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パンドラの箱に残ったもの(希望編) 『開いた感性の終わりなき旅路の始まりだよ』

2016/07/27 15:34 ジャンル: Category:政治
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2016年7月9日、三宅洋平さん最後の街宣 @品川 伊藤愛輔さんの写真

とっても遅くなりましたが、7月10日の参院選の統括をしておきます。^^
結果はとてもとても残念なことで、もちろんショックもありましたが、
ある程度は想定内でもあったし、何よりも、三宅洋平さんのお蔭で
色んなことがわかったし、見つけたし、明確になった、
とても意義のある選挙であったことには間違いありません。

今回、私のFacebookでのタイムラインには、三宅洋平さんのこと、
大阪の選挙のこと、あらゆる「選挙」の話題で、溢れかえりました。
最初は、ちょっとドキドキしながら発信していたけれど、
やはり、年々、政治というか、世の中の異変に気付き始めた人たちが
自分の意思を明確に発信し始めた、このタイミングで、
選挙終盤には、同じ気持ちの人たちの声がだんだん増えて、埋まり、
なんだか嬉しくて泣けて泣けてしかたありませんでした。

同じ未来を見つめるチームの皆さん、本当にお疲れ様でした!
きっと、次につながる、大きなきっかけになったことは間違いないです。
これからもずっと、連携していけたらいいなと思います。
ともにがんばっていきましょう~~!どうぞヨロシクお願いします。


さて。
私は、今までは、政治で世界は変えられないと思っていました。
だから、政治は政治として参加してゆくけれど、
それとは別に、自分の願う未来を自分たちのチカラで、
明確な意図を持って、創り続けていこう。それしか出来ない、と
そう考えていたんです。

だけど、今回、私は初めて、それは違う、と思いました。
政治でこそ、世界を変えなくちゃいけない。
世界中の今の政治、権力支配システムを、根こそぎ変えなくちゃいけないんだ
と、初めて、ハッキリとそう認識できたんです。

私は、ささやかながら、自分の範囲で、次世代にしっかり受け継ぎたいものを
自分の意思で選択し、世界を築き、育てていこう、と決めていました。
足取りは遅くても、そこに向けて明確に進んでいるつもりでいました。

だけど、いくら自分がそうであっても、周りがそうであっても、
あちこちで先駆者たちが、理想的なコミュニティーを創っていても、
それでも、世界で残忍な殺戮は起き続け、無くなることは無いのです。
日本の憲法が変えられてしまったら、それはもっともっと身近なこととして
私たちの生活にのしかかってきます。

今でさえ、遠くの国で起きている戦争やテロ、残忍な殺戮に、
日本の軍需産業が作った武器が、使われていないという保証はない。
それが、もっともっと現実に、戦争や殺戮に手を貸すことになるのです。

自分や自分の周囲が、どれだけ幸せに暮らしていても、
それによって、どこかで無残に虐げられている人たちがいるなら、
やっぱり、私たちは幸せではないのです。

だから、本当に、世界規模で、今の経済原理主義システム、
戦争経済のシステム、あらゆる、「望まない」システムを、
私たちひとりひとりの意識で、変えていかなくちゃいけないんだと思ったのです。

三宅洋平さんの言葉の数々は、大きなチカラをくれました。
何十年もかかるかも知れないけれど、もしかしたら何世代もかかるかもしれないけど
明確な未来のカタチが見え、ただただ、そこに向けて歩き出せばいいんだと思えました。
なんて素晴らしいことだろう。そこに向けて歩き出すことが出来るなんて。

洋平さんは、何度も何度もそのソウルフルなスピーチで言いました。

「何十年かかってもあきらめない!」と。

そして、叫びましたよ。

「それを約束してほしいんです!誓ってくれますか!?」と。

私は、そのたびに、PCの前で叫びましたよ。手を高く上げて!笑

「約束する!!!誓いまーーす!!」 (結婚式並み。笑)

選挙のあいだじゅう、寝不足でとても疲れたけど、
本当に、新しい歓びに躍るような毎日でした。

これは、初めてであり、まったくとても大きな認識となりました。
私の人生にとっても、大きな分岐点になると思います。


パンドラの箱に残された小さな希望の種に、微かな光とともに、
力強い希望の芽が、ハッキリと、芽吹いたような気がしました。

私にしては、もう何十年も、もしかしたら子どもの時からずっと
願い続け、叶うわけがないと無力感にさいなまれてきたことの、
ようやく「入口」の扉が、目の前に現れたのだから、
もう決して、この扉を、見逃すことは出来ない、開けずに去ることなど出来ない、
選挙が終わっても、その願いは決してしぼむこともなく、
逆に、ようやく見つけたその扉の存在に励まされて、
これからもずっと、進んでいきたいという想いは、強くなるばかりです。

なので、選挙が残念な結果に終わっても、洋平さんが落選しても、
すぐにでも何かを始めたいと、ヴィジョンだけは次から次へと浮かぶのです。

なのに、選挙翌日から、沖縄の高江で起きている問題。
沖縄の基地削減に伴い、縮小した訓練場を移動するため、
高江の地で新たに作られようとしているヘリパット(オスプレイパット)の
建設をめぐって、政府は、1000人規模の機動隊を動員し、
強引に、力づくで、住民たちの声に一切耳を傾けず、
工事を再開してしまったのです。今も大変な事態が継続中。

