Ats the way

「NGO千の雫プロジェクト」「大阪手作り酵素の会」「千早ダーチャ」「Babbiの家」

いろいろIn putな夏。

2014/08/21 23:59 ジャンル: Category:新しい地球創り
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すべては、この日から始まったのです。笑

『ダーチュニクOBA軍団』驚きの酵素体験!』
http://atstheway.blog102.fc2.com/blog-entry-528.html

手作り酵素で頭を洗う。(正確には髪を洗う)
顔も身体も洗い、歯磨きし、化粧水にもする。

これで絶大な効果を上げているOBAたちがいる。

私の場合ですが、、、髪は酵素洗いで問題ナシです!
みんな「キレイ!」と言ってくれます。^^

この約1ヵ月半ほどのあいだに、
歯医者に行った時と、長時間人と一緒に車に乗る予定の時、
その2度だけ、利尻のシャンプー使いました。

(もしかしてクサかったら・・・)という心配からです。笑

歯医者さんなんて、頭のすぐすぐそばまで顔を近づけはるわけやから
ちょっと、こわいやん。臭ったら。夏やしね。心配されそうやし。笑

それ以外は、酵素で十分なんだけど、
やっぱり、白いものは今のところ黒くはなってません。
もっと目立つようで気になったら、その時また考えます。

で、化粧水(というか保湿剤)なんだけど、
これは前にも書いたとおり、オリーブオイルがべとつきすぎて
私にはちょっと合わない。嬉しくない。笑
で、ドクダミエキスやローズウォーターとか混ぜて使ってます。

最近になって、「ヘンプオイル」がいいらしいと知り、
今ヘンプオイルを注文して待ってるところ。
これがまた、色々楽しそうでワクワクするので
ハーブや精油使ってめっちゃ勉強欲が膨らんでます。

8/31(日)には、このヘンプオイルと酵素を使った、
保湿剤とか化粧水とか、考えてます。絶対ステキ♪

パックも問題ナシ。とてもいいです。
でも、もっと素敵な可能性はありそう。

それで、洗剤。
酵素や野草や発酵の力を使って、何でもかんでも手作りできないかと
思っていたアンテナに、即刻ひっかかたのが、これでした。
誰かがFBでシェアしてくれてたんです。

果物の皮で作る環境にやさしい洗剤
10355877_1467269846849251_2840765261113892705_n.jpg
https://www.facebook.com/axa.satoshi.tokashiki/posts/1475863599323495

このページのコメント欄を読むと、
オレンジの皮だけじゃなく、野菜とかも使ってるので、
ほんじゃ、酵素の残り福でもいいのじゃ?と思い、
野草酵素の残り福と、家にあったレモンの皮を投入して、、

今約1ヶ月半。31日にはちょうど出来上がる予定。
DSCN4201.jpg
あとで考えたら、オレンジの皮に洗浄効果があるのだから
野草酵素だとどうだろうね?
でも、最初の一週間は、ものすっごーーい元気に発酵しまくってました。
今、嫌気性に変化したのか落ち着いてます。

色々時間があったらネット徘徊しまくってて、
洗剤、コスメ、軟膏、などなど、めっちゃ夢が膨らんでます。

アロマとかも、まーーったく興味なかったのに
たくさんもらった石鹸の香りがとってもステキで、
アメリカの精油にも惚れ惚れと癒されていたりと、
フィトセラピーやアロマにも、がぜん関心が出てきちゃいました。

なんでも自分で実験しながら見つけていくヨロコビがあるので、
これからどんどん色々やってみたいです!

ちょうど、ここ数年くらいのあいだに顔や首にアトピーが出だした
私の実の姉から、酵素のことなどで相談があったので、
残り福のお風呂やなにやら、野草茶やビワの葉やドクダミのエキス、
米のとぎ汁乳酸菌まで、ありとあらゆる知ってることを伝えて、
ローフードやプチ断食など、食の改善も含めて、
色んな自然療法を、今実験してもらっているところです。


でー。
手作り酵素を活かしまくるアイディアに加えて、
そもそもの本質の意義は、まず「手作り」。

そして、この狂った市場原理主義の経済のシステムから
出来るだけ抜け出したい。つまり安直にモノを買わない、
というライフスタイル。

ましてや、ケミカルで水を汚すモノは買わない。
テレビのCMに釣られない。大量生産・大手スーパーより、
ちゃんと地球のことを考えて作っている人、販売している人、
そこに大事なお金を循環させたい。

まー、何事も盲目になるほど凝り固まってはいけないから
そういうことを意識的にね。もっとしっかりコミットしていこうと。

面倒くさがりでテキトーな私にしては、
エコやロハスにシフトする、ひとつの大きな転機なんです。今回。笑

それで、どうも思考が展開しなかったのが、洗濯洗剤。

今まで、ちょっとコマシな洗剤を惰性で使ってて
それが割りと気に入ってたものだから、伸ばし伸ばしに使ってた。
ずっと、色々探してはいたけれど、どうもコレというのに会えなかった。
粉石けんとかめんどくさそう(基本基準はコレ^^)やし、
重曹で手洗いはいいけど、忙しい時は、さっさと洗濯したいし
無理せず継続出来て、楽しい、「環境に優しい」は無いものか、と。

随分前、参院選で有名になった、三宅洋平さん。
彼は、沖縄で、「三宅商店」という、自然派のお店をやってて、色々素敵なモノを販売しています。
そこで見つけたのがコレでした。

松の力。(エコ・ブランチ)
sign.png
http://www.eco-branch.jp/

三宅洋平さんがチョイスしたものなら確かだ!と0秒で即決したけど
一応販売元を探して見に行ったんです。
やっぱり「0秒で届く情報伝達」で、コレだと決まりました。

私は、カタチになるまでのStoryがとても好きなんです。
成果や結果が不要とは言わないけれど、
そこに物語があるかないか、それだけが0秒で届くんです。
たとえそれが、ビジネスとして大成功していようと、大失敗していようと、
そういうことじゃなく、
そこにStoryがあれば、そんな振動が0秒で届く。

いやいや、だから、先に0秒で届くものがあるからこそ、
Storyを見つけに行きたくなるってことですけどね。

(時間は、あるレイヤーでは逆に流れてるんですよ。)

