驚きと感嘆で振動しまくり
涙がとめどなく流れた。

「やっと、真実に触れることが出来た。。」みたいな、
大げさに聞こえるかも知れないけど、本当に思った。

こんなこときっと初めて。

たぶん、今まで読んだどんな本より、
なんというかホント、ここにすべてが書かれている、と思います。

この気持ちは、日に日に増してきています。

とにかく、今はどっぷりと、読みたい。
頭も身体も気持ちも時間も、何もかも投入して読みふけりたい。笑
ずっとそう思いながら、ここまで我慢してきました。笑

ってことで、明日とあさっては、読書デーです。
森の中に、本とパソコン(お父さんの古いノート)を持って、篭ります。
ネット環境があるかどうかわからないんだけど
なければ、思ったこと全部、書き綴ってこようと思ってます。
もうすでに、一冊の本が書けそうなくらいの発見多数です。

書きたいこといっぱいあります。
「ネタばれ」とか、まーったく何も考えずに書きますので、
まだ本を読んでいない方は、干渉してしまうのでスルーしたほうがいいです。
私は、どなたのレビューも一切まったく、一行も、読んでません。
干渉を受けたくないからね。
ピュアな自分の気持ちをあぶり出したいのです。

全部読んで、「気持ち」を書き終わったら、
たくさんの他の人のレビューを読んでみたい。読ませてほしい。
分かち合いたい。
この新しくも根源的、かつ最も創造的な、本の感想を。


ということで、今日は多くを書きませんが、
ぜひぜひ、皆さん、この本を読んでほしいな、と思ってます。
特に、若いお母さん。今後ママになる予定の人はぜひとも!
若い世代の人たちが、この本の伝えたいところを素直に受け取れたら
未来はとっても明るいと思う。未知の可能性に満ちている。


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(2014/10)
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とにかく。
今晩から、読書モードに入ります。
そんな、宣言せんでもいいようなことやけど。笑

戻ってきたら、溜まっている告知や案内や
予定の整理、日程や詳細を決めたり、色々やります。
ちょっと待っててくださいね!


では、おやすみなさい。

本~~~~~~~~~~~~~!!
お待たせ~~~~~~~!!


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 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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