そして、東京都知事選。
フランスやドイツのテロ、トルコのクーデター未遂、、、

選挙前の、イギリスのEU離脱の国民投票の話題とか、、
ありとあらゆる、大きな出来事が、日本だけじゃなく、
世界中で起きている現状があります。

これは、前にも書いたけれど、ひとつの時代の終わりが近いという
そんなサインではないのかな、と思うのです。

自分で最初にそんなこと(ひとつの時代の終わり)を感じたのは
もう今から20年以上も前です。私にとって。
それからすでに、絶望に近い(いや絶望してた)長い年月を経て、
今ようやく、そんな実感を感じ始めているのです。

「彼ら」は、もう十分だ。終わりにしてほしい、と願っているように思えています。

長い長い、地球の歴史、人類の歴史を思えば、
何十年、何世代という単位など、ものすごく短いものです。

たた、ここにきてまた、別に想うこともあるのです。

今までもよく書いてきたことだけど、
私たちは有史以来、ずっとずっと、権力による迫害と戦い続けてきてます。
神武東征しかり、大和政権による全国支配、
日本だけでも、あらゆる地域で土着の民は迫害されてきました。
アメリカでも、スペインによる侵略、多くのネイティブメリカンたちは
無残な死を遂げ、部族は解体され、支配・征服されていった。

今もなお、中東では石油利権のために戦争が起こり、
テロが起こり、難民が増え、家族がバラバラにされ、
海岸に小さな男の子の遺体が流れつくような、
無残な結果が引き起こされ、解決のめどさえ見えません。

そして尚、中国や北朝鮮からの脅威を煽られ、
どこの国の領土だ境界だと、争い、奪い合いから決して抜け出そうとはしない。

こんなことを、もう気が遠くなるほど長い時間、ずっとずっと、
繰り返されてきているのです。今もなお。

何度も何度も、平和を願い、残忍な支配権力に立ち向かい、
戦い続けてきた歴史もあるのです。

一時的に平和を取り戻しても、またこうして権力が突出してしまう。。

何故、こんなにも人間は愚かなんだろう、と思う反面、
この、時には右端までより、その反動で今度は左端により、
平和な時代と殺戮の時代を、まるで「運動」のように繰り返すことが、
私たち人類のサガなのかな、この二元性の法則に支配された、
3次元世界ではどうしようもなく起こる自然な姿なのではないかな?
と、思ったりもするのです。

まるで、私たちが普段、右足を出し、左足を出し、
そうやってでないと、歩けないような、そうやって歩くような、「運動」。。

切ないことやけど、もしかしたら永遠に、私たちは、
ただただその「運動」を、続けることしか出来ないんだろうか、とかね。。

だけど、たとえそうだとしても、私たちは立ち向かい続けなくちゃいけない。
私たちは平和を願い、調和を願い、そこに向けて強く歩いたよ、という、
明確な意識の記録を、どこかに、宇宙に?刻まなくちゃいけないんだ、と思う。

その「意識」が、必ず必ず、次世代に受け継がれると思うからです。
たとえ、私が生きているあいだに、何も実現できなかったとしても、
そこに向けて歩いたんだ、という、自分の生きた証しのようなものは残せる。
それだけは、残さなくちゃいけない、と思っているんです。

そう。「方向性」。結局、これしかないのかもしれない。
言い換えれば、これだけは在る。方向性だけは、明確に持っている。

そのために、ささやかであろうと、一生懸命生きようと思っています。

そんな希望の種の芽吹きを感じることが出来た今は、
やっぱり、豊かな幸せをかみしめているようなところがあります。

さて。
なので、とにかく歩き出したいのです。ヴィジョンもあります。
これをカタチにして行って、とにかく次の選挙でも頑張りたいのです。

どうかもしこれを読んでくれてる人で、共感してくれるチームの皆さん、
これを、今までの概念でいう「政治の話」と思わないでほしいのです。

政治も政治家も大嫌いだった私ですから、今だに抵抗あるのです。
政治活動をしたいわけじゃないのです。

自分の願う未来を実現するためには、
どう考えても、政治を根こそぎ、変えてゆくことしかない、と思うだけ、
そういう活動です。

事実、政治こそ、その役割を担っていたはずでしょ?おかしな話。
政治とカネとか、利権とか、そんなことが「政治」ではなかったはずなのです。

何か、すっかり騙されていました。私たち。

政治を、真の政(マツリゴト)を、私たちの手で創ってゆく、
そんな活動を、小さな1歩を初めてみたいと思うのです。

何かカタチが決まったらまた声をかけるので、
ぜひ、この指止まってください。

私は、洋平さんたちと連帯して、日本会議や経団連や連合や創価学会や、
今の権力をサポートしてる団体より多くの数になりたいのです。

私はもともと「組織は作らない」主義です。だいたい一匹狼的な。笑
所属とか苦手だし、なんでも自由にやりたいタイプ。
だから、組織は作らない。それじゃ「彼ら」と同じだから。

なんというか、だから、「チーム」ですよ。同じ未来を見ているチーム。
それなら、今すでにもう、結構なチームになっていそう。
連携していな他のチームがいっぱいありそう。それらが繋がればいいだけ。

それしか手立てはないのです。今のシステムにまず入って、
内側から根こそぎ、変えてゆくためには。

あちこちで、そんなチームを育て、(票集め)をしっかり準備して、
3年後の参院選に備えたいのです。その前にも補選だの総選挙だの
いろいろいろいろ、こんなにも選挙あるか、というほどありますが、
そのために、いつの日のためにでも、集結出来る、チカラをつけたい。

次の機会には、必ず三宅洋平さんを国会に送り出したい。
山本太郎さんも、絶対再選してもらわないと困る。
もしかしたら、同じ志を持った誰かも、たくさん出てくれるかも知れない。