かと言って、振動してない人やモノとは付き合わないとか、
キライとか、そんなことじゃ全然ないです。

振動のこと忘れてたり、実は隠し持ってる人とか、たくさんいるから。
0秒で届くのは、わかりやすい、ってことかな。

とにかく。
コレ買おうっと思ったけど、
やっぱり直接会ってお話したくなって、アポを取り
台風やお盆やでのびのびになって、やっと
おととい、名古屋まで行ってきたんです。
エコ・ブランチという会社です。
http://www.eco-branch.jp/


sign.jpg


鶴田さんという女性、副社長さんかな。笑顔で迎えてくださいました。

年齢はさほど変わらないかと思えましたが、
色んな意味で、もちろん大先輩の振動。^^ とても素敵な方でした。

最初は、洗剤のこと、環境のこと、
色々質問したり勉強させてもらってて。
嬉しかったのは、同じよう~な、楽しい「実験」をされていたこと。

DSCN4196.jpg
「松の力」の横には、ローズマリーやレモンなどを入れて実験中のボトル。
これは、それぞれ数年経ってるみたいです。

松の力は、洗濯だけじゃなく、
食器洗いから掃除、シャンプーから身体洗うまで、、
何から何まで、ありとあらゆる「ヨゴレ」に、使えるんです。

そもそも、そうなんだもんね。
色々用途によって分けすぎなんですよね、昨今の洗剤業界。

で、シャンプーにハーブや精油を入れて香りを楽しんだり、
Dr.BIOという、微生物石鹸を混ぜたり。
この微生物石鹸は、マクロビの教室でも使ってたので知ってた。
開発者の方は、正食協会にもよく出入りされていたとか。

この写真の下にあるのが、Dr.BIO(微生物石鹸)。生きとります。^^
DSCN4198.jpg
それを、水に入れて実験中。溶け方の実験かな?

このDr.BIOも、面白いんです。色々使えるんですよ。
松の力とあわせて使うといいみたい。

なんと言っても、松の力は、松と水だけで出来てるんですよ。
良くないわけないですよねー!
環境への還元率は、98%。(ホントは100%だと思う。)

そして、洗濯には、普通に液体洗剤のように、
原液を「キャップに2杯」(30Lに対して15g)を入れるだけ。簡単!!

食器洗いやシャンプーでも何でも、それぞれ水で薄めるだけ!簡単!

あっちゃんにぴったりです。ありがたい~~~。

・・・あれ?
酵素を使うはずがなんだか。笑

まー、とにかく今は、洗濯用です。私は。

でも、色々めんどくさいけど地球のこと考えたい人には、ぴったりです!
お薦めします。

お嫁ちゃんたちにもあげたいし、
他にもきっと、ほしい!って人いると思ったので、
私は、18Lの大きいやつ、注文しました。

三宅商店でも、これを、計り売りされてるんです。
エコブランチでも、重鎮容器を行き来させて販売しておられます。

私の家か、千早ダーチャに置いておきますので、
ほしい人は、ペットボトルとか持って来てください。
計り売りで重鎮します。^^ いいねー!

あと、これもまた魅力的だった、「大豆の力」も買いました。
抗菌・殺菌・招集。わんこやニャンコに、直接シュッシュ。
まな板やキッチンでもシュッシュ。味噌つくりの上部にもオッケーかと。
123omame20300.jpg
http://www.eco-branch.jp/ryouhin/lineup/pg171.html

米のとぎ汁乳酸菌も時々作るし、いいんだけど、
あれもめんどくさいんだよね~~、忙しくなると。

そんな、色々めんどくさい方はエコブランチへどうぞ♪
絶賛応援したいと思います!


忙しい中、あっちゃんのお相手してくださった鶴田さんとは、
途中から、政治のことガザのこと、あの人の話し、あの本の話し、、、
私の以前の仕事の話しまで通じるほど、盛り上がってしまいました。^^

よく似たレイヤーで振動し、世界を見ていた、チームの先輩でした。
初めて会う方なのに、「やっと会えましたね」って感じですね。

よくあることですが、とても嬉しいことです。

鶴田さん、本当にお会いできて嬉しかったです。
またきっとどこかでお会いできることでしょう。

ありがとうございました!

--------------------------

そしてそして、話しはちょっと変わります。今日のことです。

先日の石鹸つくりの時、先生の岩井志乃ちゃんに教えてもらった、菜種油。
なんでも、地元長崎で、3代続く伝統的な圧搾法で作っている
富永精油さんという、知る人ぞ知る、菜種油があると聞いたんです。
長崎産の菜種を使ってます。

箕面の自然食品のお店 「sprout」ってところで扱ってるらしく
調べてネットで注文したのです。
でも、直後に考えたら、車で行ったら30分もかからんのちゃう?
で、速攻取りに行ってきました。

西日本の新鮮野菜も送ってくれますよ♪
http://www.sprout-go.com/

ここの若い女性オーナーの大谷さんとも、
ハーブや野草やビワのはエキスや酵素の話で盛り上がり、
またまた長居をして、お喋り楽しんできました。

ことり舎さんの石鹸や、厳選された昆布や鰹節、
ローやマクロビの食材、もちろん無農薬野菜も置いています。
ネットショップもあるので、ぜひサイトへ行ってみてね。

で、念願の、菜種油、買ってきましたー。
DSCN4199.jpg
となりは、ついでにヘンプパウダー。嬉し♪

この菜種油は、友美ちゃんに教えてもらった
スパイスカレー作りに使いたいと思います!


いやーーー。(←口癖やなコレ。笑)

これで色々準備万端。揃い踏み!!
8/31(日)の、手作り酵素体験シェア会、
まだもう少し人数いけますので、ぜひどうぞ。
色々勉強したこともシェアしたいし、
手作り酵素を含めた、地球のこと未来のこと、
自分の選択で、未来を創ってゆくこと、
そんな、それぞれのStoryまでも、シェアできたらいいなと思ってます!

全部、切り離せないことやからね。
ひとつに繋がってるから。

美味しいスパイスカレーと、手作り酵素で作るロースイーツ、
もちろん、ピクルスなどの酵素フードも、作って待ってます!

詳細・申し込みは、千の雫プロジェクトのTopページから。
http://www.a.zaq.jp/sennosizuku/

9/28(日)の、手作り酵素講習会も、
酵素作りの会も、じわじわ~っと、埋まってきてますよ。
カレンダー見て、今日空いてると思っても、翌日にはバツになってるってことも!
思いついたら、細かいことはともかく、日程だけでも抑えておいてくださいね。

また楽しく秋の酵素作りましょう!
お待ちしています。


In putが続いた、こもりの夏。
鈴虫の鳴き声とともに、そろそろ全開していくかな!

今週出合ってくださった皆さん、ありがとうございました!
またきっとどこかで再会を楽しみにしています!

今日も最後まで読んでくださった方がいたら、ありがとう!


あっちゃんより。


お山で石鹸作り行ってきました。夢みたいに素敵なカフェにも行ったよ♪

2014/08/18 20:09 ジャンル: Category:新しい地球創り
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こもりにこもった(篭り&子守り)夏休みから
いいかげん復帰しなくっちゃと、リハビリから開始です。笑

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これは、地元の特産「桃」をイメージして作った「桃石鹸」だそうです。写真は西浦さん

昨日、急遽、和歌山県かつらぎ町四郷まで、
「ことり舎」さん主催の、石鹸作りワークショップに行ってきました。

以前、Facebookのお友だちが紹介されていたのを見て、
これは行きたい!と思ったんです。

石鹸を作っているお友だちはたくさんいて、
前回のもちよりマーケットにも出してくれた
Megちゃんの「酒粕石鹸」も大好きだし
(次回9/14のもちよりにも出してくれます!)
Koyaちゃんって人からは、なんと野草酵素を入れて
作ってくれた石鹸をもらってたんです。これもとっても心地良いのです!
他にも、酵素作りに来てくれた方たち数人から、嬉しいことに
次から次へと手作り石鹸もらったりしてて(合計1年分くらいはある!)
ここ数ヶ月、石鹸長者!みたいなことになってたんです。笑

だから、石鹸は自分で作らなくても、そんな人たちに任せて、
私はせいぜい宣伝をして、またもらおっ!(笑)とか、思ってたの。

ところが、この「ことり舎」さんの石鹸作り、
イベント告知にあったこの写真に、ギュギュギュー!と
いたいけなこのハートを、わしづかみにされてしまったのです。笑
10568808_761905747205653_3882837456847911377_n (1)
https://www.facebook.com/events/494055770730353/
ヨモギやドクダミ、ユキノシタなどの身近な野草や
ラベンダーやローズマリーなど、お馴染みのハーブを
乾燥させて2ヶ月くらい漬け込んだ、オリーブオイルです。

ことり舎さんの石鹸作りワークショップでは、
このオイルを使って作る!と書いてあったのです!

これはなんとしてでも行きたい!と思ったけど
ちょうど福岡から帰省中の友人と会うことになってたので
この際誘って、遠足がてら一緒に行ってきました。
こういう時、さっさと付き合ってくれる友だちって、ありがたいねー!
(友人と言ってもかなり年下です。念のため^^)

会場になった、「お山の学校」というのは、
なんと、あの、梅でいつもお世話になっている、
川原農園さんの梅畑のすぐ近く!
いつもは下道でのんびり行くのだけど、
今回は高速(阪和道)で行ったので、まったく正反対から
かつらぎ市を目指してる形になった感じ。

そしたら、高速降りてからが、ひと山越えるくらいの
ものすごーい深い山。山道を登ったり下りたり、
静かでとっても心地よい深い山の空気を堪能しながら、
なんとか無事、会場に着きました。

(撮った写真は、PCに移動する時に
 どっかに迷子になってしまい、見つかりません~~)

(ブログ書くのも久しぶりで、パスワード忘れたり、
 キーボードもうまく打てず、、めっちゃ時間かかるわ。笑
 ま、リハビリやと思って♪)

なので、写真は、カメラマン?の西浦さん
参加者の稲垣さんのFacebookからお借りしました。ありがとう♪
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上部中央、青い手袋の人が、岩井志乃先生。
スッキリした素敵な人でした。すばらしい♪

石鹸作りの模様は、稲垣さんのダイジェスト版で♪
10613106_448928921915386_6818654202659240399_n.jpg

ちまたにはヨモギ石鹸とかも色々あるにはあるけれど
もっと身近な野草を上手に活かした素敵なモノ、ないかなぁ~と
アンテナ張りまくってた時だったので、嬉しかったです。

始めての石鹸作り。
先日アメリカから買ってきてもらった、「spirit」という精油も入れて。
出来上がりが超~楽しみです!

ことり舎さんは、この山深い土地に、5年前に
夫ちゃんとお母さん、子ども3人で移住してきたそうです。
今やすっかり土地に馴染んで根付いてがんばっておられます。

「串柿の里」と呼ばれる地元特産の柿から作った「柿渋」で作った
「柿渋石鹸」もあり、いや~、素晴らしいなと思いました!

オンラインショップで1個から購入出来るので、
ぜひぜひお試しに購入してみてね!お薦めです!
http://kotorisha.cart.fc2.com/


そしてその帰り道。
ことり舎さんに薦められて立ち寄ったのが、
こちらの「わらぶき茶屋 月空(つきそら)」さん。
http://tukisora10.exblog.jp/
tukisora004.jpg

川原さんの梅畑に行くとき、よく見かけてた
「堀越観音」さんの道しるべ。そこのすぐそばでした。

ところが、この堀越観音さん&月空さん。
とんでもなく高い山の上にあったのです。
細い山道を、「えー?えー?」とか言いながら、
ぐんぐん登っていった、その一番先に、
まるで「天空のカフェ」。月空さんが、あります。めっちゃ素敵です!

5年間放置されて廃屋と化していた大きなお家を
1年かけてリノベーションしたそうです。

一緒に行った福岡の友人は、女建具職人なので、
その古い建具や何やら興味津々で見ていました。
時間が空いたときに、オーナーの男性と話してすっかり意気投合。
オーナーは、建築関係の仕事らしく、話は盛り上がってました。

古いガラスの入った素敵な建具は、
実は古道具?として別に手に入れて後からつけたそうです。
廃屋状態だった家には、本当に何もなかったのだそう。

「どうりで!」と、彼女は気づいていたようでした。
100年以上前のその作りの完璧さに、2人で絶賛してました。

なんとも、こんな山のてっぺんで、忘れられたように放置されていた家が
こんなに素敵に蘇るなんて、山も土地も木も草も、隣の観音さまも!!
どんなにどんなにか歓んだことでしょう!!

その証拠に、ここの草木の素晴らしいこと!ぴっかぴっかでした!
8月だというのに、ピーンと伸びたドクダミ、山ミョウガ、大きなキボウシ!
木の芽も、まるで5月の産まれたばかりの赤ちゃんみたいに光ってました。

春に、ここで野草酵素作りたいよ~~!すごいんやもん。
ことり舎さんもここの野草とコラボで石鹸作ったらいいと思う!

いやーー、野草でだいぶ妄想出来そうです。笑

写真がないのがとっても残念。きっとまた行って撮ってきます!

これは、またまた、稲垣さんのダイジェスト版。ありがとうございます。
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ぜひぜひ、ご縁があったら行ってみてくださいね!
営業は週末だけのようなので要注意です!
http://tukisora10.exblog.jp/

とにかく、川原さんの梅畑から近い!
(と言っても、かなり山を登っていかないとあかんけど)

梅畑の隣りの畑の某大学の名誉教授である方が、
近くの大きな家を自由に使ってええよ~~、と言ってくれた時、
「なんぼなんでもここは遠すぎる」と思ってたけど、
なんか、寄ってくるな~、かつらぎ町。

これから、どんなご縁がまた繋がるか、楽しみに流れてみましょう!

ことり舎のしのさん、月空のオーナーさん、
写真をお借りした、西浦さん、稲垣さん、ありがとうございましたー!