そんなワクワクするヴィジョンをずっと持ちながら、歩き出したいと思います。

と、思ってます。

それまでの勉強というか、ひとつ提案です。

今、だんだん現実のものとして迫って来る問題は、憲法改正です。
今回、日本会議の人たちなどのプッシュもあって、発議など始まるでしょう。

そんなに簡単に憲法が変えられてしまうこともないので
まだ今から勉強しても間に合います。というか、勉強しなくちゃいけない。

まだよくわからない人のために、下にリンクしときます。

自民党改憲草案
http://constitution.jimin.jp/draft/

そして、憲法が改正されたら、怒るかもしれない危惧を発信している
9条の会による「あぶない憲法のはなし」も、ぜひ見てみてほしいです。

テキスト版
http://www.eizoudocument.com/0128DVD005txt.html


動画



はい。

最後に、タイトルにした、洋平さんの「Gypsy song」を。
3年前の動画しか今、見つけられなかった。
でも、ここから始まってたんだよね。始まりはここだった。
この3年で、私たちも育ってる。これから。これからですね!


海わたり ゆけ
海わたり ゆけ今

大地を休ませて
思いも寄らない場所まで 

どこかココロの奥の方で
夢見てた世界へ

白浜の砂 踏みしめる
君のその裸足で

一夜に落ちてる
貝を拾って その指で
月夜に満ちてる
愛を見つけて その胸で

開いた感性の
終わりなき旅路のはじまりだよ

旅に出る時だ
旅に出る時がきた

世代を乗り越えて
未来に帰り着くまで Yay

いつか刻の向こう側で
開いたままのぼくらで
野生の大地を取り戻す
ここに種を撒こう

木漏れ日に溢れる
風を信じて この思い
星屑に捧げる時と
変わらぬ この思い

開いた感性の終わりなき
旅路のはじまりだよ

三宅洋平 「Gypsy Song」 2013/4/25



※ここで一旦日常にしっかり戻り、(いや常に日常しっかり生きてますが)
数日中には、秋の手作り酵素講習会、酵素作りの会までも!
スケジュール全部、告知始めます!よろしくお願いします!!



パンドラの箱から出てきたもの(闇編)

2016/06/29 23:21 ジャンル: Category:政治
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まずは、三宅洋平さんの写真で浄化です。^^

太郎さんも一緒に。結界貼っときます。笑
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たぶん今、世界で最も強い人たちは、彼らではないでしょうか。

昨夜、相当完璧にこの記事を書いて、もうちょっとってところで
全部消してしまう、ってことを、なんと、2回もやっちまいました。

さすがにもう、日付も変わってたので、ぐだぐだで寝ましたが、
そんな脅しには乗りません。笑 今日仕切り直しで、もう一度書いています。
リンクが多いから消えるとやる気失くすんですよ。マジで。笑

今から、信じられない話をします。
FacebookやTwitterでは、ガンガンに流れていたので私もシェアしました。
なので、見た人も多いと思います。私も今回初めて知って、
ここまでのこととは今まで夢にも思わなかったので、驚愕しました。

今これは、まだ知らない人に向かって書いています。

たぶん、たとえば私の隣に住む人は、きっと、これを知らない。
私の両親やきょうだいも知らないだろうと思う。

知っている人より、知らない人のほうが、断然多いと思います。

そして、普段テレビしか見ない人たちに
突然、こんな動画を見せても、絶対にピンときません。
きっと、何十回とみて、初めて、ようやく危機感を覚えるはずです。

それくらい、現実を直視することが出来なくなっています。
新しい情報、更に恐怖を呼び起こすような情報には
自然とブロックがかかるようになってしまっていると思います。

だから、私はこれを見ることが出来る人が、
身近な人に、その人に通じる言葉で、今回の選挙の話しを
必ず、したほうが良いと思うのです。

これから貼り付ける動画を見て、背筋の凍るような想いをする人は
絶対、自民公明はじめ、改憲派に投票してはいけません。
今度の参院選で、3分の2以上の議席を改憲派に取らせてしまうと、
今後、改憲に向けて発議され、ガッチリ、舵を切られてしまいます。

何故なら、これは実際の現政権の話であり、それだけじゃなく、
その恐ろしい改憲に賛同する、多くの人たちの、怨念のような(笑)
ものすごく強い信念でもって、何十年と進められてきていることだからです。

きっと、日本の国民の半数近い人たちは、その中にいます。
意識無意識にかかわらず、潜在的に。

今、そのギリギリのところ、まさに首の皮一枚で、なんとか繋がっています。
ここは絶対に、踏ん張って、まずは食い止めなくちゃいけません。

危機感を持ってください。お願いします。

---------

「憲法改正誓いの儀式』 2014年ごろの「創世日本東京研修会」
という、グループの集まりで、安倍首相をはじめ、名だたる
自民党の政治家、現閣僚なども集まって、
背筋も凍るような発言の数々を、たくさん言っています。


『驚愕の動画(2分30秒)。
 改憲草案について、自民党の中枢メンバーによる背筋が凍るような本音の数々。
 「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさなければ本当の自主憲法とは言えない
 (元法務大臣の言葉…)」
 「日本にとって一番大事なのは、皇室であり国体」
 「尖閣諸島を軍事利用しよう」

自民党 軍国宣言 極ウ政党自民党に乗っ取られた国ニッポン


後半、0:50ごろから、稲田朋美自民党政調会長が言ってること
『・・・感動しました。何に感動したか。
 私たちの国旗はいかに美しいかと!
 国民の一人ひとり、みなさん一人ひとりが
 自分の国は自分で守る。そして、自分の国を護るためには
 血を流す覚悟をしなければならないのです!!
 決死の覚悟無くして、この国は護れません!!』
 