さてさて。
実は、夏休み(夏ぼけ?)中に、別のスイッチがはいっていまして、
野草石鹸にビビビときたのもそのせいなのですが、、、

そうそう。手作り酵素で頭洗うようになって1ヶ月。
とてもピカピカつやつやと、元気な髪でいてくれてるんだけど
なんかこー、もうひと工夫できないものか。香りとか。笑

それから、野草酵素の残り福と、レモンの皮で、
今、洗剤とかも作ってみてるんですよ。いい感じに出来てます。

ドクダミティンクチャーや、ビワの葉エキスも、
これ使って、もうちょっとお洒落で香りも嬉しい化粧水に出来ないか、とか。

そんなこんなで、洗剤や化粧水とか、全部、自分で作っちゃうとか。
買うにしても絶対ケミカルなもの使わない、とか。

色々実験したり、試行錯誤しています。
8月31日の、手作り酵素体験シェア会までには、
色々と、レポート報告できると思います!お楽しみにね~!!笑


私は、エコとこか環境のこと、哲学的に?考えるのはスキだけど(笑)
ちゃーんと、環境のこと意識して生活してます!とはとても言えない、
わりと、不良~。てきとーなとこ、あります。

そこらへんを、バシっと、もう一歩、進んでみようかと。
今、いろいろ勉強しています。

で、勉強の一環で、明日は名古屋へ行ってきます。
エコ・ブランチという会社を訪ねてきます。

報告はまた、帰ってきてから。


ではでは。おやすみなさい。


再会と出合い

2014/01/20 17:25 ジャンル: Category:新しい地球創り
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今日ふたつめの日記です。

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*富田林オレンジカウンティーカフェ ある日のランチ

あっちゃん用にはいつもベジで出してくれますが、
ウェスタンなハンバーグやパンケーキ、ロコモコなどもあり、
肉食系の方でもガッツリ楽しめますよ!
そして食材は無農薬やオーガニックにとってもこだわりを持ち、
食育や未来の子どもたちのこともしっかり考えているオーナー。

パンもケーキも手作りしている、素敵なカフェですよ♪
(あの「Mr.X」もここに野菜を提供している・・・)

昨日、麹に使うお米を買うために千早方面へ向かって、
ついでに、オレンジカウンティーカフェのKayちゃんに
頼まれていたお味噌を届けに行ってました。
あっちゃんの白味噌を使って、何やら新しいバーガーを考案中とか。
楽しみやなぁ~♪

オレンジカウンティーカフェでは、
2月16日(日)に酵素チョコ作り、3月はお味噌作りと
ワークショップをさせてもらうことになっているんだけど
毎週日曜日はマーケットも開催していて、
それも楽しみにして立ち寄ってみました。

昨日はたまたま、農家さんたちが都合で参加出来なくて
「かよさんが来てくださっているの。」と、
ひじきの煮物や根野菜のキンピラを出品していた(美味しかった!!!)
「かよさん」を紹介してくれました。

お互いに、「はじめまして~」と会釈して、
その場はそれだけで、私はパンや野菜を買ったりして、、
あとで、ちゃんと目と目を向き合って紹介されて、、
あらためてそのお顔をマジマジと見ていると、、、

「あれ??」記憶の回路がピカっと、サインを送ってくる。。

私はこの約3年間で、この頭の中の思考も傾向も、
何から何までシフトチェンジされた結果、
3年前以降の記憶が、かーなーりー、薄れておるのです。(実感)

でもでも、もちろん完璧に忘れているわけではなく、
「あれ?」と思うと、急速に記憶の回路がチカチカと繋がり始めるのです。

そのお顔に、だんだんだんだん、懐かしい見覚えが。。

「かよさん」そうそう。「かよさん。」・・・

「あーーー!!!」とばかり、私はしっかり思い出したけれど、
彼女のほうはまだ「はぁ~~??」と、回路が戻らない。^^

「ワタシやん!あんちゃん!!(昔のニックネーム)」
「・・・・あーーーーーーーー!!!あんちゃん!!」

と、無事お互いに記憶回路復帰。(まだぼけてませんでした。笑)

懐かしい~~~~~!と、HugHugHug.

昔の多言語活動グループのメンバーで、
何年も一緒に活動していたんだから忘れるはずも無いのだけれど
まさか、こんなところで再会するなんて、
お互いに夢にも思わなかったから、そりゃー繋がるのに時間かかるわけです。

15年、いや20年?それくらいぶりの再会でした。本当にビックリ!!

「かよさん」は、多言語のグループを辞めてから、
「自彊術(じきょうじゅつ)」という、体操のようなものの
講師をやっていることは知っていました。

その講師として、ピースボートにも何度も乗船したと
そんなことも年賀状か何かで聞いた覚えがありました。

その後、人生の山あり谷あり、
オレンジカウンティーカフェのKayちゃんとご縁があり、
富田林に住むことになり、自彊術だけではなく、
重ね煮などの食の研究・実践、「快医学」「IPMへナ」、、と
色んな勉強を重ね、現在は富田林錦織の自宅で
「ここから会(発足は1996年)」を主宰されています。
2001年から発刊をはじめた「ここから通信」は、143号になるとか!

オレンジカウンティーカフェでも、
時々講座や重ね煮の教室とかもやっているようです!

いただいたパンフの女性が、「かよさん」。
私より年上ですよ~!若い!!
DSCN3215.jpg
*隣に写っている男性、知ってる方も多いのでは???

そうです。
横で写っている男性は、正食協会の理事でもあられ、
福岡で「ムスビの会」を主宰しておられる、岡部賢二先生です!!

あっちゃんも、マクロビ師範科の授業で、一度だけ
岡部先生の講義を受けたことがあります。
オヤジギャグが最高に可笑しくて(ご自分で笑うところがオモシロイ^^)
いっぺんにファンになってしまった、あの岡部先生です~~。

ナント、その「かよさん」は、岡部先生ととても仲良くなり、
かよさんは岡部さんの講義を、岡部先生はかよさんのヘナを、
お互い何度か受けたりしているうちに意気投合。

この4月には、2人でコラボの連続講座を、
京都の「ちおん舎」というところで、開催することになったそうです。

きゃースゴイ!!!

かよさん、本当に頑張っているし、
これは私もぜひ応援したい!と思い、今これを書いています。

かよさんはサイトも無いので直接お問い合わせしてもらうか、
オレンジカウンティーカフェに行けば会えるかも知れません。

まだどこにも告知が載っていないようなので
ワタシが、先駆けてお知らせさせていただきましょうー!!!

★クリックで拡大します。
DSCN3216.jpg
午前が谷口佳世さん、午後が岡部賢二さん、
昼食にはマクロビの自然食ランチが付くそうです。

第1回目が、4/6(日)10:00~16:00
以降、6/1(日)、7/6(日)、9/7(日)、10/5(日)、11/2(日)と
6回連続の講座だそうですが、単発参加も可能みたいです。

問い合わせは、上記写真にある「ここから会」の谷口佳世さんまで。

いやー、以前はまったく違う活動で一緒に楽しんでいたけれど
今や、あっちゃんの見ている未来の大先輩っていう感じ。
懐かしい友が、同じ方向の先にいるなんて、頼もしい~~♪
不思議といえば不思議だけど、類は友。根本は同じ質、ってことですね。
本当に、嬉しいばかりです!!!

4月以降はあっちゃんも怒涛の「季節労働者」となりますので
私は参加は出来ないと思いますが、
興味のある方はぜひ、参加してみてくださいね!!

岡部先生もめっちゃ楽しい方で、
今やマクロビ系の業界では、大人気じゃないですか?確か。

素敵なコラボです♪

かよさんには、オレンジカウンティーカフェでも
会えるかも知れませんので、カフェにもぜひお出かけを♪

いやー、嬉しい再会でした!!!


------------------

そして、その後、
片上醤油さんに用事もあって、峠を越えようと思っていたんだけど
昨日の気温は、富田林でも3度。寒い!!
電話すると、雪はだいじょうぶそうでしたが、
峠まで登って道路が凍ってでもいたら、、、と思うと断念。

そしたら、アムリタのチンマイが「付き合ってほしいとこがある」と。
観心寺の駐車場で、チンマイのスタッドレスはいた車に乗り換え、
金剛山の頂上あたりまで行きました。

道路はだいじょうぶだったけれど、雪は結構あるんですね~~!金剛山。

行ったのはココです。
癒しどころ「ふくろう」さん。足湯喫茶、です。
DSCN3210.jpg

チンマイから何度か話しには聞いていて、
代表の椎原さんの、熱い熱いお話しを、
ぜひとも一度聞いてほしいと、言われていました。

こちらが、代表の椎原(しいはら)さん。
DSCN3200.jpg
羽曳野から通っておられるそうで、
この素敵なログも、1年半かけて、すべて手作り!されたそうです。

このテーブルの下が足湯になっていて、
ここに足をつけたまま、お茶やコーヒーなどを飲めるようになっています。
DSCN3195.jpg

奥の部屋。素敵です。
DSCN3197.jpg

足湯に足をつけて、金時ショウガのお茶をいただきながら、、、
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椎原さんのお話もとても熱いし、お茶も熱いしお湯もポカポカで、
もう~、すっかりぐったり、グダグダに心地良く、、、。


時間もなかったけど、少しでも「寝転んで足湯」を体験したく、、、
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ほら!!チンマイったら、お顔がピッカピカ~~♪

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このお部屋は4人くらい入れそう。

他に特別室などもあるようです。

いやー、これはスゴイです。
椎原さんは、ご自身の経験から、「足湯」の凄さを実感しておられ、
世の人々の健康のために、この足湯喫茶をOPENされました。

足湯に使っているお湯は、
たぶん玉川温泉とかのラドン温泉で、
中には、天照石(てんしょうせき)やラドン鉱石などの
遠赤外線を放出する石の板がビッシリ。

それ以外にも、自作で、天照石(だったかな?)を加工して
マットにしていたり、色々と開発もされているようです。

石も良いのだけれど、この「温泉水」がスゴイのだそうで、
たまたま友人が、運送の仕事をしている関係で、
この温泉水を、毎回運んできてくれるのだそうです。

温泉水の販売も考えておられるようでしたが、
この日、ぜひお試しください、と、私たちにも10Lくらい
くださいました。(今日はその温泉水を入れてお風呂~~♪)

健康を回復した、ガンが好転した、、、ばかりでなく、
お肌ツルツルぴかぴか、元気百倍!
女性にもとっても人気が出てきたそうです。

千早の土地の人たちも、だんだん理解を示してくださり、
「あの!」村長さんまでもが、時々来てくださるのだそう。(すごい)

場所は、金剛山登山口のバス停で下車、少し戻ったところに、
山の豆腐屋さんに向かって上がる登山口がありますが、
その入り口あたりです。
(出合いのつじはそこを下に降りますが、ちょうどその交差点あたり)

駐車場が無いので、登山口に置いて歩くと良いです。


椎原さんは、酵素にもとても関心を持っておられ、
また、野草茶も取り入れたいと思い、
アムリタにも訪ねていったそうですがチンマイはおらず、、
ずっと、チンマイが来るのを待ってくださっていたようでした。

先日、手作り酵素愛好家のシーナさんが、
手作り酵素と、ほぼ毎日の岩盤浴通いで、
大病をついに克服した!という報告をしましたが、
本当に、体温を上げて酵素を取り入れる、ということが
何よりも効果的な方法であることを目の当たりにしたのですが、
椎原さんも、同じことをおっしゃっておられました。

ただただ、市販の酵素を適当に飲む、だけではダメなのです。
まず、体温を上げる。癌細胞は高体温は大の苦手だそうです。
体温を上げる、酵素をたっぷり採る、身体中にエネルギーが回る、
腸が元気になる、腸内細菌が活発になる、血流がよくなる、、、
結果、免疫力が上がり、健康が回復する。

足湯というのは、体温を上げるのに最高なのだと力説されていました。

足だけをつけることで、身体中に血液が走り回る?。
そして、足をつけて根っころがることで、
下から上に吸い上げていたものが、もっと簡単にめぐりまわる。

お風呂にどっぷりつかるのも良いけれど、
足湯のほうが効果あるそうなのです。

手作り酵素や野草茶、
チンマイを通してまた、千早のこの村に
健康で明るく楽しい未来が、築かれてゆくようです。
楽しみです。

この日も、登山客がたくさん、
疲れた足を休めに、訪れておられました。

山に登って足湯。野草茶や酵素。
外は季節ごとに美しい里山の風景。。。。

なんとゆーーー、完璧なシチュエーション♪♪

素晴らしいです。

皆さんもぜひぜひ、訪れてみてくださいね。

アムリタとのコラボも何やら実現しそうです。
私も手伝いながら、応援したいな!と思ってます!!

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登山帰りの人たち。

足湯とお茶で、500円くらいだったと思います!

ぜひぜひ、お立ち寄りくださいね!!!

いや~、大先輩たちがご活躍で嬉しいですね!
私たちも想いをカタチにすべく、後に続きまーす。

ありがとうございました!!!