「自民党衆議院議員 石破茂 
 有事の際には、自衛隊は国民を守りません。当たり前です。」


『今回の大震災で自衛隊は出ました。
仮にあれが、有事であったとしたら、
朝鮮半島からミサイルが飛んできたとしたら
自衛隊は、民間時を助けるよりも
戦いのほうにずっと優先して使いますんで。
あたり前の話です。
だとすれば、あの時自衛隊が果たした役割は
警察消防が果たしてもらわねば困ります。
警察消防が果たした役割は、民間人がやってもらわないと
国家は成り立ちません。そういうものです。

自分たちは何もしません。逃げるだけです。
あとは自衛隊と米軍なんとかしてちょうだいな
という国は、国家として非常に、脆弱。なのでしょう。』


自民党 参議院議員 西田昌司 
「国防の義務は果たさないクセに権利だけ何ぼでももらって」



自民党総務大臣 高市早苗、政調会長 稲田明美


見れない方のために、2人が言ってることを書きますね。

高市氏
『わたしたち日本人は この美しい国に生まれ、
 勤勉に働き、田畑を耕し
 子どもも一生懸命、 責任を持って、躾け
 よい教育を与えてそして時には
 国を護るために 命を投げ出して・・・・』ここで終わってます。

稲田氏
『・・私はですね、これを読んで本当にもう、
 魂を揺さぶられる気持ちになりました。
 何が書いてあるかと言うと、
「国ために死にたい」って、書いてあるんですね。
 そして、国に役に立って死ぬことこそ・・・
 弔う人じゃなくて、弔われる人になりたいたいんだと。
 私はそれを読んで、すごく魂が揺さぶられるんですね。
 この国のために命を捧げる、その、覚悟をですね
 もっかい、取り戻そうと、、・・・・』


もうひとつ稲田氏
「国民の生活が大事なんていう政治は間違ってる」

 
20秒の動画なのでこれも見てください。
ハッキリと言っています。
なんだか、ろれつが回っていなくて、魂の抜けた人みたいです。

これも。オマケです。
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※追記。
上記動画の、元になったものがいくつかあります。
上の動画はすべて短くカットしたり編集してありますが
本人が言っていることは何も手を加えてるわけではなく、
真実までは曲げられていないという認識でリンクさせてもらっています。
でも、一応、検証されたもの、編集されていないものを
教えてくれた人があったので、以下に貼り付けておきます。

創生「日本」東京研修会 第3回 平成24年5月10日 憲政記念会館 ノーカット?


稲田朋美 高画質


-------

動画一番上の、 安倍首相も出席している動画は、
創世日本東京研修会(平成24年5月10日)の録画。
「創世日本」とは安倍総理が会長を務める団体みたいです。
ホームページがあります。
http://www.sosei-nippon.jp/default_01.html

「日本会議」という組織は、もうご存知ですね。
http://www.nipponkaigi.org/

ここも、党派を越えて、また一般の有名人なども
多く参加しています。詳細はこの際省きます。

他に、こんな団体も見つけました。国民の会
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三宅洋平さんは、先日渋谷で、1万人を集めたそうですが、
この団体は、昨年、憲法改正で、1万人を武道館に動員したみたいです。

これは、例の、櫻井よしこが会長です。

そしてこれら団体は、1000万人の仲間を募る!と、真剣に活動しています。
憲法を変えるということに、ホントに強い強い信念を持っていると言えます。
他にもきっと色々あるのでしょう。

つまり、改憲の話は、ここ数年で耳にし始めた、と私は思ってるけど
実際には、戦後ずっと、何十年もかけて、彼らが進めて来ていることなのです。

どの動画にも、どのサイトにも、共通して言えることは、
「美しい日本」「自分の国に対する誇り」「強い日本」「日本を守る」などなど、
一見、とても素晴らしい、大切なことを言ってるように見せかけています。

なのに、日の丸をバックに、まるで、タチの良くない右翼団体のようです。

右翼団体。そう、まさに極右団体、ではないですか?

自民を保守だと思っている人が多いですが、これは違いますね。

確かに、「戦争をしましょう!」とは、一言も言ってないのです。
これがコワいです。ものすごい深い罠のように、一応隠されています。

そして、「国防軍を作るという法案を提出した」と、稲田氏が言ってるように、
この誇り高き日本国を守るために、血を流す覚悟もしなくちゃならない!
と、本気でそう思っているのです。
戦争を仕掛けるわけじゃない攻撃するわけじゃない、
でも、戦争を仕掛けられたとき、愛する祖国が破壊されようとする時は
国民すべてが、血を流す覚悟をせよ!と、そう言ってるんですよ。

戦時中みたいです。ここだけ時間が止まってるか逆行してます。

しっかり考えなければならないのは、
こういう人たちが、実際に憲法を変えようと必死になっていること。
長年の活動の末に、多くの人たちがそれに賛同している、ということ。

それらはどうも事実であるようだ、ということです。

残り半分の国民は、今までどうしてましたか?

そんなこととはつゆ知らず、まさか夢にも思わず、
毎日一生懸命働いて、テレビを見て、ご飯を食べて、、、

そう。彼らは、私たちに、ずっと知らずにいてほしかったのではないですか?


まだ信じられないという人にもうひとつ。
このエンブレムは何だと思いますか?
「陸上自衛隊」です。
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自衛隊といえば、災害の時に本当に活躍してくださる人たちで
私も心から尊敬しています。
そんな人たちが活躍してくれる自衛隊の象徴として、
こんなエンブレムを作るなんて、信じられなくないですか?

どうも大本営の考えは、災害に強い自衛隊ではなく、
戦いに強い国防軍、のイメージがあるようです。

こんなエンブレム、誰も反対せず、堂々と、お気に入りで
ホームページに使っていること自体、異様なことではないですか?


ここに書いたことは、すべてデマでも嘘でも映画でもありません。
動画は、多少前後カットしてあったりしますが、
本人がしっかり喋っていることだけで、十分真意がわかってしまいます。

これは、70年前のことではなく、今現在、自民党が公約にこっそり上げている
「憲法改正」のことです。彼らはじめ多くの人たちの「悲願」なんです。

3.11以降、パンドラの箱のフタが開いて、色んなものが出てきました。
ネトウヨやレイシストなどの魑魅魍魎のたぐいから、今日ここに書いた
闇の大親分みたいな人たちまで。全部私にはお化けに見えるんです。

こういった、今まで隠されていた事実などが
どんどん明るみに出てきているのは、
これはある意味、良い方向だと思ってるんです。必然です。
つまり終わりが近いってことです。(私たちの世代では、ってことですが。。)

隠されていたら見えません。裏でふつふつと恐ろしいエネルギーが充満してたら。

私には、彼らは「俺たちを潰してくれ」と、懇願しているように見えます。
彼らを通して、「闇」というエネルギーたちが、苦しみの限界にいるように思えます。

そのために、こんなにわかりやすく、姿を見せているんじゃないかな。
こんな動画が、今頃になって出回るのは、きっとそのため。

エネルギーというものは、ありとあらゆる性質があるけれど、
そのどれひとつでも、ひとつだけ突出したいといくら頑張っても無理なんです。
それは、宇宙全体に、神の「調和」というエネルギーが覆っているからです。
調和への方向性が、常にあるからです。

だから、突出したエネルギーは、必ず調和へと向かわされます。
(こういうことはアナスタシア4巻を読めば全部腑に落ちます。)

だから、今大暴れしてるんですよ。なりふり構わず、わかりやすいように。

一般国民に見られたら困るようなものを、今や堂々と出しています。

エンブレムしかり。

安倍政権になってから、
・武器輸出三原則が緩和された
・秘密保護法が可決された
・集団的自衛権の行使が容認された
・安保法制が、常軌を逸したやり方で通された。。。

着々と、国防軍創設に向かって進んでませんか?
決して、戦争をするとは言いません。「国を護る!!」と言ってるんです。

だけど、石破氏も言ってましたね。
「自衛隊にだけまかせるんじゃなく、国民ひとりひとりが!!」
「権利はもらうけど義務は怠るなんて許されない!」とか。

ハッキリと、本人が、そう言ってるんです。教えてくれています。

ご年配の方は、こういうこと知らない人が多いです。
ぜひとも、ご自身のおじいちゃんおばあちゃんに、お願いしてください。
子どもや孫やひ孫、ずっと先の子孫たちのために、
今回の選挙は絶対自民に入れないように、お願いしてほしいです。

必死でやらないと、難しいと思います。だってあっちは必死ですから。

改憲勢力は、自民、公明、おおさか維新、日本のこころを大切にする党、
新党改革、幸福実現党、、などなどです。幸福とかカルトですよ!絶対ダメ!!

そして、改憲を阻止しようと、共闘した野党は、
共産、民進、社民、生活 です。
そして、東京には、無所属の三宅洋平さんがいます。

心配な方は、上記、野党共闘の人に入れることをお勧めします。

大阪の方、維新も改憲ですよ。内容はともかく、進められてしまします!
絶対に気をつけて!自民も公明も維新もダメで、
共産党か民進党ですが、民進党の尾立さんは、改憲賛成となっています。
安倍政権の改憲には反対ということですので、だいじょうぶと思いますが。


とにかく、これだけお知らせすれば、十分すぎるくらい、危機感持ってもらえるかな?

危機感を持ってほしいのです。特に今、7月10日までの、あとたった10日間、
周りの人にぜひとも伝えてほしい!

私は、絶対的にイヤなのです。
自分の息子や孫に、そんな血を流す覚悟なんて、絶対させない!
自分のだけじゃないです。当然すべての子や孫たちです!
全世界で、もうこんな争いばかりの政治は
絶対にやめるべき、必死になって止めるべきなんです!!

そんなこと、声を大にして言わなくても、たぶん、だいじょうぶだよ~と、
ずっとそう思ってきていませんか?本当にそうですか?

そうであることを祈って、私は必死で、食い止める努力をしたいと思います。

私と同じ気持ちでありながら、このことを知らない多くの人に、
この事実が届くことを願っています。

そして、もちろん、あ、矛盾しますか。決して恐がらないでほしいです。
ネタにするぐらいでいいのです。笑

恐怖に震えて泣き叫んだり、私のように怒り丸出しにしたり(反省~)、
そういうのが、闇の住人達のご馳走です。

闇は所詮、光があっての存在です。表があるから裏があります。
光と影です。これは切り離せるものではないのだけけれど、
決して、闇が優先することは不可能。
光は影を生むけれど、影は決して光を放てません。

だから、今、闇がやみくもに突出したいと思ってます。
それにしっかりと向き合って、しっかりと対峙しなくちゃいけないと思う。

光の強さが増せば増すほど、闇は存在出来ないのです。
影も出来ないほど、まぶしい光って、あるのです。

いえ、闇もいてもいいですね。バランスは大事ですが。

大事なことは、事実を知ること、正しい認識をすることです。
知らないじゃすまされないのです。しっかりと知っておくことは必要。
恐がらず、理解しておくこと。

そしてともかく、今は心をひとつに、乗り切っていきましょう!明るく!