あっちゃん

★酵素チョコ、お味噌作り、お醤油作り、
 情報は「千の雫プロジェクト」で!!!
 http://www.a.zaq.jp/sennosizuku/






マクロビ卒業制作発表会でした

2013/02/24 18:46 ジャンル:マクロビオティック Category:新しい地球創り
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*2年間の最終日。そうか。卒業式だったんだー(^。^)

マクロビの料理教室、
今日は最後の、「製作発表会」でした。

2年前、初級の初日の自己紹介のとき、

「地球のために“食”の勉強をしなければと思いここに来た」

とか、そんなことを話したことを、
校長先生や講師の先生方がよく覚えていてくださってて
今日も、ある講師の先生が声をかけてくださった。

私のこの2年間は、本当に疾風のごとく過ぎ去ったな~、と思う。
そして、スゴク一生懸命、色んなことにトライしてきた。

学ぶこと、発信すること、伝えること、、、

余計なこと何も考えず、ただ無心に、色んなことやってきたな~。

そして、それが本当にヨカッタと思う。

マクロビオティックの思想・哲学は、本当にとても響く。
根源的な法則がそこにあると感じられるからこそ、
この「教室苦手」な私が、最後まで続けられた。

その、根源的な法則から言えば、
マクロビオティックな理論には相反すると思える、
「手作り酵素」は、実はまったく同じ哲学がある。

季節を感じ、生命エネルギー溢れる旬の食べ物をいただき、
身近で採れるものを、一物全体でいただくこと、
自然の流れに時間を合わすこと、
自然が差し出してくれる、十分すぎる恵みを知ること、
食べ過ぎず、採り過ぎず、囚われすぎず。。。

自然時間にゆだね、季節の移り変わりに沿って生きることは
他にたとえようの無いほどの幸福感があります。

多くを欲せず、玄米とお味噌汁、美味しい野菜があれば
十分シアワセ~と感じられて、深い充足感がある。

そうです。
本当に、自由と平和を手に入れることが出来るんです。


そんなことを教えてもらった2年間でした。
マクロビと平行して、あっちゃんの「活動」も
どんどん充実してきた。
最初っからずっと、充足して、超~楽しくきてるんだけど
今、ひとつの区切りとして振り返ると、本当に充実してる。

「地球のために」マクロビをはじめて、
そこから2年間、ホントに「地球のために頑張ってきましたー!」と
「なんちゃって」であれなんであれ、
胸を張って言えることが、嬉しかった。

今日も、、
校長先生のお話しを聞いていた、本当に気づいたことがある。

私は、ただ「玄米菜食」をしたいのではなくて
宇宙の根源的な法則に沿って生きたい、んだな、と思ったの。

そこに視点や目的や在り方の軸が、ブスっ!と刺さったら、
もう人は、2度と揺らぐことはない。
感情的に揺れても、根本的には揺らがない。揺らぎようがないんです。

最も幸福で、自由で、平和な場所だから。


いつもいつも、
校長先生や講師の先生、事務局の人たち、
本当にいつもあったかく迎えてくださって、
ありがとうございました!!

ここで学んだことをずっと大切に、
これからの日々をもっと輝かせて生きたいです!

ありがとうございましたーー!!!


さてさて~~~。
もうね、、、スッゴイですよ!!!卒業制作。

一流ホテルのブッフェディナーよりもスゴイです!
ビックリしました。驚嘆の声を張り上げましたわ。(笑

皆さん、本当に料理がお上手でセンスがあります!!

もうここんとこずっと「粗食生活」な毎日に、
驚くばかりの豪華なラインナップ!

他の人もきっとそうだと思う。
毎日毎日は、すごく質素な粗食生活なんだと思われます。

でもこんな日に思いっきり腕を振るうヨロコビはまた格別!!
女子にとっては最高に幸福な「晴れの日」でした。


写真だけですが、いきますよ~~!豪華ラインナップ!!


まず、恥ずかしいのを先に。(笑

あっちゃん作
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蕪ポットの豆乳グラタン

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味噌酒粕と醤油もろみの焼きおにぎり。

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そして今や表現にかかせない「手作り酵素で作るローチョコ」


今日の晴れ姿
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蕪を使えばやっぱり、葉っぱの醤油麹炒めや醤油麹和えとかが出来ます。
いつも「粗食ランチ」と同じ~~(笑

手前は、あっちゃんちの「発酵モノ」を
「自慢げ」に、お味見してもらいたくて、並べました。

皆さん、帰りにお持ち帰りしてもらって、嬉しかった!

うちのプランターの、可愛い~~はこべちゃんをいっぱい飾って。
はこべ塩も、誉めていただきました~。



さー、あとは、皆さんのゴージャスなラインナップをどんどん上げます!!
見て驚いてー!!味もとても美味しかったんだよー!

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は~~~~~。しんど。

どうですかー!?すっごいクォリティーでしょ???

もう、多すぎてスゴ過ぎて
いーーっぱい食べたはずなのに、なーんも食べてない!って感じ。(笑)

本当に素晴らしいラインナップでした。

今日、先生も言っておられたけど、
皆さん、ただ「豪華なもの」を作ったのではなくて、
皆さん、それぞれにしっかりとした哲学があり思想があり、
そして、それぞれのストーリーがあり、人生があり、

何よりも、心からのヨロコビを感じられる、お料理でした。

私も本当にそう思って、感動してうるっときちゃいました。

皆さん、ありががとうございました!!!



さて、そんなこんなで、
もっともっと自由で平和でハッピーでいたいあっちゃんは
また明日から、いつものように
新しい地球を小さな自分の回りから創ってゆきたいと
また一生懸命走り回りまーす!


お疲れさまでした!
先生方、ありがとうございました!








千早赤坂村 結いの里を訪ねて想うこと

2013/02/16 21:23 ジャンル:千早赤坂村 Category:新しい地球創り
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「結いの里」さんの入り口。TT大阪のつんつんとお友だちのサブちゃん


病み上がりから復帰した、2/8、
雪の振る中、千早赤坂村に行ってきました。

訪れたのは、「結いの里」さん。
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/

ここの代表、谷純子さんとは、
アムリタのチンマイを通じて、2008年頃に出合っていますが
ゆっくりじっくりお話ししたのは、この日が初めてだったかも。

谷さんは、千早赤坂村に「恋」をして、ご主人のところではなく(笑
千早赤坂村」に、お嫁に来たのだ、、と元気な笑顔で話されます。

でも、自宅の裏に、どーーーーんと広がる山林は数年前まで、
竹やぶに多い尽くされ、荒れ放題だったのだそうです。

その竹やぶに埋もれていた「桜の木」と、ある日目が合って・・・

ツルにからまれ、竹やぶに日差しを遮られ、苦しい、助けて・・と、
桜の木が泣いて訴えてきたのだそう。。。。

それで、ある日意を決して、ツルを払い竹やぶを整備し、
桜の木を救い出した・・・

それから、今の「結いの里」に繋がる、
谷さん夫妻の新しい里山生活が始まります。

ちょうど、私が初めて谷さんを知った、その頃のことだったようです。

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ログハウスの外に積もる雪。キレイでした。


他にも、この千早赤坂村と自分の出生地との不思議な繋がりのお話しや
谷家の祖先のひとり、最も里山を愛したと思われるその人の魂が、
自分をここに呼び寄せたのだというお話、
ある日、近所の人のお手伝いで、山の整備に無我夢中になっていたとき、
大きな杉の木に語りかけられた話し、、、