さて。
パンドラの箱は開いて、とんでもない魑魅魍魎から、闇の帝王まで
隠されていたものが、全部出てきてしまいました。

そして、慌てて閉められたその箱の中に、たったひとり、
残った神がいます。それが、Elpis。希望の神です。

諸説ありますが、なので人間は、どんなに大きな災いが起きても、
希望だけは決して捨てられない、そういう生き物なのだそうです。

(うちに猫にその願いを込めて、エルピスと名付けました。
 もう決して動物たちが、無慈悲に捨てられないようにと。)


私たちにも、まだ多くの希望が残されています。
希望を捨て去ることなど、本来私たちには出来ないのです。

今回、その希望は、私は三宅洋平さんだと思います。

次は、「パンドラの箱に残ったもの。希望編」を書こうと思います。笑

Facebookを見てくれている人は、もう私のテンション上がりすぎの記事を
いっぱい見てくれていると思いますが、
これは、常に、知らない人に向けて、書いています。ご勘弁を。
ひとりでも多く、知らせたいと思うのです。この国の、この星の危機を。


(続く)

はい、浄化。結界。

すでに伝説となっています。まもなく20万回再生されています。

今日気持ち悪かった人、希望編で必ず元気になりますから
この動画見て、予習しておいてください!

終わり!
今日こそUp出来たら、私の勝利!!








SEALDsと東京の共闘野党にお願いです。

2016/06/28 11:28 ジャンル: Category:政治
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私は、奥田愛基さんにお願いしたい。

東京の野党は苦戦していると聞きます。ぜひ頑張ってほしい。

野党共闘の最大の命題は何でしたか?「安倍政権の暴走を止める!」です。

その命題の元に、どうか三宅洋平さんと同じ台の上で、
手を繋ぎ高々とあげてその命題を叫んでほしい!

心をひとつに!プライドも節操も全部捨てて!

三宅洋平(Yohei Miyake) さんは、この選挙に命を懸けてます。

野党共闘は本当に素晴らしいことだったし
一人区ではかなり成功出来るでしょう。
そして東京は、三宅洋平さんの魂のこもった渾身のスピーチで
日本中の無党派層の心に激震を起こしています。

東京は日本の中心。ここから変わっていかなくちゃならない。
自民公明はじめ、改憲勢力を全員落としたっていいくらいです。

野党はそこに、命を懸けたっていいはずです!

というか、
今や三宅さんや山本太郎さんの命がけのスピーチに
聴衆はすっかり心をわしづかみにされていますから、
野党の候補者が、適当なスピーチしても伝わりません。

でも、野党に頑張ってほしい!たくさん当選してもらいたい!
そのために、三宅洋平さんのチカラを借りてほしい!

彼は絶対に、拒んだりしない。むしろ歓ぶはずです。
野党の本気を見たいんです。私たちだって。

三宅洋平さんと同じ舞台で、共闘した野党が三宅さんと一緒に
手を繋いで高々と天に上げて、シャウトしてほしい!

境界線なんて何もない!現政権を倒さないと何も始まらない!!

民進党、共産党、社民党、山本太郎さんもいる。奥田さんもぜひ入ってほしい!
東京でのそんなシーンをメディアが取り上げないわけにいかない。

三宅さんもようやく、テレビで紹介されるかも知れない!

そして、野党も必ず票数を伸ばす!絶対伸びる!!
候補者にも、新たなエネルギーが湧いてくるはず。

ハッキリ言って、政治家としてのチカラも、
今の日本の危機を憂う気持ちも、熱情も、本気度も、
断然、三宅洋平さんが、圧倒的に、上です。

その、三宅さんのエネルギーをしっかりもらってほしい!
感じるはず。共鳴するはず。本気なら!!

真摯に、三宅洋平さんの懐を借りてほしい!

国民のために!

そのエネルギーをがっつり抱えて、
野党は、後半頑張ってほしい!!たくさん当選してほしい!

三宅洋平さんとSEALDs&野党共闘は、融合すべき!!

政治を根こそぎ変えるために、覚悟すべきです!

ちっさなプライドも、情も、何もかも捨てて!

奥田さんに提案するのはおかしな話ですが、
一番、話が通じると思いました。

ヨロシクお願いします!!
私たちみんなのために!!




参院選まで本気出します。

2016/06/16 23:49 ジャンル: Category:政治
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写真お借りしました。


今日、三宅洋平さんへの活動資金に少しばかり寄付をしました。
senkyofes_kanpa_A.png
http://ameblo.jp/miyake-yohei/

おととい?も書いたけれど、三宅洋平さんが
この夏の参院選で、東京選挙区から立候補します。

今、3年前のスピーチとか、ちょっとまた聞いてみた。
この人の言葉は本当~にチカラがあります。

3年前は届かなかったかも知れない。
でも、再度彼は腹をくくってくれた。
それを、私も強く支持したいのです。

野党も共闘して頑張ってる。
志位さんと小沢さんが手を繋いで一緒に演説して回ってる。
SEALDsも後押しして頑張ってくれてる。

それら、反与党を、すべて支持したい。本気の本気で。
しなくちゃいけない。

世の中、わけのわからない理不尽なことばかりがまかり通ってる。
いつの時代も。もうずーーっとずーーっと昔から。

最近、お父さんと一緒にテレビ見ることが多い。
マッサージしながら。洗濯ものをたたみながら。
お父さんが元気だった時は、私は隣の部屋でずっとPCの前にいたし、
入院中は、私だけの家では、たったの1日もテレビついてなかった。
大嫌いなんです。テレビ。
過去何十年も、ふたり並んでテレビ見ることなんて、まったくなかった。笑
そういう意味では、今はこんな時間もとても大切にも思ってる。

だけど、テレビ見てて、つくづく、つくづく思う。
世の中は、世論は、何もかも、テレビが作ってる。
人の感情も、常識・非常識という概念も、
正義も、不正義も、あれもこれもそれも、、、何もかも。

全部テレビが作ってる。

毎日毎日テレビ見ている人は、
自分の本当の気持ちをすっかり忘れてしまってる。
「思考停止」というやつです。

だから、今、あなたが思っていることは、もしかしたら、
あなたじゃなくて、「テレビの想い」です。

自分の意見だと思ってることは、もしかして全部「テレビの意見」です。

あなたという人間の思考は、「テレビ」で出来ています。笑

コワくないですかぁ?