数々の体験を重ね、その度に、「森からのメッセージ」を受け取るようになり、
今は、この里山を守ること、里山と人を繋ぐこと、子どもたちと遊ぶこと、、、
そんな日々を送りながら、元気一杯明るい笑顔を振りまき続けておられます。


大阪で唯一の村、千早赤坂村に残された、美しい里山を守ること
都会の人たちに、里山の暮らしを体験してもらい、
山の大切さ、木の大切さ、季節を感じながら、自然とともに暮す、
人としてのヨロコビを知ってほしい。。。。

谷さんの、「そのための人生」が、キラキラと光っていました。


結いの里からのメッセージ

“結の里”で ここを“人と自然が集える憩いの空間にしたい”と、
心をこめて作業していると 森からのメッセージを感じることがある。

下草の生えない暗い杉林で 山の土砂で埋まっていく池で つるや笹で荒れた野山で。 

森の手入れなど何も知らない私に “手をかして!”と訴えてくる。
感じるままに手を動かしていると メッセージが返ってくる。

小川のせせらぎ こもれび 森をわたる風  小鳥のさえずり。

まるで 作業する私を見守っていて “ありがとう”と言ってくれているように。
森に見守られている実感が ふしぎな喜びと感動となって 私を動かしている。


結いの里の願い

森に見守られながら そこで過ごす時間の楽しさを 伝えていきたい。
人と自然が結びついていた頃は きっと 人はこんな安心感 幸福感につつまれ 
平和に暮らしていたんだろうなと思う。
子どもたちにも 自然の中で この感覚をとりもどしてほしいと願う。

森の声を聴きながら 体を動かし “生きていてよかったぁー”といえる時を
いっぱい感じてほしい。

千早赤阪村の小さな“結の里”で 人と自然 人と人が 再び結びついてくれたらなぁー。
結びついた人たちがまた別の場所で 自分たちの“結の里”をつくってくれたらなぁー。

森の国 日本の子どもたちが 緑の地球を守る担い手になりますように。

※結いの里HPより
 http://www9.plala.or.jp/yuinosato/yuinosatowatashi.html




私は最近よく思います。
琵琶湖を水源とする、都会大阪は、
琵琶湖の流域の人たちと繋がり、交流することで
生命の恵みをいただいていることを、本当に感謝しなくちゃいけない。

そして、琵琶湖だけじゃなく、
都会大阪は、大阪湾に流れ出る川を遡れば、
周囲をすべて、山々に囲まれている。
山々に、そこにある木に、そこを流れる水に、、、
私たちの生命は、支えられ、守られ、育まれている。

都会に暮す私たちが、生態系の美しい循環を考える時、
その山々を守らずして、どうしてこの傷みきった大阪を
生態系豊かな場所として、蘇らせることが出来るだろう。

山々を、守らなくては。
私たちが守られているこの山々に、最大の感謝の気持を持たなければ。。

そして、
もし、万が一、福井で東北のような事故が起きたら、
琵琶湖流域は壊滅的な被害を受ける可能性がある。

そうなると、スーパーで食材を買うしか能が無い都会人達は、
水道をひねれば、豊かに水が簡単にいただける都会人は、
突然、自分たちの無力さに、打ちひしがれるような、
そんな時が、今やいつやってくるとも知れない。

毎日、どれだけ能天気に楽しく生きていても、
私たちは、今、それほどの危機感の中で暮らしているということを
正しい認識として、知っておく必要がある、と。

千早赤坂村は、金剛山をいただく、山あいの村。
水源は、金剛山、葛城山、、、かな??

この水源あたりに、原発はありますか?無いのです。

たぶん、
この金剛山なくしては、生命の鎖は次世代に繋ぐことは出来なくなる。


山から流れる水は、名前を変えながら川をくだり、大阪湾に出る。
そこで暖められた水は、水蒸気となり、雨となり、、、、
また、山々に降り注ぐ。
そしてまた、川を流れ下って、大阪湾に・・・

それが、自然な「循環」なんですよね。

その自然の、いのちの循環に、私たちは護られている。確かに。


都会の人間こそ、里山に入り、山を整備し、蘇ってもらい、
日々、生命の恵みをいただいていることを、心から感謝し、
生命の循環が正しく機能するように、働かなくちゃならない。

そう、思いませんか?

経済成長だ、憲法改正だ、オリンピック誘致がどうのこうの・・・
そんな、アホみたいな政府に、ただただ流されていたら、
この、神さまからいただいた、当たり前の「生命の循環」の系が、
すっかりキッパリ、途絶えてしまう。

私たち愚かな人間たちの、大勢の生命と道連れに・・・


そんな、、、
地球の、人間の、根源的な「救いを求める声」を、
谷さんたちはきっと、敏感に受け取ってくれた、人たちなんだと思う。

本当に、有り難いことです。


山に、入ってみませんか?
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谷さんたちの手で、今はこんなに光りが差し込んでいます。

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森も光りも喜んでいるのは一目瞭然。

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少しずつ整備され、道が作られ、人間も一緒に生命を吹き返す、森。


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キレイな沢が流れ、


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ご主人たちが作った、ツリーハウスも立っています。


谷さんや、結いの里を支える人たちの手によって道が作られ
小さな山の頂上に上がれます。
そこは、別の人の土地だそうで、除草剤でも撒かれているのか
キレイな広場が広がっています。
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ここに、たくさんの梅の木が立っていますが、
それらも、たくさんのツルや木の枝にがんじがらめにされていて
本当に、「助けて」と泣いて訴えてきます。本当に。

谷さんが、いてもたってもいられなくなった気持ちがよくわかる。

ちょうど、境界線あたりに立つ大きなビワの木。
DSCN0311.jpg
つんつんとサブちゃんが、ビワの葉をいっぱいもらっています。

この葉っぱで、ビワの葉エキスを作ったり、温灸大会もします。
すっかり忘れ去られ、ほったらかされたビワの木も、
こうして人に自分のチカラを思い出してもらい、活かされて、
それでこそ初めて、この地に生命を繋いで生き続けている、
大きな意味を、ようやく感じているんじゃないかな、と思う。

人々は皆、、、
生命の源の水も、食べ物も、医療も、棲家も、、
全部全部、里山とともにあった。はずなんだ。


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大人でも楽しくなるようなカワイイ小屋が作られていました。
結いの里のサポーターたちが、チカラを合わせて作ったそうです。