ま、そんなことは、皆さんよくわかっていることですね。

ともかく。
三宅洋平さんは、今後もあまりテレビには出てこないでしょう。
3年前も、あれだけ多くの人を魅了し、17万票も取ったのに、
テレビにも新聞にも、ほとんど登場しなかった。

もし、テレビが、彼を全面に出していたら。。

舛添さんやベッキーさんとか、毎日毎日気味が悪いくらいに
これでもかこれでもかと、袋叩きにしているような、、、

あれと同じようなひつこさで、三宅さんをテレビで話題にしたら、
完璧に、世の中ひっくり返るでしょう。
SEALDsとか、山本太郎さんの演説とか。
それも、とっても友好的に、まさにこの人は正論を言ってると、
持ち上げるように報道したら。もう一発ですよ。当確です。

安倍政権は潰れます。政治と金の問題も全部暴露されて、
あの人もこの人も、ボコボコにされて、みんな辞職ですわ。

テレビが、すべての流れを「作って」るんですね。
悪いことも、悪いことも、(良いことはあんま作らない)、何もかも~!

その作られた「テレビでひつこくひつこく言ってること」が、
今の、世の中の中心的な話題、になってるんです。
市民とか国民とかの意見じゃなく、「テレビの意見」です。

だから、テレビが大々的に連日「三宅さんは素晴らしい!」と
伝えれば、一発で、三宅さんは超~~有名人で、救世主です。

テレビが黙ったら、テレビの申し子である一般市民には、
三宅さんの存在は、無きに等しいのです。

どんな素晴らしいことも、テレビが報道しなければ誰も知りません。
ネットでちょこちょこ流れても、やっぱり知りません。

どんな悪事も、テレビが黙れば、無いことにされます。
一般市民は、テレビで報道しなければ、一発で忘れます。

テレビテレビテレビテレビテレビ・・・・

この世はテレビで出来とんのか!

そのテレビは、なーーーぜーーーか、現政権に不利なことは伝えません。

参院選のことも大声では伝えません。
投票率が上がると困るのかもしれません。

テレビは、完全に、コントロールされてます。権力に。

テレビに出て、くっちゃべってる人は、権力側の人か、
或いは、なーんもわかってない人です。

いやいや。こんなことも皆さんとっくに知ってますわね。
わかってるんですけど。


とにかく。絶対に、安倍政権をつぶさないといけないのです。
そのためには、絶対に、一般市民の心をわしづかみにし、
その「良心」をグラグラに揺り動かし、その人の想いを、
「テレビの思い」から、救出しなければならない。

そのチカラを持つ人は、今ぐるりと見渡しても、三宅さんしかいない。

野党の人たちが、どんだけ大声で演説しても、
三宅さんのようには、人の心をつかめない。響かない。揺さぶれない。

もちろん全員応援する。
だけど、人々を動かすチカラは、まだまだ足りない。

テレビでは舛添さんに割いた時間ほどは取り上げてくれないだろう。

だけど、だから、自分は自分の発信地で、せめて取り上げまくる。笑

三宅さんが、選挙までの1カ月足らず、東京で話しまくってくれたら
必ず、人々の目を覚ますチカラがある。
そして、もちろん、絶対当選して、今後、太郎さんと一緒に戦ってほしい。

山本太郎さんも同じ。言葉にチカラがある。
3年間、ホントによく頑張ってくださったと思う。すごく勉強もしたと思う。
エライよ本当に。
あの人の気持ちも、嘘じゃなかった。本気で理不尽な権力と戦っている。

誰もかれもが、完璧ではない。
だけど、今(というかもう5年以上たつけど)の、この狂った世の中を
大きく揺さぶり、眠ってる人々の目を覚ましてくれるような人は、
今回の立候補者の中で、この2人以外に今のところ見当たらない。

いたら、その人も全面応援したいけど。

私はたったひとりでも、この場所から声を上げる。
声を上げることが、私の目的であり結果です。

三宅さんが、テレビで頻繁に登場して、わんわんと人気モノになるくらい
報道しなくちゃどうにもならないくらい、有名にしてもらわないと。

きっと、絶対政治家なんかになりたくなかった若者たちが、
これだけ頑張って、勇気を出して、腹を括って、全面に出てくれているのに、
私も自分に出来ることは、全面に出していこうと決めました。

政治の話じゃありません。

「日本の未来の話をしてるんです!」by テレビ。

何を言われようが、友だちなくそうが、仕事に差し支えようが、
私はしばらくこういうモードでいきます。笑

「失うものなど何もない」by テレビ


この動画は、2013年の「選挙フェス」、三宅さんの最後のスピーチで
憲法9条を読み上げた、伝説の、感動的な動画です。

ぜひ見てください。






7月10日は参院選です。

2016/06/15 00:05 ジャンル: Category:政治
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写真お借りしました。

7月10日は参院選です。

三宅洋平さんが東京から出馬するそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2146588681571461601

3年前は彼の言葉がびんびんと響いて絶賛応援しました。
その後、なんかあちこちから色んな噂も聞くし、
個人的には「なぜSEARDsとかと『別々』みたいなんだろう?」
って疑問がずっとある。何故なのかな?
それに今見たら、東京選挙区って与党以外の立候補が多すぎる。。

ともかく、色々と他にも引っかかりもあるのだけど、

彼ののスピーチを聞くと、やっぱりすご~~く良い。
力強いし、人の心を揺さぶるチカラがある。
元気もやる気も無い人を、奮い立たせるパワーがある。



一人区は野党共闘がほぼ成立しているみたいだし、
共産党志位委員長の本気の覚悟も伝わってくる。

でも、野党に(もち与党も)誰一人、
三宅洋平のような「言葉のチカラ」を
持っている人はいないと思う。皆無。なんでだ。

蓮舫さんも東京で今年改選だそうですが
あの方、一見力強いスピーチされますが、
まったーく信用してません。私。心がスカスカに見える。
与党にいたら、今の自民と同じようなお化けになると思う。

何故、名だたる政治家の言葉にチカラが無いか。
それは、心がないからです。
想ってることを言ってないから。

いやつまり、三宅洋平や山本太郎や奥田君のように、
熱い(というか人間としての良心とか真心とか)
そういう本当の「自分の想い」が、無いからです。
あれば、必ず言葉に顕れるものですから。

口先だけ、戦法だけの言葉が癖のようになってるんです。
政治家は。
組合だのロビイストだのスポンサーだの、、、
しがらみがいーっぱい後ろにいますからね。野党だって。

だから、政治家は大嫌い。
本心で国を司る意欲なんて、ほとんど無いように見える。
(ごくごく一部の人を除いてはね。)

今、本当~~に、この国は、いや世界全部がヤバいでしょ。
3.11以降、パンドラの箱が開いて、お化けがうじゃうじゃ
出て来てるでしょうよ。
私も、タイミングが合えば、何回も言うてきてますが、
世界は本当にとんでもないことになってるんですよ。

言っときますが、私は政治にはまったく興味ないです。
政治の話をしたいわけでも、政策に口を出したいわけでも
ぜんぜーーーん、ありません。権力大嫌い。

私は、日本の未来の話をしてるんです!!
(こんなCMありましたね。。笑 あの人出馬すればいいのに。)

ともかく、7月の参院選は、
全力で、与党を倒す!と、決めなくてはいけません。

どんだけ「自分は美しい世界だけを見てます~♪」と
ほざいていても、誰にも一人残らずすべての人に、
今後の日本の(世界の)未来はヤバいことになります。

今まで選挙行ったことが無い友だちを
一人残らず参戦させないと、ほんとに危ないです。

話しを戻します。
三宅洋平さんは、本当ならその素晴らしい音楽で
ボブ・マーリーのようにカッコよくメッセージを伝えて
人々の心を揺さぶって、躍動のバイブレーションを
日本中に広めてゆくのが、彼の本来の希望だと思う。

だけど、今の政治や世の中が、あまりといえばあまりだから、
耐えかねて、そのど真ん中に飛び込む決心をしたのです。

山本太郎さんひとりにそれを背負わせてはいけないと。

これは、本当に勇気のいることです。チカラの要ることです。
誰にでも出来ることじゃないです。
山本太郎さんも三宅洋平さんも、本当に、強い。

私は、ひとりの人間として、
彼の強く優しい本気の振動を感じるから、
それを、自分を取り巻く世界に伝えていきたいと思います。

もう~~、
いつまでお化けどもに権力握らしているつもりですか。
いつまでこの地球が滅ぼうとしていることに無関心でいるのですか。
いつまで目の前のちっぽけな悩み事に全時間を費やすのですか。

日本のこと、世界のこと、この星のこと。
子どもたちの未来のこと。

いつまで、遠くの出来事のように放っておくのですか。

いつまで、自分の本心に問いかけず、未来を定めようとしないのですか。

いつまで、自分を一切省みようとせず他人を攻撃してばかりなのですか。
いつまで、あほみたいなテレビに騙されてるんですか。

あなたのことです。私のことです。
あなたや私たちの子どもや孫や、そこから続く永遠の次世代のことです。

有史以来、人間は、こうして権力と戦ってきたんです。
結果がどうあれ、立ち向かい戦ってきたのです。

大事なことは、自分がどんなことを想い、夢見、描き、
実現したいと思っているのかを、本気で知ろうとすることです。

永遠に、その方向性を持ち続けることです。
毎日毎日を、そう確認しながら、意識的に。

そして、その通りの行動を取ろうとすることです。

私は、そのために、大嫌いな政治の話もします。
大嫌いな選挙にも行きます。

そして、多くの友だちに、あなたの本心は?と問いたい。

あなたの本心が、あなたの夢に描く未来が、
どんなものであってほしいのかを、はっきり自覚してください。

そして、それに見合う人に投票してください。

山に籠って仙人にでもなって、戸籍も抹消して、
カスミを食って生きる、という人以外は、全員にかかわることです。

(私は山で仙人になりたいのが本心やけど、、、おいこら)

私はハッキリ言って、自分のことなんてどーでもいいのです。
私はいつでもどこでも幸せに暮らせる自信がある、
というか、幸せでしかいられない。

地球のため、世界のため、
全部全部繋がってる、私でもある宇宙のために、
今書いてます。

熱くなってきたので終わります。

山本太郎さんと三宅洋平さんの、本心からの言葉、ぜひ聞いてください。
そして、東京にお友だちがいたら、ぜひぜひ話してあげてください。
あなたの本心からの想いを。



プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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