結いの里の敷地は広く、
小さな山がいくつもあって、
行く先々に、見事な石垣が作られていました。

ここは、世が世なら、お城だったんじゃないかと思うほど、
立派な立派なお屋敷です。
多くの「小作人」さんを抱えた、庄屋さんだったようですね。

この里山に、遠い昔は、人々が毎日入り、
石垣を作り、水を通し、山を整備し、守っていたのでしょう。


本当にたった、70年?100年?
人類の歴史にしたら、ほんの一瞬の、気の迷いのせいで、
私たちの生命の源は、粉々になるまで傷つけられ、忘れ去られて・・・


さて。。。
これから私たちは、どんな風に生きてゆくのでしょう。

私は、、、
ここ2年くらいで始めた、食の学び、
この里山と同じように忘れられた、日本の伝統的な手作りの知恵、
次世代へと受け継ぎたい、予防医学的な知恵、
そういう知恵を、出来る限り学び伝えてゆくことに、
残りの人生のすべてを賭けたいと思っています。

そして、それと同時に、
同じように、この地球からの、溢れるばかりの恵みを思い出し、
大切に守り、次世代へと受け継ごうとしてくださってる人たちと
手を取り合い、サポートし合っていけたらいいな、と願っています。


里山の暮らしは厳しい。
農業や林業も、続けてゆくには本当に大変な作業ばかり。

そんなお仕事に携わる人たちが、精神的にも経済的にも、
心から満足して、お役をまっとうしてもらえるよう、
私たちは、一生懸命サポートしなくちゃならない、って思う。

ただただ、美味しいモノを買いに行き、
ありがたみもなく消費し、無くなったらまた買いに行き、、、

消費・消費・消費・・・消費だけでは循環社会は必ず潰れるのです。


私たちの生命の水が、山から海へと流れ、また海から山へと還るように、
私たち人間のEnergyも、同じように循環させなければいけない、よね。

山へ、入りましょう~。
山を、守ってくださっている人たちを、支えましょう~。
農作物を、作ってくださっている人たちを、支えましょう。

地産地消で、季節の恵みをありがたくいただき、
自然とともに、生態系を守りながら、生きてゆく、
そんな人たちのネットワークを、どんどん作っていきましょう。

それが、次世代へとこの美しい星を繋ぐ、私たちの使命だと。

そんなこと、もうとっくに、わかっているとは思いますが、
あらためて、、
私たちの住む大阪の町を、無償の愛と恵みで
取り囲んでくれている山々に、想いをはせてみてください。


結いの里さんは、
そんな、人間にとって、大切なことを、思い出させてくれます。

ただ単純に、山に入って走り回る。
それだけで、子どもたちは、命の伊吹を吹き返すのです。
不自然な生活に疲れ果てている大人たちは、蘇るのです。



大きな大きな薪ストーブのあるログハウス。
ここで宿泊も出来ます。
DSCN0288.jpg


山には、、、エネルギーが有り余るほどあります。
千早は水の力もすごく強いのです。

本当に、原発なんて無くても、
私たちの生活を、ほんの少しシフトダウンするだけで、
世界は、恵みに溢れています。


センスのいい飾りもの。
生活を楽しむ余裕もここにはいっぱい。
DSCN0293.jpg



『結いの里・里山体験』
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/satoyamataiken.html

プログラム所要時間 10時開始 15時くらいまで
利用金額 大人一人 1500円
子ども(15歳未満) 500円 3歳児未満  無料


『結いの里・宿泊プログラム』
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/loghouse.html


谷さんは、子どもたちと一緒に野山を駆け回るのが大好き!なんだそうです。
オトナは、なかなか、心を開かない、と、ポツッと・・・。


私も、子育てを終えた今だから見えることがあります。

世には、さまざまに「教育法」が溢れていて、
「良い子育て」「良い母親」「良い食べ物」「良い遊び」・・・

良い子になるために、良い子に育てるために、
母親は、「良い母親」であろうとするばかりに、
どんどん、本来自然に産まれ持った「母性」から遠ざかってゆく。

中身の無い、根のない、表面的な「子育て」の情報の犠牲になっている。

若いママたちは、疲れ果て、傷ついている。
思い通りにいかない子育てに。自分自身に。

見ていて、本当に可愛そうになる。

良い子、良い母親になんて、ならなくていい!!!

ただ、無心に、自然と触れあい、野山を駆け回り、
ただ、季節を感じ、山や水や光りの、恵みを受け取ってほしい。

そして、余裕が出来たら、お味噌とか梅干しとか、
日本という国で、母から子へと受け継がれてきた、
伝統的な季節の保存食を、たったひとつでも作ってみてほしい。

お味噌や梅干しを自分で作ってみると、
感情ではなく、根源的なヨロコビや自信が、
深いところから湧きあがってくるのが、きっとわかる。

それは、遺伝子に組み込まれている、
この国に生まれそだった多くの祖先たちの、
生きる営みとしての、ヨロコビ、なんだと思うのです。

どんなにジャンクな食生活をしててもいい。
子どもが、ちょこっと不良したっていい。
勉強できなくて、サッカーも上手じゃなくても、
そんなことでカリカリしたって、何もいいことない。

何があっても、お母さんの手作りのお味噌汁を
毎日食卓に、普通~に出してあげていれば、
その子は、間違いなく、ちゃんと育つ。

少々道を外しても、必ずちゃんと戻ってくる。

余計なこと考えずに、味噌だけ作っていればいいと思うよ。
そして、野山に入って、一緒にはしゃぎまくればいい。
それだけで、いいんだと思う。


話しが、子育てに逸れた・・・


そう。
何かのために、何かになるために、何かを達成するために、、じゃなく、
ただ単純の、生命のヨロコビを感じることだけ、やってればいいんだよ。

結いの里も、Babbiの家も(笑)、
きっと、そんなことのために在る、って思ってる。



長くなりました。
結いの里さん、ぜひ訪れてください。
http://yuinosato.exblog.jp/

私も、なかなか忙しくてお手伝いに行けないけれど、
こうしてブログで報告することで、今回はサポートしたい。

そして、里山や川や海に、元気になってもらいたいのと同時に、
大事な子どもたちや、彼らを育ててくれている若い両親たちにも
同じように、元気にイキイキと生きてもらいたい。


生きづらい世の中。めんどくさい世の中。ハラタツ世の中。
そんな現世界に、埋もれてしまわないように、
生命の息吹を、吹き返してね。


ガンバロウ!!


※いずれ、オトナの遠足企画もやります。(約束)



終わり。
結いの里の谷さん、ありがとうございました。



プロフィール

 Ats(あっちゃん)

Author: Ats(あっちゃん)
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